2025/03/07 - 2025/03/08
5593位(同エリア8871件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/07
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上野駅
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電車での移動
特急ときわ53号 8:30発
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バスでの移動
大洗循環バス「海遊号」
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バスでの移動
大洗循環バス「海遊号」
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大洗磯前神社下
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
アクアワールド茨城県大洗水族館で「IWASHI LIFE」を見て、大洗ホテルで茨城の冬の味覚「あんこう」を食べてきました。
大洗ホテルでは、ドリンクやスナック、アクティビティが追加料金なしのオールインクルーシブ、アルコールも無料でした。冬期限定(11/1-3/31)で、「あんこう吊るし切りショー」が毎日開催されていました。
1日目:上野駅→大洗駅→アクアワールド茨城県大洗水族館→大洗ホテル(宿泊)
2日目:大洗ホテル→めんたいパーク大洗→大洗フェリーターミナル→大洗マリンタワー→大洗磯前神社→水戸駅→柏駅
Part1は1日目の大洗ホテルチェックイン前までです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上野駅のNew Daysで買い出しをします。
九州沖縄フェアの最中でした。
東京ばな奈が「コアラのマーチになりました」も気になります。上野駅 駅
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「白いたべっ子どうぶつシークワーサー味」は始めて見ました。
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大河ドラマ「べらぼう」ロゴライセンス商品がありました。
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「抹茶&ホイップ蒸しケーキ」か「おもち抹茶」で迷いました。
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15番線の線路の行き止まりに「ふるさとの 訛なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聴きにゆく」石川啄木の歌碑がありました。
新幹線に乗るときは通らないので、今まで気づきませんでした。 -
17番線から特急ときわ53号に乗車します。
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8:21、始発駅なので、すでに入線していました。
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同じホームにある「ニューデイズ上野1号店」の営業時間は、平日の18:00-20:50でした。
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早めに乗車しました。
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えきねっとで特急券(座席指定済)を購入済です。
座席の幅も足下も広く、ゆったりと寛げそうです。
シートポケットには、るるぶ福島(無料)がありました。 -
車内設備のご案内。
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座席テーブルの裏側の右下には、座席上のランプのご案内があります。
このタイプの特急やグリーン車に乗ったことがない人にはわかりづらいですよね。
特急券を車内で購入していた外国人は、車掌さんの説明が理解できていなかったようです。 -
8:30、発車しました。
大洗の旅に乾杯!
上野駅のNew daysで購入した品々で朝食です。
大正2年より、九州発のビール工場で製造されていた「サクラビール」を現代風にアレンジしたビールです。 -
9:50、水戸駅に到着しました。
水戸駅 駅
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改札内のNew Daysでも九州沖縄フェアが開催されていました。
水戸名物の梅や納豆を使ったお土産もありました。 -
鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線に乗り換えます。
ICカードを使用できないので改札を出て切符を購入します。 -
改札を出ました。
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みどりの窓口のとなりに「いばらき地酒バー」があります。
明日に備えて下見をしておきます。いばらき地酒バー 水戸 グルメ・レストラン
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入って左側が地酒の販売、右側が地酒バー(角内のようなところ)になっており、日本酒サーバー(有料試飲)がありました。
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茨城県内の地酒が並んでいました。
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壁側に少しだけイスがありますが、ほとんど立ち飲みです。
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3月の試飲販売会の看板がありました。
今日と明日(12:00-18:00)は、磯蔵酒造(笠間市)の試飲販売会、楽しみです。 -
駅ビル「水戸エクセル」があります。
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エクセル本館2Fのプラムストリートの奥の方には、おみやげや「プラム水戸」が見えました。
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水戸から大洗までの切符を購入してJR水戸駅の改札から入りました。
大洗鹿島線は8番線、水戸駅が始発です。 -
ホームにはNew daysがありました。
このNew daysは、特急列車のような外観でした。 -
右側がNew days、左側が大洗鹿島線です。
2006(平成18)年、東日本キヨスクとJR東日本 水戸支社が「常磐線イメージアップ作戦」の一環として、当時の看板特急「フレッシュひたち」だったE653系をモチーフに設置したものだそうです。 -
10:19、発車しました。
