2025/05/08 - 2025/05/22
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Adventure K&Fさん
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8日目 午前中に旭川動物園、ラーメン村、旭川男山で日本酒を購入 夕方からはぶらぶら居酒屋探し。
9日目 本日もロングドライブ。 旭川→士別→苫前→小平町番屋→留萌→増毛 走行190キロ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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”ホテルクレッセント旭川”は朝食付、時間もあったので久しぶりにゆっくり頂きました。本日は市内での行程ですので急がずに部屋で荷物の整理などしてから出かけました。
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スペースもあり、和洋中華 バラエティーに富んでいました。
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地元産のものもあり、またbuffetだとつい食べすぎます。
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10時過ぎに動物園に着。今までが平日だったせいか、子供が多いのにびっくり、休日でした。ペンギンの散歩時間は調べていませんでしたので残念。
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この日は32度の真夏日? 動物たちも日陰で休んでいて探すのが大変でした。
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大好きなフクロウ。シマフクロウは北海道のみ生息。動物園でしか見られなかったのが残念。
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幸運にもヒグマは実際に見られました。毛並みが違う。
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テレビでよく見たチンパンジーの綱渡り。開園50年だそうですけど、当時から飼育環境に力を入れて話題になりましたよね。
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こんな販売機もありました。代金の一部が送られるそうです。
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ちょっと上を見上げると子ザルが動き回ってました。
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動物園は暑さもあり早々に引き揚げました。向かった先は”ラーメン村”にある天金。満席でしたが、少し待って入れました。もちろん”旭川ラーメン”の醤油と塩。こってりはしていましたが、美味しくいただきました。北海道ラーメンと一言に行っても私には各々出汁が違うように思われました。只、麺は似ている感じでした。
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昼食と云ってもラーメン。30分もかからず終わり、次の”男山酒造り資料館”へ。日本酒の製造工程と歴史が紹介されています。ここは隣接のショップです。
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夫はウロウロ、ソワソワ。欲しいものは見つかったのでしょうか? マイカーですので、数本買いこみました。
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夜は街に出て何軒か入ってみましたが週末で何処も満席。お昼に食べたラーメンの天金さんの本店(居酒屋)も予約なしは受け付けてくれませんでした。やっと見つけた鉄板焼きのお店。昔からの飲み屋街の中で、入りましたが雰囲気が合わずに2,3品頼んで引き揚げました。この生エビは美味しかった。
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提灯に”ふらりーと小径”と書いてありました。
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2泊でしたので今朝も美味しく頂きました。私もタラコと”ななつぼし”ライスで。
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9日目。今日はホテルを8:30に出発、先ずは士別まで56キロ、左折して苫前133キロ、その先看板の留萌,小平方面へ。
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夫は小平にある”ニシン御殿“跡(旧花田家番屋)に立ち寄りたく、楽しみに運転していましたら、なんとこの日が”鰊番屋祭り”当日でした。良いのか悪いのか・・・人でいっぱいでした。只、無料のニシンが配られていました。
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旧花田家の番屋跡。この日は無料!やっぱりこの日で良かったかな?
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親方はニシンが上がる時期だけここに滞在してたそうです。
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朝ドラの“マッサン”でやっていましたよね。いわゆる”ニシン御殿”
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折角ですから道の駅で”刺身定食” ここでもイカの塩辛が付いてきました。”ななつぼし”と大きく書いてありました。
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私は売店で、ホタテの炊き込み、イカの丸焼きを購入。
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やっぱりアスパラですよね。
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この後ろの海、豊漁期には海面が鰊で真っ白になったそうです
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小平町番屋から留萌を通り増毛町”国稀酒造”へ。ここまで189キロ
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酒造業はニシンの最盛期に新潟から移ってきた本間泰蔵(本職は呉服屋)によって明治15年に創業。移住してきた当時(明治6年)呉服屋の他に雑貨屋、海運業にも手を広げ、次に当時輸入に頼っていた醸造業を始めたそうです。
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”国に誉れな良いお酒” で国誉→国稀
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試飲(無料)もやっていました。夫は運転があるので、私が・・・蔵元限定が4種類ありましたので、それを頂きました。
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高倉健さんの映画で有名になった”増毛駅” 今は廃線になり観光地として姿を変えてました。
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JR留萌本線の終点。昭和の時代を今に伝える懐かしい建物でした。
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当時の食堂は今は案内所になり昔のセットも復元されてました。
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国稀の創業者の丸一本間家の屋敷跡。国指定重要文化財。落成明治35年
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木骨石造りの呉服屋部分と木造平屋の住居、軟石を敷き詰めた庭、明治13年の大火で被災しましたが、復旧を試み建物の外観や内装は殆ど明治35年のものが維持されているそうです。
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増毛町ここまで191キロ,15:00着。本日の宿泊は ”オーベルジュ 増毛” ここは私が偶然見つけた増毛生まれのシェフ三国が監修しているホテル。どうしても泊まりたく予約をしたところその日は取れずに、一日ずらした予約になりました。(全日程をずらしました)これは夕食のセッティング。始めは洋食の創作料理でしたが出発前にコックさんが変わり和食の創作料理になりましたとの連絡がありました。仕方なく承諾しました。
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日本食とはいえ創作料理なので和食が苦手な私でも美味しくいただきました。
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お品書きです。
☆ちょっと一言。このホテルですが、今は街の健康課と協力して、町民の健康目的で大浴場とジムを低価格で開放しています。私達が思っていたホテルの感じではありませんでしたがお風呂は3種類ありとても良かったです。 -
カニのお団子の磯部揚げ、優しい味でした。
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これは十勝牛ですが、これを焼いている時間に、丁度 陽が落ちるときになり私はそちらを優先してレストランの外へ。夫が場所を変え替え焦げないようにしていたので見映えが悪くなってしまいました。
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焦がしてまでも見たかった日本海に沈む夕陽です。
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7,8分でしたが穏やかな気持ちになりました。寒かった。
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三国さんの”座右の銘”
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レストランの横にあるミニ展示室
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朝ご飯。 さすがです、素朴で出汁が効いた物ばかり、優しい!
