2025/04/25 - 2025/05/06
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tanukkoさん
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事実上の最終日は、チリピ村のフォークロアを見に行きました。これは楽しい!情報を入手するのに少し手間取ったので、細かめに記載したいと思います。この情報さえあれば、行くのは楽です。その前後に訪れたツァヴタットも良かった~。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ちょっと曇り空です。雲の色が不穏。予報は若干下り坂で、明日まで天気は持つかなあ。少し涼しい分にはむしろ助かるのですが。
バスに乗るのはロープウェイ乗り場近くの停留所からなのですが、Stradun側に来ているのは、チケット売り場で切符の買い方について確認したかったから。結局、このバスは運転手さんに直接払ってくださいとのこと。 -
ピレ門近くのバスチケット売り場からロープウェイ乗り場近くのバス停(空港シャトルと同じところ)まで移動して、バスに乗り込みます。ソコソコ乗客は多く、途中も乗り降りがあって、ツァヴタット到着。
ドブロブニクの旧市街近辺のバスは、事前にチケットを買うと割引されるようになっています。なので、郊外バスもそうなのかな?と思ってしまうのですが、郊外行きはバスに乗るときに払うのでも金額は同じです。要は旧市街近辺は先にチケットを買わせて、車内でのオペレーションを減らしていて、一方、郊外行きは、チケット売り場がバス停ごとにあるわけではないので、それはしていない、ということですね。これ、どこかに明記しておいてほしい。いや、どこかには書いてあるはずですが、一見観光客の分かりやすいところに。クレジットカード利用可。 -
日曜の朝、こじんまりとしたリゾートのゆったりとした雰囲気が素敵です。コトル、ペラスト、マリストン、ストン、ドブロブニク、ツァヴタット。どの町も少しずつ異なる魅力があります。地形がどこもかなり違うので、町のつくりも変わってくるのよねぇ。
ところで、バスは、事前にウェブでチケットを買うこともできます。しかし、少額の、席が予約できるわけでもない(その必要もない)チケットを事前に買うのはあまり好きではないのです。数百円のために大量の個人情報を入力しなくてはいけないのがねぇ。事前に買っておけば、わざわざチケット売り場に行ったり、カード使えるのかなと心配しなくて済むのは分かっているのですが。そのうち、カード払いが普及してくると、この辺りの面倒は収束していくのかな。 -
今日は、ツァヴタットで朝食を食べる前提で来ていました。しかして、これはちょっと作戦としては失敗だったな~。8:40に着いて、9:30のバスに乗ろうとすると、一見とても余裕があるように感じられます。でも、これに「お店を選んで」「オーダーして」「お手洗いに行って」「お会計して」「少し早めにバス乗り場に行って」も加わると、「ゆったりとした朝ごはん」ではなくなってしまいます。事前に調べていたお店はなんとなく微妙で、でも、他のお店を見つけたりすると、そこから悩み始めてしまうし。時間が余ればコーヒーだけ飲んでお手洗いを借りる、が正解だったかな。
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それでも、海岸沿いにズラリとお店が並んでいて、こんな南国感のある風景を見ながらの朝ごはんは、サイコーです。なんだか青空の割合が増えてきました。
しかして、この町、最大唯一の難点は、飛行機の音がスゴイ!今、羽田夕方ルート沿いに住んでいますが、屋外に出ても音は殆どしません(羽田まで30kmくらい)。前に、空港まで10kmくらいの場所に住んでいるときも、さほどではなかった。ですが、ここはスゴイ。 -
カフェラテを飲み進めると、「For a beautiful day」というメッセージが出てきました。カワイイ。
ここは、空港まで5km、ちょうど着陸のときに滑走路に突っ込んでいくルート上にあるようです。半日過ごすうちに段々驚かなくはなってきたのですが、静かにリゾートで過ごしたい場合、この辺りはちょっと悩ましいものがありそうですね。普段の生活よりも、外で過ごすことが多いだろうし。 -
結局、少し慌ただしくオムレツを頂きました。まあ、でも、1日くらい、「部屋でパン」ではない朝食にしたかったのよねぇ(正確に言うと、6日目は、贅沢ブランチしているけどね!)。しかして、10日の旅行で、朝食が付いていなくても、全然大丈夫だということは分かりました。むしろ、朝の出発時間にフレキシブルに対応できる。今回、朝早めのバスに乗ることにメリットが大きい日が多くて、良かった。やっぱり、宿の朝ごはんは楽しいので、なるべくアリにはしたいけれど。
