2025/03/07 - 2025/03/08
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ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/07
この旅行記スケジュールを元に
アクアワールド茨城県大洗水族館で「IWASHI LIFE」を見て、大洗ホテルで茨城の冬の味覚「あんこう」を食べてきました。
大洗ホテルでは、ドリンクやスナック、アクティビティが追加料金なしのオールインクルーシブ、アルコールも無料でした。冬期限定(11/1-3/31)で、「あんこう吊るし切りショー」が毎日開催されていました。
1日目:上野駅→大洗駅→アクアワールド茨城県大洗水族館→大洗ホテル(宿泊)
2日目:大洗ホテル→めんたいパーク大洗→大洗フェリーターミナル→大洗マリンタワー→大洗磯前神社→水戸駅→柏駅
Part2は大洗ホテル滞在です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩
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15時頃、「大洗ホテル」に到着しました。
目の前が大洗海岸、水戸駅からバスで36分の立地です。大洗ホテル 宿・ホテル
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チェックインは15時からです。
代表者1名がフロントの右側に並んで待ちました。 -
同行者はフロント付近で待ちました。
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本日のイベント。
①ウェルカムサービス
②White Sweet Plum
③恋愛成就絵馬コーナー
あんこう吊るし切りショー
今回の旅の目的の一つが旬のあんこう鍋を食べること、あんこう吊るし切りショーも楽しみです。 -
左から部屋着の見本、部屋着、アメニティ(ヘアブラシ、シャワーキャップ、カミソリ、綿棒、歯ブラシ、ボディタオル)です。
部屋にはフリーサイズのみ用意してあるので、他のサイズ(M、S、SS)の場合はここから持って行きます。
サイズ見本があるとサイズのイメージがつきやすいですね。
必要なアメニティもここから持っていきます。 -
1F Floor Information。
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チェックインを終え、予約した「モデレートルーム」のある東館のエレベーターに乗ります。
後方には、「シーサイドプール」がありました。 -
東館は全室オーシャンフロント(太平洋側)のようです。
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15:11、6階の客室に入りました。
2024年7月にリニューアルオープンした「モデレートルーム」です。 -
カーテンを開けると目の前には太平洋が広がっていました。
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窓側から見た客室です。
開放的な造りで、客室内の扉はトイレと風呂場のみ、洗面所には扉はありませんでした。
洗面所が見えますが、ブラインドを閉めることもできます。 -
ケトル、ミネラルウォーター2L、コーヒー、緑茶。
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必要なものが揃っており、スッキリと使いやすい配置で、壁一面の棚は物を置くのに便利でした。
タオル干しは、なかったようです。 -
スリッパ、フェイスタオル、バスタオル、部屋着(フリーサイズ)、大浴場用手提袋。
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引き出しの中にダイヤル式のセーフティボックスがありました。
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冷蔵庫の扉に栓抜きがついていました。
ショップで冷えた瓶ビール(クラフトビール)が販売されているからでしょうか。 -
洗面台。
部屋の中がよく見えました。
ソープや化粧水などが用意されていました。
アメニティは、フロント前の「アメニティバー」から必要なものを持ってくるエコな仕組みです。
洗面所で使用するミニタオルがないのが不便でした。 -
浴室。
大浴場を利用したので使用しませんでしたが、自宅の風呂場のようでした。 -
トイレ。
洗面所・浴室とは別です。 -
ご案内。
チェックインの時にもらいました。
夕食の時間はチェックインの時に、17:30または19:30を選択でき、19:30からにしました。
17:30の方が人気があったようです。
このQRコードを読みとるとホテル案内を見ることができます。 -
大洗ホテルのインクルーシブ体験。
このホテルの魅力の一つがドリンクやスナック、アクティビティが追加料金なしのオールインクルーシブです。
レンタサイクル、テーブルゲーム、プレミアムバー、ファミリーカラオケ、卓球、クラフト体験、リラクゼーションスペース、夕食会場にて飲み放題、湯上りアイスキャンディーが無料で、特にアルコール好きには嬉しくお得なサービスでした。 -
ガーデンテラスでは、ウエルカムサービス(14:30-16:30)が行われていました。
ロビーから外に出たところの「ガーデンテラス」にある小さな建物の中で、「スパークリングワイン」「SAKURA Tea」「ホットドッグ」「ピザ」が提供されていました。 -
ホットドッグ。
ウインナーがパリパリでした。 -
ピザ。
焼きたてピザのチーズがトロトロでした。 -
「スパークリングワイン」はスタッフが注いでくれました。
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ケチャップやマスタードは建物の前に置いてありました。
このトレーを持ちながら、ホテルの扉を開けるのが大変でした。 -
ロビーで空席を見つけることができました。
ガーデンテラス(屋外)や客室に持っていっている人もいました。 -
ロビーの隣りにある「ラウンジ」に行ってみました。
「プレミアムバー」の時間(14:00-21:00、7:30-11:00)でした。
自動車の運転直後なのでしょうか、「ようやく飲める」と何杯も生ビールを飲んでいる人も見かけました。 -
中央館1階にあるセルフサービスのバーです。
