2025/05/02 - 2025/05/03
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放浪ラォレンさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/02
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電車での移動
岡山駅(出発 17:10) → 関西国際空港駅(到着 21:30頃) ※姫路駅で夕食
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飛行機での移動
関空(出発 23:25) → シンガポール(到着 4:40)
2025/05/03
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飛行機での移動
シンガポール(出発 6:30) → バンコク(到着 8:05)
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電車での移動
スワンナプーム駅(出発 8:50)→バーンバムルー駅(到着 10:50) ※ARL,MRT,SRT
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バーンバムルー駅(SRTライトレッド線)
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徒歩での移動
1時間強のウォーキング(※道に迷い、時間ロス)
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サーイ・タイ・ピンクラオ(旧南バスターミナル) 郊外行きロットゥー乗り場
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車での移動
バンコク(出発 13:00) → メークロン市場(到着 15:00頃) ※ロットゥーでの移動
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電車での移動
メークロン駅(出発 15:30) → バーンレーム駅(到着 16:30)
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バーンレーム駅
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船での移動
渡し船+徒歩(約20分)
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マハーチャイ駅
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電車での移動
マハーチャイ駅(出発 17:35) → ウォンウィエン・ヤイ駅(到着 18:25)
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車での移動
grabタクシー
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徒歩での移動
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トラベルマート(Travel Mart) バンコク 運輸会社事務所(※明日の乗車場所確認の為)
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
今年2月のマレー半島縦断旅に続いて、タイ(バンコク)からカンボジア(シェムリアップ)まで、陸路(国際バス利用)で準弾丸旅行をしました。
今回の旅行では、以前から関心を持っていたタイのメークロン市場、タイとカンボジアの国境の町ポイペト、シェムリアップのアンコールトムとタプローム等を訪問しました。そして、旅行の主な日程は次の通りになりました。訪問記は3回に分けて紹介し、今回は①の記事になります。
なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。
1バーツは約4.4円、1ドルは146円の為替レートでした。
① 1·2日目(関空~タイ南部)
・シンガポール国際空港(乗り継ぎ)
・サーイ・タイ・ピンクラオ(ロットゥー乗り場)
・メークロン市場
・マハーチャイ駅
・バーンレーム駅
② 3日目(バンコク~シェムリアップ)
・タイとカンボジアの国境(ポイペト)
・オールド·マーケット
・アート·センター·ナイトマーケット
③ 4·5日目(シェムリアップ~関空)
・アンコール·トム
・タ·プローム
・アンコール国立博物館
・新シェムリアップ国際空港
1日目は、関空発シンガポール行きの飛行機が深夜発(23:25)で時間的余裕があったので、岡山駅から普通列車を乗り継いで関空に行きました。シンガポール空港ではバンコク行きの飛行機への乗り継ぎに少し戸惑いましたが、予定通り、2日目の午前8時頃にスワンナプーム空港に到着しました。
そこからはARL、MRT、SRTを乗り継いでライトレッドラインのバーンバムルー駅に行きました。そこから歩いて郊外行きロットゥー乗り場に向かいました。そこで道に迷い、多少の時間ロスがありましたが、15時頃には無事、メークロン市場にたどり着けました。
世にも珍しい「折りたたみ市場」を見学した後は、鉄道と渡し船でバンコクのウォンウィエン·ヤイ駅に戻りました。その後は、grabタクシーでカオサン通りにあるゲストハウスに向かい、2日目が終わりました。
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仕事が終わると直ぐに岡山駅に向かい、構内の食堂で腹ごしらえをしました。
吉備 グルメ・レストラン
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注文したのは、「肉とエビ天のぶっかけウドン」です。
吉備 グルメ・レストラン
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関空で搭乗手続きも済ませ、19番ゲートで飛行機を待ちます。
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搭乗するのはシンガポール航空の飛行機です。
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今まではずっとLCCに乗っていたので、本格的な機内食をいただくのは久しぶりです。鶏肉料理でたっぷりの量がありました。
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広大なシンガポール・チャンギ国際空港に到着して、少し戸惑いがありました。フライト情報によると、到着したのは第3ターミナルですが、バンコク行きの飛行機に乗るには第1ターミナルに移動しなければなりません。
そして、乗り継ぎカウンターはCで、ゲートはD32となっていました。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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しかし、乗り継ぎカウンターCはいくら探しても見つかりません。香港国際空港と同様に、乗り継ぎカウンターで荷物検査をするものと思っていました。それで、時間も無いのでゲートD32に向かいました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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何のことはない! このゲートで荷物検査を行うようになっていました。乗り継ぎカウンターCという表示は何の意味があったのかと、今でも思っています。
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無事、スワンナプーム国際空港に到着しました。タイでは5月1日からデジタル·アライバルカードを提示するようになっています。
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エアポートレイルリンクの駅でコインを購入しました。エアポートレイルリンクはまだ、クレジットカードは使えないようです。