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さて今日は小樽に入り余市ワイナリーを回り、明日に積丹半島に行く予定でしたが
明日の天気は雨との事で急遽変更、これから積丹へ。楽しみにしていた積丹ブルーを見るには今日しかない。予定変更好きではない夫も、気持ちよく承諾してくれました。ここ神威岬までは増毛から198キロありました。 -
駐車場で車から降りたら凄い強風。いきなりのドアー全開に注意しました。歩いて途中まで行きましたが70キロの夫がこれ以上は無理と判断して引き返しました。先端まで行った人は数人(若い人)
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それでも積丹ブルーは確認出来ました。正確にはここは神威岬、積丹半島は少し手前でした。
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綺麗ですよね。オホーツク海、摩周湖とはまた違ったブルー。浅瀬だからかな?
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いつもこんな清らかでいたい!
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昼を積丹でと思いましたが、海鮮うに丼が7千円だと思ったら1万7千円! さっさとお店を出ました。 夫ともう海鮮は飽きた、サンドウィッチやペイストリーが食べたいと話しながら運転していると、”パン”と云う字が目に入りました。即、立ち寄り店の中へ写真は撮りませんでしたが、このほかにBLTがあり久々の味にほっとしました。若い独身イギリス人が移住してやっているお店で、すべてをインターネットで学んだそうです。彼らの話は長くなるのでここまでにします。美味しかった!
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イギリス人のお店で1時間くらいおしゃべりをして、ここ余市にある中根酒店へ。先日偶然にもテレビで放映され今回の予定に入れました。
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この近辺にあるワイナリーの物は殆ど在庫してあると言っていたので、早速キョロキョロ。ここでも数本持買って帰りました。さすがの品揃えです。
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この旅の主人公の我が愛車。本当に良く走ってくれました。レンタカーとも思いましたが、夫が運転しやすい自分の車でと云うので、フェリーで連れて行きました。
運転手は勿論ですが、いつも一緒で沢山の時間を共有できた君に感謝です。ありがとう! -
最後の宿泊の”オーセントホテル小樽” 街中のしっかりしたホテルです。
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備品も清潔感もあり、久々のホテル泊感です。
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折角小樽に来たのですから、”お寿司” 予約なしで心配でしたが、7時までに終わればと受け入れてくれました。
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もちろん私は”イカそうめん” ウニと生卵の出汁で、残った出汁に手前にある小握り米を入れて頂きました。これは初めての経験。夫もつぶ貝を注文、写真を撮るのはマナーにかけると思い食べることに専念しました。とても美味しいお寿司屋さんでした。最後の晩餐になるので一人10,000円の予算でしたが充分でした。
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翌日天気予報通り小雨でした。昨日余市町のワイナリーに行く時間がつくれなかったので、夫に付き合いました。あいにく余市ワイナリーは休館日でした。(前日に行く予定が本日になったので)中根商店で聞いた仁木町のワイナリーここも休みで雰囲気だけ味わってきました。
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最近のワイナリーってこうなんだ!大きさはNapaには及びませんが地形を上手に使い素敵に作られていました。
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まだ若い葡萄の木ばかりで商業化に乗るまでは2,3年かかりそうです。
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ホテル、レストランを併設しており観光地としても人気が出そうです。
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お洒落ですよね。”Niki Hill Winery” と書いてありました。
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アプローチも花壇に囲まれ気持ちよく入ってこられます。
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最後にやはりここ”Nikka”ですよね。
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”マッサン” 来ましたよ!
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試飲ルーム。 試飲してから買う人が結構いました。
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”ニッカ”は DAINIPPON KAJU LTD から取ったのですね。NI-KKA!
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奥様をなくし、憔悴しきっていた時に彼女のために作った“スーパーニッカ” 心打たれました。
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乗船迄の時間港近くにあるイオンで最後のお土産を探していたら見つけたイカのお寿司。何と500円? 安~!買いませんでしたが。
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時間になり乗船へ。
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最後に小樽花園本店で買ったお団子と共に北海道にお別れ。
本当に、本当に素敵な楽しい思い出を作ってくれました。まだ行ったことが無い所は沢山あります。動けるうちに動きましょう。
船舶2泊、ホテル9泊、走行距離、2,200Kmでした。
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