デリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
学生時代のリベンジインド旅、いよいよ最後の目的地デリーにきました。もはや学生時代にデリーに来たときにどこにいったかすら覚えていないですが、20年経った今、果たしてインドはまた来たいと思える国になったのでしょうか。<br />1.アムリトサル<br />2.アムリトサル→デーラードゥーン→ムスーリ<br />3.ムスーリ<br />4.リシュケシュ<br />5.ハリドワール<br />6.デリー★

学生時代のリベンジインド旅 6/6 デリー完結編

4いいね!

2025/03/20 - 2025/03/31

1421位(同エリア1964件中)

Pacha

Pachaさん

学生時代のリベンジインド旅、いよいよ最後の目的地デリーにきました。もはや学生時代にデリーに来たときにどこにいったかすら覚えていないですが、20年経った今、果たしてインドはまた来たいと思える国になったのでしょうか。
1.アムリトサル
2.アムリトサル→デーラードゥーン→ムスーリ
3.ムスーリ
4.リシュケシュ
5.ハリドワール
6.デリー★

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝8:04の電車でハリドワール駅からデリーに向かいます。<br /><br />906ルピーでした。予約はixigoのアプリで行いました。

    朝8:04の電車でハリドワール駅からデリーに向かいます。

    906ルピーでした。予約はixigoのアプリで行いました。

    ハリドワール駅

  • Vande Bharat EXの電車でエアコン付きの電車です。

    Vande Bharat EXの電車でエアコン付きの電車です。

  • 席はこんな感じでハイソなインド人が乗っている感じです。

    席はこんな感じでハイソなインド人が乗っている感じです。

  • 食事付きで自分はノンベジを頼みました。

    食事付きで自分はノンベジを頼みました。

  • 3時間41分の電車旅でほぼ帝国で11:45にデリーに到着です。<br />到着したのはAnand Vihar駅なのでここからメトロでニューデリーの駅に行く必要があります。

    3時間41分の電車旅でほぼ帝国で11:45にデリーに到着です。
    到着したのはAnand Vihar駅なのでここからメトロでニューデリーの駅に行く必要があります。

  • メトロはANVT駅から出てすぐのところにありました。<br />メトロカードを購入して普通に入れました。

    メトロはANVT駅から出てすぐのところにありました。
    メトロカードを購入して普通に入れました。

  • 泊まるのはもちろんパハールガンジです。20年前に来たときにもこの近辺に止まったようなのですが、あいにく全く覚えていなくあれからどれだけ変わったかもわかりません。

    泊まるのはもちろんパハールガンジです。20年前に来たときにもこの近辺に止まったようなのですが、あいにく全く覚えていなくあれからどれだけ変わったかもわかりません。

    パハールガンジ インターナショナル ホテル

  • 宿に荷物をおいてまずは腹ごしらえということで、日本でもめったに行かないジャンクフードの王様、マックに行きました。なぜマックに行ったかと言うと、どうやらマハラジャバーガーといういかにもインドにしかなさそうなハンバーガーがあるそうなので、それを食しに。マハラジャバーガーは鶏肉のパテが2つはいっているダブルバーガーでチーズとレタスも入っています。しかし、レタスの量が多く、ドレッシングもかなり多くて食べづらく、日本でほとんどハンバーガーを食べないせいか、食べた後はかなりいが持たれていました。もう次に食べることはないと思います。値段はセットで353ルピーと日頃100ルピーくらいでローカル食堂で食べている身としてはかなりリッチな食べ物です。

    宿に荷物をおいてまずは腹ごしらえということで、日本でもめったに行かないジャンクフードの王様、マックに行きました。なぜマックに行ったかと言うと、どうやらマハラジャバーガーといういかにもインドにしかなさそうなハンバーガーがあるそうなので、それを食しに。マハラジャバーガーは鶏肉のパテが2つはいっているダブルバーガーでチーズとレタスも入っています。しかし、レタスの量が多く、ドレッシングもかなり多くて食べづらく、日本でほとんどハンバーガーを食べないせいか、食べた後はかなりいが持たれていました。もう次に食べることはないと思います。値段はセットで353ルピーと日頃100ルピーくらいでローカル食堂で食べている身としてはかなりリッチな食べ物です。