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マッカサン駅でMRTブルーラインに乗り換えするために「スカイウォーク」という通路を通りました。通路から外を見ると、雨が降り始めたようでした、
マッカサン駅 (ARL) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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バーンスー駅に着いてからSRTライトレッドラインの駅に向かいます。「Krung Thep Aphiwat Central Terminal」と「Bang Sue Station」の標示板がありましたが、「Krung Thep Aphiwat Central Terminal」に進まないといけません。クルンテープ・アピワット中央駅(旧称:バーンスー中央駅)は、2021年8月2日に開業しました。
バーンスー駅 (地下鉄) 駅
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SRTライトレッドラインのプラットホームは9・10番になっています。この新中央駅には、まだ、利用客はさほど多くはありません。
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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2番目にあるBang Bamru駅に向かいます。
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車が到着しました。新しく建設されたSRTライトレッドラインの便数と乗客はまだ、多くはありません。
SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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列車の中に警察犬が乗り込み、訓練を受けていました。乗客が少ない列車が選ばれたのでしょうか。
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Bang Bamru駅に到着しました。クレジットカードを使った場合は、青色の改札口を通らなければなりません。
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真新しいBang Bamru駅の駅舎です。サーイ·タイ·ピンクラオ(郊外行きロットゥー乗り場)へはタクシーで行こうかと思いましたが、次のグーグル地図を見て、歩けない距離ではないと思い、歩くことにしました(このことが大きな間違いでした!)
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※出典(Googleマップからのスクリーンショット)
Bang Bamru駅からロットゥー乗り場(チャンチュイ·クリエイティブィブ·スペースの下の方に、タイ語で記載された印のある所)まで直線距離で行けば20分程で行けると思いました。取り敢えず、高速道路の高架下にある道を下の方向に向かい、歩き始めました。·川の手前で進行方向から左側に曲がれば、乗り場に行く道があると思いました。 -
しかし、川の手前に近づいても左側に曲がる道はありませんでした。
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それで地図上のチャンチュイ·クリエイティブィブ·スペース(印が付いた所)まで戻りました。ここがどの様な施設か分かリませんでした。後で調べると、「職人やデザイナーのショップが建ち並び、アートの展示、ナイトマーケット、イベントが開催されるスポット」だと分かりました。しかし、今の時間帯は誰も入場者はいませんでした。
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中にあるショップの係の人に、スマホの翻訳機を使い尋ねると、ロットゥー乗り場まではタクシーを拾って回り道をしないと、歩いて行ける道はないだろうと言われました。しかし、もう歩いて進むしかなく、この施設を横切らせてもらいました。
なお、この施設に展示されている本物の飛行機は見応えがありました(そんな余裕は殆んど無かったですが、、、) -
高速道路の端に乗り場へ進む小径を発見して、何とかロットゥー乗り場に辿り着くことができました。13時発のメークロン市場行きのロットゥーに間に合いました。これを逃すと、メークロン市場からバンコク方向に帰る鉄道に間に合わないところでした。
バンコク南バスターミナル(サイタイマイ) バス系
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メークロン市場行きのロットゥーです。
バンコク南バスターミナル(サイタイマイ) バス系
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車内の座席は半分程、埋まっており、エアコンの冷房はかなり効いていました。
バンコク南バスターミナル(サイタイマイ) バス系
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高速道路から見える景色は殺風景なものでしたが、メークロン市場までの中間点になるTha Chin川の橋を渡りました。この川の直ぐ下流には、帰りに乗る鉄道の駅と渡し船乗り場があるはずです。
マハチャイ 渡し船 船系
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メークロン市場のロットゥー乗り場に着きました。帰りの鉄道時間(15:30発)までに後、30分間程しかありません。
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歩いて、2,3分で踏切が見えました。鉄道駅は直ぐ、そこです。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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踏切を渡ると駅舎があり、電車が停車していました。
メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅舎の反対側には線路に沿って商店街が広がっています。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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線路には商品棚が並び、上には日除けが取付けられています。電車が通り過ぎる直前に日除けは折りたたまれ、商品は片付けられます。これも往復便数がそれぞれ4便だからできることでしょうが、世界的にも珍しい光景です。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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この陳列棚は線路にギリギリのところまで接近しています。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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イチオシ
駅舎に帰って来ました。電車の前で写真を撮っている人もいます。これだけの観光客を集めるのですから、大した観光スポットです。
メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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チケット売り場です。
メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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車内には、観光客は殆んど、居ませんでした。電車はあくまで、庶民の生活の脚として利用されているようです。観光客は観光バスかロットゥーで訪れているのでしょう。
