2023/11/18 - 2023/11/23
23641位(同エリア30207件中)
RiRiさん
約10年ぶりの台湾。
「食べたいものを全部食べる!」をスローガンに、台中→台南→高雄→台北を食べ歩いてきました。
食べたかったものが一部食べられなかったので少し惜しい気持ちにはなりましたが、お天気に恵まれてたくさん街歩きもして、とても楽しい旅になりました!
もはや一年以上前の旅ですが、思い出しも兼ねて投稿してみることにしました。
台北では念願のガチョウ肉を食べたり思いがけず夜の登山をしたり…意外にも(?)刺激的でとても楽しかったです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高雄の朝。
午前中に高鉄で台北まで戻るつもりなので早起きです。 -
朝ご飯は宿の近くのお店でテイクアウト。
朝から少し重いけど、胃の容積の関係で台南では食べられなかった意麺をチョイス。
全日は朝以外ほぼ何も食べていなかったためお腹ぺこぺこです。 -
念願の意麺!
美味しいけど何回も食べたくはならないな、という感想笑
美味しいお店で食べたらまた違ったかも?
たくさんある台湾の美味しい食べ物の中では(私の中では)順位が低いです。 -
朝ご飯も食べて台北に向けて出発~
高鉄の駅まで向かいます。
10:00を過ぎていたとはいえ平日の朝でこの閑散具合…
え、本当に高雄大丈夫??とちょっと焦りました。
どうしてこんなにどこに行っても人が居ないんだろう?笑
私としてはどこもこんな感じで人が少ないと嬉しいですが。 -
無事駅に着きました!
まだ時間があるので少しだけウロウロします。 -
クリスマスが近いからかここかしこにクリスマスの飾りが。
まだ寒くないので気持ちが追いつきませんが、どこかワクワクします。 -
-
ぶらぶら歩いていたら大阪王将を発見!
写真を撮り損ねましたが、りくろーおじさんのパチモンみたいなお店もありました。買って食べてみればよかった、と今更後悔笑 -
新幹線(高鉄)と言えば駅弁!!
ということで駅弁を買い込みます。
ちょっとレトロな店構え。お弁当はいくつか種類がありましたが、ケチって一番安いのにしちゃいました。 -
まだ温かい。楽しみ~~
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いそいそと車両に乗り込みます。
噂には聞いていたけど内装がほぼ日本の新幹線。 -
早速お弁当をいただきます。
なるほどのっけ丼スタイル。一応緑もある。
卵もお肉も思ったより味が濃くなくて丁度良いです。ちょーっとお肉が硬かったけど許容範囲。
次はちょっと高いお弁当も試してみたい。 -
車窓からの景色。本当に良い天気!
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ひと眠りする間もなく台北に到着。
早かったー
まずはホテルに荷物を預けます。
台北は約10年前に一度来ただけですが、なんだか懐かしさを感じる…。
地下鉄の駅とかなんとなく覚えてる! -
でも街並みの記憶は全然無い笑
台南や高雄とはまた街の印象が違います。やっぱり台北は都会だな~
急に壁画アートみたいなのが有ったりするけど、誰も興味無さそうなのがまた味わい深い。 -
ホテルに荷物を預けて観光に出発。
向かうは国父記念館。国父紀念館 衛兵交代儀式 祭り・イベント
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前回の旅行では時間が無くて台北市内の観光が出来なかったので初来訪です。
孫文の像が想像以上に大きくてびっくり。
衛兵の交替式もばっちり見れました。 -
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デフォルメされてとぼけた可愛さのある孫文。
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お次は前回の旅行で食べたかったのに食べられなかった粉圓をいただきます。
東区粉圓 スイーツ
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有名店だけあってお店の方は日本語お上手でした。
結構大きいサイズ。
白玉、芋圓、タピオカ、芋泥というお腹に溜まりそうなチョイスにしたことをちょっと後悔。 -
なんとか食べきりましたが、お腹いっぱい…。糖の取りすぎで心なしか頭もぼーっとします。もうしばらくモチモチ食感の食べ物は要らないかも笑
芋泥は正直台南で食べたものの方が美味しかったかな。 -
宿でしばらく休んでから、夕方の台北に再び繰り出します。
日本人に人気らしいお洒落なギフトショップをぶらぶら。
家族へのお土産用にお茶や入浴剤などを購入。
可愛いちまちました雑貨もたくさん有ったので自分用にも買えば良かったな。帰路もLCCで手荷物の重量制限があるので必要最小限のものしか買わなかったことを帰国後後悔。 -
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来好 お土産店
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台北、日本人観光客がかなり多い!
