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大原三千院<br /><br />京都市の北東部に位置.京都の大原。<br />京都の奥座敷、紅葉の名所として有名な大原の三千院、<br />京都へは大原女まつりを目指して、<br />大原女・時代行列のスタートに、まだ時間がありますので<br />同日に、大原の三千院を訪れました。<br />新緑の春景色・石楠花が今は見頃になりました。<br /><br />三千院には、京都市指定名勝となっている<br />私は2つの庭園に注目しました。<br />建物に座って眺める形式の池泉観賞式庭園<br />「聚碧園(しゅうへきえん)」と、<br />池の周りを散策しながら観賞する池泉回遊式庭園の<br />「有清園(ゆうせいえん)」です。<br /><br />三千院とは、京都・大原に位置する天台宗の寺院です。<br />その起源は8世紀、最澄が比叡山延暦寺を建立の際、<br />梨の木の下に結んだ庵が始まりと伝えられています。<br />平安後期には皇族が入寺するようになり、<br />その後も皇族が住職を務めました。<br /><br />明治維新の後、京都市街地から大原に移り、<br />「三千院」と名付けられました。<br />その由来は、「一念三千(いちねんさんぜん)」<br />という天台宗の教えから。<br />心のわずかな働き(一念)の中にも、<br />この世のあらゆる要素(三千)が備わっている、という事です。<br /><br />背に小野山を負い、<br />割と勾配のある川沿いの道<br />三千院へ行く途中呂川のせせらぎを聞きながら<br />坂道をゆっくり歩きました。<br />また、律川(りつせん)に挟まれた<br />自然の地形を巧みに利用した静寂な所。<br />今回は、広がる大原の田園を観ながら<br />ぶらぶらと大曲がりして、山里風景を堪能して・・・。<br />気づけば時間を確認して遅れ気味→<br />大原女まつりの寂光院へ早足で急いだ。<br /><br />今回のコース<br />三千院門跡→御殿門→受付を済ませ→客殿→聚碧園<br />→宸殿→往生極楽院→わらべ地蔵→<br />妙音福寿大弁才天と宇賀神→<br />紫陽花苑→観音堂→金色不動堂金色<br />→出口→田園風景→寂光院へ<br />+++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />◎京都大原三千院<br />〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540<br />TEL:075-744-2531<br />【拝観料】<br />一般 700円 中学生・高校生 400円 小学生 150円<br />【拝観時間】年中無休<br />3月~10月 9:00~17:00 (閉門17:30)<br />11月   8:30~17:00 (閉門17:30)<br />12月~2月 9:00~16:00 (閉門16:30)<br />【交通アクセス】<br />京都駅烏丸口より京都バスC3乗場、17系統大原行にて約1時間<br />「出町柳駅」下車、駅前バス停乗場(約3分)京都バス17系統、<br />「大原」行きにて33分「出町柳駅」、叡山電鉄に乗換、<br /> 叡山電鉄「八瀬比叡山口」下車、<br />駅前バス停、19系統に乗換15分<br />★ ともに大原バス停下車、三千院まで徒歩約10分

新緑の春景色・京都の奥座敷・大原の三千院

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2025/04/29 - 2025/04/29

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風に吹かれて旅人

風に吹かれて旅人さん

大原三千院

京都市の北東部に位置.京都の大原。
京都の奥座敷、紅葉の名所として有名な大原の三千院、
京都へは大原女まつりを目指して、
大原女・時代行列のスタートに、まだ時間がありますので
同日に、大原の三千院を訪れました。
新緑の春景色・石楠花が今は見頃になりました。

三千院には、京都市指定名勝となっている
私は2つの庭園に注目しました。
建物に座って眺める形式の池泉観賞式庭園
「聚碧園(しゅうへきえん)」と、
池の周りを散策しながら観賞する池泉回遊式庭園の
「有清園(ゆうせいえん)」です。

三千院とは、京都・大原に位置する天台宗の寺院です。
その起源は8世紀、最澄が比叡山延暦寺を建立の際、
梨の木の下に結んだ庵が始まりと伝えられています。
平安後期には皇族が入寺するようになり、
その後も皇族が住職を務めました。

明治維新の後、京都市街地から大原に移り、
「三千院」と名付けられました。
その由来は、「一念三千(いちねんさんぜん)」
という天台宗の教えから。
心のわずかな働き(一念)の中にも、
この世のあらゆる要素(三千)が備わっている、という事です。

背に小野山を負い、
割と勾配のある川沿いの道
三千院へ行く途中呂川のせせらぎを聞きながら
坂道をゆっくり歩きました。
また、律川(りつせん)に挟まれた
自然の地形を巧みに利用した静寂な所。
今回は、広がる大原の田園を観ながら
ぶらぶらと大曲がりして、山里風景を堪能して・・・。
気づけば時間を確認して遅れ気味→
大原女まつりの寂光院へ早足で急いだ。

