2025/05/20 - 2025/05/21
17397位(同エリア48195件中)
jokaさん
今回は近くて遠い街、横浜。
自宅から電車で一時間なので普段なら日帰りだし、そもそも途中に新宿や渋谷があるのにわざわざ出かける必要もない。もう10年近く訪れていない気がします。
人生最後になるかもしれないと考えると、結構貴重な機会だったのかもしれません。特にこの距離感で宿泊を選ぶことってまずないので、深夜、早朝の横浜を初体験できたのも良かったです。
サウナよ、ありがとう!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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仕事帰りに石川町駅。駅を出たらそこは中華街。
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というわけでもなくて、3~4分は普通の街並みを歩きます。
通りの先にそろそろ中華の灯が見えてきました。 -
そのすぐ手前、実質的な中華街の外縁に目的地。
HARE-TABI SAUNA&INN
言ってしまえばサウナ併設の宿泊施設(カプセルホテル)なんですが、諸設備がいろいろと凄いらしい。 -
おしゃれかつレトロ感あふれる外観も、周囲に溶け込んでいていい感じです。
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エレベータで受付のある三階へ。
サウナのみ、宿泊のみの利用も可。当然わたしはサウナ&宿泊です。 -
オリジナルグッズもいろいろ。看板にも登場していたアンクルトリスがメインキャラクターのようですね。
いい目の付け所だと思います。 -
スタッフおすすめのお店や何らかの特典がある近くの提携店舗の情報もたくさん。
初訪問なので宿泊利用、サウナ利用それぞれのYouTube動画を見せられてから宿泊場である二階へ案内されました。 -
入口横には洗面台と備品いろいろ。
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耳栓まで用意されています。
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おっと、なかなかのおしゃれ空間。カプセルホテルというよりはトラベラーズINNと呼ぶのにふさわしい。
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ソファスペースはありがたい。
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3号室が本日のマイルーム。この時間(18時半)だとまだ半分くらいの入りでしたが、最終的にはほぼ埋まっていた模様。
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ベッド&ソファエリアは土足禁止なので、靴は手にもって入口下の下足トレイに置きます。
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ランプひとつをとっても凝ってます。おしゃれクッションまである。
先週の静岡と異なり、見た目はともかく今回は本当の意味でのカプセルホテル。出入口は布一枚だし。ちゃんと寝付けるか一抹の不安はありますが、耳栓も持ってきたしなんとかなるでしょ。 -
巣からの眺め。なんだか異国情緒があって良い。
アコースティックギターの存在感… -
エレベーターで3階のフロントに戻ってサウナの受付。カウンターのサウナドリンクが目に留まる。
サウナ前、中、後に分かれてて写真付きなのも購買欲をそそります。商売上手! -
スタンダードらしいドライジンジャーエールを注文。
ショットグラスというのがこれまた雰囲気盛り上げてくれます。 -
浴室内画像はHPより
こちらのウリはこの水車型ストーブ。煉瓦造りの壁面と相まってなんともモダンな雰囲気です。
毎正時と30分のオートローリュウはまずまずの威力。途中店員さんによるお茶ローリュウも体験できました。近くの中国茶専門店『悟空』さんのジャスミンティーと烏龍茶を使用しているとのこと。ジャスミン最高!
脱衣所のモニターからドリンクを注文すると浴室内まで持ってきてくれるのも素晴らしい。イチオシらしい横濱開港オロポを頼みました。氷までオロCとポカリで作られていていつまでも薄まらない! -
人気のリクライニングチェアは三脚。いろいろ試した結果、部屋の一番奥の普通の白椅子がベストでした。風の具合がちょうどいいんですよね。
個人的に整い椅子に求める優先順位は椅子の形状よりも心地よい風、ということがあらためて実感できました。
店員さんによれば20時過ぎから混むことが多いとのことでしたが、この日は19時半から逆に空き始めてほぼ貸し切りタイムもあるぐらい。むしろ最初の方が場所柄からか全身刺青ヤ〇ザや半グレタトゥー男がおしゃべりしていて残念でした。
刺青の有無なんてどうでもいいけど、その手の輩の方がイキる確率が高いのは事実なので、やはり刺青立入り禁止は大正義かなと。 -
グッズ類ではサウナハットの出来が断然いいのですが、残念ながらわたしはサウナハット否定派なので…
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宿泊スペース中央のカーテンを抜けると外に続く階段。エレベーターを使うより断然早いので、サウナ利用時以外は専らこちらを利用することになります。
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カーテンの先には小さなテーブル。ここで食事を摂る人もいるのかもしれません。
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ロゴや装飾がいちいちカッコいい。
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階段フロアの先は女性用宿泊スペース。
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ここを下りると一階の出入り口です。
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左の扉から出てくることになります。
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違法カジノ?スピークイージー?
