2025/06/05 - 2025/06/14
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イトウさんさん
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昨年暮れにカタール航空からキャンペーンのメール。ビジネスクラスは、「ライト:ラウンジと座席指定不可」「クラシック:ラウンジ可・座席指定不可」「コンフォート:ラウンジ・座席指定可」「エリート:ラウンジ・座席指定可」の4クラスあり、キャンペーン時には「ライト」での価格がHPで表示されることが多く場合によって安価でビジネスが確保できる。
今回もまだ足を踏み入れていない国を目途に、ベルギーのブリュッセルを選択し、往路は「コンフォート」復路は「クラシック」を選択。帰りのドーハ⇒成田間を追加16000円強で座席指定した。2月から増便でA350-900のQスートとなったので、追加料金を支払って座席指定して良かったようだ。
〇6月5日(木)成田第2。22:25発⇒ドーハ03:50着
〇6月6日(金)ドーハ8:55⇒14:40ブリュッセル着
〇6月12日(木)ブリュッセル16:10⇒23:25ドーハ着
〇6月13日(金)ドーハ20:25⇒12:55成田第2着(14日)
成田⇒ドーハ間はB777ー300のQスイート。ドーハ⇒成田間はA350ー900のQスイート。ドーハ⇔ブリュッセル間はB787ー9。
ドーハのハマド空港内で行きは約5時間。帰りは約21時間の滞在であったのでこの滞在時間中はビジネスラウンジで滞在。
カタール航空のビジネスラウンジは、「アル・ムルジャンビジネスラウンジサウス」がクマさんのそば。「アル・ムルジャンビジネスクラスラウンジガーデン」がCゲートの先のD,Eゲートの付け根?でサウスを南、ガーデンをガーデンと短縮して表示。
この旅行記は、成田からドーハを経由しブリュッセルまでの往復搭乗記とハマド空港内のカタール航空のビジネスラウンジでの滞在の様子です。
トップの写真は、ハマド国際空港のガーデンラウンジ内にあった水辺。大きなテーブルの様だが、中に水が入っていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月5日(木)成田第2ターミナル。
QR807便でカタールのドーハ経由でベルギーのブリュッセルへ。
成田発22時25分が22時10分と早発の表示となっている。 -
チェックインカウンターは、出発時刻の3時間前の19時25分にオープンだが、19時少し前には既にウェブチェックイン済みの方が行列を作っている。
カタール航空のチャックインカウンターは「QとS」で、Qはウェブ済とビジネス。Sはウェブでない人。 -
出国し、QR航空のラウンジは、JALのサクララウンジ。
昨年9月に利用した際は、メニューから注文方式であったが、何時からはわからないがビュッフェ方式となっていた。
カレーをつまみに小腹を満たす。 -
午後8時過ぎ、ほぼ空席が目立つ。
シャワーは一人待ちで利用できた。スマホで読み取って空いたら連絡がスマホに届いた。 -
カタールのハマド国際空港まで、連れて行ってくれるQR807便。
B777-300ER(B77W) -
QR807便の搭乗ゲートは63ゲート。
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イトウさんさんの座席は「8A」 進行方向の後ろ向きで窓が近い。
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早速、CAさんよりウェルカムドリンク。シャンパンの白。
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搭乗機は、B777ー300ER。Qスイート。
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ブリッジが離され、成田を出発。
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離陸後1時間後くらいに食事のテーブル設置。
左側にバターとオリーブオイル。前にパン3種類で温かい。LEDのキャンドルと水グラス。
離陸前に、CAさんが一人一人に食事の注文を聞きスマホに入力してくれる。料理等が不明な時はスマホの写真で見せてくれた。 -
前菜。冷菜の盛り合わせ。箸がセット。
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メイーン。牛肉とご飯。牛は軟らかかった。
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メインの後に、チーズ盛り合わせ。
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デザートのケーキ。
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着陸3時間前に、間食でお寿司。少し冷たかった。
朝食は頼まなかった。 -
カタールのハマド国際空港へ近づいてきた。
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チョコのサービス。箱の中に数種類の小さなチョコから自分で選んで一個頂いた。
昨年9月には、箱に2個入っているチョコを一箱頂いたが・・・経費の削減かな?