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ここから、チリピ村行きの特別なバスに乗ります。最初、チリピ村に行くのは結構難しいのかな?刺繍は見ることが出来るのかな?と色々ナゾだったのですが、2025年現在、イースター以降11月までの日曜日に、フォークロア・パフォーマンス+お店+ミサ見学を見られるようにしてあって、ツァヴタットから、それに合わせてバスが出ています。往復10ユーロ。キャッシュオンリー。
このバスのおっちゃんがかなり陽気で楽しい。 -
ツァヴタットの町から少し離れた大型ホテル2カ所くらいを経由して、お客さんを拾っていきます。意外と、乗ります。もしかしたら、この辺のホテルでは宣伝しているのかもしれないですね。まさか満席になることはなさそうだけれど、その場合には救済無しパターンか、もう1回戻ってくるとかかなあ。
チリピ村到着。ここも、可愛らしい村! -
既にミサが始まっているようで、まずは潜り込みます。この写真は、終わったあとで撮ったものです。非キリスト教徒は私だけのようにも思いますが、まあ、一応ちょっと観光化している感じなので、良いでしょう。結構大きな教会なのに満席でした。村民だけでは埋まらないよね?周囲の皆さんの真似っこをして、時々座ったり立ったり。神父さんに、おせんべい?みたいなものを頂いたり。ミサにきちんと出たのは、おそらく初めてだと思います。とても貴重な経験でした。
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ミサが終わると、すぐさまダンスパフォーマンスが始まります。その前に、一瞬だけお店を見て、全体像を把握。手前の席がまだ空いているのを見つけて、素早く陣取ります。こういうのは、結局、一番前に座った方が、写真が撮りやすいのよね。
白いドレスの女性が司会で、英語とクロアチア語?で色々説明してくれます。 -
音楽と共に、奥からダンスチームが出てきます。男性と女性のペアの背格好や年齢、雰囲気を微妙に合わせているように感じられるのが面白い。衣装も凝っているし、ダンスは少し激しめのもの、椅子取りゲームというか女性を取り合う面白い感じのもの、色々バリエーションに富んでいて、見応えがあります。イースター(2025年は4月20日)からだから、今日はまだ今年3回目のはずですが、毎年毎週こなしているだろう、こなれ感があります。
ちなみに、表紙写真は、花嫁花婿とお母さんという設定です。 -
リーダー風の男性が挨拶をしているところ。
チリピ村の日曜日の催しは、11ユーロかかります。つまり、村自体に入るのに費用がかかります。ですが、これは確かにお金取れるわ。毎日曜って結構大変だなと思うけれど、ドブロブニク近辺には常に観光客が多いから、普通の日曜でもこれだけお客を集められるのだろうなあ。 -
パフォーマンスが終わったら、最後の時間で、お店を一回りします。正直、3日前や今日、民族衣装や教会に飾られている刺繍を見た後だと、売っているものはざっくりしているなあと感じてしまう。昨日のKokulaがハイレベルだったというのも、ある。いや、平均からすると全然スゴイのだけれど。
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こんな感じのお店が全部で6ー7カ所あるかな。これだけ色々見られるのは、なかなかないです。ここでのお支払いは、現金オンリーだと思うので、注意。バスや村に入るのもキャッシュなので、ツァヴタットで現金を少しおろしました。あとからカード明細を見たら、ATM手数料がすごく高かった。結果論から言うと、手持ちの現金で足りたので、無駄でしたが、こういうときはリスクヘッジしておかないとだからなあ。村にはATMは無いようでした。
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結局、小さ目の正方形のクロスをお買い上げ。やっぱり、ここにきて、この辺り(コナブレ)のスタイルが欲しいなあ、と。色合いはちょっと変わった感じのものを選んでみました。
この日は、風が強かった。手前右の布が大きく煽られています。 -
そして、ウェルカムドリンクも頂いておきます。ちょっと分かりにくい場所にあって、教えてもらいながら行きます。奥のお店まで人の動線を作っているのかもしれない。甘くて口当たりがよいですが、多分、アルコール度数は結構高い危険なヤツだな。最後に飲んだので、全然、ウェルカムドリンクになっていないけど。
刺繍のお店以外に、食べ物やワイン、お土産品の売店も少しだけありました。 -
教会の中の刺繍が素晴らしかったので、少しだけご紹介。
田舎の教会って、割と暗めだったりすることも多いけれど、ここは大きくて明るい。村の規模からしても、随分大きいよね。 -
布の周囲を囲むデザインの細かさよ。
大変に手のこんだもので、教会の力を感じます。刺繍が有名な地域でも教会に置いてあるのを見るのは少ない気もするな。織物は良くありますが。私が、どの町でも教会に行くわけではないからかな。自分の、教会やお寺に行ったり行かなかったりする境目がどこにあるのか、我ながらよく分からないです。 -