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10:35、大洗駅に到着しました。
大洗駅 駅
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アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」がお出迎えです。
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改札にはこれから向かう「アクアワールド」の看板がありました。
バスで約15分です。 -
「ガールズ&パンツァー」は、大洗町が舞台で、大洗駅や街並みなどが多数登場しています。
大洗町は「ガルパンの聖地」と呼ばれ、ファンが聖地巡礼をしているそうです。 -
改札の近くには小さなショップがありました。
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駅前のポストは、J2「水戸ホーリーホック」のペイントでした。
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駅前には、イルカ像がありました。
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大洗駅の前には、ガルパンの顔出しパネル、となりには「うみまちテラス」があります。
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大洗町観光情報交流センター「うみまちテラス」に入ります。
うみまちテラス お土産屋・直売所・特産品
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観光案内所です。
大洗の土産がいっぱい、奥には休憩スペースとセルフコーヒー(200円or300円)がありました。 -
大洗ブランド認証品(大洗の魅力ある資源や大洗町のイメージを活用した優れた農産物・水産物および加工品)が並んでいました。
「ホッキ味噌」(650円)、すごく惹かれました。 -
ガルパンの展示とスタンプラリーがありました。
裏側は、「大洗りんりんサイクリングマップ」でした。
レンタサイクルの受付場所は、「うみまちテラス」と「大洗SEASIDE STATION」にあります。 -
大洗駅前から循環バス「海遊号」に乗って、「アクアワールド」へ向かいます。
10:50発の2分ぐらい前にバスが来ました。循環バス大洗海遊号 乗り物
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1乗車につき、100円です。
バス車内で「1日フリー乗車券」(200円)を購入しました。
フリー特典で、「大洗わくわく科学館」「大洗マリンタワー」「幕末と明治の博物館」「アクアワールド」が割引になります。循環バス海遊号 乗り物
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ルートマップ、時刻表、割引券がついていました。
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11:01、アクアワールドに到着しました。
アクアワールド茨城県大洗水族館 動物園・水族館
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イルカのモニュメント。
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駐車場には、たくさんの車が停車していました。
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右側には「眺望デッキ」があります。
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入口から入ります。
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正面はチケット売場、右側はスーベニアショップ「モラモラ」です。
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入場料金は2,300円です。
受付窓口で「海遊号」1日フリー乗車券を提示すると2,100円になりました。
年間パスポートは4,600円、入場料金2回分、年間パスポート特典があります。 -
入場券のQRコードをタッチして自動ゲートから入りました。
左側に総合案内、右側にトイレとコインロッカーがありました。 -
総合案内。
右側のモニターに「本日のプログラム」などが表示されていました。 -
コインロッカー。
小サイズが100円、中サイズが200円でした。
屋外での見物を想定しておらず、上着も預けてしまいました。 -
階段の前に「館内マップ」が置いてありました。
水族館は7階建てで、3階から入り展示を見ながら2階から6階まで上がり、7階は展望台、屋外にはテラスがあります。
構造が複雑で、順路の記載もなく、わかりづらかったです。
「本日のスケジュールプログラム」は、「館内マップ」のQRコードから確認できました。
この階段をあがったところに「オーシャンシアター」がありました。 -
「超サメ展」が開催中でした。
サメの飼育種類数は日本一だそうです。 -
有料のイベントもありました。
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出会いの海ゾーン。
「大洗の生物」です。 -
楕円型の水槽の中で、青色と黄色のキラキラした「タカベ」が泳いでいました。
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クリオネ。
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海藻の海です。
ガラス越しに「オーシャンテラス」が見えていました。 -
クロダイ、カゴキダイ。
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楽しみにしていた「出会いの海の大水槽」です。
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巨大水槽の中で、約20,000匹のマイワシが群れとなって泳いでいる周りをサメやエイなどの大きな生き物がゆったりと泳いでいました。
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暗い水槽の中で泳いでいるマイワシの大群がキラキラしていて、ずっと眺めていたいぐらい神秘的でした。
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マイワシの集団に目が釘付けになる水族館はここだけ、水族館好きにとっては一見の価値ありと思われます。
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神秘の海ゾーン。
「くらげの仲間たち」です。
「出会いの海の大水槽」を見ながら2階に降りていきました。 -
カラージェリー。
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「クラゲ大水槽くらげ365」です。
壁面へのプロジェクションマッピングや床面へのライティングにより、クラゲ達と四季の移り変わりを感じることができるようです。
ベンチに座って眺めることができました。 -
春は桜の花びらのひらめき、夏は夜空に打ちあがる花火、秋は美しき月と紅葉、冬はオーロラと雪の結晶の煌めきがテーマだそうです。
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「クラゲ飼育の裏側をのぞいてみよう!」、クラゲを採集して養殖しているそうです。
「コトクラゲ」です。 -
驚きの海のゾーン。
この扉を出ると屋外エリアです。
2階から3階に上がり、「館内マップ」を見ても屋外への行き方がわからず、スタッフジャンパーを着ている人に聞き、3階を端から端まで歩き、階段を上がり、ここまでたどり着くことができました。 -
ウッドデッキの手前に「ペンギン」「アシカ」「オットセイ」がいました。
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11:50、アザラシの「もぐもぐタイム」が始まりました。
観客は少なめ、ギリギリでしたが最前列で見ることができました。 -
「カルフォルニアアシカ」が立ちあがりました。
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ポーズをとったり、エサをキャッチしたり、約5分間のショーでした。
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「フシボルトペンギン」の上には網がかかっていました。
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海風が強くて寒くて、上着をロッカーに入れてしまったことを後悔しました。
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屋内に戻ります。
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12:30からの「イルカ・アシカオーシャンライブ」を見ます。
ライブ時間は約25分間、入場は先着順と書いてありました。 -
開始20分以上前なのに、多くの幼稚園児(保育園児)が座っていました。
入場開始の12:00前から並んでいたのは、いい場所をとるためだったようです。
前から4列目から9列目ぐらいまでは、カラフルな帽子をかぶった子供たちで埋まっていました。
水しぶきがかかる前方には空席はありましたが、開始10分前ぐらいからは立見の人もいました。
水よけ用のレジャーシート(300円)の販売のアナウンスもありました。 -
12:30、スタッフと「アシカ」が出てきました。
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観客席側にも移動してきてくれました。
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「イルカ」が出てきました。
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「イルカ」がボールを飛ばしてくれました。
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「イルカ」が2頭出てきて、何度もジャンプを披露してくれました。
派手な演出はないものの、太平洋をバックにショーを楽しむことができました。 -
この場所で、「世界の果てまでイッテQ」でデヴィ夫人と出川哲朗がイルカショーに挑戦したことを思い出しました。
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「出会いの海の大水槽」の前に、「サメカメラ」の案内がありました。
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「あちらの機械で撮影スタート!」と書いてあり、右側を見ると「セルフ撮影サービス」がありました。
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台の上に置いてある「撮影カード」のQRコードを機械に読み込ませて、指定の場所に立って撮った写真をフォトカレンダー(13㎝×9㎝)にしてくれるサービスでした。
大きなサイズとデータは有料でした。
何度か撮影したものの後方にカップルらしき後ろ姿が映ってしまい、背景も確認しておけばよかったです。
帰り際に通った時には「撮影カード」はなくなっていたので、枚数限定のようです。 -
悠久の海ゾーン。
「マンボウ」です。 -
「サメの海」です。
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「ココリコ田中直樹×アクアワールド・大洗」の展示をしていました。
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「サメ」と小さな魚が共存していました。
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ここには色々ありますが、カラフルな熱帯魚はあまり見られませんでした。
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「カスミチョウチョウウオ」ばかりでした。
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今年の干支「タツノオトシゴ」です。
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「チンアナゴ」が出たり入ったりしていました。
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カクレクマノミ。
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狭い水槽の中を清掃していました。
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海のゆりかご。
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シャークダディズルーム。
コレクターズショップ「ガレオス」です。
「ガレオス」とはギリシャ語で「サメ」のことです。
サメなど水族館の生き物のグッズがいっぱいでした。 -
クラゲグッズ。
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フィギア。
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ぬいぐるみ。
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ネクタイ。
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アクセサリー。
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「ガレオス」の隣りは、サメの標本類(顎骨・卵殻・はく製)を展示していました。
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古代ザメ「メガロドン」の化石の歯の前で写真を撮りました。
北茨城市の五浦海岸から50個以上の歯の化石がまとまってみつかったそうです。 -
サメの歯の化石。
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ミツクリザメ冷凍標本。
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冷凍標本ミツクリザメに触ってみよう。
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リラックスカフェ「マーメイド」。
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広々とした開放的な空間、座席数は少なめでした。
館内唯一の飲食店ですが、スーベニアショップ(出口の外)の横にフードコートが併設されています。 -
メニュー。
ドリンク(ビールあり)、デザート、軽食の他に「Wシャークセット」や「サメサメカレー」などサメを使用したメニューもありました。 -
なごみの海ゾーン。
階段で4階と5階に上がっていきます。 -
5階には子供向けの遊具がある「ワクワク広場」(有料)がありました。
「ふれあい体験プログラム(シャークタッチング、ガラルファふれいあタイム)」や「真珠取り出し体験」が開催されていました。 -
「ワクワクひろば」は、20分交代制、1回200円、2~6歳対象です。
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エトピリカ。
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ゴマアザラシ。
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さめっこるーむ。
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サメの水槽や設備を上から見ることができました。
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フロアマップ。
6階にいました。 -
階段で7階の「展望ホール」へ行きます。
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「展望ホール」のドアは、強風のため閉鎖されていました。
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手前には「那珂川」、遠くには「国営ひたち海浜公園」が臨めました。
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エレベータで、3階に降ります。
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14:00、「出会いの海の大水槽」で、「IWASHI LIFE」(光と音のショー)が始まります。
1日3回、10時、12時、14時から約5分間のショーです。 -
3階から見ました。
2階からも見ることができます。 -
光と音の演出が幻想的でした。
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大量の水が噴き出し、ショーが終了しました。
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オーシャンホール。
「オーシャンシアター」の下にあり、ショーで活躍した「イルカ」が悠々と泳いでいました。 -
ソフトドリンクとアイスクリームの自動販売機がありました。
水は140円、麦茶は150円、一般的な価格でした。 -
「総合案内」で「セルフサービス」の引き換え場所を聞いてから来ました。
「ぬいぐるみくじ」の右側にありました。
数枚撮影した中からお気に入りを1枚選び、その場でプリントしてもらえました。
有料の大きなサイズとデータも勧められました。
データは1,000円で、QRコードを読み込めば、撮影日から30日間データ購入ができるそうです。 -
14:18、出口を出るとスーベニアショップ「モラモラ」がありました。
水族館グッズと茨城みやげがいっぱいありました。 -
水族館グッズ。
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ぬいぐるみ。
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水族館のお菓子。
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茨城みやげ。
水戸駅にも同じ羊羹が販売されていました。 -
マーケットプレイス。
こちらで昼食をとって再入場できますね。 -
年間パスポート特典。
2割引や100円引はすごくお得ですね。 -
谷藤水産。
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ポケット、万年屋。
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すしの丸藤。
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左側には、クレープ、たこ焼き、海鮮丼、カレー、ラーメン、天丼の店が並んでいました。
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ペンギー。
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たこ焼き亭、まぐろどんどん。
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奥にはテーブルとイスがありますが、1階の多目的スペースも解放されていました。
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バスの時間まで、景色を眺めたりしていました。
14:46発の循環バス「海遊号」で「大洗磯前神社下」まで乗車します。
少し遅れてバスが到着しました。
ここから乗車したのは二組だけ、余裕で座れました。 -
「大洗磯前神社下」でバスを降りると、その先に本日宿泊する「大洗ホテル」が見えました。
大洗磯前神社 寺・神社・教会
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バス停の目の間には、「大洗磯前神社」の立派な鳥居が見えました。
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