今回のコース
三千院門跡→御殿門→受付を済ませ→客殿→聚碧園
→宸殿→往生極楽院→わらべ地蔵→
妙音福寿大弁才天と宇賀神→
紫陽花苑→観音堂→金色不動堂金色
→出口→田園風景→寂光院へ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
◎京都大原三千院
〒601-1242 京都市左京区大原来迎院町540
TEL:075-744-2531
【拝観料】
一般 700円 中学生・高校生 400円 小学生 150円
【拝観時間】年中無休
3月~10月 9:00~17:00 (閉門17:30)
11月   8:30~17:00 (閉門17:30)
12月~2月 9:00~16:00 (閉門16:30)
【交通アクセス】
京都駅烏丸口より京都バスC3乗場、17系統大原行にて約1時間
「出町柳駅」下車、駅前バス停乗場(約3分)京都バス17系統、
「大原」行きにて33分「出町柳駅」、叡山電鉄に乗換、
叡山電鉄「八瀬比叡山口」下車、
駅前バス停、19系統に乗換15分
★ ともに大原バス停下車、三千院まで徒歩約10分

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 春の大原女まつりが開催されています。<br />本日は大原女時代行列があります。<br />かわいい大原女ちゃんに大原女さんが寂光院を13時に出発、<br /><br />新緑の大原で、大原女時代行列 大原女姿で里を巡行する<br />   https://4travel.jp/travelogue/11976263          <br />まだ、3時間位余裕があるので<br />三千院へ<br />眩しい新緑と満開少し超えたのシャクナゲ、<br />三千院へお参りしようと思いました。

    春の大原女まつりが開催されています。
    本日は大原女時代行列があります。
    かわいい大原女ちゃんに大原女さんが寂光院を13時に出発、

    新緑の大原で、大原女時代行列 大原女姿で里を巡行する
       https://4travel.jp/travelogue/11976263          
    まだ、3時間位余裕があるので
    三千院へ
    眩しい新緑と満開少し超えたのシャクナゲ、
    三千院へお参りしようと思いました。

  • ここから、お大原女の小径は、三千院の参道

    ここから、お大原女の小径は、三千院の参道

  • 三千院の参道へ坂を登ると、静寂の様相に、<br />大きな声で、荷物は?ここでなくあちら・・・。<br />ここは、大原女時代行列<br />            休憩所

    三千院の参道へ坂を登ると、静寂の様相に、
    大きな声で、荷物は?ここでなくあちら・・・。
    ここは、大原女時代行列
                休憩所

  • 4月29日(祝)大原女時代行列<br /> (寂光院)~(三千院・勝林院)の間です。 <br />     休憩所<br /><br />京都 大原 三千院、 恋に疲れた女がひとり♪<br />永六輔作詞、デユーク・エイセスの「女ひとり」の歌い出で。<br /><br />ここに石碑があります。

    4月29日(祝)大原女時代行列
     (寂光院)~(三千院・勝林院)の間です。 
         休憩所

    京都 大原 三千院、 恋に疲れた女がひとり♪
    永六輔作詞、デユーク・エイセスの「女ひとり」の歌い出で。

    ここに石碑があります。

  • お大原女の小径<br />三千院への道のりは、一本道<br /><br />飲食店やお土産物屋さんがいっぱいで、楽しめます。<br />参道の途中にはお土産物屋さんが軒を連ねて、<br />見ながら行くのが楽しいです。<br />大原の名物、しば漬けのお店です。

    お大原女の小径
    三千院への道のりは、一本道

    飲食店やお土産物屋さんがいっぱいで、楽しめます。
    参道の途中にはお土産物屋さんが軒を連ねて、
    見ながら行くのが楽しいです。
    大原の名物、しば漬けのお店です。

  • のどかな風景がいまも残る大原の里。<br />自然の風景を楽しみながら呂川沿いを歩き三千院へ。<br />

    のどかな風景がいまも残る大原の里。
    自然の風景を楽しみながら呂川沿いを歩き三千院へ。

  • 三千院への参道

    三千院への参道

  • ゴールデンウイーク真っ只中なので、<br />早く来ましたので、いろいろ周り<br />こんな光景が撮れました。

    ゴールデンウイーク真っ只中なので、
    早く来ましたので、いろいろ周り
    こんな光景が撮れました。

  • 三千院への道のりは、一本道

    三千院への道のりは、一本道

  • 木陰に新緑が眩しい。<br />新緑のトンネル<br />呂川のせせらぎを聞きながら。

    木陰に新緑が眩しい。
    新緑のトンネル
    呂川のせせらぎを聞きながら。

  • のどかな風景がいまも残る大原の里。<br />自然の風景を楽しみながら呂川沿いを歩き三千院へ。

    のどかな風景がいまも残る大原の里。
    自然の風景を楽しみながら呂川沿いを歩き三千院へ。

  • これら寺院の近くに呂川(ろせん)と律川(りつせん)という<br />小川が流れていますが、<br />これは声明の音階から名付けられたもの。<br />          ちなみに、こちらの右手に呂川。<br />ちなみに、「呂律(ろれつ)がまわらない」という言葉は<br />ここから来ています。