ディズニーやUSJあたりのセット感有り。 -
外はすっかり夜。一瞬で旅情に浸れるのが中華街のいいところ。
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横浜中華街のシンボル、関帝廟。
現在の建物は四代目。1871年建立の初代は関東大震災で倒壊、二代目は第二次世界大戦中の空襲で焼失、三代目は原因不明の火災に見舞われたとのこと。
関羽を祀っているというのは今回初めて知りました。 -
なぜか呪術廻戦を思い出しました。
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許厨房
基本的に大箱が好きではないため、中華街でもこのくらいの規模のお店を選ぶことが多い。 -
このメニュー見ただけで当たりを確信。
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お疲れ様~♪
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名物皿ワンタン
餡がぎっしりで、味付けもいわゆる日本風とは全然異なる。一人で食べるにはボリュームもそこそこあります。 -
パクチーって偉大。子どものころは存在すら知らず、20代になっても苦手なままだったのにいつから好きになったのか?
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問題は二皿目。
台湾屋台風ホルモン焼きあたりを挟んで牛バラ刀削麺で締めるというのもよかったのですが、食べたことのない三杯鶏(サンベイジー)が気になって注文。鶏を半羽まるまる使っているとのことで、おそらくこれでおなか一杯になりそうなのが難点です。
出来立てを目の前で混ぜてくれました。 -
「三杯」とはゴマ油、醤油、酒をそれぞれ等量を用いた調味料のことで、九層塔(タイバジル)を入れて味付けするのが定番の組み合わせとのこと。台湾の家庭料理のようです。
日本の中華とは方向性がまったく異なっていて美味しい。ただしさすがに一人だと途中から飽きてくるかも。 -
メガハイボールに切り替えます。
おひとり様ウェルカムの日本式町中華と違って本場の中華は複数人での訪問が基本。一人だとなかなか味わい尽くすのは難しい。次回はメニューを厳選して挑みたいと思います。
ご馳走様でした♪
閉店間際の22時前に退店。 -
平日のこの時間だとさすがの中華街も人影まばら。
繁華街というよりは観光地なのがよくわかります。 -
片側がドラッグストアなのが中華街らしくていい感じ。
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やはりどう見ても潜り酒場(のセット)。
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この入退館システムは便利でした。
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共有スペースのテーブルに座ってくつろぎのひと時。
以前は必ずアルコールだったのが、最近ではこんな健康的?な組み合わせを欲することも増えてきました。
喜ぶべきか嘆くべきか… -
23時半就寝ZZz
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起床は4時。
本日も優雅な目覚めとは程遠い休日を過ごしています… -
歯磨きしてコンタクト入れて。
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まずい、もう出かけなくては!
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外から施錠。
オートロックでないのはうっかりさんへの優しさなのか?手間減らしたいだけなのか?いずれにしてもセキュリティ的には問題ありそうだけど。 -
4時30分、人気の無い中華街を脱出して北へ。
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この日は朝から20℃越え。旅先で観光ついでに走るにはすでに暑過ぎる。快適に走れるのは15℃が限度かな。
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新杉田駅?!
