2025/05/08 - 2025/05/22
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Adventure K&Fさん
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6日目の予定。斜里から天に続く道経由オシンコシンの滝、知床峠、羅臼、知床五湖、ホテル。お天気にも恵まれ峠から国後島も見ることが出来ましたが複雑な気持ちになりました!
7日目 この日は長いドライブ、網走、湧別経由で旭川迄の300キロを予定してます。この間のオホーツク海の海の色にも驚かせられました。素晴らしいブルー。太平洋、日本海とは全く違う綺麗な深い透き通るような色。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ロングドライブに備えて今朝は8:30にホテルを出ました。天に続く道へと国道244→334号に向けてまっしぐら!
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斜里町は壮大なオホーツク海を望む自然豊かなところでした。
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国道344語をウトロに向かって ”天に続く道へ” と走らせていましたが、なんかピンとこなく道を間違えたかな?と。山に向かっているよね、夫と話しておりました。
私達のスタート地点が終点でした。途中に展望台もあり登ってきましたがそれでも納得いかず。 どうしても天に向かいたいので帰りに(翌日)再挑戦することにしました。 -
ウトロエリアに入り知床の山々が見えてきました。2005年に世界遺産に登録された知床半島、自然の循環が見られる数少ない場所です。季節(お天気も)の良い時期に来られて最高です。
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”オシンコシンの滝” 落差30メートルの滝の途中から2つに分かれていることから ”双美滝”ともよばれており”日本の滝100選”の一つだそうです。看板の先、滝つぼ近くまで階段で上がる事が出来ます。思っていたより水量もあり迫力がありました。振り向くとオホーツク海が綺麗に見えました。
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海岸線をR334→R93へと走行していると目の前に1661m 知床連峰の最高峰,雪渓が残る”羅臼岳”が現れました。もちろん日本100名山の一つ。
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峠までの道路は舗装も管理もしっかり整備されており、山をひと廻りして素晴らしい眺望を楽しみながら上がってきました。
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知床富士とも呼ばれているそうですが、登山は勿論、夏の高山植物も楽しめそうです。
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山の向こうに見えるはずの国後島、山頂からはぼんやりでした。
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一番近いところで25キロしか離れていない国後島、返還には問題がありすぎるようですね。いつまでたっても“遥か国後”♪なのでしょうか。
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峠の看板 裏・表!
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早く着いたので羅臼まで足を延ばしました。
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峠から羅臼町に降りる道路から見えた雲海。幻想的でした。雲が切れた時にはっきり国後島が見えました。
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下りてくる途中にあった確か環境省が管理しているビジターセンターへ立ち寄りました。英語(裏)と日本語で書かれたこの小さなパンフレットぜひ参考にして下さい。将来にわたる持続的な、自然環境や生物の多様性の維持、皆で試みること必要です。
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羅臼町まで下りて道の駅 ”知床・羅臼” で昼食。ここまで92キロ 私はこの海鮮ラーメン、夫は羅臼昆布ラーメン 二人とも大満足。羅臼昆布は高級で中々手に入らないのでここで家族へ昆布を買いました。気を付けないと北海道産と書いてあり、羅臼産ではないことがあります。しっかり”羅臼産”を!
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来た道を戻り”知床五湖”へ。13:15着 さすがにここは今までとは違い、少し観光客がいました。でも混雑はしてません。
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知床連山をバックに原生林に囲まれた木道。
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一つ目の湖の手前にある小さな沼?
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綺麗に整備された木道。動物を探しています。
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Mt.Rainierを思い出した湖に写る知床連山のリフレクション。風もなく素晴らしかったです。
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素晴らしい、壮大な景色。知床五湖を回るオプションは取りませんでしたのでこの一つ目の湖で引き揚げました。
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・・・Oh No! 前をクマが横切っている!急いでシャッター押したけど渡り切って左の路側帯近くに見えますか? カメラ越しより目で見たかったので残せなかった。こんな道路を横切るのですね。
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北海道で何処でも見かけるこの赤い矢印↓ 積雪時の路側帯ラインでしょうね。本当にどこにでも必ずありました。(20?メートル毎)
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斜里町のホテルに帰る手前の普通の道路わき、2.3台の車が停まっていたので何かと思い窓の外を覗くと、木の上に子熊?が、見えますか?
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するとどこからか親ぐま?が現れ,歩き出し始めました。
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車を停めて少し遠目でしたが遭遇を楽しみました。
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夫が望遠で撮りました。動物園とは違い毛並みが良く、堂々としていました。5分位して子供がいる木の下に戻りました。イエローストンでは見れませんでしたがグリズリーと同種のヒグマとの遭遇でした。
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ホテルまでの車の中では熊の話でホテルを見逃すところでした。リーズナブルな価格を優先して計画している私達の旅はいつも宿泊先に時間を取られます。斜里町にはいくつかホテルはありますが、我が家はここ民宿の様な小さな宿に決めました。ところが期待していた以上に過ごしやすく食事はついていませんが、海側一面に取られた大きな窓から見えたオホーツク海、知床連山 部屋食での酒のつまみに申し分ありませんでした。
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窓の下に何か動いていて見下ろすと、キタキツネ?
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暗くなるまで窓からの夜景も楽しみました。 19:15です。
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朝4時に漁船が出ていくのも見送り、7時半の帰港もコーヒーと共に迎えました。
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出発の準備をしていたら昨日のキツネのファミリーがあらわれました、朝食でしょうか。
ホテルの方もファミリーは初めてと云っておられました。これで ”タンチョウ鶴・エゾシカ・ヒグマ” 逢いたかった3動物に会えました。 -
昨日のリベンジ。そうです、ここがスタート地点
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納得! ”天・オホーツク海” に向かって行ってきます、28.1㎞の直線道路!
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天に続く道を満喫して、今日は旭川迄のロングドライブ、頑張って下さい。
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壮大なオホーツク海、心も大きくなります。この美しい色は塩分濃度?プランクトン? 私には今回の大きな感動の一つになりました。
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帰ってきた?小清水町、ジャガイモ畑がいっぱい。
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ここは道の駅兼JRの駅、隣にMontBellの立派なShopがありました。
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あまり間食を取らない私達ですが今回の旅はソフトクリーム、クッキー色々食べました。
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今度は”流氷街道・網走” 道の駅 流氷も一度見てみたいと思っています。ここまで77キロ
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車からパチリ! 刑務所跡は行きませんでした。
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サロマ湖の海との入り口。ここまで130キロ。
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左折する湧別迄41キロ。 ここからですと稚内迄282キロなんですね。
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オホーツクも見納め。楽しみました。
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R242hへ入り”道の駅・上湧別温泉”で昼食。159キロ 12:45着 北海道のそば粉は良いと聞いていたので食べてみましたが、信州そばの方が私の口には会う感じでした。そば粉の味が感じられませんでした。
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ポテトはさすが、美味しかった。
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少し行った先左側にある“チューリップ公園” 4月に行った富山・砺波は早すぎて見られなかったのでここでリベンジ。ご覧の通りの見事なチューリップ。
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入場はせずに柵の外からの見学、ワシントン州のチューリップ/水仙畑には及びませんが大きな花畑でした。
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さすが有料だけあり綺麗に整備されていました。
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大雪山をバックに旭川へ
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途中トイレマークがあったのでストップ。場所がわからずに探していたらパークゴルフの係りの人に話しかけられ、あまりに整備されたコースに負けて挑戦。(もちろんトイレの後) パークゴルフは北海道が発祥の地だそうです。18ホール一人500円でしたが先があるので9ホールで終了。
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無事に旭川に到着。本日302キロのドライブ終了。300Km超えのドライブでしたがアメリカと同じく直線道路が多く車も少ないので疲れませんでした。旭川では出発前から調べていた”大雪地ビール館” check in後に出向きました。
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入り口近くに貼ってあったポスター。初日に”ウポポイ(白老町)” でアイヌ文化を経験したかったのですが今回は予定を変更できずに行けませんでした。
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予約なしでも大丈夫という事でしたので、行ってみましたが館内は思ったほど広くなくぎりぎりセーフでした。先ずはお試しセット2,000円で5種類の地ビール。2人での味見は量が少なかった。殆どの方はジンギスカンを頼んでました。2杯目は夫は黒岳、私はピルスナー。ポテトは裏切りません。イカの塩辛付きでした。
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アスパラも!
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自家製ソーセージも美味しく頂きました。飲みすぎは明日に響くのでそこそこで引き揚げました。ホテルまでは徒歩で20分位でしたが、本日の行程など話していたらあっという間に着きました。ホテルは クレッセント旭川。 大きな少し古いホテルでしたが、その歴史が生かされて無く残念でした。調度品に埃や傷がみられました。
ツインベッド、部屋はそれなりの大きさがありました。明日は楽しみな動物園。
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