2025/04/25 - 2025/04/27
618位(同エリア1101件中)
ふさまるさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/25
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GW直前旅行最終日、鬼怒川で半日観光。王道の流れのはず。
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朝、ホテルの部屋からの風景。見える場所はしっかりと営業中のホテルばかりに見えるが、駅近だからなのかな。
ちなみに宿泊した大江戸温泉物語Premium鬼怒川観光ホテルの和洋室10畳タイプは、二人で使用するには和室部分広すぎた。使った部分少なすぎ。
チェックアウトはルームキーに付いたICチップにてセルフ精算後キー返却。
正直可もなく不可もなくな感想…Premiumラウンジは良かった。大江戸温泉物語 鬼怒川温泉 鬼怒川観光ホテル 宿・ホテル
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駅まで向かう道で見かけた、春なのに赤いモミジ…?と驚いた木。
調べたらハルモミジという春に赤くなる種があるそうで、ノムラモミジ(濃紫紅葉)という品種が有名。
春に赤く、暑くなると緑になり、秋にまた赤くなると。
ほほう、初めて知った。 -
そして鬼怒川温泉駅に到着後、荷物をコインロッカーに入れようとして思い出す「お土産の紙袋、ホテルの部屋に忘れた…!」
重い荷物を夫に預け、ひとりホテルまでまた早足で往復。
無事見つけ、虚しく駅まで戻っていると、途中のホテル裏手に毛繕いに夢中な猫発見。
良く見たらハウスも作られていた。
スタッフさんにかわいがってもらってるのかな。
写真撮らせてね。
忘れ物のおかげで猫に会えて嬉しい。 -
鬼怒川温泉駅に戻り、今度こそ荷物を預ける。
振り返ると案内板がしっかりSL。鬼怒川温泉駅 駅
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本当は龍王峡ハイキングに行こうかと思っていたけれど、忘れ物のせいで時間ロスしたため急遽鬼怒川ライン下りに変更。
そこまで混雑してなかったので、すぐ予約出来て良かった。
駅のツーリストセンターで予約&支払い後、現地に向かい、本受付。鬼怒川ライン下り 乗り物
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時間に余裕があったので、乗船受け付け場二階の休憩所にて座って休む。
三方に窓があり、鬼怒川が綺麗に見える。
上にはトイレ(ひとつしかない?並んでた)と、珈琲の自販機。
仕事後の木船をトラックで運んでまた鬼怒川にロープを使って下ろす作業が覗けて面白い。
ちなみにここから乗船所まで階段を下って行く途中にもトイレが二箇所はあるので、そこに行ったほうがスムーズよ。 -
乗船。
人を楽しませるのに慣れた船頭さんに全てを任せ、しばしのんびりとした船旅を…と思ったら、自らを水濡れからビニールシートで守るための練習が始まる。
のんびりしてない。 -
これくらいは水濡れする。
前の三列目までは覚悟しろと。
私は四列目で、更に前で夫が受け止めてくれていたため全く濡れなかった。すまんな。 -
とは言っても流れが緩やかな場所がほとんどなので、始めだけ少々スリリング、後半は気持ち良く進む。のんびり。
途中の変わった岩や植生、あそこの水は温泉が流れてる、あのロープはラフティングの人たちが戻るための、等船頭さんが色々説明してくれて飽きない。
営業開始以来無事故だそうで、このまま安心の鬼怒川ライン下りであってほしい。 -
下流の船着き場に到着。
階段を上るとドライブインがあり、そこで約15分待つと帰りのシャトルバスが来て、鬼怒川温泉駅まで連れて行ってくれる。
ドライブインでは川魚を串に刺して炭で焼いていたり、山椒味噌団子やらかき氷やら勿論ビールやらを威勢良く販売。
うーん上手いぞ商売。
QRコード決済使えるのはありがたい。
ビールは小と大があり、何も考えずに大を購入したが、時間無いし小でも良かったな、反省。
ドライブイン裏手には色々な花木が植えられており、藤が綺麗に整えられていた。
それらと鬼怒川を眺めながらビール、最高。 -
鬼怒川駅まで戻り、昼食。
すっかり金谷贔屓になっているので、ここでも金谷。
駅前の金谷菓子本舗のカフェで、ローストビーフプレートとホットドッグサルサソースを注文。
合わせてクラフトビール二種。
金谷ホテルグループありがとう、あなたがたのおかげで日光がとても好きになりました。金谷菓子本舗 グルメ・レストラン
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クッキーが付いてきたのはビールになのか食事になのか…?分からないままながら美味しくいただく。
