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2024年9月23日 グラナダからアルヘシラスに、路線バスで移動しました。 今回の旅行21日目です。<br /><br />アルヘシラスでは、Airbnbのアパートに3泊します。<br /><br />ここに移動したのは、イギリス領のジブラルタルへ行くためと、モロッコに渡るフェリーに乗るためです。

英領ジブラルタル 滑走路で国境を超える

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2024/09/24 - 2024/09/24

21位(同エリア460件中)

Tripにこちゃん

Tripにこちゃんさん

2024年9月23日 グラナダからアルヘシラスに、路線バスで移動しました。 今回の旅行21日目です。

アルヘシラスでは、Airbnbのアパートに3泊します。

ここに移動したのは、イギリス領のジブラルタルへ行くためと、モロッコに渡るフェリーに乗るためです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 9月24日 宿泊しているAirbnbのアパートから、路線バスでスペインの中にある、イギリス領ジブラルタルの国境の町リネアへ。

    9月24日 宿泊しているAirbnbのアパートから、路線バスでスペインの中にある、イギリス領ジブラルタルの国境の町リネアへ。

  • 楽しみにしていた、イギリス領ジブラルタルに入国します。<br /><br />リネアのバスセンターから、国境を目指して徒歩10分。<br />特徴ある山「ザ・ロック」を目指して歩きます。

    楽しみにしていた、イギリス領ジブラルタルに入国します。

    リネアのバスセンターから、国境を目指して徒歩10分。
    特徴ある山「ザ・ロック」を目指して歩きます。

  • 入国手続きは簡単です。<br /><br />スペイン側で手荷物検査とパスポートの確認をして出国審査。<br />そのままイギリスの入国審査ですが、ほぼ顔パスで入国です。<br /><br />帰りはその逆で、イギリス側で出国審査をし、スペインでは顔パスで入国できます。

    入国手続きは簡単です。

    スペイン側で手荷物検査とパスポートの確認をして出国審査。
    そのままイギリスの入国審査ですが、ほぼ顔パスで入国です。

    帰りはその逆で、イギリス側で出国審査をし、スペインでは顔パスで入国できます。

  • 入国したら当然ですが、イギリスです。<br />ただし、車はスペインと同じ右側通行です。通貨はポンドです。<br /><br />ウィキペディアで見ると、少し前に右側通行に変更されたそうです。<br /><br />横断歩道ではどっちを見るのか、道路に表示がしてあります。<br />迷う人が多いのでしょう。<br /><br />お金はユーロしかもっていません。<br />必要な支払いはクレジットカードで行いますが、スペインに比べ一気に1割以上の物価高です。

    入国したら当然ですが、イギリスです。
    ただし、車はスペインと同じ右側通行です。通貨はポンドです。

    ウィキペディアで見ると、少し前に右側通行に変更されたそうです。

    横断歩道ではどっちを見るのか、道路に表示がしてあります。
    迷う人が多いのでしょう。

    お金はユーロしかもっていません。
    必要な支払いはクレジットカードで行いますが、スペインに比べ一気に1割以上の物価高です。

  • 入国すると、中心部まで路線バスが運行されています。<br />路線バスは、入国審査所のすぐ近くにある、飛行機の滑走路を大きく迂回します。<br /><br />私たちは、事前に情報を仕入れていたので、バスには乗らず徒歩で中心部まで行きました。<br /><br />徒歩だと、街の中心部に行くときに滑走路を横断できるのです。<br /><br />

    入国すると、中心部まで路線バスが運行されています。
    路線バスは、入国審査所のすぐ近くにある、飛行機の滑走路を大きく迂回します。

    私たちは、事前に情報を仕入れていたので、バスには乗らず徒歩で中心部まで行きました。

    徒歩だと、街の中心部に行くときに滑走路を横断できるのです。

  • 横断できることを知っている観光客は、滑走路内で写真を撮ったりして横断を楽しんでいます。<br /><br />軍用機も民間の旅客機も止まっています。<br /><br />滑走路内を歩けるなんて、そうそうないでしょう。<br />これだけで感激です。

