2025/05/05 - 2025/05/06
626位(同エリア1185件中)
jokaさん
本日もいつもの早朝散歩から。どでかい公園で満開の桜を楽しんだあとホテルのサウナ&朝食。そのあと中庭の桜の下で読書タイムとわたしらしからぬ優雅な時間を過ごしました。
たまにはこんな旅も良いですね。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時過ぎに起きてぼんやり。
散歩から戻ってサウナに直行するつもりなのでコンタクト必須。起床後最低でも15分、できれば30分以上経ってから出ないと上手く装着できないため、登山やサウナの前にはこの謎のまったりタイムが生じてしまいます。 -
ロビーもまだ静寂の中。当直のフロントスタッフが一人いるだけ。
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名画?シリーズ ”考えるクマ”
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OBIHIRO MATRIX
帯広道立美術館の開館記念に制作された巨大フロッタージュ作品。
帯広の路上や飲食店のガラス窓、銅像の碑文、駅のホームなどの上に紙を置いてチョークでこすり出したものを組み合わせて作成されています。
もともとの全169ピースのうち28点で再構成したのがこちらです。
まじかで見るともとの成り立ちがわかるピースも多く、なかなか面白い試みだと思いました。 -
4時半過ぎですが外はすっかり明るい。
良い季節になりました。 -
江戸彼岸桜を横目に見ながらホテル中庭を通過。
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おそらくここがエゾリス鑑賞ツアーの舞台かな。
さて、どこへ向かおうか? -
昨日から気になっていた歩行者道と自転車道の表示。
蛍光カラーの色合いがなんだか怪しくてベムとベロにしか見えない…
ベムがちゃんとハットをかぶっているのもポイント高し。 -
時間があまりないので近場の緑ヶ丘公園公園を訪れてみました。
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敷地の使い方が贅沢なのがいかにも北海道。
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白樺がたくさん生えていて北海道感ありますね。
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帯広百年記念館
帯広市民なら知らぬ者のいない定番博物館。小学生時代に校外学習等で一度は訪れるみたいです。
博物館は好きなので興味はあるのですが、残念ながらさすがにこの時間では開いていません。 -
池もあります。
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華やかな方へ進んでみる。
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お花見するならこの辺りがベストポジションかも。左には池が広がってるし。
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公園内とは思えない道へ。さすが北海道。
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フェンスの向こうは動物園。ゴールデンウィーク前に開園したばかりで、11月初旬には閉まってしまいます。
雪国の動物園って運営大変そうですね。 -
動物園沿いの小道にはエゾリスがわらわら。わたしの姿に気づくと大慌てで木に駆け上っていきます。
昔真夜中に井の頭公園の陸上トラックそばを通りかかった時、内側の芝生の上で野生化したウサギが十匹以上ぴょんぴょん飛び跳ねていたのを思い出しました。 -
地方の動物園では観覧車率が高い気がします。
なるべく一つの施設で賄おうとするからでしょうか。 -
桜並木を駆け抜ける。
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緑ヶ丘公園にはかつて世界一の長さを誇ったベンチがあるとのことで探してみるもどこにも見当たらない。グーグルマップによればこのあたりのはずなんだけど。まあ、いっか。
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昨日の双葉幼稚園といい、帯広の児童関係の施設は凝ったデザインが多い。
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野外ステージもあります。ゴールデンウィークだから今日もなにかイベントがあるのかもしれません。
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なんとも広大な芝生。グリーンパークというんだそうです。
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そろそろ帰るかと思い振り返ると、まさかこれは…
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400mベンチ!
