2025/05/02 - 2025/05/02
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YAMAJIさん
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アートの島として知られる直島へは、宇野港からフェリーで約20分・高松港からフェリーで約50分ほどです。島内には、フェリーが発着する宮ノ浦、戦国時代の城下町を原形とする本村(ほんむら)、漁港の積浦(つむうら)の3つの集落があります。
江戸時代から海上交通の要所として栄え、当時を偲ばせる古い町並みが残り、現代アートと見事に調和しています。現代アートと瀬戸内海のコラボレーションが楽しめる直島、インバウンド客にも大人気、周囲約28km・人口約2,900人の小さな島です。
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宇野港フェリーターミナルの直島(宮浦)行き乗り場です。
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”フェリーなおしま”に乗船です。
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展望デッキです。
宇野港~宮浦港、約20分の船旅です。 -
宇野港を振り返ってみています。
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東方向の瀬戸内の島々です。
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西方向の水平線には”瀬戸大橋”が見えています。
右手が葛島、左手が荒神島、円錐形の島は大槌島です。 -
直島宮浦港フェリーターミナルと海の駅なおしま(乗船券販売、船待合室、観光案内所、お土産販売、カフェなど)が一体構造になっています。
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フェリーなおしまです。
四国汽船が運航しているフェリーで、総トン数998トン・旅客定員500名・車両積載数バス12台または乗用車61台となっています。 -
直島観光マップです。
まずは宮浦港エリアのアート作品を巡ります。 -
記念撮影のためインバウンド客が並んでいます。
赤かぼちゃに寄り添って1枚、中に入り顔を出して1枚・・・。 -
「赤かぼち」;草間彌生の作品です。
水玉模様の”赤かぼちゃ”は、直島の宮浦港緑地にあり、直島のシンボル的存在になっています。 -
赤かぼちゃの中です。
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「直島パヴィリオン」;藤本壮介の作品です。
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「BUNRAKU PUPPET」;ジョゼ・デ・ギマランイスの作品です。
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「フラワー」;ジョゼ・デ・ギマランイスの作品です。
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海の家つつじ荘に車を止めて、琴反地海岸の”黄かぼちゃ”を見に行きます。
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ここでも記念撮影のためインバウンド客が並んでいます。
黄かぼちゃに寄り添って1枚、色んなポーズで・・枚、友だちと入れ替わって・・枚・・・。 -
「南瓜」;草間彌生の作品です。
瀬戸内海の豊かな自然と融合、浜辺の風景に不思議なくらい溶け込んでいます。 -
地中美術館のチケットセンターです。
瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。 -
待合室です。
11時入場の予約を入れています。 -
予約時間です。
入場ゲートに向かいます。 -
地中の庭です。
モネが晩年好んで描いた睡蓮をはじめ、アガバンサス・シダレヤナギ・アイリスなどが植栽されています。 -
入場ゲート(入口・出口)です。
予約表のQRコードを読み込み入場です。館内には順路はなく、自由に鑑賞できます。 -
地中美術館の全景です。
以下の5点の写真は、地中美術館のパンフレット及び地中ハンドブックから掲載しています。 -
「睡蓮の池」「睡蓮ー草の茂み」「睡蓮」;クロード・モネの作品です。
モネの最晩年の”睡蓮”シリーズを、自然光のみで鑑賞します。 -
「オープン・スカイ」;ジェームズ・タレルの作品です。
光そのものをアートとして提示、”光の中にいる”ということを体験します。 -
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」;ウォルター・デ・マリアの作品です。
日の出から日没の間、作品の表情は刻々と変化していきます。 -
「家具」;安藤忠雄の作品です。
木製のベンチ・椅子・机が要所に置かれている。ベンチに座って鑑賞できます。 -
地中カフェのテラス席で昼食です。
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瀬戸内の恵みごはん 2,000円を頂きました。
美味しかったです!! -
瀬戸内の島々が展望できます。
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地中カフェの真下に、VIP専用の直島ヘリポートとクルーザー桟橋があります。
水平線に瀬戸大橋も見えています。 -
本村まち歩きマップです。
本村地区は戦国時代末期に高原次利が水軍の将として直島城を築いた城下町で、江戸時代は天領でした。江戸時代に建てられた古民家も残っており、昔ながらの古い町並みを散策できます。”家プロジェクト”によってアートの町に変身中です。 -
極楽寺です。
平安時代初期の創建で高野山真言宗のお寺、本尊は阿弥陀如来像です。 -
”安藤忠雄ミュージアム”です。
古民家とは思えないコンクリート打ちっぱなしの構造を見ることもできます。 -
約3,000個のドットと貝殻と黒電話です。
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焼杉板の黒い外壁が特徴的な町並みです。
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家プロジェクト「角屋」です。
平成10年(1998)に始まった”家プロジェクト”の第一弾です。築200年の古民家を改修して作られた、宮島達男の作品が見られます。 -
家プロジェクト「護王神社」;杉本博司の設計・建築です。
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江戸時代から祀られている神社を改修しています。
ガラスの階段に注目、地下の石室に続いています。 -
古民家「またべえ」では、「ヤンの太陽&ウィーラセタクンの月」が見られます。
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直島港(本村港)です。
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「直島港(本村港)ターミナル」;SANAA(妹島和世、西沢立衛)の設計です。
13個の球体を重ねた巨大オブジェで、船の待合室兼駐輪場になっています。 -
直島カフェ「コンニチハ」です。
直島港(本村港)のすぐ近くにある人気カフェで、コーヒーからSweets・ビール・ワイン、おつまみ、日替わりFOODまで幅広く提供、”ゆるさ”が売りのお店です。 -
古い町並みが残っています。
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「あき缶アート」です。
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家プロジェクト「碁会所」です。
2つの部屋の対比を楽しむ、須田悦弘の作品です。 -
「The Naoshima Plan ”水”」です。
井戸水を再生させ水庭にした、三分一博志の作品です。 -
縁側に座って、風と水を五感で感じとります。
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