この辺りの典型的なスタイル。その細かさは、売っているものとは全く違う。梯子レースも、上に重ねている真っ白のレースも素敵です。
今回、パフォーマンスがやっているかや行き方は、下記HPで調べ、メールで問い合わせをしました。返事はすぐに戻ってきました。イースターより後の日曜であれば、毎年やっていそうですが、念のため確認するのがよいかと思います。
https://www.cilipifolklor.hr/en/activities/36-folklore-performance -
このスタイルのタペストリー?が素敵です。
クロアチアでは、ムスリム感や正教色は殆ど感じなくて、カトリックの世界だなあと思いました。そして、共産主義の香りも、殆ど残っていない。昔はベネチアだったわけで、西欧との違いは見えなくなるのだろうなあ。セルビアとボスニア・ヘルツェゴビナは、EUに加入している姿が、なかなか想像できない。 -
こちらも同じスタイル。ミサが終わった後も開放してあって、入りやすかったです。
後述しますが、日曜のバスが無くても、自力で来るのはそれほど大変ではありません。お店とダンスパフォーマンスは見られませんが、博物館はやっているはずだし、教会とのんびりとした村の雰囲気を味わうために、平日に来るというのはアリ。そう言いつつ、まあ、でも、お店出てないのに来るのは、なかなか無いかなあ。ドブロブニクに日曜を絡められなくても、行ったかなあ。 -
新聞があって、端っこに名前が付けてあって、皆さん、ミサの後に手にしていっていました。もしかしたら、事前予約制で自分のものを取っていっているのかな。ちょうど、ローマ法王さまがお亡くなりになったタイミングでした。2022年のクリスマスに拝見したなあ。
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そして、最後に、コナブレ博物館も行きます。ここも、村の入場料に入っているのです。こちらに置いてあるものも、スゴイです。お土産は、確か本などはあった気がしますが、刺繍自体は無かったような。記憶が定かではありません。
実は、この頃には超絶帰りの時間が迫っていて、とりあえず覗いてという感じになっています。本当は、じっくり見るのが楽しそうではあるのですが。 -
色々なパターンのサンプル。自分で刺繍する人は悶絶しそうです。
このパッケージ(?)のちょっとした難点は、かなり効率的に作ってあって、若干慌ただしいことです。バスは、ミサが始まっているくらいの時間に着いて、パフォーマンスが終わるやいなや帰りの出発です。しかし、もし本当にゆっくりしたいのであれば、自力で移動する方法がいくつかあります。 -
パターンの設計図。ここでは、頭の中で設計するのではなく、図におこしているということですね。
まず、タクシーを使ってしまう。そうはいっても大した距離ではないので。空港・ツァヴタット・ドブロブニクまで、人数と財力で色々なチョイスがあります。歩いてしまうというのもアリ。これも空港もしくはツァヴタット、双方あり得ます。ツァヴタットとの間は、遊歩道があるようで、まあ普通に歩く人いるよね、という設定です。これら代替もある中で、バスは待たせない設定になっているのかな。 -
タクシーの価格表も出ていました。バスの価格もソコソコするので、特に複数人であれば、選択肢に入ってくると思います。一方で、パフォーマンスが終わると、お店も閉め出して、あっという間に畳んでいる雰囲気になるので、残ったところで、村をぐるりと回って、博物館を見て、2軒ほどだけある村のカフェでお茶をしたら帰る程度ということでもあります。私は、唯一のアジア人として、運転手さんに顔を覚えられていることも鑑み、素直にバスで帰ることにしました。
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こんなバスでした。帰りは、自分のホテルに戻らずに、ツァヴタットの町で降りている人も多かったな。写真を撮っていたら、運転手さんに投げキスされました笑。
この時間設定をあらかじめ知っていたら、私はどうしたかな。行きは空港までシャトルで行って、30分歩いて、少し早めに到着。帰りは、このバスを使ってツァヴタットに戻る、かな。ツァヴタットを別日にする余裕があるならば、この逆パターン。これだと、空港シャトルの時間を見つつ、かなり時間に融通が利きます。ま、実際には、最初からこのチョイスをするのは極めて困難ですが。 -
ああ、お腹空いたあ。プラプラと歩いて、レストランをチェック。メニューが定型的ではなく、それぞれ個性があって、選ぶ楽しみがあります。食事をオーダーすればミモザをサービスという太っ腹な、こちらのお店にしました。皆、2杯以上飲んじゃうだろうから、良いのかな。Ankoraというところ。
ちなみに、2025年時点で、ドブロブニク旧市街ーツァヴタット間バス片道4ユーロです。日曜のみのツァヴタットーチリピ間バス往復10ユーロ。空港シャトル片道10ユーロ。これで検討可能。 -
トマトスープにしました。わあ、オシャレプレゼンテーションだ。これ、結構、行き会うよねぇ。インスタ映えするからなのかな?