あれっ?目的地通り過ぎてる… -
5時20分、予定より20分近く遅れて到着。汗だくです。
ラーメン 杉田家 本店
家系総本山吉村家の直系一号店。朝5時~22時30分の営業時間中ずっと行列の絶えない超人気店です。 -
当然ながら店内満席+外待ち20人以上!画面の左にも列が伸びています。
正直舐めてました。出遅れたとはいえ平日の5時過ぎならあわよくば並び無しの可能性もあるかもと期待していた自分を蹴り飛ばしてやりたい。 -
25分並んでカウンターに食券をセット。
噂通り回転は超早い。さすがのオペレーション。
プラ食券がなんともいい感じ。 -
薬味いろいろ。写っていませんが刻み生姜もあります。
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白飯(まぶし)
コールすると白飯と同額でチャーシューの切れ端と玉ねぎを煮込んだものをトッピングしてくれます。上に載っている緑の物体はすりおろした行者ニンニク。 -
チャーシュー麺
初訪問なのでコールは無し。
第一印象はソリッド。無駄を削ぎ落として美味しい部分だけ残したという感じ。 -
まぶしご飯にスープをかけて、海苔巻いて。
こんなの旨いに決まってる! -
思ってたより濃厚でもなければパンチを効かせているわけでもない。昨今のなんでもありのラーメン界においてはむしろノーマル寄りです。
でも長く支持される味ってこうだよなぁ。強いインパクトで惹きつけるというよりは、定期的に通いたくなる近所の良店、といった感じでした。
ご馳走様♪ -
結局予定より30分も遅くなってしまった。
7時からの朝サウナ前にひと休みするつもりなので急がねば。 -
地方の観光地みたいな駅だなと思いながら改札抜けてずんずん進んでいくと、ん?シーサイドライン???
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どうやら私鉄の駅に迷い込んでしまったようです。
駅員さんに事情を説明して、ついでにJRの駅の場所を尋ねて急いで移動。無事石川町駅に戻ってきました。 -
共有スペースのおしゃれイラスト。
地図だということに今気付きました。 -
あと30分でサウナが開くけど、我慢できずにひとまずシャワー。
ふう、生き返りました… -
人心地ついたので部屋?に戻って荷造り。
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時間までソファでごろごろ。
こんなに居心地いいのに利用している人をほとんど見かけませんでした。 -
7時になったのでサウナの受付へ。
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今日は麻辣クラフトコーラを。
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実はこちら、宿泊者限定で7時~9時まで朝サウナ可能。男女サウナが入れ替わるのも魅力です。それもあって宿泊で利用したかったんですよね。
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浴室内画像はHPより
男性用が水車型だったのに対してこちらは煙突タイプ。
悟空さんのジャスミン茶と烏龍茶が用意してあって、セルフロウリュウ可能というのもありがたい。威力も水車のオートに比べて圧倒的!一席だけの最上段特等席に座ると熱波直撃で強烈です。
今朝のサウナ中ドリンクはフローズンオレポ。 -
女性用サウナスペースは男性用に比べて半分程度ですが、宿泊者限定ということで利用者が少ないので問題なし。一つしかないリクライニングチェアが最適に思えますが、送風機が稼働していないためその隣のデッキチェアの方がよほど快適でした。
やっぱり風だよな~
出勤前に利用する人が多いのか、最初はそれなりに混んでいました(といっても6~7人)が、8時を過ぎると最大3名ほどで快適♪快適♪
最後の30分は貸し切りでした。 -
サウナ後ドリンクは何にするかな♪
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ソフトドリンクのつもりが思わずペールエールを頼んでしまいました…
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本読みながらソファでゴロゴロ。
天国です♪♪♪ -
扇風機も独り占め。ここは極楽か…
もともとの計画ではサウナあがったらすぐに出かけるつもりだったのですが、ギリギリまでこの小さな幸福を満喫することにしました。 -
時間ギリギリの10時にチェックアウト。自分の部屋番号に印を付けるだけ。
お世話になりました。 -
元の計画では9時過ぎにホテルを出て、カフェで第二朝食→桜木町まで歩いてエアキャビン→横浜駅でサウナ→横浜で昼食、でした。
さてどこを切り詰めようかと考えながら通りに出たところでふと思い出す。サウナでおすすめされてたお茶のお店が近くにあったはず。
調べてみる10時半開店。近くで時間潰して寄ってみるか。 -
そんなわけでその場で検索して急遽行き先を変更。
しばらく歩くといかにも横浜山手地区らしい洋風メルヘンの風景が見えてきました。 -
なかなかの壮観です。
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あれ?目的地だ。Googleマップだとあと5分くらいかかりそうなのに。
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どこもかしこも花だらけ。
ふだん花を嗜む趣味はないわたしでもいいなと思う。 -
パンフレットをいただきました。
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外交官の家、だとこの時は思っていました。
ブラフ18番館
関東大震災後にオーストラリア人貿易商の住宅として建築され、その後カトリック教会の司祭館として使用されていたそうです。元は近くの別の場所にあったのを移築してきたとのこと。 -
庭では園児が大はしゃぎ。微笑ましい。
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窓が多く、大きくて日差しが燦々。窓枠のエメラルドグリーンと相まって爽やかな雰囲気です。
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サンルームっていかにも洋館らしくていいですね。
旅館の広縁も謎にお気に入りなのですがどうしてでしょうか。非日常感?心のゆとり? -
レースがよく似合っています。
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山手というだけあって見晴らし抜群。
洋の東西を問わず権力者が高台に住みたがるのもわかる気がする。 -
こんな素敵な場所で遊べるなんて羨ましい。
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ん?上にも洋館がある。
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階段を上ると本格的なイングリッシュガーデン。
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奥には特徴的なシルエットの樹木が。
糸杉だっ!初めて見た。ちょっと興奮しています。
数年前のゴッホ展で見た『糸杉と星の見える道』が頭をよぎりました。デザインや色彩は『星月夜』の方が断然好きなのですが、『糸杉と~』には一種異様な迫力を感じてしばらく目を離せなかったことを覚えています。 -
当たり前だけど絵のまんまだ。有名芸能人を見かけるよりよっぽど嬉しいかも。
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外交官の家?