4区間ともこのチョコ一個。でも3個も頂いていた方がいた。 -
カタールのハマド国際空港に午前3時50分が午前3時に到着。現地時間で日本と-6時間差。
トランスファーの表示に従いセキュリティチェックの後に制限エリアへ。
この時間は閑散。
ブリュッセル行の出発時刻は午前8時55分。約6時間をハマド空港内で過ごす。 -
Cゲートの奥の方への到着だったので、ガーデンのラウンジへ。
入口が分かりにくいが、このエレベータで2階へ、エレベーターの手前の係員にボーデンパスを提示。このラウンジへは「ヴィトン」を目指すといい。 -
ガーデン内。巨大な椅子?
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午前3時半過ぎで、ほぼ空席。ソファーで寝ている人も若干。
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軽食と飲み物コーナー。
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ガーデン内にあった水辺。長いテーブルの様だが、水が入っており水辺だ。
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いろんなソファーが至るところにあった。
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ガーデンの通路に新しいモニュメントがあった。
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ラウンジ内から外のガーデンを見た。
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ガーデン内で、シャワーを浴び、南ラウンジへ移動。
シャワーは午前4時頃であったので待たずに使用できた。ただシャワー室内のシャンプー等が小さなボトルの一回限りの量であり、蓋のシールを?がすのに手間取った。
ガーデン内には午前3時過ぎから午前5時半頃まで約2時間半滞在。
食事のブッフェは午前4時半頃から撤去され、午前5時からの朝食用に入れ替えていた。この時間帯は利用者は殆どいなかった。
このトレインはCゲートの端からA、Bゲート方面に向かう。 -
エレベータの下で係員からボーデイングパスのチェックを受けエレベーターに乗る。エレベーターを降り南のラウンジへ、受付を素通りし受付の裏のあるシルバーの金属の塊を積み重ねたようなオブジェ。ここに係員がいて案内をしてくれる。
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2階のレストランへの階段。
混雑時には、ここで待たされる。(朝の6時過ぎから混雑する)
食事を終えて、この階段を下りたら、レストランが満席なので多くの方が待たされていた。 -
南のラウンジ、2階のレストラン。
ビュッフェだ。 -
コックが、蓋を開け料理を説明してくれ、指差しで皿に綺麗に盛り付けてくれた。
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午前6時頃の朝食。
手前のお皿は、コックから盛り付けて頂いた。 -
まだ、午前6時過ぎなのでアルコールは控え、紅茶とスムージー。
左のQRコードよりメニューが出てくるので、スタッフに注文できる。
この南のラウンジで、午前8時前まで休息し、搭乗口へ。
約5時間の間に、ガーデンでシャワー。南で朝食で時間を過ごした。 -
ブリュッセル行は午前8時55分発。
飛行機は沖止めなので、ビジネス客は専用のバスで移動、小型のバスであった。 -
ブリュッセルまでのB787-8。1-2-1の配列。
出発時刻になってもドアがなかなか閉まらない。その内女性の大きな声や怒鳴り声まで。何を話しているのか理解できず。
乗客の3人がスタッフともめているようだ。
約2時間遅れで出発。3人は飛行機から降ろされた。途中機長より英語で説明があったが理解できず。
この間、ブリュッセルのホテルにメールで到着が2時間遅れる連絡を。 -
2時間遅れで離陸し、ドーハの上空。窓ガラスが汚れている。
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出発が遅れたので、ナッツ等のサービスがなくすぐにメイン料理。
離陸後にCAさんが、ナッツ等のサービスは後になるようなことを言っていたようだ。
フルーツやデザートはリクエストしなかった。
ブリュッセルに午後2時40分着が出発遅れで午後4時過ぎとなった。
ここまでが、成田⇒ドーハ。ハマド国際空港内のラウンジ。ドーハ⇒ブリュッセル。の搭乗記。 -
ここからは、復路。
6月12日(木)アムステルダムから電車でブリュッセルに戻り、ブリュッセル空港からドーハのハマド空港で約21時間過ごし、13日(金)20時25分発で成田へ14日(土)12時55分で帰国。
アムステルダムのホテルを午前6時前にチェックアウトし、アムステルダム中央駅からアムステルダス南駅へ地下鉄で到着。
オランダ国鉄のストライキがこの日は中止となりブリュッセルへ戻ることができる。午前7時3分発の「Brussel Zuid」行。ブリュッセル南駅行。 -
イチオシ
ブリュッセル南駅から中央駅へ地下鉄で。ブリュッセルで宿泊したホテルに預かって頂いたトランクを受け取り、中央駅から電車でブリュッセル空港に到着。
空港駅の改札口に案内の係員がいてスマホのQRコードでの乗車券のチェックを手伝って頂いた。到着した際にも女性のスタッフがブリュッセル中央駅行のホームを親切に案内してくれた。 -
出国審査後、Bゲートに入ったら直ぐの左側の「THE VIEW LOUNGE」へ。この螺旋階段を上がったところにある。
受付では、各エアライン毎のビジネスクラスのリストがありそのリストでチェックを受けた。 -
中は広々としており、ゆったりとしている。
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パン等。
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食事の途中での食べかけですが・・・
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このカンター内にアルコール類があり、自らサーブする。
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ブリュッセルからドーハへの、カタール航空QR194便。B787-9(B788)。
ブリュッセル12日16時10分発、ドーハ23時25分着。6時間15分の搭乗。 -
大小のクッションと「Diptyque」のアミュニティのバック。
クッションの後ろには食事と飲み物のメニュー。
この小さな白いクッションはいろんな都市がデザインされている。そして持ち帰りが可能。 -
ウェットティッシュ。厚手で香りがする。ハマド空港のラウンジでもこのティッシュだ。
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B787-9は、1-2-1の配列。ほぼ満席。
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シャンペン。ナットとともに。
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テーブルがセットされた。
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機内で初めて頼んだ、前菜のアラビアメッセ、右上のピタパンに挟んで食べる。
このアラビアメッセはハマド空港のラウンジにもある。 -
メイン。
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チーズの盛り合わせ。クラッカーも一緒。
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デザートも戴いた。
離陸前にCAさんに食べたいものを一括注文する。英語が初心者なので、メニューを開いて指差しでお願い。 -
ハマド国際空港へほぼ定刻の23時30分に到着。
沖止めで、降りたら目の前にあった。でかい。
バス移動で、ターミナルへ。セキュリティチェック後に出国エリアへ。 -
ガーデンのラウンジへ。
階下のエレベーター前でボーディングパスでのチェックを受け、エレベーターにの乗るので、ここの受付は不要。
6月13日(金)午前0時30分過ぎ。成田行きの出発時刻は午後8時25分。約20時間をハマド国際空港内で過ごす。昨年9月にカタール航空のトランジェットツアーを経験しているので、ひたすら主にラウンジで寛ぐこととした。 -
夜食で、QRコードから寿司をオーダー。
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深夜で、利用客は少ないが、クワイエットルーム(仮眠エリア)はスタッフに尋ねたら満室。寝る場所を探し、クワイエットルームの受付前のソファー。このソファーは寝にくかったが、ウトウトしていたら、女性スタッフに肩をたたかれ、クワイエットルームが空いたので、利用しますかと声がけを頂き、クワイエットルームへ。
午前3時30分過ぎだったので、1時間半程うとうとしていたようだ。 -
ガーデンのラウンジでのクワイエットルーム。
扉が閉まるので完全に個室となった。
この椅子で仮眠する。機内と同じ毛布を貸し出して頂いた。
最初は、この椅子で仮眠していたが、熟睡できずに、リュックサックを枕に床で午前8時頃まで熟睡。 -
こんなロッカーもあった。
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テーブルもあった。水が2本。
このクワイエットルームで午前3時30分頃から午前8時過ぎまで仮眠し、朝食へ。 -
こちらは、南のラウンジ内のクワイエットルーム。
ガーデンから南へ移動し、午前11時30分頃から利用。
この時間帯は空いているので、直ぐに利用できた。
このソファーなので、ゆったりと横になり仮眠できた。ので、クワイエットルームは南のラウンジの方が使い良かった。 -
中には、出発時刻のモニター。
毛布、この下には冷蔵庫。 -
入口のドアー。密室とはならないが、このガラスの扉で外からは見えないが、前室の方のイビキがよく聞こえた。
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南のラウンジ。クワイエットルームの受付の後ろにシャワー室。
シャワー室内には、トイレもあった。
受付で歯ブラシと髭剃りが頂ける。
クワイエットルームで約2時間仮眠し、シャワー室へ。
シャワーが終わったら、まだクワイエットルームを利用するか尋ねられた。
最大6時間?まで利用可能のようだ。入室する際に、〇〇時までと言われてたようだ。 -
トイレには、手拭き用のタオル。
使用すると直ぐに補充された。
大の使用には一回一回係員が清掃していた。 -
南のラウンジ。
入ったフロアーの奥にある「ダイニングエリア」。
ここの右手に「クワイエットルーム」「シャワールーム」がある。
この食事場所は、この時間午前11時過ぎ、ご覧のとおり利用者は皆無。 -
上の階で食事。テーブルはセッティングされてある。
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初めてスープを頂いた。コックが皿に給仕してくれた。
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スパークリングワイン。
QRコードからメニューを見て、ワインリストからスタッフにオーダー。 -
時間に余裕があるので、デザートのケーキ。ブッフェから自ら選んで・・・・
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ガーデンのラウンジ内にあるルイヴィトンのラウンジ。有料なので入らない。
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南のラウンジ。入ったところにある池。メンテナンスなのか水が抜かれていた。
この池は深いと思ったが、水が抜かれると随分と浅い池。 -
南のラウンジ。
至るところにゆったりでできる場所があった。色んな工夫がされている。
午後4時前。殆ど人がおらず。
ここは、池の脇をとおり、右に行った場所。 -
A,B,Cゲートの合流点にあるクマさん。
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後ろから撮影。
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Cゲートに入った直ぐのところにある遊具? 子ども達が遊んでいた。
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カタール航空のショップにあった「ファーストクラス用」のシート。
ハマド国際空港で仮眠したり食べたり飲んだりで約20時間すごした。南とガーデンの2つのラウンジを使うことができたのでゆったりとできたし、2つのラウンジを隅々まで探検できた。
ただ、ラウンジを出ると免税店等のショップで、ここでは買物をしなければ時間をつぶすことが出来ない。
次回は、トランジェットツアーでなく一人で入国しようかな? -
成田行に搭乗。
6月13日(金)ハマド国際空港20時25分発、14日(土)成田空港12時55分着のQR808便で帰国。A350ー900のQシート。3Aの後ろ向きの座席。 -
CAさんは、日本人であったので当然日本語で。
外国人のCAさんだと会話も弾まないが、日本人なので無駄話もできた。 -
日本行なのでメニューも日本語。
離陸前に注文。アラカルトと軽食で朝食はないようだ。
着陸3時間前にメニューの軽食の中からお寿司をお願い。
CAさん「お休みになっていたらどうしますか」
イトウさんさん「起こしてください」 -
ハマド空港を離陸。
近い内にまた来たいものだ。 -
最初の前菜。
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次の前菜。サーモンだったと思う。
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メイン。
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チーズの盛り合わせとクラッカー。
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デザート。
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CAさんよりベットメイク(座席に白いて薄い敷布団)して頂き、熟睡。
目がさめたら中国の上空。5時間位寝ていたようだ。
お寿司を頼んだ着陸3時間前くらいに目がさめた。 -
お寿司の盛り合わせ。
CAさん「気流が悪いのでお味噌汁は気を付けて下さい」 -
日本の富山県上空を飛び成田に向かっている。
機内の照明はカタール色?
ほぼ定刻の午後1時過ぎに成田空港へ。
京成、上越新幹線、信越線を乗り継ぎイトウさんさんの棲み処へ午後7時頃到着し「ベネルクス3国の10日間の旅」が終了。
カタール航空のQスイートが成田⇔ドーハ間で利用。扉が閉まるので十分に熟睡することができたので睡眠不足にならなかった。
CAさんは、こちらから声がけいないと飲み物の追加等をサービスして頂けなかったし、離陸前に食事や飲み物を一括にオーダーしスマホに入力していった。
ハマド国際空港のラウンジは、天井も高くそして広い。隣との椅子の間隔も離れており、至る所に形式の違う椅子が用意され気に入ったところ休むことができる。
できるだけ近い内にまた利用したいと考えているが、運賃も上がっているようだ。
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