    横断できることを知っている観光客は、滑走路内で写真を撮ったりして横断を楽しんでいます。

    軍用機も民間の旅客機も止まっています。

    滑走路内を歩けるなんて、そうそうないでしょう。
    これだけで感激です。

  • 滑走路を歩かせるなんて、よくさせてくれるものだと感心します。<br /><br />飛行機の離発着時には、大きな遮断機が下りて通行できませんが、目の前で巨大な飛行機の離発着を見ることができます。

    滑走路を歩かせるなんて、よくさせてくれるものだと感心します。

    飛行機の離発着時には、大きな遮断機が下りて通行できませんが、目の前で巨大な飛行機の離発着を見ることができます。

  • 街の中は、当然英語だらけです。ついさっきまではスペイン語だらけだったのに不思議な感じです。<br /><br />イギリスの赤い郵便ポストがありました。

    街の中は、当然英語だらけです。ついさっきまではスペイン語だらけだったのに不思議な感じです。

    イギリスの赤い郵便ポストがありました。

  • いままでいたスペインと、街の雰囲気も違います。

    いままでいたスペインと、街の雰囲気も違います。

  • ジブラルタルの特徴的な山は、「ザ・ロック」と呼ばれる石灰岩の一枚岩だそうです。<br /><br />軍の施設や、かつての警備所などが点在しています。<br /><br />山に登るためには、現地ツアーの車に乗るか、ゴンドラまたは徒歩になります。<br /><br />頂上には展望台と空中回廊、中腹には鍾乳洞、下のほうにお城と城壁があります。<br />それぞれ有料ですので、ゴンドラのチケットを購入する時点でセットで支払うことができます。<br /><br />往復ゴンドラだけか、往復ゴンドラ+入場チケットか、登りゴンドラ+入場チケットかの選択肢しかありません。<br /><br />私たちは、登りゴンドラ+入場チケット(35.5£)にし、下りは徒歩にしました。

    ジブラルタルの特徴的な山は、「ザ・ロック」と呼ばれる石灰岩の一枚岩だそうです。

    軍の施設や、かつての警備所などが点在しています。

    山に登るためには、現地ツアーの車に乗るか、ゴンドラまたは徒歩になります。

    頂上には展望台と空中回廊、中腹には鍾乳洞、下のほうにお城と城壁があります。
    それぞれ有料ですので、ゴンドラのチケットを購入する時点でセットで支払うことができます。

    往復ゴンドラだけか、往復ゴンドラ+入場チケットか、登りゴンドラ+入場チケットかの選択肢しかありません。

    私たちは、登りゴンドラ+入場チケット(35.5£)にし、下りは徒歩にしました。

  • 頂上からは、ジブラルタルの街が一望できます。<br /><br />港側の斜面には、高級住宅や別荘が立ち並んでいます。<br />反対側の東斜面は、急傾斜の険しい崖になっています。

    頂上からは、ジブラルタルの街が一望できます。

    港側の斜面には、高級住宅や別荘が立ち並んでいます。
    反対側の東斜面は、急傾斜の険しい崖になっています。

  • ゴンドラは、65歳以上のシニアには割引がありますが、それでも相当高い金額になりました。<br /><br />結論から言えば、私たちの選択は間違っていました。<br /><br />下り道の遠いこと、遠いこと。<br /><br />ザ・ロックは斜面が急なので、道路はつづら折りになっています。<br />炎天下の中、相当な距離を歩くことになりました。<br /><br />アパートに帰って、歩数を見ると、28000歩を超えていました。<br /><br />シニアがジブラルタルを観光するには、上の写真のような現地のツアーに入ることを強くお勧めします。

