2025/03/19 - 2025/03/21
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nichiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/03/21
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車での移動
5分
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須崎灯台
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車での移動
約3分
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車での移動
約30分
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車での移動
10分
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この旅行記スケジュールを元に
お魚が美味しかった民宿をあとにしたシニア夫婦は、館山の先端にある須崎灯台へ。
ココは東京湾の入口です。
そして、148段の石段で、厄落としが出来る厄祓坂(やくばらいざか)が有名な洲崎神社へ。
そして断崖の中腹にある観音堂が有名な崖観音(大福寺)に寄ってから、大房岬自然公園を散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「磯料理の宿 伝平」さんから車で5分。
須崎灯台にやってきました。 -
今はココ。
須崎灯台は東京湾の入口にあります。
まさに東京湾の入口です。
洲埼灯台と、対岸の三浦半島にある剱埼灯台を結ぶラインから内側を、国は東京湾と定義しています。 -
階段を登って行きます。
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高台にある灯台ですね。。。
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ココが須崎灯台の入口です。
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この須崎灯台、大正8年(1919年)に設置されました。
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高さ約14.75mの灯台です。
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国の登録有形文化財に指定されています。
白く小さな可愛い灯台ですね。
しかしその役割は大きく、東京湾に出入りする船舶の目印として重要な役割を担っています。
風が冷たく、少し肌寒い。 -
ココは展望台になっています。
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ここからの眺めは?
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東側の景色です。
館山湾沿いに小さな漁港がありますね。
昨晩お世話になった磯料理の宿「伝平」さんはこの先の奥の右側です。 -
漁港の名前は「栄の浦漁港」というのですね。
「鏡ケ浦」という呼称も初めて知りました。 -
これは真北の景色。
うっすら見える陸地は富津半島?
同じ千葉県内の陽峡湾ですが、ずいぶん遠いですね。 -
やっぱり富津半島です。
だから左端は富津岬です。 -
さすが東京湾の入口です。
大型船が行き来してます。
奥の船は多くのコンテナを積んでますね。
両船とも東京湾に入る所です。
横浜港?
川崎港?
竹芝?
千葉みなと?
どこに行くのだろう? -
北西側の景色です。
いくつか陸地が見えます。
右に見えるのは三浦半島。
左はもしかして伊豆半島の天城山? -
こんな位置関係なんですね。
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須崎灯台をあとにします。
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須崎灯台から車で3分。
須崎神社にやってきました。 -
神社の境内の案内図です。
東京湾を見下ろす場所にある須崎神社。
古来から漁師にとっての漁業神、船乗りにとっての航海神でした。 -
お邪魔します。
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高さ15mの大鳥居をくぐります。
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鳥居をくぐって振り返ります。
大しめ縄が掛かっていますね。 -
左には手水舎。
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小さな階段を上がります。
左右一対の石灯籠。
なななんと、寛政2年(1790年)に建立された石灯籠です。
寛政と言えば、江戸時代中期の松平定信ですね。 -
石灯籠の上に桜が咲いてます。
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随身門です。
立派ですね~ -
随身門をくぐると、なが~い階段が目の前に。。。
148段の石段で、厄落としが出来る厄祓坂(やくばらいざか)と呼ばれているそうです。 -
登り切って振り返ります。
海が見える! -
よく見ると、海の近くにも鳥居が見えます。
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アップで!
