アオラキ/マウントクック国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
新年明けました。<br /><br />うるせーカウントダウンライブを子守唄にしっかり4時間半寝れて、朝4時半にはお目覚め。<br />日本ではハッピーニューイヤーで盛り上がってる時間帯。<br />三山ひろしのけん玉成功とか、B&#39;zとかがYahooニュースで上がってる。<br />しかし我が家は6時50分にホテルを出ねばならぬ、ということで、いつも通りシャワーと洗面台の取り合い。<br /><br />本日からクライストチャーチを離れバスで大移動。<br />「インターシティ」というクソ高い路線バスしか走ってないので、それでマウントクック経由クイーンズタウンに向かいます。<br />バスは7時20分発。予約バウチャーには「15分前集合じゃボケ」と書いてあったので、さらに10分余裕持って6時55分から私待つわ状態。<br />するとしっかり15分前の7時5分にバスがきた。素晴らしい。<br />さっそく乗り込む。<br /><br />バスは定刻の7時20分出発。<br />すぐにおやすみモードに入りたかったんだが、ドライバーがマイクオンのまま時折口笛を吹くので、なかなか寝付けない。<br />もしかしたらカウントダウンライブよりも気になったかもしれん。<br />しかし寝不足ゆえそこは問題なく、しばらくしたらガッツリ寝倒すことができた。<br />ふと目が覚めると最初の休憩。ここで今朝食べられなかった朝食をいただくことに。<br />なんとパイがあった!!<br />っというわけで、ビーフパイを美味しくいただく(ミンスパイは残念ながら無し)。<br /><br />お腹もいっぱいになり、またガッツリ寝倒して起きたらテカポ湖。早い(笑<br />しかも起きたら青空が出てる。<br />この旅最初の青空かもしれん(除:オークランド乗り継ぎ)<br /><br />テカポ湖は滞在15分と言うので、良き羊飼いの教会と湖をパシパシ撮ったら終了&#12316;。<br />まぁ観光バスと違って路線バスだし、フォトストップ時間を取ってくれるだけありがたい。<br /><br />テカポ湖を過ぎてしばらく走るともう一つの湖プカキ湖が見えてくる、っと同時にアオラキマウントクックも姿を見せます。<br />バスの中が色めき立つ。ホテルに着けばもっと間近にパシパシ撮れるんだが、撮りっぱぐれのなきよう、ここでも撮っておく。<br />そんな感じでさらに1時間走ると、今日の目的地「ハーミテージホテル」に到着&#12316;。<br /><br />ここは超人気のホテルで、GW前に見たときは既に全室満室&#12316;みたいな状況だったので、実はマウントクックはステイする予定ではなかったのだが、8月下旬くらいにダメ元で見たらナント元日のマウンテンビュールームが空いてた!<br />っというわけで、迷わず予約。<br />っと同時にクイーンズタウン滞在が1日後ろ倒しとなり、オークランド泊が飛ぶことに。。。<br />オークランドのエクスカーションも行きたいところあったんだが、今回は諦め。<br /><br />とりま荷物を預けて昼メシも食わずに(ビーフパイが腹持ち良かったので)、フッカーズビューという1番人気のハイキングコースに出発。<br />アオラキマウントクックの麓にある氷河湖まで約6.5km(往復13km)なんだが、運動不足の我が家にはけっこう堪える。<br />しかも日が照るとやはり暑い。やっぱNZは夏なんだなを実感する。<br />とりま嫁さんは第3吊り橋あたりまで、自分はいちおう氷河湖の入り口まで辿り着いたが、あいにくその時間帯はクックの頭が雲に覆われてたので、ガッカリして即撤収&#12316;。<br /><br />帰りがけにまた雲が晴れてた。。。20分くらい待てばええショット撮れたのかもしれんが、これもまた巡り合わせ。やむを得ん。<br />ホテルに戻った後はディナーの予約時間までシャワーを浴び、ベッドに横になり、鞭打った体を労る。<br />危うく寝落ちするところだった(汗<br /><br />ディナーはブッフェ形式。貧乏性の我が家はこういうのは年甲斐もなく食いまくってしまう。<br />さすがはNZ、ラムグリルの品質は群を抜いて美味かった。これ食べ放題とか幸せすぎるわ。<br />あとビスクが濃厚過ぎて、アペタイザーとしてカップ大盛りのビスクとデザートとしてカップ半盛りのビスクを美味しくいただいた。<br />もはや腹パンを通り越して力士みたいな歩き方で部屋に戻ると、これまた眠気と戦いながらクックサンセットを収めようと思ったが、残念ながら夕方からは雲多めで綺麗なサンセットは拝めず。<br />しかし日が暮れてから月明かりに照らされたクックが見れて、クックwithオリオンというナイスビューを収めることに成功。<br />元日から夜更かししてしもた。

年末年始・夏のニュージーランド④

6いいね!

2025/01/01 - 2025/01/02

276位(同エリア463件中)

1

36

IDEX

IDEXさん

新年明けました。

うるせーカウントダウンライブを子守唄にしっかり4時間半寝れて、朝4時半にはお目覚め。
日本ではハッピーニューイヤーで盛り上がってる時間帯。
三山ひろしのけん玉成功とか、B'zとかがYahooニュースで上がってる。
しかし我が家は6時50分にホテルを出ねばならぬ、ということで、いつも通りシャワーと洗面台の取り合い。

本日からクライストチャーチを離れバスで大移動。
「インターシティ」というクソ高い路線バスしか走ってないので、それでマウントクック経由クイーンズタウンに向かいます。
バスは7時20分発。予約バウチャーには「15分前集合じゃボケ」と書いてあったので、さらに10分余裕持って6時55分から私待つわ状態。
するとしっかり15分前の7時5分にバスがきた。素晴らしい。
さっそく乗り込む。

バスは定刻の7時20分出発。
すぐにおやすみモードに入りたかったんだが、ドライバーがマイクオンのまま時折口笛を吹くので、なかなか寝付けない。
もしかしたらカウントダウンライブよりも気になったかもしれん。
しかし寝不足ゆえそこは問題なく、しばらくしたらガッツリ寝倒すことができた。
ふと目が覚めると最初の休憩。ここで今朝食べられなかった朝食をいただくことに。
なんとパイがあった!!
っというわけで、ビーフパイを美味しくいただく(ミンスパイは残念ながら無し)。

お腹もいっぱいになり、またガッツリ寝倒して起きたらテカポ湖。早い(笑
しかも起きたら青空が出てる。
この旅最初の青空かもしれん(除:オークランド乗り継ぎ)

テカポ湖は滞在15分と言うので、良き羊飼いの教会と湖をパシパシ撮ったら終了〜。
まぁ観光バスと違って路線バスだし、フォトストップ時間を取ってくれるだけありがたい。

テカポ湖を過ぎてしばらく走るともう一つの湖プカキ湖が見えてくる、っと同時にアオラキマウントクックも姿を見せます。
バスの中が色めき立つ。ホテルに着けばもっと間近にパシパシ撮れるんだが、撮りっぱぐれのなきよう、ここでも撮っておく。
そんな感じでさらに1時間走ると、今日の目的地「ハーミテージホテル」に到着〜。

ここは超人気のホテルで、GW前に見たときは既に全室満室〜みたいな状況だったので、実はマウントクックはステイする予定ではなかったのだが、8月下旬くらいにダメ元で見たらナント元日のマウンテンビュールームが空いてた!
っというわけで、迷わず予約。
っと同時にクイーンズタウン滞在が1日後ろ倒しとなり、オークランド泊が飛ぶことに。。。
オークランドのエクスカーションも行きたいところあったんだが、今回は諦め。

とりま荷物を預けて昼メシも食わずに(ビーフパイが腹持ち良かったので)、フッカーズビューという1番人気のハイキングコースに出発。
アオラキマウントクックの麓にある氷河湖まで約6.5km(往復13km)なんだが、運動不足の我が家にはけっこう堪える。
しかも日が照るとやはり暑い。やっぱNZは夏なんだなを実感する。
とりま嫁さんは第3吊り橋あたりまで、自分はいちおう氷河湖の入り口まで辿り着いたが、あいにくその時間帯はクックの頭が雲に覆われてたので、ガッカリして即撤収〜。

帰りがけにまた雲が晴れてた。。。20分くらい待てばええショット撮れたのかもしれんが、これもまた巡り合わせ。やむを得ん。
ホテルに戻った後はディナーの予約時間までシャワーを浴び、ベッドに横になり、鞭打った体を労る。
危うく寝落ちするところだった(汗

ディナーはブッフェ形式。貧乏性の我が家はこういうのは年甲斐もなく食いまくってしまう。
さすがはNZ、ラムグリルの品質は群を抜いて美味かった。これ食べ放題とか幸せすぎるわ。
あとビスクが濃厚過ぎて、アペタイザーとしてカップ大盛りのビスクとデザートとしてカップ半盛りのビスクを美味しくいただいた。
もはや腹パンを通り越して力士みたいな歩き方で部屋に戻ると、これまた眠気と戦いながらクックサンセットを収めようと思ったが、残念ながら夕方からは雲多めで綺麗なサンセットは拝めず。
しかし日が暮れてから月明かりに照らされたクックが見れて、クックwithオリオンというナイスビューを収めることに成功。
元日から夜更かししてしもた。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
6いいね!

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この旅行記へのコメント (1)

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  • ももであさん 2025/08/11 12:43:17
    けん玉どころじゃない
    IDEXさんのブログ、楽しく拝見しました。
    ニュージーランドの広大すぎる自然と、移動中のちょっとした出来事が丁寧に描かれていて、読んでいるうちに自分もバスに揺られている気分に。特に、絶景の湖と同じくらいキラリと光るのが、バス運転手さんのユーモア。写真と文章がセットで、風景も笑いも鮮やかに伝わってきます。

    行程も時系列でスッキリまとまっていて、誰かの参考になるだろうなと思わせる旅行記でした。

IDEXさんのトラベラーページ

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