2023/11/04 - 2023/11/04
125位(同エリア1330件中)
とーりさん
今回、コロナ前2019年のスイス旅行以来およそ4年の歳月を経て、再び海外へ行くことにしました。この間世界情勢の悪化や為替レートの下落、そして自分の周りの変化だけでなく、スマホの活用による旅行手配等も著しい進化を遂げ、浦島太郎的アナログな私には付いていけないのではないかとの不安があったのと、国内旅行の楽しさも今更ながら感じ始めていたため、海外への指向に蓋をしていました。しかし感染症規制も薄れてくると海外雄飛への想いが頭を擡げ、ついに重い腰を上げることにしました。とはいってもいきなりハードな国へ行く自信はなかったので、まずは隣国韓国、その中で一番近い釜山へ飛行機ではなく船で行く事にしました。今回はさらにその起点となる博多でもつ鍋を味わい、かつて訪れた関門レトロ地区をも再訪するという国内外混合の旅としました。
ジェットフォイルで行く釜山は思ったよりも近く、1泊2日でしたが久々の「海外」を味わえました。関門地区も見どころが多く、駆け足だった過去の想い出を埋める旅となり、日韓両国のグルメを堪能するという予想を超える贅沢でオイシイ旅とすることができました。
日程は以下の通りです。
1日目(11/1)羽田 ⇒ 福岡・・・ホテル
2日目(11/2)博多~~~釜山・・・釜山市内観光・・・ホテル
3日目(11/3)釜山市内観光・・・釜山~~~博多・・・ホテル
4日目(11/4)博多・・・関門地区観光・・・博多・・・福岡 ⇒ 羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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レトロ地区を抜けさらに北へ。海峡最狭部を目指します。
(もじこう電車前広場9:00 ⇒ 9:20和布刈公園) -
見えて来ました、あれは「関門橋」高速道路の橋です。一般国道と歩行者はトンネルで潜ります。それにしてもデカいです。橋を歩けたらまたそれも面白いのではと思うのですが。
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歩いていると門司港レトロの線路が寄り添ってきました。
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対岸を眺めると本州、下関はあんなに近くです。
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暫く行くと門司港レトロ線の「ノーフォーク広場駅」に着きました。
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門司港レトロ線はここからトンネルを潜りグイーンと右へカーブして関門橋とは少し離れた関門海峡めかり駅に行くのでここでお別れです。
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和布刈公園に着きました。
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公園の真ん中には碇のオブジェが造られています。
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公園の縁はすぐ海になっていて見渡すことができます。こちらは今歩いて来た門司港駅方面。
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こちらはこれから渡って行く下関方面です。
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関門橋も大分近くなってきました。
(和布刈公園9:20 ⇒ 9:27和布刈神社) -
この辺りの角度がベストかな?
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ようやく橋脚の袂まで来ました。迫力あります。
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真下から。渡し板2枚の吊り橋のように見えますが、幅も高さもかなりあります。
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その橋のすぐ近くにあるのが「和布刈神社」です。
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小振りな本殿が海のすぐ近くに建っています。
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すぐ下は海。海水が石段を洗っています。
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おおっ、ここからのこの角度。ニューヨークのマンハッタンにあるブルックリン橋を眺めているような風景です。
(和布刈神社9:27 ⇒ 9:29関門トンネル人道入口) -
さて関門橋を潜って少し歩くとありました「関門トンネル人道入口」です。
(門司口9:29 ⇒ 9:47下関口) -
ここからエレベーターで地下に降ります。
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地下には広場があり休憩スペースになっています。
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そこを出ると歩行者・自転車用のトンネルが延びています。一見するとただの通路ですが、「下関」の表示が遥か遠くを感じさせます。実際には750m程度のようですが。
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それにしても長くみえます。壁面が無地なのもそれを一層感じさせるものがあります。
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緩やかに下って行くとありました。福岡県と山口県の県境です。九州と本州の島境ということにもなります。
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本州側へ渡って逆からパチリ。
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ここにはこんなポスターが貼ってありました。距離的にはそんなに長くはないですが、はるばる感はあります。
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実際は780m程度なのですね。
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歩き切り本州下関口に到着。ここも門司口同様地下広場がありました。
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門司口にもありましたが、ここ下関口にもスタンプ台があり、置いてある台紙に両方のスタンプを押してカモンワーフにある事務所に持っていくと海峡踏破証明書をもらえるとのことです。ならばと押しておきます。
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地下からエレベーターで地上へ。
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出ると人道入口の建物が全く同じ形の建物でありました。
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ちなみにこちらが両スタンプを押した台紙を提示してもらえる「関門TOPPA記念証」です。はがき大で結構立派なものです。無料でありがたくいただけます。
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