    ゴンドラは、65歳以上のシニアには割引がありますが、それでも相当高い金額になりました。

    結論から言えば、私たちの選択は間違っていました。

    下り道の遠いこと、遠いこと。

    ザ・ロックは斜面が急なので、道路はつづら折りになっています。
    炎天下の中、相当な距離を歩くことになりました。

    アパートに帰って、歩数を見ると、28000歩を超えていました。

    シニアがジブラルタルを観光するには、上の写真のような現地のツアーに入ることを強くお勧めします。

  • ゴンドラで登った頂上付近には、多数の監視所の跡があります。<br />ついでに多数のお猿さんもいます。<br /><br />絶壁に張り出した「空中回廊」は、床が半透明のガラスでできています。<br />街と反対側は絶壁になっており、足がすくみます。<br /><br />私は高所恐怖症で、ここには上がれませんでした。

    ゴンドラで登った頂上付近には、多数の監視所の跡があります。
    ついでに多数のお猿さんもいます。

    絶壁に張り出した「空中回廊」は、床が半透明のガラスでできています。
    街と反対側は絶壁になっており、足がすくみます。

    私は高所恐怖症で、ここには上がれませんでした。

  • 山の中腹には鍾乳洞があります。<br />ゴンドラと一緒に購入したチケットで、入ることができます。<br /><br />あまり大きくはありませんが、30分おきに光と音の演出があります。<br />内部には、コンサートホールもあります。<br /><br />かなりの迫力です。<br />演出は、物語のようになっているようですが、ほとんど聞き取れませんでした。

    山の中腹には鍾乳洞があります。
    ゴンドラと一緒に購入したチケットで、入ることができます。

    あまり大きくはありませんが、30分おきに光と音の演出があります。
    内部には、コンサートホールもあります。

    かなりの迫力です。
    演出は、物語のようになっているようですが、ほとんど聞き取れませんでした。

  • 山の中腹にもゴンドラの駅がありますが、乗り降りはできません。

    山の中腹にもゴンドラの駅がありますが、乗り降りはできません。

  • 下る途中にあるお城と城壁。<br />ジブラルタルの旗が掲揚されています。<br /><br />このお城も、ゴンドラと一緒に購入したチケットで見学できます。<br /><br />お城の中には入ることができますが、城壁には入れません。<br />修復中のようです。

    下る途中にあるお城と城壁。
    ジブラルタルの旗が掲揚されています。

    このお城も、ゴンドラと一緒に購入したチケットで見学できます。

    お城の中には入ることができますが、城壁には入れません。
    修復中のようです。

  • お城には高い塔があります。<br />私は、ここも高所恐怖症で上がれません。<br /><br />3時間近くかかって、「ザ・ロック」から下山できました。<br />若い人は元気です。徒歩で登る人や、自転車で登る人もいました。<br /><br />滑走路内を歩きたくて、帰りも徒歩にしました。

    お城には高い塔があります。
    私は、ここも高所恐怖症で上がれません。

    3時間近くかかって、「ザ・ロック」から下山できました。
    若い人は元気です。徒歩で登る人や、自転車で登る人もいました。

    滑走路内を歩きたくて、帰りも徒歩にしました。

  • イギリス領内は物価が高いので、食事はスペイン領に入って取りました。<br /><br />定番のバーガーキングです。<br />入国審査所のすぐ前にありました。「ザ・ロック」がよく見えます。<br /><br />アパートを朝8時ごろ出て、夕方4時前に帰ってきました。<br />つかの間のイギリス旅行でした。<br /><br />明日はフェリーのチケットを買ったりして、ゆっくりします。<br />明後日の9月26日は、フェリーでモロッコに入国です。<br /><br />

    イギリス領内は物価が高いので、食事はスペイン領に入って取りました。

    定番のバーガーキングです。
    入国審査所のすぐ前にありました。「ザ・ロック」がよく見えます。

    アパートを朝8時ごろ出て、夕方4時前に帰ってきました。
    つかの間のイギリス旅行でした。

    明日はフェリーのチケットを買ったりして、ゆっくりします。
    明後日の9月26日は、フェリーでモロッコに入国です。

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