アオラキ/マウントクック国立公園周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
※写真は、マウントクック国立公園、中央の山はマウントクック<br /><br />本日のGPSLOG<br />https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1fnRkz-LGVp-vy_6neeIsCeioEy0ApDw&amp;usp=sharing<br /><br />1.朝食から始まる“ヨーグルト祭り”とカード払いの教会<br /><br />8:00、朝食会場へ。<br />しかし、そこに広がっていたのは――野菜サラダの空白地帯。<br />仕方なくヨーグルトを山盛りにして、腸内環境だけは完璧に整えて出発。<br />9:20、ホテルを出発し、Li Xian Bridge を渡って「良き羊飼いの教会」へ。<br />星空写真で有名な場所だが、まず驚いたのは寄付の支払い方法。<br />5ドル、カードのみ。現金不可。<br />ニュージーランド、現金をここまで拒否するとは。<br />牧羊犬・バウンダリー犬の像で記念撮影を済ませ、バスへ戻ると事件発生。<br />姉妹2名が戻ってこない。<br />添乗員さんが捜索に走り、近くの姫路のお客さんが一言。<br />「添乗員の説明不足やな。降りた場所じゃなくて迎えに来るって言わなあかん」<br />「異議なし!」<br />まるで陪審員制度。<br />しばらくして添乗員さんが姉妹を連れて帰還。<br />息を切らしながら予定を説明する姿は、もはや酸欠コント。<br />「ハア…ハア…今日の予定は・・・」<br />こちらまで息が苦しくなる。<br />10:55、Lake Pukaki の駐車場で休憩。<br />トイレは現金2ドル、クレカ1.5ドル。<br />もちろん、クレカ一択。<br /><br />2.スーツケース大移動と“食いしん坊添乗員”の真実<br /><br />12:00、ザ・ハーミテージホテルに到着。<br />添乗員の指示でスーツケースを倉庫に格納……したはずが、<br />どうやら聞き間違いだったらしく、別の場所へ再移動。<br />旅は筋トレ。<br />ハイキング組と居残り組に分かれ、<br />ハイキング組はレストランでランチ、居残り組はスーツケース再移動の肉体労働。<br />サーモンベーグルを食べていると、添乗員(ハイキングには同行しない)がインタビューに登場。<br />「美味しいですか?」<br />親指を立てて答えると、どうやら皆様の感想を集めて自分の最適ランチを探していたらしい。<br />食いしん坊、恐るべし。<br />彼女のぽっこりお腹は伊達じゃない。<br />12:45、ハイキング組は2階に集合。<br />現地ガイドは北山さん&橋本さん。<br />我々は橋本さんチーム。<br /><br />3.第1吊り橋までの冒険、そして“blue lake is green!”の衝撃<br /><br />小型バスで Hooker Valley Road へ移動し、いよいよハイキング開始。<br />第1吊り橋を渡ると、そこには絶景が広がる。<br />第1吊り橋から先は工事中で通行不可。<br />潔いほどのショートコース。<br />道中、ラージ・マウンテン・デイジーを撮影しつつ、イヤホンガイドを聞いていると、<br />岡山の爺さんが突然叫ぶ。<br />「聞こえないよ!」<br />いや、<br />イヤホン、耳から外れてますけど!<br />周囲、爆笑。<br />ここからはバスでタスマン・グレイシャー・カーパークへ移動。<br />タスマン氷河展望所までは小山の階段を頂上まで登る。<br />途中にあった看板が秀逸。<br />“blue lake is green!”<br /><br />自虐なのか、哲学なのか。<br />展望所は春節で中国語の観光客が多いが、<br />タスマン湖のロックフラワーが生み出す色は圧巻。<br />氷河の欠片も撮影できて満足。<br />歩きながら橋本ガイドの豆知識も炸裂。<br />「キウイは巨大な卵を産むんです」<br />「結婚しないと住めない宿舎があるので、私は彼氏をひっかけないといけないんです」<br />氷河より話が深い。<br />16:30頃、ホテルに戻る。<br />部屋は広くて快適。<br />18:00、レストランで夕食。<br />歩いた距離は短かったが、ビールはしっかり旨い。<br />

酸欠添乗員と“blue lake is green!” ニュージーランド3日目珍道中

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2026/02/19 - 2026/02/19

114位(同エリア465件中)

Akuta

Akutaさん

この旅行記のスケジュール

2026/02/19

この旅行記スケジュールを元に

※写真は、マウントクック国立公園、中央の山はマウントクック

本日のGPSLOG
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1fnRkz-LGVp-vy_6neeIsCeioEy0ApDw&usp=sharing

1.朝食から始まる“ヨーグルト祭り”とカード払いの教会

8:00、朝食会場へ。
しかし、そこに広がっていたのは――野菜サラダの空白地帯。
仕方なくヨーグルトを山盛りにして、腸内環境だけは完璧に整えて出発。
9:20、ホテルを出発し、Li Xian Bridge を渡って「良き羊飼いの教会」へ。
星空写真で有名な場所だが、まず驚いたのは寄付の支払い方法。
5ドル、カードのみ。現金不可。
ニュージーランド、現金をここまで拒否するとは。
牧羊犬・バウンダリー犬の像で記念撮影を済ませ、バスへ戻ると事件発生。
姉妹2名が戻ってこない。
添乗員さんが捜索に走り、近くの姫路のお客さんが一言。
「添乗員の説明不足やな。降りた場所じゃなくて迎えに来るって言わなあかん」
「異議なし!」
まるで陪審員制度。
しばらくして添乗員さんが姉妹を連れて帰還。
息を切らしながら予定を説明する姿は、もはや酸欠コント。
「ハア…ハア…今日の予定は・・・」
こちらまで息が苦しくなる。
10:55、Lake Pukaki の駐車場で休憩。
トイレは現金2ドル、クレカ1.5ドル。
もちろん、クレカ一択。

2.スーツケース大移動と“食いしん坊添乗員”の真実

12:00、ザ・ハーミテージホテルに到着。
添乗員の指示でスーツケースを倉庫に格納……したはずが、
どうやら聞き間違いだったらしく、別の場所へ再移動。
旅は筋トレ。
ハイキング組と居残り組に分かれ、
ハイキング組はレストランでランチ、居残り組はスーツケース再移動の肉体労働。
サーモンベーグルを食べていると、添乗員(ハイキングには同行しない)がインタビューに登場。
「美味しいですか?」
親指を立てて答えると、どうやら皆様の感想を集めて自分の最適ランチを探していたらしい。
食いしん坊、恐るべし。
彼女のぽっこりお腹は伊達じゃない。
12:45、ハイキング組は2階に集合。
現地ガイドは北山さん&橋本さん。
我々は橋本さんチーム。

3.第1吊り橋までの冒険、そして“blue lake is green!”の衝撃

小型バスで Hooker Valley Road へ移動し、いよいよハイキング開始。
第1吊り橋を渡ると、そこには絶景が広がる。
第1吊り橋から先は工事中で通行不可。
潔いほどのショートコース。
道中、ラージ・マウンテン・デイジーを撮影しつつ、イヤホンガイドを聞いていると、
岡山の爺さんが突然叫ぶ。
「聞こえないよ!」
いや、
イヤホン、耳から外れてますけど!
周囲、爆笑。
ここからはバスでタスマン・グレイシャー・カーパークへ移動。
タスマン氷河展望所までは小山の階段を頂上まで登る。
途中にあった看板が秀逸。
“blue lake is green!”

自虐なのか、哲学なのか。
展望所は春節で中国語の観光客が多いが、
タスマン湖のロックフラワーが生み出す色は圧巻。
氷河の欠片も撮影できて満足。
歩きながら橋本ガイドの豆知識も炸裂。
「キウイは巨大な卵を産むんです」
「結婚しないと住めない宿舎があるので、私は彼氏をひっかけないといけないんです」
氷河より話が深い。
16:30頃、ホテルに戻る。
部屋は広くて快適。
18:00、レストランで夕食。
歩いた距離は短かったが、ビールはしっかり旨い。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 8:00 朝食

    8:00 朝食

  • チーズやゆで卵

    チーズやゆで卵

  • ヨーグルトを多めに

    ヨーグルトを多めに

  • しかし朝食会場は<br />

    しかし朝食会場は

    ザ ゴッドレー ホテル ホテル

  • 窓からの景色が絶景です

    窓からの景色が絶景です

  • 良き羊飼いの教会へ

    良き羊飼いの教会へ

    善き羊飼いの教会 寺院・教会

  • 到着

    到着

  • 寄付はカードで

    寄付はカードで

  • この付近で星空を撮影しにまた来ようと思います

    この付近で星空を撮影しにまた来ようと思います

  • 牧羊犬の像(はるばる英国から連れてこられたらしい)

    牧羊犬の像(はるばる英国から連れてこられたらしい)

  • 集合時間にバスへ、しかし2名が不在

    集合時間にバスへ、しかし2名が不在

  • トイレ休憩はプカキ湖のほとり

    トイレ休憩はプカキ湖のほとり

    プカキ湖 滝・河川・湖

  • タール像

    タール像

  • ホテル到着、大型バスが接触し、壊れた屋根の破片を掃除する従業員

    ホテル到着、大型バスが接触し、壊れた屋根の破片を掃除する従業員

  • 運転手のブリジットさん

    運転手のブリジットさん

  • スーツケースで右往左往

    スーツケースで右往左往

  • ランチはサーモンベーグル

    ランチはサーモンベーグル

  • 小型バスでHooker Valley Roadへ

    小型バスでHooker Valley Roadへ

  • 標識を記念撮影

    標識を記念撮影

  • 森林限界が低いニュージランドの山

    森林限界が低いニュージランドの山

  • 花の撮影

    花の撮影

  • ラージ・マウンテン・デイジーを近寄って撮影

    ラージ・マウンテン・デイジーを近寄って撮影

  • 太陽が顔を出し絶景です

    太陽が顔を出し絶景です

  • 第一つり橋

    第一つり橋

  • つり橋は20人の制限があります

    つり橋は20人の制限があります

  • 誰も人数制限していません

    誰も人数制限していません

  • 氷河とロックフラワーのための色が絶妙

    氷河とロックフラワーのための色が絶妙

  • 歩くと少し揺れます

    歩くと少し揺れます

  • が、安心感があります

    が、安心感があります

  • 西洋タンポポ

    西洋タンポポ

  • 雲がなくなるタイミングでシャッター

    雲がなくなるタイミングでシャッター

  • 出発地点へ戻り、バスで移動、タスマン氷河展望所へ

    出発地点へ戻り、バスで移動、タスマン氷河展望所へ

  • 展望台まで登りです

    展望台まで登りです

  • blue lake is green!の標識があった湖、緑です

    blue lake is green!の標識があった湖、緑です

  • 外来種の駆除のための毒の看板

    外来種の駆除のための毒の看板

  • タスマン氷河展望所は混雑

    タスマン氷河展望所は混雑

  • しかし眺望は抜群

    しかし眺望は抜群

  • ミルキーブルーの湖面

    ミルキーブルーの湖面

  • 下山します

    下山します

  • ホテルに到着

    ホテルに到着

  • 左は現地ガイドさん

    左は現地ガイドさん

  • いい部屋です

    いい部屋です

  • 夕食はバイキング形式

    夕食はバイキング形式

  • もちろんビール

    もちろんビール

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