2025/04/25 - 2025/05/06
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tanukkoさん
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今日は、ドブロブニク旧市街で1日過ごします。城壁巡りは高価ですが、その価値があるものでした。そのあとはノンビリ過ごして、そして、晩御飯後にちょっと困ったことに・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日買ったパンというかドーナッツで、朝ごはん。
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ネットでドブロブニク・パスを購入して、8時に、旧港側(聖イヴァン要塞の近く)の入口に着くように出発。朝の旧市街は静かで、やっぱり混んでいる町こそ中心地に宿泊だなあと思う。
2025年夏料金は、実に40ユーロ!しかしですね、ドブロブニクまではるばる来るお金がある人は、出すべきです。 -
整えられたテーブルと椅子。細い路地の、陽が当たっているところと陰のコントラスト。
連日、8時から歩き始め、8時15分のバス、といった予定が続いていて、あまり休暇らしくありません。ですが、朝食無しなのが、むしろプラスに効いています。これで、毎日朝食が8時からとかだと超面倒です。 -
ちょっと道を迷って、8時数分過ぎにこちらを通過。でも、ここではパスのチェックはしないのです。「同僚が、この先で見るから」あ、そうなの?このブース、何のためにあるのじゃ。
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港を眺めながら、城壁散歩開始です。
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歩き始めは、ドブロブニク大聖堂と聖ヴラホ教会の尖塔を眺めながら。
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で、ここまで来て、チケットのチェック。スマホをピッとスキャンされます。この時点から24時間有効ということですね。明日は8時のモスタル行きバスに乗るために、7時過ぎにターミナルに向かいます。ちょうどいいな。これが、9時のモスタル行きだと上手く使えないわけで。
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左折して北側に入ると、ザ・ドブロブニクといった風景が展開されて、コーフン!この頃は、前後に殆ど人もおらず、歩きやすく、写真も撮りやすい。
あの秘密めいたスペース、いいなあ。城壁を歩いている人からはガンガン見られてしまうわけですが、歩いているからずっと見ている人はいないわけで。あそこで、ワインを飲んだりするのは超気持ちよさそうです。ビューはないのか。 -
いや、ホント、スゴイ。
これまで、数多くの古い町並みを訪れて来たけれど、そして、この程度の建築様式や色の揃い具合は良くあるけれど、少ーしだけ高い、間近な位置から眺められる、そして、その先に海がある、という点が、ドブロブニクを絶対無二たらしめているのではなかろうか。 -
そうやって進んでいくと、なにやら、クッションを並べている人がいます・・・なんだろ?
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ちょうどカフェがオープンしたところでした。なんぞ、このスーパー素敵ロケーション!早速一休みすることにして、ああ、でも、さすがに朝9時前、アルコールは飲みたくないなあ。このロケーションでビールとか最高なんだけど。というわけで、レモネードにしました。きちんと絞ってあって、美味しい!ここまで歩いてきて、そして、段々暑くなってきているので、冷たくさっぱりとした液体が沁みます。6ユーロ。この場所で頂けると思うと大変に良心的。いや、入場料を払わないと飲めないという意味においては、超高いレモネードです。
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本当に、ステキ・・・。この場所に、このお天気の良さと、混雑していない状態で訪れられるのは、かなりラッキーでしょう。
ここからの夕日はかなーり素敵そうですが、夕日が素晴らしい日の混雑っぷりを想像すると、来たいとは思わないな。 -
ミンチェタ要塞も登って、Stradunを見下ろす地点まで来ました。ここから混み始めます。私は、今回、宿の位置もあって、旧港側から入る一択でしたが、旧市街の西側や新市街などから入る場合でも、ピレ門からではなく、旧港から入った方が良いのではないのかなあ。つまり、8時に旧港側入口にいる。ドブロブニクの城壁は一方通行なので、8時から皆同じ方向に歩き始めます。ということは、ピレ門から始めるとどうしても人混みの中を行くことになります。そして、旧港は、意外にも、少なくとも、5月初は空いている。旧港側には2カ所入口がありますが、それはどちらでも、あまり変わらないように思う。
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水の色が美しい・・・。
どこから歩き始めるのがよいかを、どちらからだと景色が堪能できるか、という観点で分析している人(ブログ)が多かったですが、むしろ混雑具合で決める方がいいのではないかな~。そして、よっぽどヘタレとか、よっぽど時間が無いというのではない限り、さすがに結構なお値段なので、パスを買ったら一周するのが良いのではないですかね。 -
でも、もし一部だけ歩くとしたら、それは、山側ですね。海側から町を見るのだと山+町、山側だと町+海になるので、後者の方が美しいのと、海側からだと町を少し見上げるような感じになるからか、パラボラアンテナ的なものが目立つのです。
海が間近に見えても、それって、別に旧市街城壁からではなくても、どこからでも見えるしねぇ。 -
というわけで、1周して戻ってきました。そんなにのんびり歩いていたわけではないし、カフェでの休憩もごく短かった割には、2時間弱、たっぷりかかりました。実は、10時に次の用件があります。ちょっと急いで、部屋に戻ります。今日は、部屋を移るのです。
色々宿を探していて、こちらは良さそうと思ったものの2日続けて同じ部屋が取れない。違う部屋を1日ずつならあったので、ひとまず予約。しばらく様子をみていたのですが、空きは出ないので、部屋を変わる前提で臨むことに。Direct Bookerが挟まっているので、どんな形になるのか分からないまま来ましたが、結局昨晩やり取りして、10時には一旦次の部屋に荷物を移動できると言われていたのです。 -
要は、掃除をするために、これまでの部屋は空けなくてはならず、一方、新しい部屋もこれから掃除なのは同じですが、そこに荷物は移してしまう、ということです。今まではNo.2で、新しい部屋がNo.3。「基本、同じ構造の部屋だよ」「でも、景色が違う・・・」「そういう意味ではね」とメゾネットの上階に連れて行かれます。「ここが、自分がとても好きな景色なんだ」「!!」「これが、Booking.comに載っていた景色~!」
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鍵を受け取り、とりあえず、掃除の間、部屋にはいられません。お腹も空いたし、ブランチとしましょうか。ああ、ワイン飲みたい・・・。今日は、この後はのんびりするつもりです。やっと、休暇らしい時間の過ごし方です。ドブロブニクは、朝食無しの宿が多いからなのか、モーニング/ブランチを提供しているレストランが多いように思います。
さっきはビールには早すぎると感じたのに、今はワインが飲みたい。2時間で何が違うのか。 -
アボカドエッグトースト。ワインと合わせて、19ユーロ。さすがドブロブニク・・・。うぅーむ。もうバカンスだ~と思って、払っちゃっているけれど、ちょっとスゴイな。ワインが高いのよ(11ユーロ)。LANIIというお店。
今日はメーデーです。祝日だと郊外行きのバスが減便になるというのも、今日は旧市街で過ごすことに決めた理由です。 -
のんびり過ごすと言いつつ、この時間を利用して、細々した用事を済ませておきます。
ロープウェイ乗り場の方に向かう途中で、こんな地図が。1991-1992年に攻撃があった箇所を示しています。しかして、今のドブロブニクで、紛争の後を感じさせる場所は殆どありません。 -
最終日の空港シャトルバスのチケットを買いに来たのです。オンラインでも買えるのですが、乗り場をチェックしておきたかったので。やっぱり、階段及び坂は、かなりキツイ感じです。しかして、旧市街からの乗車はここ一択なので、頑張って登るしかありません。さすがに、メインターミナルまで行くのはアホらしい。これ、大きな荷物で、子どももいたりしたら、相当に大変そうです。ポーター的なサービスはあまり無さそうなので、その場合、どうするのかな。
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既に、帰国日のバスの時間は確定していました。このバスは、フライトの時間に合わせて、数日前にしかタイムスケジュールが決まらないのです。合理的ですが、ちょっと面倒でもあります。ウェブでも確認できます。フライトの便数が多い時間帯は、バスの本数を増やしているのかなあ。どうなんだろ。朝3:45、なんてあるのね。
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あともう一つ、ミッションを終えて、そろそろ部屋も出来ているかな。しかし、旧市街の北の階段は半端無いなあ。
ドブロブニクは、周辺の町に比べて格段に大きくて、それは海沿いの平地が他よりは相当広めにとれたからなのかな。ですが、それでも、段差は相当なものです。 -
さて、今日の部屋です。似たような構造ながらも、色々と違います。この階はビュー無しながらも、昨日の部屋(この写真を撮っている辺りに入口があり、その向かい側にある)よりも道路よりなので抜け感があります。奥まっている部屋の方が守られ感があって良いケースの方が多いと思いますが、ここは、道路側の部屋の方がいいなあ。手前の道は、かなり細くて人通りは少ないしね。
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そして、この階には大きなテーブルは無いのは、不便といえば不便。
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一方で、階段下にスペースがあって、スーツケースを置けるのはマル。ベッドの隣にスーツケースを置くことになるわけではありますが、その点はあまり気になりませんでした。左寄りに寝たからというのもあると思います。2人だと印象が違うかもしれません。
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そして、階段を登った先に、水回りと、最初に見た風景が臨めるデスク&椅子スペースがあります。というわけで、この部屋では、主に過ごすのはこちらのエリアということになります。これ、1人だと超コージーですが、ここも、2人だと、ちょっと微妙だなあ。
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それにしても、このスペースはサイコーです。左脇に冷蔵庫があります。
Marinoは、隣に住んでいる、のだと思います。昨日、お父さんは何故、外で待ち続けていたのかなあ。確かに、中に引っ込んでいたら、私が到着しても分からないかもしれないけれど、着いたら隣の家のベルを押せとだけ言っておけばよいのになあ。ナゾです。 -
水回り。ここは、昨日とあまり変わらないかな。
この宿の唯一最大の難点は、ちょっとだけ掃除が甘いこと。オーナー自身が自分で掃除しているようで、単に掃除の癖とかなのだろうけれど。もうちょっと頑張ってくれると有難いのですが。 -
クロゼットエリアは、こちらも階段脇にムリヤリ作られていて、やはり使いづらい。昨日よりはマシかな。そして、エアコンの位置もかなり無理筋なので、この周辺にリモコンを置いていました(つまり、5月なのに、エアコンを使ったということです。)
しかし、この部屋の描写、伝わっている感じがしない。 -
これが窓からの風景です。スゴイ・・・。昨日の部屋とは、実は、9ユーロしか変わりません。そして、階下のもう一つの部屋の方が高い設定です。でも、おそらくあの部屋はビュー無しのはず。テラス付きということになっているけれど、覗いた感じ、あまりコージーには見えないなあ。というわけで、この宿に泊まるなら、スーペリアダブルルーム(No.3)一択です。今回、前半後半がこの順番で良かった。逆だったら、相当印象が変わったはずです。
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しばらく部屋でウダウダして(もう昼は暑くて出かけたくない)、夕方、少し涼しくなった辺りで、ちょっとだけ出かけます。
グンドリッチ広場の市場。毎回見た時間が微妙だったり、休日だったからかもしれませんが、超小規模です。刺繍や織物のお店は1カ所だけ出ていて、まあまあかな。ここは日曜でも出店している模様。 -
民俗博物館にやって来ました。ドブロブニク・パスに付いているところに、もう1カ所くらいは来ようかと。城壁だけで元は取れているので、もうあまりガツガツする気はありません。
小麦伝来のルート。こういうのを時々見る機会がありますが、結構ウクライナ人は旅をしています。ベルギーとかにも来ているのですよね。 -
この博物館は、民族衣装の展示が充実しています。ベオグラードもすごかったよねぇ。チリピ村訪問への期待が高まります。この近辺の狭いエリアから収集していて(この点ではベオグラードとコンセプトが違う)、それでもかなりバリエーションに富んでいます。機械プリントものが導入されていたりして、近代化イコール民族衣装を止める、ではないことが分かります。どうして、ある民族は日常的な民族衣装の着用を止め、ある民族は止めないのだろう。
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顔の部分の見せ方のスタイルがちょっと面白い。
このエリアに向かう前に、知らないおじさん(係の人ではなく、普通の見学者(のはず))に声をかけられました「もう上の階は行ったかい」「まだだけど」「民族衣装がすごいぞ。好きなはず。見るべきだ」「・・・」どうして、私がそういうのを好きだと知っているの?いや、この博物館に来てる人は多かれ少なかれそうだと思うけれど、私にだけ言うのは変でしょ。 -
しかし、おじさんの言う通りではあります。ベオグラードではブログで読んだのもあり、というのと、見たいところが少なかったというのでチョイスしたものの、ドブロブニクでは見たいものが色々ある中で、ドブロブニク・パスで無料で入れるから、というのが正直なところでした。民俗博物館って、結構ショボいところが多いのでね。しかし、ここは大充実でした。お土産屋さんは殆ど無しに等しかったですが。
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見学を終えて、部屋に戻ります。少しのんびりと、路地裏を散歩します。こういうの、写真もたいして撮らないし、コメントすることも少ないから、旅行記的には1枚のみになってしまったりするけれど、旅をしていることを一番強く感じられる重要なひととき。
細い路地の向こうに、オレンジの街並みと、山肌が見えます。 -
今日は、お部屋でテイクアウトをすることにしました。ここまで割とレストランに行って、部屋ご飯をしていません。後半の予定を鑑みるに、モスタルや最終日はレストランに行きたい。最終日はツァヴタットでになるかも。そうすると、ドブロブニクご飯は土曜日か・・・と考えていくと、部屋ご飯は今日くらいになります。チョコチョコ移動していると、その土地のものを食べたい=レストランへ、と、結局、こうなるのよねぇ。
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というわけで、評判の良さそうなパニーニ屋さんで調達。日曜祝日はスーパーが軒並みお休みだったので、ビールもこちらで購入しました。ちょっと高い。予定が決まっているのであれば、前日までに買っておいた方が良いです。さすがに昨日はムリでした。
シャワーをしてから、こんな風景を見ながら、ノンビリ食べます。結構大きい。値段もソコソコするので、半分のサイズでいいなあ。 -
・・・と半分くらい食べ進めたところで、大きさもあって、ギブ。
その後、何故か強烈に気持ちが悪い。やっぱり疲労がたまっているのかなあ。いやだなあ。寝てしまってごまかそうとしたのですが、どうにもダメで、色々大変でした。そうしたら、一応回復して、なんとか眠りました。明日、朝から移動なのに大丈夫かなあ。不安だ。
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