ここで勘違いに気付きました… -
喫茶スペースはほぼ満席。立ち寄るか迷いましたが、窓が開けられない仕様だったのでやめました。こんな天気のいい日になんだかもったいない気がして。
テラス席があれば即決だったのですが。 -
花嫁さんが撮影中。
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ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治の外交官内田定槌氏の邸宅として、明治43(1910)年に東京渋谷の南平台に建てられました。この地に移築されたのは1997年とけっこう最近のことです。
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アール・ヌーヴォー、ですかね?
実はこちらの建物、重要文化財だったりします。 -
外交官の家だったら書斎の一つや二つは備えてないと。
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こちらの方が重厚感ある造りで、言われてみれば外交官の家っぽい。
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主に夫人が使用していたという寝室奥の八角形の部屋。
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窓からの景色。うん、これは外交官、というかイギリス貴族か。
南平台にもこんな庭があったのでしょうか? -
玄関前には花花花!
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花にはさほど興味のないわたしでもさすがにこれではカメラを向けざるを得ない。
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大輪の薔薇ってあまり好みではないのですが、さすが洋館にはしっくりきますね。
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元町の入口前を通過。10年ぶりくらい?
バーニーズニューヨーク横浜店を巡回して、そのあと元町をパトロールというのが月に一度の恒例行事でした。
それ以外にも銀座・有楽町ルート、渋谷・裏原宿ルート、表参道・青山ルート、新宿ルート、恵比寿・代官山・中目黒ルートなんかがあって毎週末大忙しだったことを覚えています。 -
今日もド派手な関帝廟。あれっ?またしても目的地通り過ぎてる?
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200mほど引き返して
悟空茶荘
中国茶専門店。一階はお茶やお茶菓子、茶器などのショップスペース、二階は喫茶室になっています。 -
二階へ。
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12時45分までという条件付きでラスト一つの窓際の席に滑り込みました。
大丈夫。そんなに長居するつもりありませんから。 -
予習をしてない上にメニューが豊富すぎて迷いに迷う。
緑茶、白茶、青茶、黒茶、紅茶、花茶etc etc… -
まだ11時過ぎなので窓際以外はほぼ空いています。
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サンダル?
なぜ額装されているかは謎でした。 -
お茶は決めきれないのでとりあえず台湾クラフトビールの秋分を。
くはぁ~、美味い!!!
ビールの味だけでなく、窓からのそよ風や陽射しなど周囲の環境がベストマッチという感覚。これが整うということか?