  • そしてコンノートプレイスから歩いてアグラーセン・キ・バオリに行きました。ここは昔に使用していた階段井戸で、入場料もなく多くの現地の人がいました。

    そしてコンノートプレイスから歩いてアグラーセン・キ・バオリに行きました。ここは昔に使用していた階段井戸で、入場料もなく多くの現地の人がいました。

    アグラセン キ バオリ 史跡・遺跡

  • そしてまたまた歩いてインド門へ。ここも人がすごい

    そしてまたまた歩いてインド門へ。ここも人がすごい

    インド門と官庁街 建造物

  • 流石に歩き疲れたので、帰りはメトロでコンノートプレイスにあるDhaba Estd 1986 Delhiというお店に。何でも高級店らしく、確かに店員の質も今までの大衆食堂とは雲泥の差がありました。そして名物のバターチキンカレーを頼みました。ナンも付いて887ルピーとこの度の最高金額飯となりました。正直日本で食べてももっと安いと思います笑。味はまぁ美味しいのですが、かなりの量のバターをこれでもかと入れていてかなりしつこかったです。一度食べればもういいかな。

    流石に歩き疲れたので、帰りはメトロでコンノートプレイスにあるDhaba Estd 1986 Delhiというお店に。何でも高級店らしく、確かに店員の質も今までの大衆食堂とは雲泥の差がありました。そして名物のバターチキンカレーを頼みました。ナンも付いて887ルピーとこの度の最高金額飯となりました。正直日本で食べてももっと安いと思います笑。味はまぁ美味しいのですが、かなりの量のバターをこれでもかと入れていてかなりしつこかったです。一度食べればもういいかな。

  • パハールガンジは夜も賑やかです。youtubeでいろいろな旅動画を見て、パハールガンジで騙されたというのをかなり目にしたので、絶対に騙されないぞと息巻いて行ったのですが、全然人が寄って来なく、よってきても適当にNOと言っていればすぐに散っていきます。正直拍子抜けしました。おそらくですが、あのyoutubeの動画達は、再生回数を稼ぐためにわざとトラブルを起こしているんじゃないかと勘ぐってしまいました。なので、パハールガンジの散策はかなり楽しかったです。

    パハールガンジは夜も賑やかです。youtubeでいろいろな旅動画を見て、パハールガンジで騙されたというのをかなり目にしたので、絶対に騙されないぞと息巻いて行ったのですが、全然人が寄って来なく、よってきても適当にNOと言っていればすぐに散っていきます。正直拍子抜けしました。おそらくですが、あのyoutubeの動画達は、再生回数を稼ぐためにわざとトラブルを起こしているんじゃないかと勘ぐってしまいました。なので、パハールガンジの散策はかなり楽しかったです。

  • 翌日はラージガートRajghatというガンジーが埋葬されている場所へ行きます。<br />インドは愛国心が強いのかいたるところに国旗を見ることができますね。

    翌日はラージガートRajghatというガンジーが埋葬されている場所へ行きます。
    インドは愛国心が強いのかいたるところに国旗を見ることができますね。

  • そして到着。

    そして到着。

    ラジ ガット 建造物

  • 園内にはガンジーの言葉のモニュメントがいくつもありました。

    園内にはガンジーの言葉のモニュメントがいくつもありました。

  • 公園内を散策します。人がいなく騒々しいデリーの中でも牧歌的な雰囲気を楽しめました。

    公園内を散策します。人がいなく騒々しいデリーの中でも牧歌的な雰囲気を楽しめました。

  • そしてそのまま歩いてジャーマー・マスジドに向かうのですが、途中で細い路地に迷い込みました。イスラム教のモスクが近づいているせいか、ムスリムの人たちの割合も増えてきます。

    そしてそのまま歩いてジャーマー・マスジドに向かうのですが、途中で細い路地に迷い込みました。イスラム教のモスクが近づいているせいか、ムスリムの人たちの割合も増えてきます。

  • ジャーマー・マスジドの近くに来ると無料で食事がもらえました。カレーとビリヤニとパンです。ハリドワールでももらえたのですが、こういう施しみたいなものがインドでは結構ありますね。