アルコール(生ビール、ワイン、ウイスキー、リキュール)、ソフトドリンク(コーラ、ジンジャーエール、ファンタ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース)、コーヒー、紅茶、おつまみなどがフリー(無料)でした。
チェックイン直後、湯上がり、朝食前に生ビールが飲め、アルコール好きにはありがたいサービスでした。 -
生ビール、ウイスキー、リキュール。
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ワイン(赤、白)。
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生ビールサーバーは、自分で量を調整出来ました。
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ソフトドリンク(コーラ、ジンジャーエール、ファンタ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース)。
コーラなどは160mlのミニ缶、ちょっとだけ飲みたい時にちょうどよかったです。 -
ホワイトデーイベントが開催されていました。
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大洗の酒蔵「月の井」の日本酒仕込み梅酒、梅の香りが漂い、甘さ控えめで、春を感じる美味しさでした。
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コーヒーは「COSTA COFEE」でした。
「フラットホワイト」や「コルタード」など9種類もあり、香りも味もよくクオリティが高かったです。
抽出に時間がかかるうえに、家族分を持って行く人もいてタイミングによってはかなり待つこともあるようです。 -
紅茶、緑茶。
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おつまみ。
ハートラムネ、ドライフルーツ、ミックスナッツの3種類でした。
ロビー、ガーデンテラス、客室などに持って行きやすいように使い捨てのドリンクホルダーが置いてありました。 -
ロビーに戻ってきました。
赤い屋根の建物の中で「ウエルカムサービス」が提供されていました。
ロビーには、「ダウンコート」と「ひざ掛け」が用意されていました。 -
ロビーは全面ガラス張り、柱のところに「ホワイトデーイベント」のお菓子がありました。
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「ホワイトデーイベント」のお菓子は3種類でした。
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おつまみとお菓子をもらってきました。
スパークリングワインもピザのチーズもホットドッグのウインナーも美味しくて、ウエルカムサービスのレベルを超えていました。 -
スパークリングワインを飲めるのはここだけ、2杯目は青いシロップを入れてみました。
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中央館と西館の間付近に「ウォーターサーバー」がありました。
他のホテルではあまり見られないサービスですね。 -
「ウォーターサーバー」の近くには、アルコールとソフトドリンクの「自動販売機」がありました。
お値段は少し高めに設定されていました。 -
中央館2階の「卓球コーナー」です。
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卓球の利用は1回のみ(上限30分)、予約が必要です。
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西館2階の「クラフト体験コーナー」です。
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シェルキャンドル、フォトフレーム、コースターなどを自由に作ることができます。
「COSTA COFEE」などのドリンクもありました。 -
海を眺めながら物作りをすることができます。
絵馬に願い事を書いて掛けることができる「絵馬コーナー」もありました。 -
中央館2階から「大洗海岸」と「ガーデンテラス」がよく見えました。
「ファイヤービット」を囲んで「ウェルカムサービス」を楽しんでいる人もいました。 -
中央館2階の「リラクゼーションスペース」です。
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マッサージチェアは5台のみ、海を眺めながら心身ともにリフレッシュできそうです。
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1台しか空いていませんでした。
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コーヒーと紅茶もありました。
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16時29分時点の展望大浴場の混雑状況は男女ともに「オレンジ」、17時30分から夕食開始の人達が入浴しているのかもしれませんね。
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Floor Information。
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中央館2階「パブリックルーム203」です。
17時から「あんこう吊るし切りショー」が始まります。
冬期限定(11/1-3/31)で、「あんこう吊るし切りショー」が毎日開催されています。 -
16:48、一番乗りでした。
イスは30~40個ぐらい、立見の方もいました。 -
「あんこう」が吊されてました。
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17:00、二人のスタッフから説明がありました。
「写真をどうぞ」というような案内があり、近くで写真を撮りました。 -
「あんこう」のお腹側も見せてくれました。
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「あんこう」の七つ道具(ひれ、皮、えら、肝、胃袋、ぬの、大身)を一つずつ捌き、右側のトレーにのせていました。
もう一人のスタッフが、それぞれの部位について説明してくれました。 -
「あんこう」の皮を下へ引っ張りながら剥がしていきました。
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「あんこう」の肝をとっています。