    これら寺院の近くに呂川(ろせん)と律川(りつせん)という
    小川が流れていますが、
    これは声明の音階から名付けられたもの。
              ちなみに、こちらの右手に呂川。
    ちなみに、「呂律(ろれつ)がまわらない」という言葉は
    ここから来ています。

  • 飲食店やお土産物屋さんがいっぱいで、楽しめます。<br />参道の途中にはお土産物屋さんが軒を連ねて、<br />見ながら行くのが楽しいです。<br />大原の名物、しば漬けのお店です。

    飲食店やお土産物屋さんがいっぱいで、楽しめます。
    参道の途中にはお土産物屋さんが軒を連ねて、
    見ながら行くのが楽しいです。
    大原の名物、しば漬けのお店です。

  • お大原女の小径で見晴台の矢印の先は、<br />シソ畑が一面に・・・。

    お大原女の小径で見晴台の矢印の先は、
    シソ畑が一面に・・・。

  • 見晴台

    見晴台

  • 600ミリでアップ

    600ミリでアップ

  • 見晴台

    見晴台

  • 望遠ズームで

    望遠ズームで

  • 新緑のトンネル<br />呂川のせせらぎを聞きながら三千院へ。

    新緑のトンネル
    呂川のせせらぎを聞きながら三千院へ。

  • この先の十字路<br />三千院門跡

    この先の十字路
    三千院門跡

  • 少し上がって、向かう三千院門跡。

    少し上がって、向かう三千院門跡。

  • 三千院の門跡(もんぜき)に着きました。<br />三千院は天台宗の五箇室門跡の一つで、<br />昔は皇子や皇族が住職を勤めた由緒正しいお寺です。<br /><br />周囲は城郭を思わせるような重厚な石垣がめぐらされ、<br />門跡(もんぜき)寺院らしい風格。

    三千院の門跡(もんぜき)に着きました。
    三千院は天台宗の五箇室門跡の一つで、
    昔は皇子や皇族が住職を勤めた由緒正しいお寺です。

    周囲は城郭を思わせるような重厚な石垣がめぐらされ、
    門跡(もんぜき)寺院らしい風格。

  • 京都市左京区大原にある天台宗の寺院。<br />三千院門跡(もんぜき)。<br />山号は魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来。<br />最澄が比叡山に建てた小堂に始まり、<br />平安末期に門跡寺院となった。?<br />鎌倉時代に京都市中に移転したが、<br />応仁の乱後に現在の地に落ち着いた。

    京都市左京区大原にある天台宗の寺院。
    三千院門跡(もんぜき)。
    山号は魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来。
    最澄が比叡山に建てた小堂に始まり、
    平安末期に門跡寺院となった。?
    鎌倉時代に京都市中に移転したが、
    応仁の乱後に現在の地に落ち着いた。

  • 階段を上がり、<br />桜の馬場<br />参道では、店の人がセールスの様に声をかけられました。<br />おみあげも買いました。

    階段を上がり、
    桜の馬場
    参道では、店の人がセールスの様に声をかけられました。
    おみあげも買いました。

  • 階段の途中振り返り・

    階段の途中振り返り・

  • 【御殿門】<br />風格ある石垣に囲まれた玄関口<br />明治維新の後、京都市街地から大原に移り、<br />「三千院」と名付けられました。<br />その由来は、「一念三千(いちねんさんぜん)」<br />という天台宗の教えから。<br />心のわずかな働き(一念)の中にも、<br />この世のあらゆる要素(三千)が備わっている、<br />という意味です。

    【御殿門】
    風格ある石垣に囲まれた玄関口
    明治維新の後、京都市街地から大原に移り、
    「三千院」と名付けられました。
    その由来は、「一念三千(いちねんさんぜん)」
    という天台宗の教えから。
    心のわずかな働き(一念)の中にも、
    この世のあらゆる要素(三千)が備わっている、
    という意味です。

  • 御殿門(ごてんもん)<br />三千院の玄関口である御殿門は、高い石垣に囲まれ、<br />門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての<br />城廓、城門を思わせる構えとなっています。<br />その石組みは城廓の石積み技術などで名高い<br />近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)<br />という石工が積んだもので、<br />自然石を使った石組みは頑強でかつ美しく、<br />時を経ても崩れないといわれています。<br />       (三千院の境内をご紹介の資料より)

    御殿門(ごてんもん)
    三千院の玄関口である御殿門は、高い石垣に囲まれ、
    門跡寺院にふさわしい風格をそなえた政所としての
    城廓、城門を思わせる構えとなっています。
    その石組みは城廓の石積み技術などで名高い
    近江坂本の穴太衆(あのうしゅう)
    という石工が積んだもので、
    自然石を使った石組みは頑強でかつ美しく、
    時を経ても崩れないといわれています。
           (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 御殿門から入り。<br /><br />大原三千院門跡/最澄により開基された<br />このお寺は約1千年の歴史を持ち、<br />青蓮院と妙法院とともに天台宗の三門跡寺院とされています。<br />次に<br />三千院の本堂です。<br />拝観料金は、700円。<br />拝観時間は、8時30分から17時となっています。