キャラメルの風味豊か。 -
駅からタクシーで花いちもんめに向かう。
本当は歩いて向かいつつ、大吊橋にも行くつもりだったが、どう考えても時間がない。
今回ちょっと考えが足りなすぎた、反省。
楽々と花いちもんめ到着。
ここはベゴニアが年中見られる。
入館&いちご狩り予約をじゃらんで済ませていたので、受け付けで確認後そのまま入る。
入った瞬間これ。
圧巻。
ベゴニアってこんなんだったっけ?日光 花いちもんめ 公園・植物園
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園内進んでいくと、23年間生き続けているベゴニアの株が展示されていた。
こんなに綺麗に花が23年間も咲かせられるんだ…
スタッフさんたちに、そしてこのベゴニア株に拍手。 -
更に進むと、小動物とのふれあい広場がある。
以前、全く違う場所だけど、ふれあい広場で切ない思い出があるので、ここでは少しだけ覗いて去ろうと思っていたけれど、様子を見ると動物たち落ち着いていてひと安心。
烏骨鶏と共にいるコールダック。
確かに白いけど。 -
奥には私がおやつをばらまいたためチーチー言いつつ集まり食べるモルモットたち。手前には既にお腹いっぱいになっていたせいかウトウトする数匹。
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ハムスター、触ったことなくてどうやって持ち上げてよいのか分からなかったので、隣の男の子を見ると、両手でそっと下から掬い上げていた。
なるほど。
この子は全く物怖じする様子なく、夫の手の上でしばし落ち着いてくれた。 -
可愛い……!
生き物に触れるとまた共に過ごしたくなってしまうが、二匹の猫を看取った経験上、またあの思いもセットでやってくると思うともう無理だなとなる。
可愛いハムスターさん、少しの間だけ触らせてくれてありがとう。 -
その後ゴシキセイガイインコのケージの中に入る。
この直前に他のお客さんがおやつをあげて全身に群がられてたのを見ていたのでドキドキしつつ入るが、何も持ってないと全く寄ってこない。そりゃそうだ。
夫は鳥全般が好きなので、手に乗ってもらおうとするが、おやつをくれない人間には愛想を振りまかない。 -
夫のしつこさに帽子をつつき始めるインコ。
それを喜ぶ夫。
ほんとしつこいよね、ごめんね、そろそろ外に出るね。 -
すっかり園内を堪能し、いちご狩りに向かう。
これ、全部いちごハウス!
写真の外にもハウスが広がる。
さすが栃木… -
そして係りの人に振り分けられたハウスに入ると、この広さを夫婦で貸切。凄い。
そういえば品種なんだったんだろう…?聞き忘れた。
甘味も酸味もある、好みのタイプの苺だった。
摘み取りマシンのように無心に食べる。
私は要練乳派なので、受付で別途購入した練乳チューブ(三百円)使用。夫は素のまま。
奥の方にはミツバチの巣があり、お仕事に精を出していた。
ありがとうミツバチさん。
三十分食べ放題。 -
鬼怒川温泉駅に路線バスで戻る。
バスはほぼ時間通りに到着、支払いが現金のみだったので注意。
鬼怒川温泉駅の足湯でひと休みして、帰りの特急リバティを待つ。鬼怒太の湯 温泉
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行きにも見られたSL大樹、タイミングが良く帰りにも転回に行き合う。
SLと鬼怒太の背中を見つつ、鬼怒川温泉駅を後にする。鬼怒川温泉駅 転車台広場 公園・植物園
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鯉のぼりで賑やかな駅前広場と、鬼怒太の像。
消しゴムマジックで誰もいないけど、本当は賑やかな日曜の夕方。
ありがとう鬼怒川温泉駅。 -
乗り換えも済み、帰りのグリーン車平屋部分がほぼ貸し切り、海苔弁をつまみに酒盛りしながら帰宅する。
初日に飲む予定だった栃木の地酒二本、まずはせんきんの霧降 純米大吟醸無濾過原酒! -
先日再入荷したばかりという天鷹の九尾、こちらも純米大吟醸無濾過原酒!
味の説明はしない、両方とても美味い。
楽しい旅が終わってしまう切なさを酒で癒す。
ああ、もうすぐ自宅だ… -
帰宅して、荷物を片付け、日常に戻るとまたすぐ旅に出たくなるけど、しばらくはちゃんとお仕事しましょう。
お土産を見て余韻に浸る。
今回一番気に入ったお土産、金谷ホテル特製缶入りチロルチョコ。
金沢のクタニシールがデザインした三猿の缶。
見て聞いて言っちゃうくらい良いホテル。
金谷ホテル、絶対また行かせていただきます。
これにて今回の旅終了。
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