「浜ノ鳥居」と言われる海の近くにある鳥居です。 -
こちらが拝殿。
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ハアハア言いながらシニア夫婦は参拝。
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広い境内ですね。
清々しい空気です。 -
奥には本殿が見えます。
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この、「安房国一宮洲崎大明神」の扁額、文化9年(1797)松平定信が参詣した際に奉納した扁額なんだそうです。
寛政の改革のあとですね。 -
拝殿の隣には稲荷神社。
五穀豊穣の神様ですね。 -
さあそろそろ下りましょう。
階段の両側は自然林です。
県の天然記念物に指定されています。 -
下まで降りてきて振り返ります。
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それにしても148段の階段、長かったな~
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洲崎神社をあとにします。
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洲崎神社を出て車で30分。
館山市内にある、崖観音(大福寺)にやってきました。 -
断崖の中腹にあるので、インパクトが強い観音堂です。
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この山が船形山です。
参道の奥の崖に観音堂が見えますね。 -
船形山の中腹のある観音堂が特徴的な崖観音(大福寺)。
養老元年(717年)に行基が地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して山の岩肌に十一面観音菩薩を彫ったのだそうです。
養老と言えばもう大化の改新のあとの奈良時代。
行基まで出てきちゃった。
ずいぶん歴史あるお寺であることが判ります。 -
さあ登って行きましょう。
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この右の崖が船形山なのですね。
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気候も良く、少し涼しいですが、歩きやすい。
鯉之池を渡ります。 -
最初の階段を登り切った所には、お不動様。
崖の地層が特徴的です。 -
この階段を上がると観音堂です。
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途中から急になる階段です。
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幾重もの地層を横に階段を登ってきました。
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観音堂まで上がってきました。
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観音堂にお邪魔します。
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素晴らしい景色ですね。
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館山湾が広がっています。
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こりゃ開放感があって素晴らしい景色です。
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少し寒いけど気持ちいです。
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ココから見ても観音堂が崖に建っていることが判ります。
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風光明媚な景色が広がっています。
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崖から張り出すようなこのような観音堂ができたのは、江戸時代の元禄地震後の復興の時なんだとか・・・
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その後、自然災害や関東大震災によって度々崩壊してます。
現在の観音堂は大正14年(1925年)に再建されたものです。
平成に大改修も行われています。 -
館山湾の南の方を見ると、先ほど行った須崎灯台方面が見えます、
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観音堂の中。
奥の網の奥の自然の崖に刻まれた磨崖仏を拝みます。
古くて磨耗が激しく、よくわからない・・・
奈良時代に掘られた崖観音ですからね~ -
条件が良ければ伊豆の天城山まで見えるそうです。
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館山湾の中に小さな灯台。
岩礁があるのですね。 -
そろそろ下りましょう。
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階段を降りて振り返ります。
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下まで降りてきました。
絵になるな~
崖観音(大福寺)をあとにします。 -
崖観音(大福寺)から車で10分。
大房岬自然公園にやってきました。 -
ここは南房総国定公園にある自然公園です。
ビジターセンターに寄って、公園の散策マップを入手。 -
広くグルっと巡ってみましょう。
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海沿いの展望台にやってきました。
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目の前には東京湾。
こちらは北側の景色です。
奥に鋸南町が見えています。
さらに奥には富津岬があるのですが、そこまでは見えない。。。 -
正面は西方向です。
伊豆半島がなんとなくわかります。
天城山までは今日は見えません。
うっすら陸地っぽいものが見えているのかな~~?
残念・・・ -
望遠で覗くと、東伊豆が見えます。
どこの街の建物だろう?
熱海?
伊東? -
こちらは南西方面です。
東京湾の入口ですね。 -
望遠にすると、多くの漁船が操業中であることが判ります。
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おっ!
左から現れたのは輸送船かな? -
引き続き大房岬自然公園の中をプラプラ。
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ココはキャンプ場です。
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テントエリアでは多くのテントがあり、皆さんテントをたたんで出発準備中でした。
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私たちはキャンプは嗜みませんが、ここはいい所ですね。
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さらに大房岬自然公園をプラプラ。
途中、大房岬要塞跡地がありました。
戦争中、東京湾に侵入する敵の船を攻撃するための基地だったそうです。 -
再び海が見えました。
こちらは南側。
館山湾ですね。 -
広く開けたところに出ました。
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おお~~
開放的! -
足元にはタンポポ!
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春だ~~
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この岩の奥が、
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大房不動滝です。
水量は少ないですね。 -
少し肌寒いですが、春を感じます。
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広いな~~
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岬の先端は、今朝訪れた館山の洲崎ですね。
岬の先端を大きな大きな貨物船が航行しています。
ココから見てこの大きさですから、かなりの大型貨物船なのでしょうね。 -
駐車場まで戻り、大房岬自然公園をあとにしました。
さあランチに行きましょう!
つづく
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