入口すぐ横のこんなところにありました。チラッと目にはしていたような気もするけど、柵か何かだと思って見過ごしていたようです。
その名の通り長さ400m、一度に1200人以上が座れるとのこと。 -
東京では見かけたことのない鮮やかな黄色い花の生垣。
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北海道ホテルのものでした。
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部屋には戻らずそのまま浴室へ。
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浴場内画像はHPより
5時半を過ぎたばかりなのでそれほど混み合うこともなく快適に過ごせました。朝ぶろ最高です。 -
露天風呂スペースにある整い椅子でまったり。
右のレンガ壁の向こう側は、滞在中何度もお世話になっている中庭に面したテラス席です。
一時間半弱くつろいでからあがりました。 -
ホテルの朝食会場へ。
旅先ではなるべく外食したい派なのですが、帯広には目ぼしい朝食の店が見つけられませんでした。 -
メニューは和食、洋食、朝カレーの三つ。
ふだんなら断然和食派ですが、ベーカリーの評判が良いリゾートホテルとなれば洋食でしょう。 -
すでに7時近いというのに先客一組のみ。ゴールデンウィークなので入場待ちの可能性もあるかもと心配していましたが、杞憂に終わりました。
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こちらの席にしましょう。
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ドリンク類はセルフ。その他もろもろ説明してくれるもいつもの如くほとんど聞いていないのでちょっとまごつく…
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せっかくなら全種類試せばよかった。
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トーストもセルフなんですね。まあ、温めた方が美味しいし当然か。
二枚(四切れ)をトースターにセットしてテーブルに戻りました。 -
テーブルに戻ると配膳済み。
あれっ?パンがある。例によってメニューをよく見ていないのでクロワッサン等が付いてくることを理解していませんでした。 -
クロワッサンとイチゴのデニッシュ。下にはりんご?のデニッシュも。
だったらトーストいらなかったかな。二枚も焼いちゃってる… -
勘違いで焼いてしまったトースト二枚。
欲張りみたいでちょっと恥ずかしかったけれど、残すわけにはいかないので無理やり食べました。
出来立てなので当然美味い。 -
白い卵を使用したオムレツ。スクランブルエッグを選ぶこともできます。
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開いてみると、う~ん、白子感というか昆虫の卵感…
試行錯誤の末に採用されているわけだからたぶんわたしが少数派なんだろうけど、もう少し堅めに仕上げてもいい気がしないでもない。どうせなら焼き方も選べたらいいのに。
スクランブルエッグの見た目がどうなるのか気になります。 -
右端のヨーグルトがべらぼうに美味しい!
わたしがふだんヨーグルトを食べないから知らないだけで、高級ヨーグルトでこのクオリティは当たり前なのでしょうか?
世の中にはまだまだ知らないことが多い。 -
洋食メニュー。
で~で~ぽっぽ、覚えておきます。 -
桜も見える特等席。ロビーから新聞を持ってこなかったのは失敗です。
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食後にイチオシらしき十勝ホワイトコーヒーをテイクアウト。ちゃんと蓋まで用意されていてありがたい。
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牛乳たっぷりのカフェラテのようです。
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お気に入りのソファで食後のひと時。屋外でくつろぐには最適なシーズンです。
と、昨晩見かけたベストポジションを思い出して席を立つ。 -
ここ、ここ!
まさにこの時のためにあつらえたかのようなベンチです。 -
ベンチからの光景。完璧です♪
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今回の旅のお供『パラ?スター〈Side 百花〉』阿部暁子
〈Side 宝良〉とほぼ同時刊行。百花と宝良という二人の女性のそれぞれの目線から描かれた物語です。今見返すまでてっきりYA向けだと思っていました。同じ時間軸を別々の人物から描いている点が、YA小説界の巨星 氷室冴子の『なぎさボーイ』『多恵子ガール』(+『北里マドンナ』)を想起させたのかも。コバルト文庫懐かしいなあ。 -
空気感や作者の熱みたいなものもいい意味でYA小説っぽいんですよね。〈Side 宝良〉が今から楽しみです。
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ほんの30分ほどでしたが最高に幸せな時間でした。
いつかこんな優雅な旅がふつうにできるようになるのでしょうか… -
ここにもフクロウが。
煉瓦造りの外壁の質感とアイヌ紋様が不思議と調和して独特の雰囲気を醸し出しています。高級感がありながら地域色もしっかり伝えるこのデザイン、好きですね。 -
昨晩はベリーを試したので本日はりんご酢を。
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エブリシング・ノース
地元工芸品からスイーツ、オリジナルサウナグッズまで揃うホテル内のショップ。人と被らない気の利いたお土産なら駅前よりもむしろこちらの方がおすすめかも。 -
充実の食品コーナー。
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ワインが豊富なのも北海道っぽい。
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こちらは物販コーナー。
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サウナグッズあれこれ。オリジナル杢タオルがあったら買うつもりだったのですが…
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こんなものまで売ってる!