メークローン線 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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さぁ、出発です。カメラで電車を待ち受けている人が沢山、います。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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電車が通り過ぎるところをカメラに収めるのが、最高の撮影スポットになるのでしょう。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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数百メートルに渡り、人の列ができています。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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イチオシ
電車はゆっくりと通り過ぎます。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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暫くすると、車窓から四角形で区分された池が多く見られるようになりました。これは海老の養殖池でしょうか? この辺りは開発の波が広がり、養殖池は減っていているとのことでした。
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ローカル線らしく、色々な停車駅がありました。ここで乗り降りする駅には、駅舎はありませんでした。
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この駅の前には、大きな商店がありました。
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ここでは、国王の肖像画が飾られていました。
高速道路と違い、鉄道の車窓から見える景色は地域の生活や歴史、自然、文化と密着したものが多く、鉄道旅はバス旅より本当に楽しいですね。 -
バーンレム駅に到着しました。
バーンレム駅 駅
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チケット売り場です。
バーンレム駅 駅
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他の乗客の後について行き、渡し船乗り場に向かいます。
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直ぐに渡し船乗り場に着くと思っていたら、10分近く歩かなければなりませんでした。他の乗客がいなければ、乗り場にスムーズに行けなかったでしょう。この細い通りに入った所に乗り場はありました。
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丁度、乗り場に船が到着して、乗客が下船しているところでした。バイクも多く運ばれていました。
マハチャイ 渡し船 船系
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渡し船の船賃は3バーツ(約13円)で、コインを渡すようになっていました。なお、係の人には写真の許可を得ました。
マハチャイ 渡し船 船系
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船内の様子です。
マハチャイ 渡し船 船系
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3,4分で対岸に到着しました。
マハチャイ 渡し船 船系
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マハーチャイ駅までは、今度は2,3分程、市場の中を歩かないといけませんでした。
マハチャイ市場 市場
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マハーチャイ駅につきました。次の出発時間は17:35で、30分程の時間がありました。
マハチャイ駅 駅
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市場の通りに戻ると、小麦粉の生地を鉄板で焼いて作る食べ物がありました。焼き上がったものにコンデンスミルクをかけて巻いて食べるようになっていました。なかなかの美味でした!
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バンコクのウォン·ウィエン·ヤイ駅行きの電車が到着しました。
マハチャイ駅 駅
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列車の中の様子です。この区間は便数がかなり増えました。
マハチャイ駅 駅
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途中にある、この停車駅はトタン屋根の駅舎でした。
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ウォン·ウィエン·ヤイ駅に着くと、grabタクシーでカオサン通りにやって来ました。
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以前のタイ旅行でも泊まったBuddy Lodgeゲストハウスに泊まりました。
Buddy Lodge, Khaosan Road ホテル
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部屋の中の様子です。名前はゲストハウスですが、中級ホテル並みのレベルです。
Buddy Lodge, Khaosan Road ホテル
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カオサン通りにある大型の飲食店です。楽器の演奏があります。
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向かったのはトラベルマート・バンコクです。明日のシェムリアップ行きのバス会社です。カオサン通りの西端から大通りを迂回して行きました。地図上では、Mayon通りから細道を通って行けるルートがあるみたいですが、夜間なのでその細道は避けました。
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トラベルマートバンコクは、明日のバスの集合場所になっていたので下調べにやって来ました。
なお、明日のバスはトイレ付きだということも確認しました。 -
係の人に細道を通って、カオサン通りに帰れると聞いたので暗い中を通ってみました。
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Mayon通り前の大通りに出ました。前の建物と建物の間が、トラベルマート・バンコクへ行く細道です。
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再び、賑やかなカオサン通りに戻って来ました。
通りは欧米人に占められ、日本人らしき人は見かけませんでした。 -
店頭に美味しそうな米麺が並べられていましたので、この店で夕食を取ることにしました。
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パッ・タイです。タイ風焼きそばというところでしょうか。これは私の好きなタイ料理です。
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次は、 トムヤムクンに米麺が入ったものです。
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この店の横にマッサージ店がありました。30分からの各種価格表です。
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最後に、買ったフルーツをゲストハウスでいただき、明日に備えて眠りにつきました。
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2025/05 国際バスによるタイとカンボジア訪問
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