永康街なんか右向いても左向いても日本人観光客ばかりでした。
台中・台南・高雄と旅してきて日本人が居なかったわけではないですが、現地で生活されておられると思しき方だったり台湾のプロ(?)っぽい方ばかりで、こんなにきゃぴきゃぴした観光客然とした観光客が多いことが新鮮。
観光客の誘致を頑張っているのが実を結んでいるのでしょうか、良いことです。
さて、少し早めの晩御飯。
行きたいと思っていた阿城鵝肉がなんとこの日お休み!
しかし鵝肉は何としても食べたい!日本だと食べられるところ少なそうだし…ということで急遽調べてこちらの金山鵝肉というお店に行きました。
時間が早め(17:00くらい)だったからか割と空いてます。 -
念願の鵝肉~
部位と調理法はなんだったか忘れました…。
鵝肉、すごく美味しい!鴨肉とはまた違った味わい。
しかし一番美味しかったのは写真左の大陸妹(レタス)笑。
レタスやらキャベツやら葉物野菜って炒めると甘くなって美味しいですよね。台湾に来てから野菜という野菜を食べていなかったから余計美味しく感じたのかもしれません。 -
腹ごしらえした後は本日のメインイベント、登山して夜景を見ます!
まずは中和新蘆線の終点、南勢角駅まで。
台北中心地の観光地っぽいところから離れるのは初めてで、少しどきどき。
駅から少し南に行くとミャンマー街が有ることで有名みたいですね。今回は時間の都合で寄れませんでしたが。
駅前からバスに乗って山のふもとまで行き、そこから徒歩で山を登るプラン。
無事バスには乗れましたがその後事件は起きました…。
いつの間にか乗客が私一人だな~と呑気していたら、急に運転手さんから「あんたどこで降りるんや?」と聞かれ。私が外国人だから気にしてくれてる??と、どこまでも呑気な私。すると「もうこのバス車庫に戻るで!」という衝撃的な言葉が…笑
どうやら降りるバス停と見逃してしまっていたらしいです。暗かったから仕方ないね!笑
そのまま回送のバスに乗って車庫に連れていかれ、「ちょっと待ってろ」と言いおいて運転手さんは降車していき、俄かに焦り始める私。ふと外を見ると運転手さんが同僚の運転手と何か話してゲラゲラ笑っておりました。多分、いや絶対私のこと話して笑っているー!(そりゃそう)と少々憤慨しつつも、大人しく暗いバス内で待ちました。(車庫は街からかなり離れたところにあり、道も真っ暗で一人で放り出されてしまうと無事に帰る自信が無かったのです)
その後運転手さんは無事戻ってきて、親切にも私が降りる予定だったバス停まで行って降ろしてくれました。感謝!
あまりにも間抜けな外国人(しかも女一人)だったので心配してくれたのでしょう、降り際に何度も「この道を道なりに登っていくんや!道なりやで!」と念押しされました笑。優しい…。南勢角駅 駅
-
そう、この辺りで降りねばならなかった…。親切な運転手さんで良かったです。
気を取り直して出発~~ -
道は思ったよりも広め。人は全然居ませんが車は時々通ります。
「今ここで誘拐されたり殺されたりしたらどうしよう」と大変今更ながら心配になり始める。 -
徐々に傾斜が急に。
相変わらず人が全然居ません。民家も無くていよいよザ・山。
途中にぽつぽつと占い?の家みたいなものがあり、そこだけ明かりがあって、それがなんとも非現実的でした(言葉にするのが難しい!)。
昼間と夜とでまた見える景色や印象が違うのでしょうね。
案内板などは無いので地図アプリとにらめっこしながら歩きます。
中腹まで登ったあたりでアプリが示した道が山に分け入る獣道のような道で、さすがに躊躇。道があることはわかるのですが、明かりが無く本当に真っ暗なのでどんな道なのかどのくらいの細さ長さなのかも外からはわかりません。懐中電灯を持ってくるんだった…と後悔していると、急にその道から一人のおじいさんが!