手作り感のある金属器自体が好きなので正直ちょっと欲しいかも。 -
入口にはベーカリーも。焼きたてパンが人気らしくお昼近くには売り切れてしまうこともあるとか。
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二階はいつも静かで穴場かもしれません。
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本を読むのに最適なスペースがあちこちにあります。
やっぱり半日程度の滞在ではもったいないかも。 -
チェックアウト時間までホテルで優雅に過ごすかどうか最後まで迷いました。
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結局ほぼ予定通りの8時15分にチェックアウト。
とても居心地の良いホテルでした。帯広を再訪することがあればまたここを選ぶと思います。
お世話になりました。 -
大きな建物はすべて病院に見える。
私的“地方あるある”です。 -
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10分ほどで帯広駅南口。
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この時間だとまだエスタ帯広もまだ閑散としています。それでもすでに営業中のテナントがちらほらあるのがすごい。
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目指すは駅北口前のこちら。十勝ガーデンズホテル。
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もちろんサウナへ。
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朝5時半から営業開始という神設定。
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いってきます。
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以下大浴場内画像はHPより
一晩中稼働してきたあとだからかガンガンに熱せられたサウナ室。弛んだ心にガツンと効きます。 -
温泉はもちろんモール泉。水風呂も安心の帯広クオリティでキンキンに冷えています。
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一番気に入ったのが整いスペース。ベランダに目隠しをした半外気浴場で、脱衣所を抜けていかなければいけないという不便さはありますが、広さたっぷりで椅子の数も十分。駅前横断歩道のひよこやカッコーの鳴き声を聴きながら休むのはなかなか乙な体験でした。
駅近のビジホでこのレベルは素晴らしいと思います。 -
大浴場の外には交換用の大量のタオル。
ありがとうございます。 -
自販機の充実ぶりはさすがビジネスホテル。
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フロントのすぐ横にサウナ後のドリンクコーナー。なかなか気合が入っています。
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昨日に引き続いての六花亭本店。
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この時間だとまだまだ空いています。
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職場へのお土産を少々。
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ついでにおやつタイム。賞味期限3時間のサクサクパイを。
これで本店のレアメニュー三種類をコンプリート。個人的にはマルセイアイスサンドがいちおし。 -
見た目だけなら帯広のメインストリートっぽいけれど、なぜかゴーストタウン感漂うアーケード商店街。
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おそらく1500m前後の山だと思いますが、がっつり冠雪しているのがさすが北海道。
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基本的に旅行中は両手を空けておくのが常なのですが…
あとは昼ごはん食べて帰るだけだからまあいっか。 -
六花亭本店の喫茶室と悩んだ末に昨晩フラれたお店へ再挑戦。
無事開いていて一安心です。 -
『高橋まんじゅう屋』
帯広の人気スイーツ店と言えば六花亭や柳月、クランベリーなど有名店がたくさんありますが、地元人気ナンバーワンとなるとおそらくこちら。大判焼が評判です。 -
さすがの人気ぶり。一番人気の大判焼は一度にまとめて作るので、タイミングが悪いと出来上がりまでそこそこ待つことになります。
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20分ほど待ってようやく入店。店内に入れるのは一度に五組まで。
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創業当時(昭和29年)の看板。なんとも味わい深い。
“ソーダー水”の響きが最高です。“氷水”とは? -
店先には大判焼の型が端から端までずらり。一人でこれだけの量を作っていれば、そりゃ時間かかるのも当たり前か。
一度に20~30個をまとめて購入するお客さんもめずらしくないのが驚きでした。 -
できることならチーズとあんこ、そして素朴な風味が評判のむしパンも食べたいところだけど、このあとすぐ昼ごはんなんですよね…
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というわけでチーズを注文。
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なにこれ?
