クライストチャーチ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
前日に成田を出発し、日が変わり12月29日。<br />当初予定通り朝の9時20分過ぎにオークランド国際空港到着。<br />やはり11時の国内線乗り継ぎは無謀だった。そんな無理な乗り継ぎの航空券発行するなよと言いたい。<br /><br />っというわけで、事前に14時発のオークランドークライストチャーチ便に変更したんだが、それが2人で7万円近く取られ、涙ちょちょぎれた。<br />それにしても成田時点では、シートディスプレイのマップに8時10分頃着という超巻きのスケジュールで、おいおい7万円の努力はよ! と言いそうになったが、蓋を開けてみればちょうど予定通り。そういうもんか。<br />まずはNZ入国。<br /><br />事前にNZeTA登録してあったので、e-Gateとやらでサクサクっと入国。。。は良いんだが、スタンプ押してもらえないのが少し寂しい。<br />有人カウンターにあえて行くという選択肢もあったが、やはり入国審査官の英会話地獄を思うと、機械の方が良かろう。<br />からの税関審査。<br />実はNZはこっちがすこぶる厳しいと噂を聞く。<br />案の定、税関審査のくせにパスポートコントロールのようなカウンター設けて1ファミリーずつ審査。なら入国時1回でやってくれよと心の中でボヤッキー状態。<br />しかしこちらも最近標準化されたNZTDを出発前に完了していたので、パスポートをピッとスキャンするだけでゴーアヘッド。<br />なんだ簡単じゃないのー。<br /><br />千原ジュニアがNZに来たのを自身のYouTubeでやってて、入国&税関で1時間半かかったというのは、セレブならではの理由があったんだろうな。<br />っというわけで、arrival口を出て、速攻でdomesticに荷物を預け直し、そそくさとdomesticターミナルへ。<br />途中チャカチャカ走る日本人数名。2時間乗り換えに賭けた人たちだろうか。しかし出発20分前だがこれも意外と行けそうだったから、チケット変えんで良かったかな。<br /><br />domesticターミナルは空港マップを見る限り手荷物検査超えたら何もなさそう。っというわけで、外のフードコートで朝ビアとビッグマックでブランチ完了。そして搭乗30分前に手荷物検査通過。<br />すると、搭乗ゲート前にスタアララウンジがあった。リサーチ不足。。。もっと早く入っとくんだった。<br /><br />さて無事にクライストチャーチに到着。CAの言い方を聞いてると英語では「クラィスチャー」って言うとそれっぽく聞こえると認識したが、今のところ使い所はない。<br />到着後15時のシャトルを直前に予約したが、14時45分発のやつに乗せてもらえたので、その辺はアバウトに「人が集まったら出発」のマルシュルートカスタイルの様子。<br /><br />ホテルはカセドラルスクエアすぐそばに。<br />ここが1番繁華街だろうという目論見だったが、これが大正解。ホテルのすぐ横のアーケードをトラムが走る風景が見たくてここに宿を取ったが、これも大正解でいきなりチンチンと走るトラムを動画に収めた。<br /><br />このトラム。実は観光トラムで、1日40NZDで乗り放題、というシステムのみ。<br />観光シティで良くあるダブルデッカー型観光バスのトラム版と捉えて差し支えなかろう。しかしとりあえず今日のところはトラム乗車は見送り。<br />なんとここクライストチャーチでは、ほとんどの観光スポットが17時で閉店する。まずは17時までしか開いてないエリアを回ることに。クエイクシティに行ってみた。<br /><br />クライストチャーチがあるカンタベリー地方は地震の多いエリア。記憶に新しいのが東日本大地震が起こる数週間前のもので、この時に街のシンボルだった大聖堂が崩壊し、今でも再建中という。<br />崩壊した尖塔がここクエイクシティに保存されている。コンセプト的には地震の怖さと復興の歴史を展示している感じ。液状化現象のシミュレーションができる設備なんかもある。<br /><br />17時過ぎたらマジで何もなくなるのがクライストチャーチ。あとは街歩きしかあるめぇ、てなわけで、追憶の橋を渡ってリバーサイドマーケットへ。<br />ちょっとオサレなフードコートって感じ。いろんな国の食事がここで味わえます。ここでアジアン料理屋の屋台に引き込まれ、晩飯は終了&#12316;<br />あとはスーベニアショップとスーパーマーケットしか開いてないのでその辺をてくてく回る。<br />スーベニアショップにてマヌカハニーを見つける嫁さん。日本語対応の店員さんに1番ええヤツのお値段聞くと「1,500NZDですー」と軽く言われる。<br />心の中で「たけぇ!」っと一瞬思ったが、横で嫁さんが「そっかーどうしようかなぁ」と1,500円の感覚で軽く返してたので、「iPhone買える値段だよ」とコッソリ教えたら目が覚めてたようでした。<br /><br />今宵の晩酌用ワインと翌朝の朝飯を近くのスーパーマーケットで買い込むと時間はもう20時。しかしまだ明るい。さすが日没21時30分の夏のNZ、これは時間間隔狂ううなぁ。<br />っというわけで、天気も悪いのでホテルでルネッサンス晩酌して初日は終了。

年末年始・夏のニュージーランド①

7いいね!