大きくて、ブルブルしていました。 -
部位を見せてくれるので、何枚も写真を撮ってしまいました。
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「あんこう」を捌き始めてから15分、顎と骨だけなりました。
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「あんこう」は捨てるところがほとんど無いといわれていますが、残ったのはこの部分だけでした。
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残った部分をフックから外して終了です。
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捌いたあんこうの7つの部位を写真を撮りやすいように並べ替えてくれました。
このあんこうを夕食で食べることができるそうです。
「かわいそうなあんこう」(多分、小学校の国語の教科書)で読んでから、ずっと気になっていた「あんこうの吊るし切り」を見ることができました。 -
中央館1階の「ショップ」です。
土産売場というよりは、大洗の地酒やクラフトビールがメインでした。 -
大洗の酒蔵「月の井」の日本酒、他にも「大洗」という焼酎もありました。
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クラフトビールが冷えていました。
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フロント。
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シーサイドプール。
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18時前に9階の展望浴場へ行きました。
混雑状況は男女ともに「水色」、空いていました。
洗面台は4つ、化粧や乳液は置いてありました。
ドライヤーの風圧は強めでした。
洗い場は10ヶ所でした。
脱衣所には、緑茶、麦茶、ウーロン茶、水などのサーバーがあったようにと記憶しています。 -
足裏マッサージ器がありました。
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「男湯」の方に「湯上がりアイス」(レモンソーダ、コーラ、メロンソーダ、ソーダ)がありました。
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「湯上がりアイス」はよく見かけるようになりましたが、持ち帰り用の紙コップが置いてあるのは珍しいかもしれませんね。
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アルコールの自動販売機。
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雪印メグミルクの自動販売機。
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アイスは部屋で食べました。
部屋のカギは一つ、大浴場に行く時などには不便でした。 -
東館2階のダイニングルーム「HINODE」(2024年12月リニューアルオープン)です。
19時30分から90分間のバイキングです。
食べたいものを好きなだけ自分のペースで食べられるのがいいですね。
少し前に行ったところ、何組かが待っていまいした。 -
入口で部屋番号を告げて「お食事中です」カードを受け取りました。
席の指定はなく、四人掛けテーブルが多く、テーブル間の距離もありました。
ビュッフェ台付近から埋まっていきました。
奥の方のドリンクから近いボックス席をキープしてから、どんなものがあるか見にいきました。
中央に海鮮料理、奥の壁側にドリンク、デザート、海鮮以外の料理が並んでいました。
ドリンク、サラダ、デザートは、両端に設置していて、どのテーブルからも取りに行きやすいようになっていました。
目移りするぐらい料理の種類が多く、海鮮や茨城の食材をふんだんに使った料理が豊富でした。 -
サラダ、デザート、ドリンク。
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日本酒、焼酎、リキュール。
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デザート。
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アイス(ストロベリー、バニラ)。
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ハンバーグ、グラタン、ビーフシチュー。
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ピザ、カルボナーラ、ライスコロッケ。
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蒸し餃子。
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ローストポーク、メヒカリの南蛮漬け。
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土浦ツェッペリンカレー。
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ライブキッチンの国産牛ステーキ。
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カニ。
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ライブキッチンの海鮮浜焼き。
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刺身。
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いくら、甘えび、生しらす。
オリジナル海鮮丼を作れます。 -
あん肝。
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ビールサーバー。
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私の夕食です。
ライブキッチンの海鮮浜焼きと国産牛ステーキは、素材の旨みが溢れ出ていました。