    御殿門から入り。

    大原三千院門跡/最澄により開基された
    このお寺は約1千年の歴史を持ち、
    青蓮院と妙法院とともに天台宗の三門跡寺院とされています。
    次に
    三千院の本堂です。
    拝観料金は、700円。
    拝観時間は、8時30分から17時となっています。

  • 御殿門を抜けた左手で拝観受付をして、<br />すぐ目の前の客殿へ。<br />畳が敷かれた書院で、<br />要人をもてなすのにふさわしい落ち着いた雰囲気が。<br /><br />自然の美しさを茶席から堪能できる庭園<br />この客殿から見られる庭園が聚碧園です。<br />庭園に面した赤いじゅうたんの茶席に腰を落ち着けて、<br />美しい緑をゆっくりと堪能したいのですが、<br />時間がないので、バタバタしながら急いで撮る・

    御殿門を抜けた左手で拝観受付をして、
    すぐ目の前の客殿へ。
    畳が敷かれた書院で、
    要人をもてなすのにふさわしい落ち着いた雰囲気が。

    自然の美しさを茶席から堪能できる庭園
    この客殿から見られる庭園が聚碧園です。
    庭園に面した赤いじゅうたんの茶席に腰を落ち着けて、
    美しい緑をゆっくりと堪能したいのですが、
    時間がないので、バタバタしながら急いで撮る・

  • 受付を済ませていざ、三千院の境内に。<br />室内はあいにく写真がNGで残念だったのですが、<br />ご本尊様や歴史あるお部屋を自由に見学させてもらえます。<br />後ろを振り返り、周りを見渡せば---客殿<br />拝観受付をして進んだところが客殿。<br />豊臣秀吉が建立したと伝えられる。<br />この客殿には、明治時代の画壇を代表する<br />下村観山・鈴木松年・竹内栖鳳・<br />望月玉泉・今尾景年・菊池芳文<br />などの襖絵が見られる。<br />大軸には中国天台山国清寺山門前に現存する、<br />王義之の書いた碑「鵞」の拓本が掛けられている。<br />写真がNG<br />聚碧園へ急いで、カメラを向けるが人人で撮りずらい。

    受付を済ませていざ、三千院の境内に。
    室内はあいにく写真がNGで残念だったのですが、
    ご本尊様や歴史あるお部屋を自由に見学させてもらえます。
    後ろを振り返り、周りを見渡せば---客殿
    拝観受付をして進んだところが客殿。
    豊臣秀吉が建立したと伝えられる。
    この客殿には、明治時代の画壇を代表する
    下村観山・鈴木松年・竹内栖鳳・
    望月玉泉・今尾景年・菊池芳文
    などの襖絵が見られる。
    大軸には中国天台山国清寺山門前に現存する、
    王義之の書いた碑「鵞」の拓本が掛けられている。
    写真がNG
    聚碧園へ急いで、カメラを向けるが人人で撮りずらい。

  • 聚碧園(しゅうへきえん)<br />客殿の庭園、聚碧園は池泉観賞式庭園で、<br />東部は山畔を利用した上下二段式とし、<br />南部は円形とひょうたん形の<br />池泉をむすんだ池庭を形成しています。<br />江戸時代の茶人・金森宗和(かなもりそうわ・1584-1656)<br />による修築と伝えられています。<br />聚碧園の隅にある老木「涙の桜」は<br />室町時代の歌僧頓阿(とんあ)上人が詠んだ一首に由来し、<br />その桜は西行法師のお手植えとも、<br />頓阿上人の友、陵阿(りょうあ)上人の<br />お手植えとも伝えられています。<br />     (三千院の境内をご紹介の資料より)

    聚碧園(しゅうへきえん)
    客殿の庭園、聚碧園は池泉観賞式庭園で、
    東部は山畔を利用した上下二段式とし、
    南部は円形とひょうたん形の
    池泉をむすんだ池庭を形成しています。
    江戸時代の茶人・金森宗和(かなもりそうわ・1584-1656)
    による修築と伝えられています。
    聚碧園の隅にある老木「涙の桜」は
    室町時代の歌僧頓阿(とんあ)上人が詠んだ一首に由来し、
    その桜は西行法師のお手植えとも、
    頓阿上人の友、陵阿(りょうあ)上人の
    お手植えとも伝えられています。
         (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 聚碧園<br />客殿から続く聚碧園の池には、<br />清流・律川から取り込んだ清らかな水を満面に湛え、<br />池の周りを散策しながら<br />自然豊かな新緑を楽しむことができます。

    聚碧園
    客殿から続く聚碧園の池には、
    清流・律川から取り込んだ清らかな水を満面に湛え、
    池の周りを散策しながら
    自然豊かな新緑を楽しむことができます。

