2025/04/19 - 2025/04/27
80位(同エリア259件中)
チチロロさん
2025年GW直前 スペインとフランスの国境あたりの バスク地方に行ってきました。
事前にサンセバスチャンのバルのことは、しらべられるのですが それ以外のバスク地方の情報があまりありませんでした。
ビルバオでレンタカーを借りて 内陸のワイナリーからログローニョ ラガルディア
そこからフランスのバスクのエスプレット バイヨンヌ サンジャンドリュズ
スペインに戻り オンタリビア サンセバスチャン ゲタリア ビルバオに戻りました。
田舎のほうが道路がすいていて 信号もラウンドアバウトないのでドライブは快適でした
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あまり基礎の知識もなくラグアルディアに宿泊することにしましたが 中部地方の主要な街で 13世紀に要塞化された城壁と塔をがあります。
Hotel Pachico
城壁を出てすぐのホテル
リノベーションしてあって とてもきれいです。 -
写真は自動チェックイン機
海外では初めて使う -
本当はサンタマリア デ ロス レイエス教会の中に入ってみたかったのですが ガイドツアーでなければ入れず もうその時間は終わったとのことなので 残念でした
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下の道からエレベーターで上がってこられます
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街の中心に行くには必ず 門を通らないといけません
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ファティマの手 中東に伝わる魔除け
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門の柄
昔はこの門を閉めていたのよね -
大きな町ではありませんが 端に塔
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塔の鐘
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別の門
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Bar 少し肌寒くても 外で飲むのがお好きなようで
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広場
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閉まりそうなワイナリーで 駆け込んで 1杯ずつ
日本人だというと サラミやチーズサンプルをくれました。 -
お腹がすいたので 地元の方でにぎわっているお店に入る
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お兄ちゃん 大忙し
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白アスパラ
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イワシの酢漬け こういうの普通に食べたいな
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タコ
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ステンドグラス
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祝日だから?あまりお店が開いていないのでバルのはしごはできなそう
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門からワイン畑
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イシオスが見える.結構上の方にある 城塞の町です
ここから見ても イシオスはかっこいい -
高台に畑ができてます。黄色は菜の花 ヨーロッパのこの時期は 菜の花の黄色で
畑がところどころカラフルになってます。
菜種油にするのかな? -
山がそびえてます
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バルがあまりやっていないので めぐることもできず レストラン
Gastro Bar Dona Blanca -
アップルサイダーをたのんだら こんな茶色
でも おいしかった -
アスパラサラダ
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カモ肉サラダ フルーツ添え
カモ肉少し弾力があっておいしかった
暗くなってくるのが9時くらいなので ホテルに戻る -
翌朝6時半
寒いなか カメラをもって朝のお散歩 誰もいない時間をもとめて -
田舎の石畳に電球の風景がすきなので
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日がのぼって 明るくなってきました。このくらいの時間がわたしにとって カメラにとってベスト
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石畳が新しい所 雨の反射
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坂道と電灯 やっぱり石畳はゴツゴツしてないと 風情が出ない
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この真ん中に水路のある道もあり ここを水が流れていく
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雨が少し降っていて 明るくなってきて 電灯は消えました。
電灯がついていて 外が少し明るくなってきている時間て あまり長くないから
急がないとね -
屋根に苔 このドアの模様も独特
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街路樹が緑 新緑が綺麗な季節です
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城壁のある町 山が霧でかくれてます
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戻ってホテルの朝ごはん どこに行ってもオレンジジュース搾りたてがおいしかった
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バナナも食べて体力つけて
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尾根に沿って 風力風車が30基以上並びます。フランスに入ります。
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途中通りかかった橋 Pont romain
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400年前に建てられた橋らしいです
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サン ジャン ピエ ドウ ポール
サンティアゴ コンポステーラに向かう巡礼の旅人が立ち寄る宿場町 -
いまでも巡礼の人が毎年5000人以上は訪れるという 巡礼宿場町
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巡礼の印 ホタテ貝の殻
巡礼者同士の目印
ホタテ貝はサンティアゴ コンポステーラ大聖堂に祀られている 聖ヤコブの遺骸と結び付けられていて 聖ヤコブのシンボルなのだそう。
そして聖ヤコブはスペインの布教活動に尽力した人物で 遺体を運んだ船にホタテ貝の貝殻が沢山ついていたことからきているらしい -
人通りがおおくて アーチの向こうは上り坂なのが よくわからないですね
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巡礼宿場町
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道沿いにあったパン屋さん
Boulangerie Le Moulin D’Argi -
食べたかったガトーバスク
右側の表面にバスクのもようがある方が ブラックベリー味
ドライブ中に通りかかったパン屋さんで 皆さんはバゲット買ってましたが これが食べてみたかった。英語が全く通じず グーグル翻訳
ここはフランスなんだなと実感
若い店員さんとはお話できました。持ち帰るか 外で食べるかを聞きたかったようです -
外のベンチでたべました。
ノーマルタイプ カスタード入り ガトーバスク -
バスク模様のブラックベリー味 すこし甘い
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次の街 エスプレット Espelette
フランスのAOP制度で品質を保証されている 唐辛子の産地として有名な
山バスクの村
白壁に沢山の唐辛子がぶる下がってます。赤というより黒くなってます -
ここはホテルですね 赤い窓に唐辛子
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また別のお店も唐辛子
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お店にも売ってます。唐辛子パウダー買ってきましたが そんなに辛くないかも。
煮込み料理などにいれるとさらに味を引き立てるそうです。種の段階から品質管理され 無農薬で栽培され 手摘みで選別後 染料 防腐剤など加えることなく商品化されているそうです。 -
ジャムや唐辛子うってました。バスクリネンのクロス
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チーズのお店
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Ossau Iraty
オッソー イラティー
バスク地方からベアルン地方の羊乳を原料とするフランスのAOC
セミハードの6か月熟成チーズ
とても固そうで 試食にきりわけるのが大変そうでした。
AOPとは フランス原産地保護呼称制度で 品質を保証されているもの -
このおみせには この地方のチーズしかなく 熟成期間が違うものがうってました。
一般的な3か月を上回る4から6か月以上かけての熟成
真空パックにしてあるものがあったので それを購入
自宅で食べましたが コクのある大変美味しいチーズだった。外側は固いのでのこしましたが。
写真はオーガニックのトメットTomette Bio au Lait Cru -
バスクリネンのお店
Lartigue 1910
サン ジャン ド リュズで買おうと思っていたリネンですが 行きたいお店だったので ここで購入 -
切り売りもしているので トートバッグを作ろうと60センチ切ってもらう
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プレイスマット ランチョンマットを6枚
バスクのスペインとフランスで7州あるのを象徴している 7本ラインのものを
記念に購入
派手なストライプに目がいきますが 実際つかうのはシンプルな方が何にでもあうかもしれないと 白に青の7本ラインを購入 -
いろんな小物がおおくて目移り
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店内の様子
店員さんも親切で感謝です -
小さな町ですが観光地として にぎわっていて 買い物しやすい
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駐車場にもどります。
ツタのからまる緑と相性がいいですね -
壁にあった 唐辛子作業のようす
カラフルで可愛いまちでした。
次は
https://4travel.jp/travelogue/11977954
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