    ジャーマー・マスジドの近くに来ると無料で食事がもらえました。カレーとビリヤニとパンです。ハリドワールでももらえたのですが、こういう施しみたいなものがインドでは結構ありますね。

  • そして到着

    そして到着

    ジャーマー マスジド 寺院・教会

  • 入場料は300ルピーです。

    入場料は300ルピーです。

  • せっかくなのでミナレットも登ってみました。入場料は200ルピーで、地球の歩き方に載っていた値段の倍に値上がりしていました。

    せっかくなのでミナレットも登ってみました。入場料は200ルピーで、地球の歩き方に載っていた値段の倍に値上がりしていました。

  • 上からはデリーの町並みが一望できます。

    上からはデリーの町並みが一望できます。

  • そしてそこからまた歩いてレッド・フォートにきました。レッド・フォートはかなり大きく、結構歩いて疲れていたのでなかに入るのはパスです。でも外から見ているだけでも見応えはありました。

    そしてそこからまた歩いてレッド・フォートにきました。レッド・フォートはかなり大きく、結構歩いて疲れていたのでなかに入るのはパスです。でも外から見ているだけでも見応えはありました。

    レッド フォート 史跡・遺跡

  • 近くのメトロの駅に向かう途中、チャンドニー・チョークというエリアを通ります。ここは通り沿いにいろいろなお店が出ていて歩いているだけでも楽しかったです。ただやっぱり人の多さはさすがインドでした。

    近くのメトロの駅に向かう途中、チャンドニー・チョークというエリアを通ります。ここは通り沿いにいろいろなお店が出ていて歩いているだけでも楽しかったです。ただやっぱり人の多さはさすがインドでした。

    チャンドニー チョーク 散歩・街歩き

  • そしてそこから地下鉄に乗ってクトゥブ・ミナールへ。こちらも世界遺産です。入場料はネットで購入して550ルピーです。

    そしてそこから地下鉄に乗ってクトゥブ・ミナールへ。こちらも世界遺産です。入場料はネットで購入して550ルピーです。

    クトゥブ ミナールとその建築物群 史跡・遺跡

  • 高いミナレットと飛行機です。

    高いミナレットと飛行機です。

  • 翌日はHanuman Mandir Karol baghという大きなハヌマーンの像がある場所に行きました。インドではこうした大きな神様の像がたくさんあります。