    三千院 寺・神社・教会

  • 聚碧園<br />自然の美しさを茶席から堪能できる庭園

    聚碧園
    自然の美しさを茶席から堪能できる庭園

  • 聚碧園<br />江戸時代の茶人・金森宗和(かなもり そうわ)が<br /><br />手がけた池泉回遊式庭園。<br />大原の里を流れる律川から水を引き、<br />境内には清流が流れ、せせらぎの音が響き渡っている。<br />小さな庭園だが、<br />自然の樹木を背景に手前に池泉と築山で構成される庭園を配し、<br />その境界を生垣の刈込みで区切っている。<br />聚碧園と有清園の美しさは<br />作家の井上靖が「東洋の宝石箱」と賞賛。

    聚碧園
    江戸時代の茶人・金森宗和(かなもり そうわ)が

    手がけた池泉回遊式庭園。
    大原の里を流れる律川から水を引き、
    境内には清流が流れ、せせらぎの音が響き渡っている。
    小さな庭園だが、
    自然の樹木を背景に手前に池泉と築山で構成される庭園を配し、
    その境界を生垣の刈込みで区切っている。
    聚碧園と有清園の美しさは
    作家の井上靖が「東洋の宝石箱」と賞賛。

  • 宸殿を背にして有清園を進むと、<br />重要文化財に指定されている往生極楽院が見えてきます。<br />木立の中にひっそりと佇む小さなお堂ですが、<br />中には国宝の阿弥陀三尊像が祀られている貴重な場所。

    宸殿を背にして有清園を進むと、
    重要文化財に指定されている往生極楽院が見えてきます。
    木立の中にひっそりと佇む小さなお堂ですが、
    中には国宝の阿弥陀三尊像が祀られている貴重な場所。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />一面が苔に覆われた緑の庭で、<br />低木の間を貫くように、太い杉の木立がある。<br />このビロードのように広がる苔の美しさを目当てに<br />多くの観光客が訪れる。

    有清園(ゆうせいえん)
    一面が苔に覆われた緑の庭で、
    低木の間を貫くように、太い杉の木立がある。
    このビロードのように広がる苔の美しさを目当てに
    多くの観光客が訪れる。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />季節ごとの美景が魅力の庭園<br />宸殿南側の有清園でも苔や新緑の緑の中で、<br />優しい色合いの花を咲かせています。<br />石楠花はこうして緑の中で咲く姿が想定。

    有清園(ゆうせいえん)
    季節ごとの美景が魅力の庭園
    宸殿南側の有清園でも苔や新緑の緑の中で、
    優しい色合いの花を咲かせています。
    石楠花はこうして緑の中で咲く姿が想定。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />「金色水」は福寿延命の水として知られている。<br />訪れた観光客の多くは、この水に手をぬらし祈願している。<br /><br />一面苔に覆われた庭には杉やヒノキが立ち並び、<br />池には滝の水が流れ込みます。<br />木々の合間から眺める「往生極楽院」の姿は三千院の・・・。

    有清園(ゆうせいえん)
    「金色水」は福寿延命の水として知られている。
    訪れた観光客の多くは、この水に手をぬらし祈願している。

    一面苔に覆われた庭には杉やヒノキが立ち並び、
    池には滝の水が流れ込みます。
    木々の合間から眺める「往生極楽院」の姿は三千院の・・・。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />京都市左京区大原にある天台宗の寺院。<br />三千院門跡(もんぜき)。?<br />山号は魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来。?<br />最澄が比叡山に建てた小堂に始まり、<br />平安末期に門跡寺院となった。?<br />鎌倉時代に京都市中に移転したが、<br />応仁の乱後に現在の地に落ち着いた。

    有清園(ゆうせいえん)
    京都市左京区大原にある天台宗の寺院。
    三千院門跡(もんぜき)。?
    山号は魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来。?
    最澄が比叡山に建てた小堂に始まり、
    平安末期に門跡寺院となった。?
    鎌倉時代に京都市中に移転したが、
    応仁の乱後に現在の地に落ち着いた。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />受付を済ませていざ、三千院の境内に。<br />室内は写真がNGで残念だったのですが、<br />ご本尊様や歴史あるお部屋を自由に見学させてもらえます。

    有清園(ゆうせいえん)
    受付を済ませていざ、三千院の境内に。
    室内は写真がNGで残念だったのですが、
    ご本尊様や歴史あるお部屋を自由に見学させてもらえます。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />宸殿から往生極楽院方向を撮る・<br />あざやかな苔がビロードのように覆う庭園には、<br />緑のすがすがしい匂いがたちこめている。

    有清園(ゆうせいえん)
    宸殿から往生極楽院方向を撮る・
    あざやかな苔がビロードのように覆う庭園には、
    緑のすがすがしい匂いがたちこめている。

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />江戸初期の武将であり茶人でもあった金森宗和が<br />修築したと伝えられています。<br /><br />宸殿(しんでん)から、有清園を眺めることができます。<br />青々とした苔や秋の紅葉など、季節感ある庭園

    有清園(ゆうせいえん)
    江戸初期の武将であり茶人でもあった金森宗和が
    修築したと伝えられています。

    宸殿(しんでん)から、有清園を眺めることができます。
    青々とした苔や秋の紅葉など、季節感ある庭園

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />わらべ地蔵<br />往生極楽院南側、弁天池の脇にたたずむ<br />小さなお地蔵さまたち。<br />有清園の苔と一体となってきれいに苔むしており、<br />もう何年も前からずっとたたずんでくださっているようです。<br />わらべ地蔵と名づけられたこのお地蔵さまたちは、<br />石彫刻家の杉村孝氏の手によるものです。 <br />      (三千院の境内をご紹介の資料より)

    有清園(ゆうせいえん)
    わらべ地蔵
    往生極楽院南側、弁天池の脇にたたずむ
    小さなお地蔵さまたち。
    有清園の苔と一体となってきれいに苔むしており、
    もう何年も前からずっとたたずんでくださっているようです。
    わらべ地蔵と名づけられたこのお地蔵さまたちは、
    石彫刻家の杉村孝氏の手によるものです。
          (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />有清園は宸殿より往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園で、<br />中国の六朝時代を代表する詩人・<br />謝霊運(しゃれいうん 385-433)の<br />「山水清音有(山水に清音有り」より命名されました。<br />青苔に杉や檜などの立木が並び、<br />山畔を利用して上部に三段式となった滝を配し、<br />渓谷式に水を流して池泉に注ぐようになっています。<br />春には山桜と石楠花(シャクナゲ)が庭園を淡く染め、<br />夏の新緑、秋の紅葉、<br />そして雪景色と季節毎にその色を美しく変えます。 <br />        (三千院の境内をご紹介の資料より)

    有清園(ゆうせいえん)
    有清園は宸殿より往生極楽院を眺める池泉回遊式庭園で、
    中国の六朝時代を代表する詩人・
    謝霊運(しゃれいうん 385-433)の
    「山水清音有(山水に清音有り」より命名されました。
    青苔に杉や檜などの立木が並び、
    山畔を利用して上部に三段式となった滝を配し、
    渓谷式に水を流して池泉に注ぐようになっています。
    春には山桜と石楠花(シャクナゲ)が庭園を淡く染め、
    夏の新緑、秋の紅葉、
    そして雪景色と季節毎にその色を美しく変えます。
            (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 有清園(ゆうせいえん)<br />その奥に、往生極楽院<br />三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂です。<br />平安時代に『往生要集』の著者で天台浄土教の大成者である<br />恵心僧都源信が父母の菩提のため、<br />姉の安養尼とともに建立したと伝えられます。<br />往生極楽院に祀られている<br />阿弥陀三尊像はお堂に比べて大きく、<br />堂内に納める工夫として、<br />天井を舟底型に折り上げていることが特徴です。<br />その天井には現在は肉眼ではわかり難いものの、<br />極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれており、<br />あたかも極楽浄土そのままを表しています。<br />堂内中心に鎮座する阿弥陀如来は来迎印を結び、<br />向かって右側の観世音菩薩は往生者を蓮台に乗せる姿で、<br />左側の勢至菩薩は合掌し、<br />両菩薩共に少し前かがみに跪く「大和坐り」で、<br />慈悲に満ちたお姿です。<br />なお、建物は重要文化財、<br />阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。 <br />      (三千院の境内をご紹介の資料より)

    有清園(ゆうせいえん)
    その奥に、往生極楽院
    三千院の歴史の源とも言える簡素な御堂です。
    平安時代に『往生要集』の著者で天台浄土教の大成者である
    恵心僧都源信が父母の菩提のため、
    姉の安養尼とともに建立したと伝えられます。
    往生極楽院に祀られている
    阿弥陀三尊像はお堂に比べて大きく、
    堂内に納める工夫として、
    天井を舟底型に折り上げていることが特徴です。
    その天井には現在は肉眼ではわかり難いものの、
    極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれており、
    あたかも極楽浄土そのままを表しています。
    堂内中心に鎮座する阿弥陀如来は来迎印を結び、
    向かって右側の観世音菩薩は往生者を蓮台に乗せる姿で、
    左側の勢至菩薩は合掌し、
    両菩薩共に少し前かがみに跪く「大和坐り」で、
    慈悲に満ちたお姿です。
    なお、建物は重要文化財、
    阿弥陀三尊像は国宝に指定されています。
          (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 朱雀門<br />往生極楽院の南側にある朱塗りの小さな門で、<br />その昔、極楽院を本堂としていた頃の正門にあたります。<br />その様式は藤原期の様式とも言われていますが、<br />江戸時代に再建されたものになります。<br />なお、現在開扉は行われておりません。<br />      (三千院の境内をご紹介の資料より)

    朱雀門
    往生極楽院の南側にある朱塗りの小さな門で、
    その昔、極楽院を本堂としていた頃の正門にあたります。
    その様式は藤原期の様式とも言われていますが、
    江戸時代に再建されたものになります。
    なお、現在開扉は行われておりません。
          (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 有清園(ゆうせいえん)わらべ地蔵<br /><br />数十センチほどの小さいわらべ地蔵なので、<br />気が付かずに通り過ぎてしまいそうになります。<br /><br />庭園の片隅に、苔に覆われた愛らしい数体の<br />「わらべ地蔵」が鎮座している。<br />寝転んで頬杖をついている姿や肩を並べて寄り添っている姿。<br />表情も豊かで思わずほっこりした気分になれる。