お茶飲んだらランチを食べに出掛けて、そのあとサウナのつもりだったのですが、この瞬間そんな予定がすべて吹き飛びました。 -
お茶を頼んで長居を決めこみます。
2003年今雨軒古茶樹餅茶
どれだけメニューを眺めてもさっぱり頭に入ってこないので、店員さんに好みを伝えていくつかオススメを挙げてもらいました。 -
最初の一杯はレクチャーついでに店員さんが淹れてくれます。覚えることが多くて大変だ。
この茶葉から6~7杯はとれるとのこと。右のお菓子が付いてきます。 -
お茶請けまで注文して豪華なティータイムとなりました。
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手前右から台湾ビーフジャーキー、葡萄干(グリーンレーズン)、干みかん。奥はマーライコー。
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茶碗を温めるために使ったお湯などはこちらに捨てます。左に見えているポットはスイッチ一つですぐお湯が沸く優れもの。
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テーブルのすぐ隣には演奏スペースらしき椅子が。
ライブイベントも開催するようです。 -
今回の旅のお供。
『きみの血を』シオドア・スタージョン
言わずと知れた孤高のSF作家スタージョンの後期を代表する作品。正直SFは門外漢で、基本的なマスターピースでさえ未履修のものが多いのですが、なぜか気になって手に取りました。
地味で静かな作品ですが滅法おもしろい!選んだ自分を褒めてあげよう。 -
12時を過ぎる頃には満席。待ちも発生し始めました。
これまでも何度か美味しいと評判の中国茶のお店で飲んだことはありますが、正直味だけに関して言うならば同クラスの日本茶のお店のほうが感動は大きいですね。
日本人だから? -
結局一時間半も滞在してしまった。
カフェや喫茶店にこんなに長く居座るのは本当に珍しい。自分でも驚きました。 -
一階のショップに立ち寄ってみました。
食器好きなので誘惑を振り切るのが大変。 -
お茶って高いもんですね。10gで何杯淹れられるのかにも依るのでしょうが。
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なんだか満ち足りてしまったので、軽く昼ごはん食べて帰ろうかな。
ゆっくり歩いて関内方面へ。 -
学校の塀にもこんなイラストが。すっかり市民権を得ています。
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横浜スタジアム
地方都市での球場のある風景って長閑でいいですね。東京ドーム近辺はちょっと頑張り過ぎてて風情に欠ける気がします。 -
敢えて球場沿いに歩いてみました。
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中華街から20分ほどで到着。
くぬぎ屋
看板にある通りワンタンスープ専門店。並びが長ければ他所へ行こうと思っていましたが、二人だけだったので接続しました。 -
サイドメニューに鶏そぼろ飯があるだけで、あとはワンタンのみという潔さ。これでランチタイムには行列を作るというのだから大したものです。
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年季の入った店舗内で最新式の券売機が異彩を放っています。
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そんなにお腹が空いていなかったので鶏そぼろ飯は見送りましたが、今になってちょっと後悔…
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お疲れ様~♪
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この日は30℃近い夏日だったためか冷やしワンタンは売り切れでした。
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ミックスワンタンスープ(醤油)
ワンタンはオリジナルと海老の二種類。スープも醤油と塩から選択。
ついついわかりやすいワンタンに目が行きがちですが、この一皿を料理として成り立たせているのはスープの力が大きいと思いました。ラーメンスープとも中華料理のスープとも異なる和のテイスト。穏やかなれどしっかり旨い。 -
海老ワンタン。せっかくなのでミックスを注文するも、正直海老には思い入れがないのでまあ予想通りの味というか。美味しい海老ワンタンです。
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こちらはオリジナルワンタン。
中に何か入ってます。タケノコかと思いきや多分大根。これはたしかにオリジナル。 -
灼熱の店内において、開け放した裏口から入口へと通り抜ける風が一服の清涼剤。汗だくになって食べる爽快感。
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餡ぎっしりのワンタンがたくさん入っていてしっかりお腹いっぱいになりました。次はオリジナル小(塩)と鶏そぼろ飯をいただくつもりです。
ご馳走様でした♪ -
まだ13時半ですが、十分満喫したので帰ることにしました。
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帰りの電車の中で思い立って理容院へ寄り道。髪を切り終えたらちょうどいい時間になったので東中野で夕ごはん。
メンドコロ kinari
いつもは赤星なのですが、気まぐれに最近採用した晴れ風を。突き出しはいつものムール貝。個人的には以前のアサリの方が好きでした。 -
鴨胸肉
バーナーでサッと炙って出来上がり。絶妙な火加減で柔らかく仕上がっています。 -
蛍烏賊のつけ麺
同じ烏賊ベースでも少し前の限定だった烏賊煮干つけ麺に比べるとかなり優しい味わい。こういった変わり種はパンチの効いたタイプを好むことが多いのですが、これはうまくハマっている気がします。お気に入りのつけ麺用の麺にとても合う!
この麺大好きなんですよね。 -
トッピングも抜かりなし。フレンチ出身だけあって盛り付けも美しい。
ご馳走様でした♪♪♪
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