2025/03/05 - 2025/03/14
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azianokazeさん
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今回の旅行はベトナム 北部の首都ハノイと中部の古都フエを回ります。
ベトナム旅行は5回目ですが、中部のホイアン・フエを旅行した前回が2010年ということで15年ぶり。
3月5日 鹿児島→関空 関空(15:30)→ハノイ(19:15)
時差が2時間ありますので、フライト時間は5時間45分 (帰路は偏西風に乗る関係で4時間10分)
帰国日は14日。
いつものように非公開プライベート活動がメインのため、写真も本来公開できないものがほとんど。
それでは旅行記はおろか備忘録にもならないので、塗りつぶしで必要最小限を使用。
見苦し画像、ご容赦を。個人的備忘録なので。
表紙写真、塗りつぶしが笑えるので、敢えて使用。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイのノイバイ国際空港に到着
格安航空会社(LCC)「ベトジェット」を使いましたので、水も食事も有料(当然ながら割高で、カップ麺が約500円)
ただ、食事サービスがないので睡眠は邪魔されません。映画を見るようなモニターもないので、ひたすら寝るだけ。
入国手続きはスムーズで30分ほどで終了 -
ハノイのホテルは旧市街にある「フェニックス・レジェンド・ホテル」
空港からホテルは、手配会社に送迎サービスを頼んでありましたので、これもスムーズ。
空港のタクシーではぼられるのが普通だったり、安宿は場所がわからず右往左往したりといった不便があります。
通常ならタクシーだと市内まで約40分で3300円ほどでしょうか。
ホテルは大層な名前ですが、ご覧のような安宿 1泊が4500円ぐらい
私は宿に関しては雨露しのげればいい・・・という考えですので、これで十分。
あとは、禁煙でもタバコ吸えるバルコニーがあること、WiFi環境がいいこと(これは実際に部屋に入ってみないとわかりません)が条件。 -
ホテル付近の様子
チェックインを済ませて夕食に出かけます(9時半頃) -
ホテル近くのベトナム名物フォー(米粉の麺のスープヌードル)のお店。
いつも長い行列が ほとんど観光客みたい。
現地の方に聞けば、「味は普通・・・」とのこと。
私は食事のために並ぶのは時間の無駄という考えですので、無縁の世界です。 -
これもホテル近くのハノイ大教会
「1884年に建設が始まり、1886年12月に献堂した。フランス領インドシナ政府によって建てられた初期の建造物の1つであり、ハノイで最も古い教会になる。その建築様式はノートルダム大聖堂に似ていると説明されている。」(ウィキペディア) -
でもって最初の「ベトナムめし」はいたって普通の空心菜(?)とビーフの炒め物 約500円
1日三食で1000円が目安という貧乏旅行です。 グルメにはあまり関心はなく、命をつななぐために安くて食べられたらいいという考えなので。 -
3月6日午前 ホテル近くのハノイ大教会からスタート。
同行日本語ガイドはユウさん 理知的な感じの静かな若い男性です。ハノイの3日間をお世話になりました。
日本には仙台に大学関係の仕事で、その後各地を旅行して1年ほど滞在。今はカフェ経営が本業みたいで、ガイドをするのは久しぶりと言っていました。
なかなか賢い方で、爪が欠けたので「爪切りを使いたい」と言うと、街でよく見かけるスパの店に寄って借りてくれる。なるほどスパなら爪の手入れをしますので爪切りもある。「この人、頭いいい」と感心しました。 -
大教会付近の街の様子
ベトナムは・・・寒いです。今にも降り出しそうな曇天続きで、日中でも14℃からせいぜい17,18℃
もっと暑いと思って、薄着でやってきて夏用ばかり。
周囲の人がダウンコート着ている中で一人夏服で。 -
大教会からホアンキエム湖に徒歩移動
昨年9月からの足の不調(右足先の痺れ)は相変わらずなのでスリッパでパタパタ。
移動も1km以内なら歩きますが、それ以上はタクシー。
シクロ(自転車の前に座席を設けた自転車タクシー)が走っているあたりがベトナム的。
ただ、シクロは今ではもっぱら観光客用 タクシーより高いかも -
ホアンキエム湖の湖畔に着きました。
周囲2kmほどの穏やかで緑豊かな湖畔は、思い思いの時間を過ごすハノイ市民の憩いの場所です・・・が、この日は風が強くて寒い。
中央に見える小島の建造物は「亀の塔」
「ホアンキエムは、「還剣」という意味で、15世紀に神から授かった宝剣で中国軍を破った黎利(レ・ロイ王)が、大亀を通じて神に返したという伝説に由来する。湖の南に立つ小さな塔が、王が宝剣を返した場所とされる。」(ウィキペディア)
池には実際大きな亀(正確にはスッポンの仲間 体長185cm、甲羅の幅100cm、体重169kg)がいて市民に愛されていましたが、2016年1月に死亡しました。残念。 -
対岸の「玉山祠(ぎょくさんじ)」に移動しますが、寒くて遠いのでシクロを使うことに
ゆっくり見物しながら移動するにはいい乗り物です。開放的ですし。 -
「玉山祠(ぎょくさんじ)」に到着
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門前の「筆塔」
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料金は忘れましたが、ググると3万ドン(180円)とか。
よそは大体15万ドン(約900円)といったところが多かったように思います。
専門ガイドではないので私が二人分の入場料を払います。こうした入場料とタクシー代で想定以上に早くおカネが消えていきます。 -
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この玉山祠には以前に池で見つかった大亀のはく製が展示されていたのですが、今回は見当たりませんでした。
でも比較的新しいネット情報で「1968年にホアンキエム湖で捕獲された全長約2m、重さ約250kgの巨大亀は迫力満点で、以前はこの1点だったのですが、その後2016年に一回り小さい170㎏のカメが死亡し、剥製は2点に」とありますので、単に私が探し損ねただけみたい。
亀の画像がないのはやや残念。 -
後ろはホアンキエム湖
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ベトナムのお寺では縁起物でしょうか、このようなたわわに実をつけた柑橘類の木が植えられています。
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玉山祠を終了
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湖畔の様子
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昼食は池のそばのお店でフォーをいただきます。
お店というか、狭い通路の一部に屋根をかぶせて営業しているという「お店」
ベトナムの「お店」では風呂用いすみたいな腰掛けが必需品です。この腰掛けとテーブルさえあれば、路上だろうがどこだろうが「お店」に早変わり。
中央の眼鏡の男性が今回ハノイをガイドしてくれたユウ君 -
フォー
「フォーは、米粉の平麺とスープをベースにしたベトナムの麺料理です。ベトナムの国民食とも呼ばれ、健康的な要素から注目されています」
こういう店で食べれば、大体200円前後でしょうか。
ベトナムでは香草やもやしなどは別皿で出てくることが多いので、好きでなければ入れない・・・ということで便利です。 -
量は多くないフォーだけではお腹がすくかも・・・ということなら、油条(ヨウティヤオ)をスープに浸して食べればボリュームも増します。
油条は中国で朝食用に路上でよく売っていた小麦粉を油で揚げた揚げパンです。(最近は中国も規則が厳しくなって、かつてのような路上販売は姿を消しているかも)
ということで、6日午前の部が終了。
午後は、ハノイの街中を散策します。
それにしても夏服では寒かった。ベトナムで寒さに苦しむとは想定外でした。
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