    有清園(ゆうせいえん)わらべ地蔵

    数十センチほどの小さいわらべ地蔵なので、
    気が付かずに通り過ぎてしまいそうになります。

    庭園の片隅に、苔に覆われた愛らしい数体の
    「わらべ地蔵」が鎮座している。
    寝転んで頬杖をついている姿や肩を並べて寄り添っている姿。
    表情も豊かで思わずほっこりした気分になれる。

  • 有清園(ゆうせいえん)わらべ地蔵<br />彫刻家の杉村孝さんが手掛けた小さくて可愛らしい<br />お地蔵さん「わらべ地蔵」。<br />それぞれ絶妙に表情が異なるから、<br />散策がてら以下の場所を探して、<br />お気に入りの一体を見つけてみては・・・。

    有清園(ゆうせいえん)わらべ地蔵
    彫刻家の杉村孝さんが手掛けた小さくて可愛らしい
    お地蔵さん「わらべ地蔵」。
    それぞれ絶妙に表情が異なるから、
    散策がてら以下の場所を探して、
    お気に入りの一体を見つけてみては・・・。

  • 有清園(ゆうせいえん)

    有清園(ゆうせいえん)

  • 有清園(ゆうせいえん)往生極楽院

    有清園(ゆうせいえん)往生極楽院

  • 弁財天<br />往生極楽院を過ぎ、金色不動堂に向かう参道脇に、<br />弁財天が祀られています。<br />『京の七福神』のうちの一つとなっており、<br />そのほかの『京の七福神』は恵美須(ゑびす神社)、<br />大黒天(妙円寺)、毘沙門天(毘沙門堂)、<br />布袋尊(長楽寺)、福禄寿(護浄院)、<br />寿老人(行願寺)です。 <br />      (三千院の境内をご紹介の資料より)

    弁財天
    往生極楽院を過ぎ、金色不動堂に向かう参道脇に、
    弁財天が祀られています。
    『京の七福神』のうちの一つとなっており、
    そのほかの『京の七福神』は恵美須(ゑびす神社)、
    大黒天(妙円寺)、毘沙門天(毘沙門堂)、
    布袋尊(長楽寺)、福禄寿(護浄院)、
    寿老人(行願寺)です。
          (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 弁財天

    弁財天

  • 左折してあじさい苑へ<br />紫陽花は、一ヶ月過ぎで、<br />大原菊が咲いてると思ったら、<br />まだ咲いていなかった。<br /><br />あじさい苑、暫くすると咲き誇ります。<br />紫陽花苑(あじさいえん)<br />三千院では金色不動堂手前にあるあじさい苑にコアジサイ・<br />ホシアジサイ・ヤマアジサイ・ガクアジサイ・<br />ツルアジサイなど数千株・・・。<br /><br />初夏で人気なのが、奥の院にある色鮮やかな紫陽花。<br />落ち着いた雰囲気に彩を添えてくれる。<br />6月下旬から7月上旬頃まで、<br />約3000株のあじさいがいっせいに咲き乱れる。

    左折してあじさい苑へ
    紫陽花は、一ヶ月過ぎで、
    大原菊が咲いてると思ったら、
    まだ咲いていなかった。

    あじさい苑、暫くすると咲き誇ります。
    紫陽花苑(あじさいえん)
    三千院では金色不動堂手前にあるあじさい苑にコアジサイ・
    ホシアジサイ・ヤマアジサイ・ガクアジサイ・
    ツルアジサイなど数千株・・・。

    初夏で人気なのが、奥の院にある色鮮やかな紫陽花。
    落ち着いた雰囲気に彩を添えてくれる。
    6月下旬から7月上旬頃まで、
    約3000株のあじさいがいっせいに咲き乱れる。

  • 新緑

    新緑

  • ピンク色の石楠花が映え

    ピンク色の石楠花が映え

  • あじさい苑から、ちいさな地蔵へ

    あじさい苑から、ちいさな地蔵へ

  • 阿弥陀石仏(売炭翁石仏)<br />金色不動堂の北、律川にかかる橋を渡ったところに、<br />鎌倉時代の大きな阿弥陀石仏が安置されています。<br />この石仏は高さ2.25メートルの<br />単弁の蓮華座上に結跏跌座(けっかふざ)する、<br />定印阿弥陀如来(じょういんあみだにょらい)で、<br />おそらく「欣求浄土(ごんぐじょうど)」<br />を願ったこの地の念仏行者たちによって作られたもので、<br />往時の浄土信仰を物語る貴重な遺物です。<br />またこの場所は、昔、炭を焼き始めた老翁が住んでいた<br />「売炭翁(ばいたんおきな)旧跡」と伝えられることから、<br />この阿弥陀さまをここ大原では親しみをこめて、<br />売炭翁石仏と呼ぶようになったと伝わっています。<br /><br />炭竈のたなびく煙ひとすじに心細さは大原の里 (寂然法師)<br /><br />        (三千院の境内をご紹介の資料より)

    阿弥陀石仏(売炭翁石仏)
    金色不動堂の北、律川にかかる橋を渡ったところに、
    鎌倉時代の大きな阿弥陀石仏が安置されています。
    この石仏は高さ2.25メートルの
    単弁の蓮華座上に結跏跌座(けっかふざ)する、
    定印阿弥陀如来(じょういんあみだにょらい)で、
    おそらく「欣求浄土(ごんぐじょうど)」
    を願ったこの地の念仏行者たちによって作られたもので、
    往時の浄土信仰を物語る貴重な遺物です。
    またこの場所は、昔、炭を焼き始めた老翁が住んでいた
    「売炭翁(ばいたんおきな)旧跡」と伝えられることから、
    この阿弥陀さまをここ大原では親しみをこめて、
    売炭翁石仏と呼ぶようになったと伝わっています。

    炭竈のたなびく煙ひとすじに心細さは大原の里 (寂然法師)

            (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • ちいさな地蔵

    ちいさな地蔵

  • 津川

    津川

  • おさな地蔵から金色不動堂へ

    おさな地蔵から金色不動堂へ

  • 金色不動堂<br />金色不動堂は、護摩祈祷を行う祈願道場として、<br />平成元年4月に建立されました。<br />金色不動堂の本尊は、<br />智証大師作と伝えられる秘仏金色不動明王です。<br />毎年4月に行われる不動大祭期間中は、<br />秘仏のその扉はご開扉され、<br />約1ヶ月間お姿を拝するこができます。 <br />       (三千院の境内をご紹介の資料より)

    金色不動堂
    金色不動堂は、護摩祈祷を行う祈願道場として、
    平成元年4月に建立されました。
    金色不動堂の本尊は、
    智証大師作と伝えられる秘仏金色不動明王です。
    毎年4月に行われる不動大祭期間中は、
    秘仏のその扉はご開扉され、
    約1ヶ月間お姿を拝するこができます。
           (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 観音堂へ

    観音堂へ

  • 観音堂<br />観音堂内には金色の観音像が祀られており、<br />御堂両側の小観音堂には三千院と縁を結ばれた方々の<br />小観音像が安置されています。<br />平成10年に建立され、<br />観音堂の横に広がる石庭・二十五菩薩慈眼の庭は、<br />補陀洛浄土を模して二十五菩薩を配した庭園です。<br />       (三千院の境内をご紹介の資料より)

    観音堂
    観音堂内には金色の観音像が祀られており、
    御堂両側の小観音堂には三千院と縁を結ばれた方々の
    小観音像が安置されています。
    平成10年に建立され、
    観音堂の横に広がる石庭・二十五菩薩慈眼の庭は、
    補陀洛浄土を模して二十五菩薩を配した庭園です。
           (三千院の境内をご紹介の資料より)

  • 観音堂庭園

    観音堂庭園

  • 観音堂から降りて、帰る途中に往生極楽院<br /><br />

    観音堂から降りて、帰る途中に往生極楽院

  • 三千院を出る。

    三千院を出る。

  • 茅穂橋 (未明橋)

    茅穂橋 (未明橋)

    茅穂橋 (未明橋) 名所・史跡

  • 茅穂橋 (未明橋)

    茅穂橋 (未明橋)

  • 後鳥羽天皇・順徳天皇 大原陵

    後鳥羽天皇・順徳天皇 大原陵

    後鳥羽天皇 大原陵 名所・史跡

  • 宝泉院には、時間の都合で入らず。

    宝泉院には、時間の都合で入らず。

    宝泉院 寺・神社・教会

  • 宝泉院出て、のどかな風景がいまも残る大原の里。<br />自然の風景を楽しみなが<br />里山田園地帯をぶらぶら歩いたが、<br />時間を見れば、正午過ぎいたので、<br />大原女・時代行列のスタートが午後一時から、<br />急いで、寂光院へ<br />

    宝泉院出て、のどかな風景がいまも残る大原の里。
    自然の風景を楽しみなが
    里山田園地帯をぶらぶら歩いたが、
    時間を見れば、正午過ぎいたので、
    大原女・時代行列のスタートが午後一時から、
    急いで、寂光院へ

  • 近道を探して、<br />お大原女の小径に辿り着き、<br />急ぎ寂光院へ<br /><br />

    近道を探して、
    お大原女の小径に辿り着き、
    急ぎ寂光院へ

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この旅行記へのコメント (1)

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  • pedaruさん 2025/05/14 06:00:51
    三千院
     風に吹かれて旅人さん おはようございます。

     魅力的な沢山の写真と、故事来歴を丁寧に解説された旅行記はさすがと感心いたしました。
     半日陰のお寺の庭に咲くシャクナゲ、拝見して床しい思いがします。

     pedaru

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