冬限定のあんこう料理、あん肝、あんこうの唐揚、あんこうの唐揚げ(チリソース)、どれも美味しいけれど、口の中でとろけるあん肝が絶品、日本酒によく合いました。 -
相方の夕食です。
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料理の品数の多さに目がくらみ、旅の目的の「あんこう鍋」を忘れていたことに気づきました。
「あんこう鍋」と「牛すき焼き鍋」は、自分で具材とスープを鍋に入れて、席で作る一人鍋でした。
大きなお鍋で煮込んだ「あんこう鍋」を想像していただけに、ちょっとだけ残念な気持ちになりました。 -
鍋の材料。
鮟鱇は色々な部位がありました。
右側は「牛すき焼き鍋」の牛肉です。 -
席で「あんこう鍋」ができるのを待ちました。
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刺身が小鉢から大皿に変わっていました。
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相方の追加料理です。
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私の追加料理です。
締めに、オリジナル海鮮丼、デザート、アイスを食べて満腹になりました。
広いテーブルで周りを気にせず美味しい食事を楽しみました。 -
翌朝です。
7時頃、朝風呂へ行きました。 -
朝風呂の後は、「ラウンジ」で生ビールです。
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風呂上がりの「生ビール」は格別でした。
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ワイン。
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ワインはチリの「アヴェ・マリア」という銘柄でした。
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8時過ぎ頃に朝食会場へ行きました。
夕食と同じ東館2階のダイニングルーム「HINODE」、7:00から9:30までです。
海の幸と山の幸がいっぱいのバイキングです。
オススメは、漁師飯(海鮮丼、海鮮茶漬け)と農家飯(煮物、和え物、漬物)のようです。
ご当地メニューは、そぼろ納豆、常陸牛バーガー、いばらきガパオがありました。
ここではアルコールの提供はありませんでした。 -
ジュース。
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常陸の郷牛乳、レモネード、ビネガードリンク。
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ししゃもの味噌干し、さつま揚げ、納豆巾着。
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あじの干物、鮭の西京焼き、サバの塩焼き。
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しゅうまい。
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いばらきガパオ、ベーコンとロールキャベツのスープ煮。
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おぼろ納豆。
納豆に塩漬けした切り干し大根をあわせて、醤油で味付けした茨城県水戸市の郷土料理です。
健康番組で紹介されてから、ずっと食べてみたいと思っていました。 -
農家飯(蕪と鶏肉の梅肉和え、ずいきと小松菜の生姜煮)。
小皿に盛り付けます。 -
干し芋入りおから煮、ささげの胡麻和え。
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小ナスのお浸し、タコキムチ。
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風呂吹き大根。
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たらこ、蛤の佃煮、イカおくら、ごま昆布、海鮮漬け丼、浅利わかめ。
漁師飯を作れます。 -
いくら、大洗産釜揚げしらす、ネギトロ。
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ウインナー、スクランブルエッグ、ナポリミートパスタ。
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スライスチーズ、目玉焼き、常陸牛パテ。
常陸牛バーガーを作れます。 -
パン。
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サラダ。
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くだもの。
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フローズンフルーツ(ミックスベリー、マンゴー)。
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私の朝食です。
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二人の朝食です。
ノンアルコールビールを見つけてしまいました。 -
ご当地メニューの常陸牛バーガーを作りました。
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ヨーグルトにフローズンフルーツをトッピングしました。
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地元食材をふんだんに使った料理、どれも美味しくて、大満足の朝食でした。
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朝食後は「ラウンジ」の「COSTA COFEE」、「フラットホワイト」を抽出中です。
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白ワイン、コーヒー、おつまみは部屋でいただきました。
荷物をまとめて、1時間後ぐらいにチェックアウトをします。
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