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バイクタクシーの行先で見たものたち。

メコン川の旅~ベトナム、カンボジア旅行記 4

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2019/08/31 - 2019/09/06

5416位(同エリア8887件中)

0

13

noda-pinpangoさん

バイクタクシーの行先で見たものたち。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • アイスボックスから渡された水を口につけながら、僕は歩いた。遺跡は、雨が降っていたので、少し回りづらかったが、そこにあった不思議な装飾を見た。僕は中にいた自称ガイドの若者と話した。彼はリンガについてを笑って言った。知識は、あまりないようだったが、写真を撮る場所は知っていた。そしてあたりを元気に走り回っていた。ここに来た意味について考えさせられてしまうけれど。何の、この場所についての知識もなく。しかし、博物館で見ているよりは実感があった。建物そのものが展示物だからだ。窓から見えた湿地の広がる景色。不思議な、山と緑。僕は何度かバイクの青年を見失いそうになりながらも、彼の親切なエスコートでどうにか遺跡を回りきった。

    アイスボックスから渡された水を口につけながら、僕は歩いた。遺跡は、雨が降っていたので、少し回りづらかったが、そこにあった不思議な装飾を見た。僕は中にいた自称ガイドの若者と話した。彼はリンガについてを笑って言った。知識は、あまりないようだったが、写真を撮る場所は知っていた。そしてあたりを元気に走り回っていた。ここに来た意味について考えさせられてしまうけれど。何の、この場所についての知識もなく。しかし、博物館で見ているよりは実感があった。建物そのものが展示物だからだ。窓から見えた湿地の広がる景色。不思議な、山と緑。僕は何度かバイクの青年を見失いそうになりながらも、彼の親切なエスコートでどうにか遺跡を回りきった。

  • 裏からの、アプローチ

    裏からの、アプローチ

  • 中は非常に大きい

    中は非常に大きい

  • ちょっとしたスポット

    ちょっとしたスポット

  • 彼は最後に象を見せてくれた。しかし身近な距離で接することができる国だ。象はのびのびとしていた。そしてこのような理由を持たない存在が一番わかりやすかった。誰も、その価値を、現地の人は感じないのだろうけれど。バイクで、道を戻り、次は帰国の便に乗らなくてはならない。彼は器用にバイクを回してくれた。雨が降っていたのに、スマホを、ホテルに取りに戻ってくれた。メシは、いつもの同じ店で食った。他の店も試したかったが時間がなく。しかしベトナムより美味しい店がありそうではある。アモックなどの料理に非常に未開発でローカルな魅力が感じられるのだ。それから、バイクは暗闇の中を進んだ。遠くに、転々と、小さな観覧車などの光。遊園地だろうかと、思った。星は見えないが、街灯などは無い。降ろされたら生きて戻って帰れるかどうか。僕は、そんなことを思っていた。

    彼は最後に象を見せてくれた。しかし身近な距離で接することができる国だ。象はのびのびとしていた。そしてこのような理由を持たない存在が一番わかりやすかった。誰も、その価値を、現地の人は感じないのだろうけれど。バイクで、道を戻り、次は帰国の便に乗らなくてはならない。彼は器用にバイクを回してくれた。雨が降っていたのに、スマホを、ホテルに取りに戻ってくれた。メシは、いつもの同じ店で食った。他の店も試したかったが時間がなく。しかしベトナムより美味しい店がありそうではある。アモックなどの料理に非常に未開発でローカルな魅力が感じられるのだ。それから、バイクは暗闇の中を進んだ。遠くに、転々と、小さな観覧車などの光。遊園地だろうかと、思った。星は見えないが、街灯などは無い。降ろされたら生きて戻って帰れるかどうか。僕は、そんなことを思っていた。

  • アモックという料理。不思議な味だった。

    アモックという料理。不思議な味だった。

  • バナナ料理。普通だった。

    バナナ料理。普通だった。

  • リンガ

    リンガ

  • 有名な木だったのかもしれない

    有名な木だったのかもしれない

  • 空港につくと、チップを彼にあげればよかったと後で思った。その後が大変だったからだ。先ず、女性の係員にビザを要求され、弁明させられた。その後はベトナムで手続きしてくれと言われ、これも地獄だった。そこを終えると、やけにきれいな空港の中で、ホーチミンに向かう便を待っていた。も少しゆっくりしていればよかったと、ガラスに写った自分の姿を見ていた。そして人生について考えた。ちょっとした、免税店や飲食店の並んだラウンジ。特に何も買わなかったが、スウォッチは見かけなくなったものだ。いつも、スウォッチがそこにはあったからだ。それを見ることが楽しみだった。やがて便が来て、乗る。窓から見た夜景は、低く飛んだので、屋台の光がとても幻想的に空から見えた。

    空港につくと、チップを彼にあげればよかったと後で思った。その後が大変だったからだ。先ず、女性の係員にビザを要求され、弁明させられた。その後はベトナムで手続きしてくれと言われ、これも地獄だった。そこを終えると、やけにきれいな空港の中で、ホーチミンに向かう便を待っていた。も少しゆっくりしていればよかったと、ガラスに写った自分の姿を見ていた。そして人生について考えた。ちょっとした、免税店や飲食店の並んだラウンジ。特に何も買わなかったが、スウォッチは見かけなくなったものだ。いつも、スウォッチがそこにはあったからだ。それを見ることが楽しみだった。やがて便が来て、乗る。窓から見た夜景は、低く飛んだので、屋台の光がとても幻想的に空から見えた。

  • 最後のご飯だが、美味しかった。

    最後のご飯だが、美味しかった。

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