2024/12/29 - 2025/01/01

306位(同エリア906件中)

0

30

IDEX

IDEXさん

前日に成田を出発し、日が変わり12月29日。
当初予定通り朝の9時20分過ぎにオークランド国際空港到着。
やはり11時の国内線乗り継ぎは無謀だった。そんな無理な乗り継ぎの航空券発行するなよと言いたい。

っというわけで、事前に14時発のオークランドークライストチャーチ便に変更したんだが、それが2人で7万円近く取られ、涙ちょちょぎれた。
それにしても成田時点では、シートディスプレイのマップに8時10分頃着という超巻きのスケジュールで、おいおい7万円の努力はよ! と言いそうになったが、蓋を開けてみればちょうど予定通り。そういうもんか。
まずはNZ入国。

事前にNZeTA登録してあったので、e-Gateとやらでサクサクっと入国。。。は良いんだが、スタンプ押してもらえないのが少し寂しい。
有人カウンターにあえて行くという選択肢もあったが、やはり入国審査官の英会話地獄を思うと、機械の方が良かろう。
からの税関審査。
実はNZはこっちがすこぶる厳しいと噂を聞く。
案の定、税関審査のくせにパスポートコントロールのようなカウンター設けて1ファミリーずつ審査。なら入国時1回でやってくれよと心の中でボヤッキー状態。
しかしこちらも最近標準化されたNZTDを出発前に完了していたので、パスポートをピッとスキャンするだけでゴーアヘッド。
なんだ簡単じゃないのー。

千原ジュニアがNZに来たのを自身のYouTubeでやってて、入国&税関で1時間半かかったというのは、セレブならではの理由があったんだろうな。
っというわけで、arrival口を出て、速攻でdomesticに荷物を預け直し、そそくさとdomesticターミナルへ。
途中チャカチャカ走る日本人数名。2時間乗り換えに賭けた人たちだろうか。しかし出発20分前だがこれも意外と行けそうだったから、チケット変えんで良かったかな。

domesticターミナルは空港マップを見る限り手荷物検査超えたら何もなさそう。っというわけで、外のフードコートで朝ビアとビッグマックでブランチ完了。そして搭乗30分前に手荷物検査通過。
すると、搭乗ゲート前にスタアララウンジがあった。リサーチ不足。。。もっと早く入っとくんだった。

さて無事にクライストチャーチに到着。CAの言い方を聞いてると英語では「クラィスチャー」って言うとそれっぽく聞こえると認識したが、今のところ使い所はない。
到着後15時のシャトルを直前に予約したが、14時45分発のやつに乗せてもらえたので、その辺はアバウトに「人が集まったら出発」のマルシュルートカスタイルの様子。

ホテルはカセドラルスクエアすぐそばに。
ここが1番繁華街だろうという目論見だったが、これが大正解。ホテルのすぐ横のアーケードをトラムが走る風景が見たくてここに宿を取ったが、これも大正解でいきなりチンチンと走るトラムを動画に収めた。

このトラム。実は観光トラムで、1日40NZDで乗り放題、というシステムのみ。
観光シティで良くあるダブルデッカー型観光バスのトラム版と捉えて差し支えなかろう。しかしとりあえず今日のところはトラム乗車は見送り。
なんとここクライストチャーチでは、ほとんどの観光スポットが17時で閉店する。まずは17時までしか開いてないエリアを回ることに。クエイクシティに行ってみた。

クライストチャーチがあるカンタベリー地方は地震の多いエリア。記憶に新しいのが東日本大地震が起こる数週間前のもので、この時に街のシンボルだった大聖堂が崩壊し、今でも再建中という。
崩壊した尖塔がここクエイクシティに保存されている。コンセプト的には地震の怖さと復興の歴史を展示している感じ。液状化現象のシミュレーションができる設備なんかもある。

17時過ぎたらマジで何もなくなるのがクライストチャーチ。あとは街歩きしかあるめぇ、てなわけで、追憶の橋を渡ってリバーサイドマーケットへ。
ちょっとオサレなフードコートって感じ。いろんな国の食事がここで味わえます。ここでアジアン料理屋の屋台に引き込まれ、晩飯は終了〜
あとはスーベニアショップとスーパーマーケットしか開いてないのでその辺をてくてく回る。
スーベニアショップにてマヌカハニーを見つける嫁さん。日本語対応の店員さんに1番ええヤツのお値段聞くと「1,500NZDですー」と軽く言われる。
心の中で「たけぇ!」っと一瞬思ったが、横で嫁さんが「そっかーどうしようかなぁ」と1,500円の感覚で軽く返してたので、「iPhone買える値段だよ」とコッソリ教えたら目が覚めてたようでした。

今宵の晩酌用ワインと翌朝の朝飯を近くのスーパーマーケットで買い込むと時間はもう20時。しかしまだ明るい。さすが日没21時30分の夏のNZ、これは時間間隔狂ううなぁ。
っというわけで、天気も悪いのでホテルでルネッサンス晩酌して初日は終了。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
ニュージーランド航空
旅行の手配内容
個別手配
7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ニュージーランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ニュージーランド最安 418円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ニュージーランドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP