2025/04/25 - 2025/04/27
1716位(同エリア3453件中)
ふさまるさん
この旅行記スケジュールを元に
GW直前旅行二日目、昼過ぎまでは日光で歩いて金谷ホテル歴史館&カテッジ・インと日光田母沢御用邸見学、その後東武鬼怒川線で鬼怒川駅へ。
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金谷ホテルチェックアウト後、徒歩で金谷ホテル歴史館に向かう。
受け付けは隣の建物、金谷カテッジイン・ベーカリー&レストランにて。支払い後にコインを受け取り、それを使って入館。
靴を脱いでスリッパに履き替える。
入ってすぐの資料室にある、金谷ホテル・富士屋ホテル・レーキサイドホテルの年表を眺め、金谷一族の名があんなところにもこんなところにも!と思いながら侍屋敷内部へ。
工夫をこらした面白い作りや、主客室からの見事な景色を楽しみ、写真は主玄関から。金谷ホテル歴史館 美術館・博物館
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歴史館スタッフさんに「良かったら庭もお楽しみください」とお声かけいただき、しっかりのんびり周る。
日光は本当に綺麗な水が沢山流れている。
近くの滝からの自然な流れだそう、大雨の後は濁って大変らしい。
綺麗な池には鯉たちが、私たちの気配で元気に近づいてくる。餌無いんだ、ごめんね。
スタッフさん曰く、「結構減っちゃうんですよねぇ…」
猫やら鳥やらに獲られてしまうらしい。
たまに半身になった鯉が泳いでいる事もあると…衝撃的。
だからこの池にはテグスが張られている。 -
歴史館を出て、日光田母沢御用邸まで歩く。
御用邸入館代を支払うと、ちょうどよいタイミングでガイドツアーがあるとの事、申し込み、靴下いっちょになり、クソデカリュック×2も預かってもらい、首からツアー参加証を下げる。
ツアーに参加できなくても、イヤホンガイド(有料)もあり。
邸内の大きな桜が咲いている時のみ、ガイドツアーでのみ、三階まで上がらせてもらえる。
後で確認したらほぼ三階で写真撮ってなくて自分にびっくり。日光田母沢御用邸記念公園 名所・史跡
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邸内は三時代の建物をそれぞれ移築したり建て増ししたりと複雑な作り。
それをぐるりとほぼ同じ屋根で覆い、一つの立派な建物に。
始めに成り立ちを教えてもらえる中に登場した小林年保氏、こんな別荘(御用邸の一部となっている)持てるし、金谷ホテル創業時の多大な資金融資にも関係していたりと、凄いなぁお金持ちだなぁと一平民な感想を抱く。 -
一枚のみ三階からの眺め撮ってた。この三階がある部分は紀州徳川家の江戸屋敷を移築したものだそう。江戸には三階建てを作るなという決まりごとがあったらしいが、それを無視する紀州徳川家のイケイケぶりがこの建物にでてますねぇ、とガイドさん。ガイドツアー面白かったです。
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皇后様の御座所は様々な可愛らしい意匠が施されており、つい写真を撮ってしまう。
釘隠しが折り鶴。 -
こちらは皇后様御座所の照明。この写真だとつぶれてしまっているけど、細かいところまで美しい。
御用邸内では、畳の縁の違いにもご注目。
個人的には皇后様の御座所にのみ使用される萌葱絹縁が光の加減で美しく輝くのがとても好き。 -
御用邸を庭から撮る。
シロヤシオが見事に咲いていた。
この時期は日光の至る所でこの花が盛りを迎えていた様子。
シロヤシオツツジ、ゴヨウツツジともいい、愛子様の御印でもある。
今回とてもこの花が見事だったので、お土産処でミニタオルハンカチも買ってしまった。 -
金谷ホテル歴史館主玄関前(その部分からは一般の人は入れない)にも置かれていた、関守石。
たまに見かけていて何となくここから入るなということなんだろうなと感じていたけど、やっぱりそういう決まり事だったのね。
風景に溶け込むカラーコーン的な。
そういう風にいうと怒られそうだけど。 -
御用邸の池では蛙がコール&レスポンスしていて、姿が見てみたくてしばらく粘ったが見つけられず、その代わりに蛇が池に向かう姿を夫が発見。蛙たちの無事を祈りつつ去る。
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御用邸茶寮でお昼。濃厚クリームチーズカレー、本当に濃厚で美味しい。久しぶりにこんな濃厚なルーのカレー食べたけど、意外に胃もたれしなかった。
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食器やランチョンマットに刻まれる菊の御紋。
これには恐れ多さを感じるのに、御用邸クッキーをお土産で買って帰ってきて菊の御紋を食べてしまうのはどうなんだろうと思う一般庶民。
コロンバン製のクッキー、サックサク、美味しいです。
ジャム乗ってるのが恐れ多くなくて良い。 -
御用邸から東武日光駅に戻り、下今市から東武鬼怒川線で鬼怒川温泉駅へ。タイミング合わないかも、と選択しなかったSL大樹、偶然にもほぼ同じ到着で、転回をかぶりつきで眺める事が出来た。
「運転士たちに手を降ってあげてください」と言われたらそりゃ振ります。笑顔でファンサ沢山いただく。キッズじゃなくてごめん。鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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今日の宿までのんびり歩く。途中に居た鬼の像。
手は合わさず、足で幸せを祈っているそうな。
膝が良く開いた美しい合蹠ですな。 -
ホテルの近くまで来て、来た道を振り返ると、大きな鬼が!
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宿は大江戸温泉物語、鬼怒川観光ホテル。関東育ちのある程度の年齢の人間はほぼ歌えるであろうあのメロディー。
大江戸温泉物語にリニューアルして、チェックイン前からラウンジでアルコール含むドリンク飲み放題という恐ろしくもありがたいシステム。
つまみはない。
アイスキャンデーをつまみにできる人ならいける。
私は無理なので到着後すぐの風呂上がり酒のみ飲む。
ちなみに部屋に持ち込みはアウト。大江戸温泉物語 鬼怒川温泉 鬼怒川観光ホテル 宿・ホテル
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素敵な暖炉、最近良くホテルラウンジで見かける。
家でも火の揺らめきを楽しめるって製品あるよね、と一瞬ポチッとしそうになるが思いとどまる。
暖炉は男の子ごころをくすぐるのか、年齢問わず男性が沢山覗きに来ていた。
ここでかなり酒を飲み、日光から持ってきた霧降も九尾も飲めずに自宅まで持ち帰ることになるとはこの時まだ考えもしなかった。
三日目に続く。
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