2025/05/08 - 2025/05/22
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Adventure K&Fさん
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2日目、本日は長いドライブになるので、朝食は昨日用意したパンとヨーグルト、フリードリンクのコーヒーを部屋で取り、7時にホテルを出発。予定は夕張,占冠IC、富良野、トマム 宿泊先の帯広への300キロのドライブ。
3日目 朝食付きでしたのでゆっくりコーヒーを飲みながら今日の予定を相談。池田ワイン城→本別→釧路湿原(西部地区)→釧路(ホテル)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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コーヒーをしっかりと飲み、本日の長いドライブのスタート。7時にホテルを出発し夕張経由で富良野に向かう。
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”夕張メロード” 道の駅。到着が早かったので営業前。途中は一面のメロンビニールハウス。さすがでした。香りだけでもと思いましたが残念!
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富良野市に入って最初は上御料の一本桜。残念ながら葉桜になっていました。
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帯広から122キロ。富良野、富田ファーム9:30到着 見ごろは6月という事でしたがここでも香りだけでもと立ち寄りました。
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朝早いのにもうバスでインバウンドさん達のグループが…
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ラベンダーだけではなく色々な栽培がおこなわれています。
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トイレですが屋根が可愛いかったので。
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ショップの前のディスプレイも素敵。
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耕作に一役。
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今は観光地として多くの人が訪れるようになりましたが、当時の香料、オイル生産では採算が取れず米作に移った農家もあったそうです。1976年にラベンダー畑が国鉄(JR)のカレンダーによって紹介されて以来、観光客が訪れ始めたそうです。
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ラベンダーとメロンのミックスソフトクリーム。ラベンダーの香りでメロンアイスを食べた感じ。これと一緒にコロッケも買いました.ホクホク!
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可愛いポスト、切手も販売されており、消印ではありませんがスタンプがありハガキを買って、ここから出しました。
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JR富良野線、西中駅。手前に”ラベンダー畑”と云う駅がありました。
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富良野からトマムに向かう途中、食べてみたかった”FURANO BURGER" Take-Outだけですが、駐車場に何台か停まっていたので混んでいるのか?とりあえず注文、ピックアップは40~50分後、出来上がり次第携帯に連絡してくれます。同時に注文したフライドポテトをキャンセルすれば20分位と言われたので、ポテトはキャンセルしてバーガーだけにしました。
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これはチーズバーガーの方です。1,300円 私はフラノバーガー1,400円を頼みました。待ったかいがありレタスまでもとても美味しかったです。お肉が甘い!
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テラスがありここでも食べられますが私達は麓郷展望台まで上がり、景色も一緒に頂きました。
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展望台。誰もいなく、風も強かったので結局車の中で食べました。
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富良野と云えば”北の国から” 展望台への途中にセットされていた撮影現場です。五郎さんがクマに襲われた場所、住んでいた石の家(有料)当時を思い出しますね、
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ここもインバウンドさんが何人かいましたが、知ってるのかしら?
今でも自然が残り素敵なところでした。 -
この先からは有料で徒歩で20分”五郎さんの石の家”があるそうです。
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トマム、ここまで帯広から245キロ. 13:00 到着 ゴルフ場の跡が草原になっていてシカが群れを成していました。北海道は白樺が多いですね。反対側は小川が流れており水芭蕉が奇麗でした。
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二つあるツインタワーの低い方のツインタワー。リゾート地としては最高の立地条件を持っていますね。近代的な建物もありますが、自然を上手に利用し、なぜか違和感は感じられませんでした。駐車場にはバスが何台も停まっていました。アジア系の家族を大勢見ました。
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途中、道東自動車道にも乗りましたが帯広に14:45に到着。304キロ 早くに到着する理由として、楽しみにしていた“ばんえい競馬”観覧が入っていました。しかし直前に“馬インフルエンザ”が発症し開催中止になっていました。この日は満月でしたが、出るのはため息。夕食は街中の居酒屋。ビールの”お通し”としておでんが出ました。これが美味しくお変わり自由。
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3日目の朝。帯広の滞在は”コンフォートホテル帯広” 典型的なビジネスホテルで、大きなスーツケースはベッドの上でないと開けられない。駐車場は1泊550円.洗濯は無料、乾燥機は有料。
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ビジネスホテルにしては朝食が良かった。
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種類はありませんでしたが、和洋食が用意されており、菓子パン、コーヒーだけのものではありませんでした。
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フルーツドリンクも2,3種類ありました。
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3日目の始まりです。
夫が興味があった北海道のアルコール類。先ずは池田町のワイン。8:40分にホテル出発。池田ワイン城には9:15に到着、24.5キロ。 -
正式な名は ”池田町ブドウ,ブドウ酒研究所” ヨーロッパの古城に似ているから誰からとなく ”ワイン城” と呼ばれたそうです。
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丘の上で屋上からは山々が十勝平野とバランスよく眺められました。
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地下の熟成室。オーク樽の良い香り。1階のショプでピノノワール、ソーヴィニオン・ブラン、お土産用にミニ十勝トカップ(赤・白)を買いました。
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本別ICより道東自動車道(無料)に入り釧路空港ICまで。一般道路ですが桜が満開。
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この区間トンネルが多く相互通行で、それも皆90キロだしてさすがの夫も両手でハンドルを握っていました。
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”トンネルを抜けると草原でした” ほっとしました。
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私の望みでもあった釧路湿原。この日は湿原の西側にある木道を散策。谷内坊主をモチーフとした釧路市湿原展望台、少し先にあるビジターセンターへ。
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10台位止められる駐車場があり、ここがビジターセンター入り口。
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ここから階段でビジターセンター、湿地地帯遊歩道へ下ります。ビジターセンターは無人ですが綺麗に標本、はく製、案内図など展示されていました。トイレもあります。
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太古の大地!何も言う事ありません!少し渇水が見られたが広大な湿原、期待を裏切りませんでした。
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お天気にも恵まれたこともあり本当に良かったです。
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木道の廻りの樹々。
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シカのファミリー
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モチーフにもなっている谷内坊主。坊主と云うより髪も伸びましたね。
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木道付近に見られた “リュウキンカ“ かな?
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夫はいつも動物を探しています。私は植物。
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日光(小田代湿原)でよく見ますがスケールが違う谷内坊主。明日の湿原探索も楽しみに釧路のホテルに。
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釧路着16:10 162キロのドライブ+徒歩。
この店もネットで調べ予約なしでも早かったので受けてくれました。中年の女性一人でやっている小さな居酒屋 “炉暖・かわむら”。他に3人お客さんがいましたが上品な方たちでお互いそれぞれに良い時間を過ごしたと思います。 -
釧路のお酒、熱燗、冷の両方、どちらも美味しかったそうです。
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冷はやはりこの飲み方が一番。
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夫が大好きなツブ貝。貝自体の味は強くないそうですが触感が何とも言えないと言っています。
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このイカの一夜干しが柔らかく、甘く本当に美味しかった。
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地産地消が一番です。山菜も美味しかった。今日はいい気分でお休みです。
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