私がその道で山を登ろうとしているのを見て取って、「危ないからやめとき!何も見えへんで!悪いこと言わへんから遠回りでも明るい大きい道を行きなはれ!」(※意訳)と忠告してくれました。
素直にその忠告を聞き入れて遠回りにはなりますが車道沿いに進むことに。
しかしよくよく考えてみると、あのおじいさんは真っ暗で足元も見えないのにあの道を下りてきたんですよね…。何者だったのだろう。 -
しばらく車道沿いを歩くと再び歩道が出現。(歩道を行く方が車道沿いを歩くよりも早く着ける)
この道も暗いけど先ほどの獣道よりはまし、ということでごりごり登ってゆきます。 -
かなり上まで登ってきたぞ!
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到着~
暗いところをずっと登ってきて、急にキラキラしたところに出て目がちょっとやられました笑
その名も財神殿、ここで金運アップを祈願します! -
金運や商売の神様だからでしょうか、お参りに来た方のものと思われる名刺がたくさん!
-
ふむふむ、これが南山福徳宮の全体像ですね。
今居るところが財神殿、さらに登ったところに正殿がある模様。
きっと上からの方が夜景もきれいに見えると思うので、財神殿でのお参りを済ませたら登ってみよう~ -
人は全くいないわけではないものの、少なくて落ち着いていて良い感じ。
ゆったりお参りできます。
何やらお参りにも順序があるようで、説明の看板もありました。
看板を読み込み、しっかり金運アップをお願いします。 -
下の投入口からコインを入れると、虎の口からコインが出てくる装置。
出てきたコインを大事に持っておくと金運がアップする…ということだと思います。 -
-
財神へのお参りが済んだところで、張り切って更に登ります!
-
どこまで登るのか…先が見えない
-
階段の途中で現れた東屋の装飾。
シカを捕まえたり鳥を捕まえたりしている人、レオタード着てません?
気のせい? -
階段は続くよどこまでも…
-
もういい加減着くかな、と思ったところにこの看板。
まだまだ登らなあかんのかーい。 -
傾斜もなかなか急で、結構辛くなってきました。
膝が痛い人などは登らない方が良さそう。 -
えっ着いた?!
-
着いたっぽい!わーい!と一歩外に出たらこれ。
このカップル以外にも掃いて捨てるほどいちゃいちゃカップルが居ました。
高雄の西子湾といい、カップルいちゃつきスポットに行ってしまう呪いにでもかかっているのだろうか。 -
夜景はとっても綺麗!財神殿のある場所よりはるかに綺麗です。
大変だったけど登って良かった。
台北から車なりバイクなりを飛ばして山に登り綺麗な夜景を見る…そりゃカップルいちゃつきスポットにもなるわな!って感じです。 -
正殿にもお参りします。こちらは結構人いっぱい。
お参り後、「そうか、登った階段は下りなくてはならないのか…」と当たり前のことに気が付きうんざりしました笑
傾斜が急だから下りる方が怖いかも!
財神殿のあるところまで下りた後はタクシーを呼んで駅まで戻ります。
流石に歩いて下山する体力は残ってなかったです笑
行くときもタクシーに乗れば良かったな~
これから南山福徳宮に行かれる方はタクシーで行くことをお勧めします。
特に夜は! -
少しだけ南勢角駅近くの興南夜市をぶらつきました。
こういった絶対に観光客の居ない夜市というのも味わいがあって良いですね。 -
もちろん観光客たっぷりの夜市も楽しい。
宿に帰る前に臨江街夜市を覗きました。
どうしてももう一度木瓜牛乳が飲みたくて!臨江街観光夜市 散歩・街歩き
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無事木瓜牛乳を買いほくほくで歩いていると、臭豆腐のお店が目に飛び込んできました。
実は臭豆腐は食わず嫌い…食べたら美味しいというのは分かるのですが、どうしてもあの匂いが無理で💦
煮たものよりも焼いたものの方が匂いがまし、と聞いたので今回チャレンジすることに。 -
拌麺と一緒にテイクアウトしてホテルでいただきます。
正直臭いは臭い…けど食べられなくはない!ご飯にも合いそうだし意外と好きな味かも~
ただ今後積極的に食べたいかと言われると…笑
たくさん歩いて思いがけない冒険もして疲れました!
明日はとうとう最終日。最後までたっぷり楽しみます。
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