甘じょっぱさのバランスが最高です!
正直大判焼なんて大した違いはないと思っていました。話のネタにちょっと寄っていくか程度のノリだったのですが、これは美味い。
個人的帯広ナンバーワングルメに認定です! -
開店15分前に到着で一番乗り。
『平和園 本店』
戦後の大阪闇市でのホルモン焼きにルーツを持ち、道内に12店舗を展開中の人気焼肉店です。 -
味のある店内。
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ここでも最近よく見かけるQRコードを読み込んでのネット注文を導入。
店の手間を考えてネット注文するより大声で店員さん呼んだ方が提供早いことが多いのが公平性を欠くと思うので、注文方法により値段や提供時間に差をつけるなどの工夫が必要だと思います。 -
店の雰囲気に似つかわしくない(失礼)かわいいキャラクター。
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お疲れ様~
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ふだんはあまり頼まない上タンから。
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北海道産特サガリ。
間違いなく美味しいけど、焼肉屋ではホルモン系でアルコール飲む方がやっぱり好きかも。 -
こちらのウリは何といってもコスパの良さ。
洗面器大の皿に盛られたチョレギサラダがなんと400円ちょっと。豆もやし大好き人間のわたしにはたまらないどさんコンもやしも小さめの丼にぎっしり入って同じ金額。東京の半額以下だと思います。 -
クラフトの生。
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大好物のミノ。特上が品切れだったので上で。
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オリジナル氷雪レモン。
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久しぶりの焼肉を堪能しました。
ご馳走様でした♪ -
駅前のぱんちょうさんは今日も大人気。17時前ならガラガラですよ。
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この旅行中、帯広の街中の至る所で花が目につきました。
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駅前からだと混み合うかもと思い一つ前の停留所から乗りましたが、まったくの杞憂でした。
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40分でとかち帯広空港。
飛行機、新幹線ともに普段だと帰りの便は15~16時台を利用することが多いのですが、ゴールデンウィーク最終日なので本日は12時55分発とかなり早めの出発です。 -
時間があるので3階の展望デッキへ。
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引きで撮ると最果て感五割り増し。
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十勝についてあれこれ教えてくれます。
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アイヌを前面に押し出したカッコいいポスター。
広島、長崎の平和教育、沖縄の戦争体験みたいにアイヌ伝統文化に関する教育を受けているだろうから、道民の先住民に対する感覚が他府県民とはどう違うのか気になります。 -
続いてショップスペースへ。
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ここでも独特の店構えで異彩を放つ六花亭。空港内商業ゾーンの中核を担うだろうに、相変わらずデパートの催事場のような素っ気ない造りが目を惹きます。
ここまで徹底していると哲学が感じられて良いですね。 -
今朝ほど本店でいただいたサクサクパイもあります。ここでも販売していることは知っていましたが、売り切れの可能性を考慮して本店を利用しました。
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羽田空港混雑の影響で予定より40分遅れで離陸。
五回目(のはず)の北海道旅行も無事終了。理想を言えば二日目もう少しゆっくりしたかったけれど、離陸延期を考えればこれで正解だったと思います。このあと更に混み合うだろうし。
これまで訪れた北海道の街(地域)は札幌、稚内、旭川、釧路、帯広となりましたが、苫小牧、室蘭、函館、小樽、知床、富良野など未訪の地はまだまだある。
北海道はでっかいどう…
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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