ツァヴタットは、ドブロブニクに比べて少し物価は安いように感じました。きっと他の小さな町々もホテルは安くなるのだろうな。バス代なりレンタカー代が追加でかかってくるので、短期旅行では、単純にはチョイスになりませんが。 -
美味しかった~。これだけでも結構タップリしています。9ユーロ。安!
時々、メールをチェックして、ストがどうなっているのか確認します。空港が全て止まるような大規模なものではない模様。一応、チェックインも出来ています。もうジタバタせず予定通りに行って、そして、足止めを食らったら、その場所を楽しむことにしようと腹をくくります。 -
ツァヴタットの町を散歩します。少し進んで、振り返って、町の全景。
ストに出くわすのは初めてなのですが、何故かデジャヴ感があります。昨年カナダ旅行中に、日本の台風で帰れないかもと思っていたのと状況が似ていました。こういうの、旅行中に調べることが増えて疲れます。日本の台風だと出来ることは無いので様子を見ているだけですが(それでも打ち合わせ大丈夫かなどは考える)、今回の場合、代替案をシミュレーションしてプロコン考えたりするのが面倒。 -
ホント、海の色が信じられないくらい、キレイです。
4泊して、それでも、ベオグラードに行かないで、ドブロブニク(もしくは近隣の村)泊を増やした方が良かったかなという思いが、頭を掠める。最初から、そのチョイスは難しいなあ。GWの旅は、時々メーデーに旅程を悩ませられるのですが、今回は、ドブロブニクにいる間、土日祝日ばかりにあたって、ちょっと参りました。観光地の割には結構ガッツリ休むよねぇ。必ず行きたいところは、なんとか嵌められました。 -
半島状になっているところを、ぐるりと回り込んで、対岸を臨む。ツァヴタットとドブロブニクの間の町を見ているような感じですね。散歩道が整えてあって、歩きやすい。海水浴を楽しむ人々が大勢。5月でこれなら、夏は一体どうなっているのだろうなあ。
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町に戻って来て・・・バスの時間を考えながら、よし、オヤツを食べてから帰ろうかな。
バス乗り場の前にも、何軒かレストランが固まっているところがあって、お目当てがあるか、メニューをチェック。 -
じゃーん!ロジャータが食べたかったのです!プレゼンテーションが若干冴えないですが、これは美味しいですねぇ。ホイップクリームも、とても軽くてヨイです。しかして、これで6.5ユーロか。ちょっと高いよねぇ。まあ、美味しかったからいいや。今晩と明日のパンを買って、スーパーにも寄って、バスで帰ります。
今日は日曜なので、またしても、ドブロブニク旧市街近辺のスーパーは軒並みお休みなのですが、ツァヴタットのスーパーは開いていました。ドブロブニクも、中心から少し外れたスーパーは営業しているようなので、住民や自炊の人たちのニーズを満たしているということなのかな。 -
バスから見るドブロブニクの町。帰りのバスは、いつもの、写真が撮りにくい窓ではなかったのです。この写真を見ると、また、少し雲が増えていますね。
帰りのバス停は、行きのそれの真ん前ではなく、少し違うところで停まって、皆が降りる様子に、ちょっと焦る。行きのバス停の前は、チケット売り場やお店があるから停められなかったりするのかな。 -
朝から1日動き回っていたし、お部屋は素敵だし、最後の日だし、というので、この後は部屋でノンビリ過ごすことにしました。あ、やっぱり、この宿は連泊時のお掃除は無しか。少し時間をかけて、パッキングなど細々したことをする時間が楽しい。用事を済ませてから、ラドラーをプシュッと。普段、あまりラドラーは飲まないのですが、心惹かれるビールが見つからず、一方、このパッケージが可愛らしかったので。想定通り、500mlは飲みきれませんでしたが。
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晩御飯は、パン屋さんで買ったピザパン半分。パニーニやバーガーを専門店で買うと10ユーロ超えなのですが、パン屋さんで売っている総菜パン(というのかな)は、お手頃です。安定のMLINAR。本当は他のパン屋さんを試してみたかったけれど、そちらで売っているのは、ちょっとサイズが大きすぎでした。
ドブロブニク、やっぱり物価は高いな。西欧並み。ザグレブなどよりも高い感じ。移動や見学でも、無料で出来ることが少なくて、じわじわお金が出て行くのもあります。ベオグラードとは大きく違います。 -
部屋から覗く、階下の飲み屋さん。通りの狭さが良く分かります。手前の紐?は何が写りこんでいるのだろう?
こういうところで一杯というのも、楽しそうですが。安全と空調を確保しての部屋飲みもヨイのよねぇ。シャワーを浴びて、全てを済ませてから飲めるのが、好き。
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