2025/05/16 - 2025/05/16
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harusuさん
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「大阪・関西万博 EXPO2025」
55年前に修学旅行で行った岡本太郎氏のデザインで有名な「太陽の塔」が展示され現在も残っている「1970年日本万国博覧会」(現在は万博記念公園)以来です。当時の人気はアメリカ館のアポロ計画で持ち帰ったといわれる「月の石」で大行列でした。そのほかに、「ワイヤレステレホン」「ビデオ通話」「人間洗濯機」「タイムカプセル」など当時の最先端技術や文化が展示されました。
2025年4月に前売チケットを購入して雨の少ない5月に入場予約をWebで取ってから、地下鉄「日本橋」に近いホテルに2泊して万博を見学しました。
今回は「並ばない万博」をめざしているそうですが……予約する「万博」なのか?
- 旅行の満足度
- 4.5
-
前売りチケットを入手して、来場日時を予約完了。
パビリオンの予約は昼夜を問わずNetと格闘。第一希望の「イタリア館」は7日前、3日前、当日を含めXデス。(途中、イタリア館のHPでも挑戦したがこちらもX) -
地下鉄「夢洲」駅から地上の東ゲートに向かいます。
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「夢洲駅」からエスカレーター、階段を上がって「東ゲート」に向かいます
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想像以上の混雑で「東ゲート」10:00入場予定です。40分程並んで会場しました。
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ゲート通過検査が始まりました
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手荷物レントゲン検査
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東ゲート通過後
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遠くに「大屋根リング」が見えます
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「ミャクミャク」の撮影スポット(最近、見慣れたせいか、なんかカワイイゾ~)
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「大屋根リング」
建築面積:61,035.55 m2/内径:約615m/外径:約675m/幅:約30m/高さ:約12m(外側約20m)
会場をぐるりと囲む「大屋根リング」は、一周2kmの世界最大規模となる木造建築。 -
「大屋根リング」
「最大の木造建築物」として、2025年3月4日にギネス世界記録に認定
約70%程度の国産の杉とヒノキに加えて、残りの30%は欧州赤松、ヨーロピアンレッドシダーという輸入材を使用 -
「フランス館」の行列 (先着のみ)
テーマは「愛の賛歌」:ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、ディオール(DIOR)、セリーヌ(CELINE)というフランスを象徴するファッションブランドによる展示(高級ブランドなので縁も興味もあまりない) -
フランス館近くの「子供遊具」で遊ぶ子供達
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「カタールパビリオン」(先着のみ)
日本人建築家・隈研吾氏によって設計されたカタールパビリオン -
「カタールパビリオン」(先着のみ)
伝統的なカタールのダウ船の帆と、日本の木組み技法「木組(きぐみ)」から着想されたそうな。 -
「カタールパビリオン」(先着のみ)
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「カタールパビリオン」(先着のみ)
テーマは:「沿岸から未来へ ─ カタールの歩み」 -
銀色のトイレ棟「トイレP83」(ポルトガル館の隣)
なにかと噂になった「2億円トイレ」の1種類で前から入って、トイレ内部後方の扉から出る1方通行システム。出て左側に手洗いが男女共用なので気を使って手を「ペッペッ」と振れない。 -
「男子トイレ」左側ドアから入って、右側ドアからでる。
入口から入って「左側ボタン」でロックする。「右側ボタン」でロックをはずす。戸惑う! -
「男子トイレ」
ドアロックは左側ボタンで。 -
「男子トイレ」
右側ボタンを押してドアから出る。う~面倒くさい!
スッキリしたところで、次のパビリオンに向かいました。 -
「アラブ首長国連邦 パビリオン」(事前予約/自由入場)
テーマは「大地から天空へ(Earth to Ether)」 -
「アラブ首長国連邦 パビリオン」(事前予約/自由入場)
ナツメヤシから作られていて、90本も林立する姿が見れます -
「アラブ首長国連邦 パビリオン」(事前予約/自由入場)
ヤツメヤシをモチーフにした柱が見れます。 -
「アラブ首長国連邦 パビリオン」(事前予約/自由入場)
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「カナダパビリオン」(先着/予約)
テーマ:春に息を吹き返す水の流れのように、「再生」
カナダ文化の豊かな多様性が紹介されています。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」(先着/予約)
このパビリオン設計も、日本を代表する建築家「隈研吾氏」が担当された -
「ポルトガル共和国パビリオン」の行列(先着/予約)
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「ポルトガル共和国パビリオン」(先着/予約)
テーマは「海洋:青の対話(Ocean: The Blue Dialogue) -
「ポルトガル共和国パビリオン」(先着/予約)
ポルトガルと日本の関係は、ポルトガルの航海士が日本列島の南に上陸した1543年まで遡ります。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
ポルトガル語から日本に伝わった沢山の言葉 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「アルコール」もポルトガル語だったんだね。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「キャラメル」もポルトガル語だったんだね。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「オルガン」もポルトガル語だったんだね。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「シャボン」もポルトガル語だったんだね。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「ボタン」もポルトガル語だったんだね。 -
「ポルトガル共和国パビリオン」
「コップ」もポルトガル語だったんだね。
……episode.2へ……
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この旅行記へのコメント (4)
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- ondine24さん 2025/08/31 14:40:38
- 1970年日本万国博覧会
- 夏休み、私も両親、弟と一緒に行きました。
アメリカ館で月の石やアポロ宇宙船観ました。
ブリティッシュコロンビア州館で、インド人の美形のお兄さんを見ました。
歩く歩道の乗り口で、泡を吹いて倒れている人を見ました。
サントリー館でビーフカレー食べました。
覚えているのは以上です😅
ondine24
- harusuさん からの返信 2025/09/01 13:13:04
- Re: 1970年日本万国博覧会
- コメントありがとうございます。
当時の万博の話題はオリンピックに次ぐくらい国内盛り上がりで、ondine24さんは「月の石」をご覧になられたそうですが一番の大人気だったと記憶しています。テーマシンボル「太陽の塔」は今回の「ミャクミャク」より知名度は格段に高かったですネ。
- ondine24さん からの返信 2025/09/02 11:35:53
- Re: 1970年日本万国博覧会
- 何せ、丹下健三設計の大屋根を、ぶち破った、岡本太郎の塔ですからね⁈
- harusuさん からの返信 2025/09/02 12:02:01
- Re: 1970年日本万国博覧会
- ひぇ~あの大屋根は、丹下健三氏の設計だったの! それを突き破ったって、アワワッ恐ろしい! 今回の関西大阪万博は最初から天井ないんで大丈夫ですネ(=^・^=)
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