    翌日はHanuman Mandir Karol baghという大きなハヌマーンの像がある場所に行きました。インドではこうした大きな神様の像がたくさんあります。

  • 入口はこんな感じですが、今回中に入るのはパスしました。

    入口はこんな感じですが、今回中に入るのはパスしました。

  • そしてここからインド最後の観光地のフマユーン廟に行きました。

    そしてここからインド最後の観光地のフマユーン廟に行きました。

  • 入口からして綺麗です。こちらも入場料は550ルピー。

    入口からして綺麗です。こちらも入場料は550ルピー。

  • 遠くからでもその建物が確認できます。

    遠くからでもその建物が確認できます。

    フマーユーン廟 史跡・遺跡

  • なんでもフマユーン廟はタージマハルのモデルとなったみたいで、確かに作りは20年前に訪れたタージマハルと似ていました。

    なんでもフマユーン廟はタージマハルのモデルとなったみたいで、確かに作りは20年前に訪れたタージマハルと似ていました。

  • 建物はこんな感じです。

    建物はこんな感じです。

  • 中には石棺があります。

    中には石棺があります。

  • フマユーン廟の隣りにあるイサ・カンズ・トゥームというお墓です。カラフルでこちらも映えますね。

    フマユーン廟の隣りにあるイサ・カンズ・トゥームというお墓です。カラフルでこちらも映えますね。

  • 帰りにインドのスナックをお土産として買いました。これで80ルピーしなかったです。ピリリと辛く、食べる度にインドを思い出しました。<br />さて、今回のリベンジインド旅ですが、感想としてはめちゃめちゃ楽しかったです。20年前に来たときは「二度とくるか!」と思って帰国しましたが、今回は「また来たい!」と思ったほどです。その理由としては、おそらく自分の許容度が上がったのだと思います。ハプニングや理不尽なことが起きても、まぁいいかとか、文化が違うからこんなもんだよねと受け入れる(逆に楽しめる)自分がいました。旅を重ねるごとに、普段の旅で屋台飯に慣れていったし、清潔でないものも気にしなくなっていったし、何より普通のインドの人たちはとても優しく、困っているとすぐに助けてくれました。ネット(特にyoutube)でインドがどれだけ悪いとこか、どれだけ詐欺にあったかを吹聴している記事やビデオをたくさん見ましたが、自分が気をつけていればそんな危険なことに巻き込まれることも少ないと思います。<br />今回のインド旅を経て、自分の成長?を実感できたし、また近い内にインドの違ったところへ行きたいなと思っています。インドありがとうございました。

    帰りにインドのスナックをお土産として買いました。これで80ルピーしなかったです。ピリリと辛く、食べる度にインドを思い出しました。
    さて、今回のリベンジインド旅ですが、感想としてはめちゃめちゃ楽しかったです。20年前に来たときは「二度とくるか!」と思って帰国しましたが、今回は「また来たい!」と思ったほどです。その理由としては、おそらく自分の許容度が上がったのだと思います。ハプニングや理不尽なことが起きても、まぁいいかとか、文化が違うからこんなもんだよねと受け入れる(逆に楽しめる)自分がいました。旅を重ねるごとに、普段の旅で屋台飯に慣れていったし、清潔でないものも気にしなくなっていったし、何より普通のインドの人たちはとても優しく、困っているとすぐに助けてくれました。ネット(特にyoutube)でインドがどれだけ悪いとこか、どれだけ詐欺にあったかを吹聴している記事やビデオをたくさん見ましたが、自分が気をつけていればそんな危険なことに巻き込まれることも少ないと思います。
    今回のインド旅を経て、自分の成長?を実感できたし、また近い内にインドの違ったところへ行きたいなと思っています。インドありがとうございました。

  • と、ここで終われば「いい旅だったね」で終わるのですが、実は後日談がありました。最終日(フマユーン廟を回っているあたりから)体調が悪くなり始め、夜のフライトに乗る頃には下痢と咳がひどくなり、食べ物が殆ど食べられなくなりました。フライト中もお湯しか飲めず、帰国してからすぐに病院に行きましたがコロナやインフルでもなく、とりあえず自宅療養していたら、下痢がどんどんひどくなり、ほとんど食べ物が食べられなくなるという状態に。体重が7kgも落ち、助けを求めて再度病院に行くとすぐに生まれて初めての点滴を2本打ってもらいました。便検査と血液検査もしましたが、結局悪い菌やウィルスは見つからず…。歩きっぱなしの旅だったから体力が落ち、免疫も低下していたのかもしれません。怪しい食べ物とか、ガンジス川の沐浴とか思い当たるものはいっぱいあるので何が原因かは未だにわかりません。でも、こんなことにめげず、また必ずインドに行きます!<br />みなさんもどうぞ旅行中は体調管理に気をつけてください。

    と、ここで終われば「いい旅だったね」で終わるのですが、実は後日談がありました。最終日(フマユーン廟を回っているあたりから)体調が悪くなり始め、夜のフライトに乗る頃には下痢と咳がひどくなり、食べ物が殆ど食べられなくなりました。フライト中もお湯しか飲めず、帰国してからすぐに病院に行きましたがコロナやインフルでもなく、とりあえず自宅療養していたら、下痢がどんどんひどくなり、ほとんど食べ物が食べられなくなるという状態に。体重が7kgも落ち、助けを求めて再度病院に行くとすぐに生まれて初めての点滴を2本打ってもらいました。便検査と血液検査もしましたが、結局悪い菌やウィルスは見つからず…。歩きっぱなしの旅だったから体力が落ち、免疫も低下していたのかもしれません。怪しい食べ物とか、ガンジス川の沐浴とか思い当たるものはいっぱいあるので何が原因かは未だにわかりません。でも、こんなことにめげず、また必ずインドに行きます!
    みなさんもどうぞ旅行中は体調管理に気をつけてください。

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP