2024/10/04 - 2024/10/07
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2024/10/06
2024/10/07
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友達ともつ鍋を食べに行ったところ、「九州に行きたいね~」という話になり、その場で日程が決定。
金曜の大学4限後に出発して、月曜の2限までに戻ってくる弾丸旅です。家には帰りません!
行きのフェリーだけ押さえて、あとはノープラン。どのような旅になったのでしょうか?今回は小倉、門司を巡った日曜日と、後の移動の月曜日をお届けします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/6(日・3日目)
西新駅から地下鉄で博多駅に移動し、博多からは特急ソニック9号で小倉へ向かいます。
博多9:00 → 小倉9:43博多駅 駅
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車内では朝食として買った駅弁をいただきます。
今回は黒豚めんたい弁当をチョイス。 -
中身です。
福岡名物の明太子と、鹿児島の黒豚、ダブルでザ・九州といった感じの弁当になっています。 -
小倉駅に到着後は、歩いて小倉城へ向かいます。
城までの所要時間は約15分です。
こちらは小倉城の堀を渡った後にある、八坂神社一の鳥居。 -
こちらが小倉城の天守閣です。
小倉城 名所・史跡
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写真中央の大きな石は鏡石といって、権力の象徴だそうです。
周りはかつての城主、細川家、小笠原家の家紋が入ったちょうちんで囲われています。 -
天守閣の1F~3Fは小倉城の歴史や歴代藩主などについて学ぶことが出来ます。
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2Fにあった小倉名物の紹介です
ぬか炊きは気になっていたので、この後訪問しました -
天守閣の高さ比べのパネルです。
小倉城は第6位。知名度は低いですが、結構大きいですね。
でも、それよりも島原城3位にびっくり!
1F~3Fまで資料でびっちりなので、見学には結構時間がかかります。
友人は結構うきうきしていましたが、日本史の知識が無く雰囲気を味わいたい自分は結構疲れてしまいました… -
4Fはギャラリースペースで、5Fが天守閣の最上階です。
かなりこじんまりとしていて、景色もそんなに良くないです。
まあ小倉が発展していることの裏返しでしょうか。
5分ほど見て退散。 -
ここで小休憩
お土産屋さんで売っていたアイスを堪能しました~ -
続いて隣接している小倉城庭園へ。
書院棟から庭園を見てみます。 -
1枚上の画像から少し目を右側に移すと、小倉城の天守閣がはっきりと見えます。
個人的には、天守閣最上階よりもおすすめです。 -
庭園の周りを散歩してみます。
庭園の南側から先ほどまでいた書院棟を見てみます。
緑に囲まれて非常に静かな雰囲気… -
かと思いきや、後ろにはカラフルな建物が!
リバーウォーク北九州という複合商業施設だそうです。
小倉城は雰囲気を感じるより、歴史をしっかり学びたい人におすすめの施設でした。 -
小倉城の見学を終えたあとは歩いて旦過市場へ。
ここは数年前に焼けたことがあり、現在も一部が修理中です。火災が原因なのか単なる老朽化なのか、かなり痛々しい外観をしています。 -
消失しなかった部分の身の営業で、かなりひっそりとしています。シャッターまみれのアーケード街よりも歴史を感じます。
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小倉名物のぬか炊き。
訪れた店舗はさばやいわし等の定番の魚から、たけのこや手羽先など様々な具材がつけられていました。 -
さばのぬか炊きを購入しました。
食べれそうな場所が近くになかったので、モノレールを待つ間に駅で食べます。
モノレールで旦過駅から小倉駅へ移動。 -
小倉駅からはJRに乗りかえて門司港駅へ。
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門司港駅の駅舎内です。
近年改装されており、レトロ感あふれる作りでとってもおしゃれ!
今回は訪れませんでしたが、2Fには貴賓室もあるようです。門司港駅 駅
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こちらが門司港駅の外観。レトロな街の玄関口にふさわしいたたずまいです。
また駅前には噴水があり、水を吹き出したり吹き出さなかったりしています。 -
昼ご飯を食べるため、門司港駅からすぐ近くの「陽の当たる場所」というお店にやってきました。
模様が入ってしまいますが、関門海峡を真下に眺められ非常に良い景色です!展望レストラン 陽のあたる場所 グルメ・レストラン
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焼きカレーのセットを注文。
まずはサラダと -
コーンスープが提供されます。どちらも普通においしいです。
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そしてメイン、門司港名物の焼きカレー!
アツアツで超美味かったです! -
ちなみにこのお店はビルの中にあるのですが、ビル自体はかなり年季が入っているようで、エレベーターのボタンがすごくレトロでした。
こんなところまで、門司港レトロ?なのでしょうか? -
こちらのダークグレーの建物は旧門司三井倶楽部。
門司港駅のすぐ近くにあります。
三井物産が社交倶楽部として建設した建物で、アインシュタインが宿泊したこともあるそうです。現在は国の重要文化財に指定され、多くの観光客が訪れていました。旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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昼食を食べ終わったら、関門トンネル人道を通って山口県を目指します!
まずは九州鉄道記念館駅から北九州銀行レトロライン「潮風号」に乗車します。
九州鉄道記念館14:00 → 関門海峡めかり14:10門司港レトロ観光列車 潮風号 乗り物
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潮風号は小さな車両であり、遊園地のアトラクションのような感じです。
屋根には門司の観光名所が描かれていました。 -
関門海峡を横目に走っていきます。
小さな車両ですが、多くのお客さんが乗っており、少し圧迫感を感じるかもしれません。 -
門司の観光名所が描かれた屋根は、トンネルに入ると一気にイメージが変わります。真っ暗な屋根には関門海峡で見られる(と思われる)魚のイラストが青く光って浮かび上がります。
行った時期は車内にハロウィンの装飾も施されており、カボチャやクモの巣も光っていました。 -
関門海峡の向こう側は山口県。
関門海峡は海上交通の要衝として、多くの船が往来しています。 -
少し歩くと下関の町が見えてきます。
「あるかぽーと」という場所にある観覧車が目立ちますね。
観覧車の右側にあるのはおそらく、オーヴィジョン海峡ゆめタワー。
実際の位置関係と違って見えます。 -
関門橋のほぼ真下に到着!
さすが迫力ありますね~ -
すぐ近くには和布刈(めかり)神社の鳥居がありました。
難読!!
駅の名前がひらがなになるのもよく分かります笑 -
駅から10分弱で、関門トンネル人道入口に到着。
エレベーターで海底に降りて、山口県を目指します。関門トンネル人道 (福岡門司側) 名所・史跡
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ここからスタート!
下関を目指します! -
福岡県と山口県の境界です。
ただ道に文字が書かれているだけですが、大勢の人が写真を撮っていきます。
かく言う自分もその一人。 -
人道の通路はこのような感じです。
人がいない瞬間を撮ったものなので、実際は多くの人とすれ違います。
暗さもないので安心です。
ちなみに、中央部分が一番低くなるよう設計されているので、途中までは下り坂、県境を越えたら上り坂となります。 -
そして早歩きすること、10分弱で下関側に到着!
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エレベーターで地上へ出てきました。
観光案内所の看板が、下関名物のふくになっていますね。(下関では福を連想させるため、ふぐのことをふくと呼ぶそうです) -
山口県のこの場所は壇ノ浦の戦いでも有名です。
関門橋をバックに、源義経と平清盛が戦っている銅像が展示されています。壇之浦古戦場跡(みもすそ川公園) 自然・景勝地
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大砲もありますね。
-
列車の時間もあるので、わずか10分程度で観光を終わりにして門司へ戻ります!
-
門司側に到着!
もちろん門司側にも、関門トンネル人道踏破おめでとうの看板があります。 -
行きと同じ道を引き返し、関門海峡めかり駅へ。
相変わらず多くの船が行きかっています。
あまり見ないような形の船もあり、何を運んでいるのだろうかと気になります。 -
関門海峡めかり駅から再び、門司港レトロラインに乗車し、今度は終点の1つ手前出光美術館駅で下車。
ここから門司港駅まで街歩きを楽しみます。
手前側、レンガ造りの建物は大連友好記念館、奥は門司港レトロ展望室です。
大連市とは昭和54年に友好都市を締結しているそうです。北九州市大連友好記念館 美術館・博物館
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こちらは旧門司税関。
1912年に建てられたそうで、現在は密輸の手口などを紹介する広報展示室や喫茶店などが入っているそうです。北九州市旧門司税関 名所・史跡
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門司港の町には可動橋があります。
全国最大級の歩行者専用はね橋で、「ブルーウイングもじ」というそうです。恋人の聖地にもなっているんだとか…
はね橋が動いているシーンは人生で初めて見た気がします。1日6回開閉するようで、運が良かったです。ブルーウィングもじ 名所・史跡
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はね橋のすぐそばから見た門司港の景色。
天気はあまりよくないですが、レトロですごく美しい街ですね。 -
門司港のキャラクター、バナナマン。
有名お笑い芸人とは関係ありません。
門司港はバナナのたたき売り発祥の地として、かなりバナナを押していますね。 -
バナナをまだ食べてなかったので、近くの門司港レトロ海峡プラザという商業施設で、バナナジュースを購入!
かなり濃く、ザ・バナナといった感じでした! -
船の時間が近づいてきたので、これにて門司港観光は終了!
普通列車で門司駅へ向かいます。 -
門司駅から新門司港まで無料のシャトルバスで移動します。
行きの新門司港→小倉と異なり、かなり空いていました。門司駅 駅
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新門司港からは名門大洋フェリーに乗船して、大阪へ戻ります。
新門司港17:00 → 大阪南港5:30名門大洋フェリー 乗り物
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今回はフェリーおおさかⅡ。
行きに利用したフェリーきょうとと比べると、数年古いようです。 -
今回選んだのは、ファーストBというツインタイプのお部屋です。
ファーストS×2よりもかなり広々としており、解放感は普通のホテル並みです。
まだファーストSと異なり窓があるほか、入り口付近には畳のスペースも存在します。 -
そして夕食。
往路と同じくバイキングをいただきます。 -
腹いっぱいで苦しくなるとわかっているのに、2皿目も大盛り。
成長する気はなさそうです。。。 -
フェリーおおさかⅡの乗船記念パネル。
素人目では往路のフェリーきょうとと外観の差は全く分かりません。 -
22時30分ごろには来島海峡大橋をくぐります。
今回のプランでは、往路で明石海峡大橋と瀬戸大橋を見て、復路で来島海峡大橋を見るのがベストでしたね。 -
船内中央、エントランスの階段部分。
ここはフェリーきょうとの方がお洒落かな? -
展望デッキはこのような感じ。
夜だと外の景色は見えず、ガラスに反射する自分の顔が映るだけですが、気分転換の団らんスペースとしてはいい感じです! -
翌朝、大阪南港に到着。
下船する際に、フェリーの中から続々と出てくるトラックを見ることが出来ました。
大阪九州間の需要の大きさがよく分かります。 -
フェリー大阪の全体図。
大きくて横しか見えないことがほとんどだったので、顔を見ることが出来てよかったです。大阪南港フェリーターミナル 乗り物
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フェリーターミナル駅からは大阪メトロと近鉄特急に乗車して名古屋へ。
大学で2限から授業を受け、サークルに参加した後に帰宅しました。
今回の九州編はここまで。
ハードなスケジュールでしたが、普段はしない面白い旅が出来ました!
最後までご覧いただきありがとうございました。フェリーターミナル駅 駅
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