2025/05/08 - 2025/05/22
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Adventure K&Fさん
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4日目 釧路は2泊でしたので2日目は鉄道と徒歩で湿原探索。 釧路から釧網本線で塘路で下車.サルボ・サルルン展望台へ徒歩1時間を予定。暑い一日でしたが、思わぬ発見もあり体力使った楽しい一日でした。
5日目 この日もロングドライブ。220キロを予定。釧路コッタロ湿原を左に阿寒湖方面へ。楽しみにしているアイヌコタンにも立ち寄る。その後摩周湖、勧められた硫黄山へ この日の滞在地 斜里・小清水町へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- JRローカル 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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今日は釧路2日目、車ではなく、釧網本線で釧路⇔塘路を往復します。08:52発の電車で09:25塘路着。片道680円。塘路は無人駅なので往復券を買いました。
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始発なのでのんびりしていたら皆さん乗車していて慌てて乗り込みました。1両編成でしたが立派なトイレが付いていました。網走までは遠い?
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進行方向右側が良かったのですがボックス席は取れませんでした。殆どが観光客でした。
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釧路湿原駅、何人かはここで下車。此処も無人駅?
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塘路の駅まで左側はこんな風景でした。線路にタンチョウ鶴がいたのか、汽笛を鳴らしたら大きな羽を広げ頭の上を飛び去りました。カメラは間に会いませんでした。
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次は塘路、降りる準備。乗務員さんは二人、運転手と見習いさんのようでした。
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下車は私達だけでした。
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駅舎にはカウンター席があり軽食が食べられます。←(店長がいれば)レンタルサイクルも同様。
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サルボ展望台までは地図上で調べていたので、土の小径を想像しておりましたら、コンクリートの県道の歩道でした。陽が上がり始めじわりじわり汗が出始めました。
20分位歩くとやっと山道に入りました。 -
分かれ道まで、30分位でした。取り敢えずサルボへ。
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調べましたが判明出来ず。“アメモネ”かな~ 可憐な花がポツン,ポツン?
丈の短いリンドウも見かけました。 -
サルボ展望台。ちょっと期待外れでした。…と云う事でサルルン展望台も同じ様と判断して行くのを辞めました。それ以上に暑くなり熱中症を心配しました。
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同じ道を途中まで戻り時間があったので、反対側にある標茶町博物館”ニタイ・ト”へ行ってみました。綺麗に改装?された建物で疲れてもいたので、一休みのはずが1時間近くの見学になりました。1階は無料、2階はアイヌ民族の生活様、あの ”OSO18”の調査資料、展示、見ごたえがありました。
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昔の標茶住人の生活道具。標茶の歴史など興味深く、開拓民の生活を学んできました。標茶(しべちゃ)の由来はアイヌ語の”しぺっちゃ”(大・川・岸)が由来だそうです。釧路と斜里を結ぶ地点で釧路川の岸辺からではないかと。因みに私達の世代ならご存知、女優の”関根恵子”の出身地だそうです。
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標茶町在住の方の昆虫標本資料にはびっくり!特に私はトンボが好きなので見入ってしまいました。
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北海道にしかいない”シマフクロウ” 大きさにびっくりしました。
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昨今騒がれている動植物、自然との多様性、私達夫婦のテーマです。
今でも月に1回、林野庁と環境省のボランティアで活動しています。 -
これが ”OSO18”の等身大パネル。初めて被害にあったのがここ標茶町の ”オソツベツ”と云う場所で、その地名と前足裏の横幅の18センチを取って命名されたそうです。
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左がOSO18の牙、右にあるものが駆除の際に打たれた銃弾です。
一休みにと立ち寄りましたがが充実した訪館になりました。2階の入場料はシニアーは無料です。(確か70歳以上) -
塘路からは13:01の電車で釧路へ帰り午後はのんびり街中散歩。今でもこんな地上式消化栓あるのですね。可愛い。時間もありましたので釧路市和商市場へ行って夕飯を見繕ってきました。勝手丼が有名でしたが何故か手が出ませんでした。3時過ぎていたので閉店準備が始まり、値引きが出てきたのでそれを見つけて部屋食・部屋呑みにすることにしました。立ち寄った市内の歩道の整備が追い付かず、何処もデコボコで草が生えていましたね。シニアーは注意が必要!
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本日5日目。8時にホテル出発。昨日行った塘路の先を線路沿いに左に入りコッタロ湿原展望台へ。ここまでの道は舗装されておらず久々の砂利道。しかし左右に移り変わる川・湿地帯がなぜか心を和ませてくれました。途中所々に車が停まっていましたが、釣り人だと思います。駐車場に車を停め展望台へ。
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高さが低い展望台でしたのでその上に続く小径を上がり少し開けたところで、夫は動物を探していました。周りにはシカやタヌキ?の落し物が沢山ありました。
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30分位の滞在で次の目的地阿寒湖へ。途中馬の牧場を見かけましたが、競走馬ではなさそうでしたがかなり放牧されていました。
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ホテルから108キロ、阿寒湖手前のアイヌコタン。期待しておりましたが、伝統と云うより商業化されて短時間の滞在となりました。
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ただ今の温度17℃。お店は全てお土産で一杯。
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その中で一軒、ご自身の手彫りを商品として展示してあるお店を発見、お話を聞かせて頂きました。孫のお土産に鹿の角とアイヌのお守りのキーホルダーを買いました。個人情報上名前を彫らずにイニシャルだけが良いとアドバイスしてくれたのでお願いしました。
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この建物でアイヌ文化の映画を上映してました。Trapi・sの団体さんで館内のトイレは一杯でした。
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阿寒湖温泉街もインバウンドさん、団体さんがぞろぞろ、早々に通り抜け摩周湖方面へ。
アメリカを感じることができた牧場地帯を暫くドライブ。 -
一面の丘陵地。北海道を走っています!
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富士山にも負けない阿寒岳。
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次の目的地摩周湖の手前の弟子屈町の道の駅。中の案内に “大鵬“ 関のパネル。ここの出身だそうです。両国育ちの私には”柏戸・大鵬”は身近な人。何か嬉しくなりました。 -
ここで食べたハンバーガー(合い挽き肉)もとても美味しかった。北海道は野菜が美味しいからかな? 鹿肉バーガーもありましたよ。
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一休み後に摩周湖へ。152キロ,14:10到着。第一展望台からの澄み切った摩周湖を堪能しました。霧でなくよかったです。建物の中のギフトショップは混雑はしていませが観光客はおりました。
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ここは冬季クローズしている第3展望台。下が絶壁になっており、高所恐怖症の私は先のテラスまではいけませんでした。
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本当に綺麗な摩周湖ブルーでした。
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摩周湖の駐車場で駐車券を買ったときに係りの人から”この先にある硫黄山は今でも煙を出しているので、行ってみてください”と云われ出向きました。(駐車券が共有)
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近くに行ってびっくり凄い迫力。モクモク出てました。
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ここから道はなく、どこを通ってでも近くまで行かれます。
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10メートる近くにロープが張られているのでそこまでは近寄れますが、風向きでガスを吸いそうなので止めました。今日の予定はここまででホテルがある斜里、小清水へ。本日の走行距離206キロ 17:00ホテル着
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