2025/03/26 - 2025/04/01
13592位(同エリア49411件中)
ST&Gさん
この旅行記で紹介するのは沖縄グルメ。。
1軒目は進化系の沖縄そばが食べられるレストランのような店。
2軒目は小料理屋のような落ち着いた雰囲気の店。
3軒目はバー。
4軒目は浦添の店から新都心の店に移った大将がいる店。
そして5軒目はイタリアンです。
2軒目から5軒目はリピート店ですが、好きな店にはやっぱり足を運びたくなる私たち。
その様子をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
はいたい。
この旅行記で紹介するのは沖縄グルメ。
最初は進化系沖縄そばの店。
それが緑に囲まれた『沖縄SobaとPanの店 シラノ』です。
オフィスワーカーや職人さんたちが毎日食べる沖縄そばと比べたら味も値段も高級ですが、清水の舞台から飛び降りるような値段ではないので、休日に行きたい或いは女子会やデートなどで利用したいという時にお勧めですよ。 -
友人から「レストランやカフェのような雰囲気の店」と聞いていましたが、沖縄そばの店と言えば一般住宅やビルのテナント、或いは沖縄古民家をイメージするのは私だけではないと思います。
ここは完全に【洋風】。
更に【お洒落】も追加したくなる店です。
画像は階段に描かれている模様。 -
中も洋風で、沖縄そばと結びつけるのは難しいという印象。
しかし今までも洋風の沖縄そばの店がゼロだったという訳ではないので、単に私たちが行きたいと思った店がそうではなかったというだけの話しです。 -
案内されたのは窓側の席。
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眺めは良いのですが、今回はブルーが恋しくなるほど空はグレー、海もグレー。
神社参拝に行っても、グレーがブルーに変わることはありませんでした。 -
沖縄そばにはコーレーグースと言う人も多いと思いますが、今回私が頼もうとしている沖縄そばには合わないかな…。
-
最初に運ばれてきたのは、そうざいパンそばセット。
セットの沖縄そばは自分の好みで選べますので、今回はどうしても食べてみたかったクラムチャウダーすばぁをお願いしました。 -
基本は鰹だしですが、それよりも貝だしの方が強く更にチーズも加わるので、これは完全にクラムチャウダー。
また麺も太めなので、沖縄そばと言うよりスープパスタ。 -
上から見た画像ですが、チーズがたっぷり載っているクラムチャウダーすばぁです。
-
歯応えのある麺にクラムチャウダー。
思わず「ウマ~~~ッ!」
それにしても、こんな沖縄そばは見たことがない!
イタリアンと言っても良いくらいですね。
噂には聞いていましたが、これは癖になりそう。 -
小皿に入っているのは味変用の柑橘系調味料。
こちらはお好みでどうぞ。 -
鰹と貝が混ざり合っただしがとても美味しくて、汁まで飲み干しましたよ。
私にとっては、かなりインパクトがあった沖縄そば。
シラノが近所にあれば絶対に通うのですが、流石に遠い。 -
このそうざいパンそばセットには肉まんとデザートが付いているのですが、この日は肉まんがなくトーストでした。
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デザート。
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家人が注文したのは軟骨ソーキそば。
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先程のそばが進化系でしたので、こちらも私たちがイメージする沖縄そばとかなり違うのかと思いきや、食べた瞬間良質の鰹だしがガツン。
しっかりとした鰹だしに軟骨ソーキの味が混ざり合い、ダブルスープですね。
これは沖縄そばの基本は崩さず進化させた沖縄そば。
美味しいなぁ。
同じ進化系そばでも、こちらは正統派の沖縄そば。
女性ひとりで両方のそばを食べるというのは流石に辛いものがありますので、カップルまたは友だちと来店するなら、仲良くシェアしてください。 -
とても美味しい沖縄そばを提供するシラノ。
アイディアやセンスも良いのですが、沖縄そば好きの我が家としてはパンやデザートに重みを置かず、沖縄そばをもっと進化させて欲しいですね。
あまり沢山の種類は要りませんが、沖縄そば一本で勝負しても良いのではないかと思うような店でした。
くわっちーさびたん。 -
続いては、那覇市久茂地にある沖縄料理と泡盛 ふくぎを紹介します。
着物の上に割烹着。
しかしこの日は珍しく洋装だった女将さんでした。
小料理屋と言ってもおかしくないようなふくぎは、落ち着いた雰囲気で食事と会話を楽しみたいという人にお勧めの店です。ふくぎ グルメ・レストラン
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大きな店を好まない私たちにとっては、丁度良いサイズの店。
ふくぎを居酒屋の部類に入れる人もいるようですが、ここは料理の質が高いので、一般的な居酒屋をイメージしたら大間違い。
雑な料理も出て来ないですし、お客さんの質も高い。
ひとり静かに料理とお酒を楽しむのも良いのですが、沖縄に来ればいちゃりばちょーでー。
女将さんだけでなく他のお客さんの話に耳を傾けるのも、自分の視野を広げるのに役立っています。 -
ドリンクは泡盛…と言いたいところですが、私は自家製梅酒のロック。
外で梅酒を飲むというのは殆どないのですが、どうやら初来店の時に【ふくぎ=梅酒】でインプットされてしまったようです。
最初にオーダーするのは梅酒。
2杯目もやっぱり梅酒。
3杯目も梅酒。
(梅酒飲み過ぎでしょw)
皆に笑われても、私はふくぎの梅酒が好きなのです。 -
焼き魚。
隣りの常連さんと旅の話しで盛り上がり、何の魚を食べたのか記憶無し。
マチだったかなぁ。
それくらい話に夢中でしたが、笑いが止まらない海外旅行(海外出張)あるあるに、私たちの笑いも止まりませんでした。 -
フーチバーの天ぷら。
フーチバーはよもぎのこと。
しかし内地のよもぎとウチナー(沖縄)のよもぎでは、どうやら種類が異なるようです。
ふくぎの天ぷらはウチナー天ぷらではなく、内地で食べるような衣少なめのサクサクタイプ。 -
やんばる若鳥のせせり。
噛み応えがあって美味しいですよ。 -
出汁巻き卵。
甘い出汁巻き卵なら、私たちはふくぎに通っていません。 -
スク(アイゴの稚魚)の唐揚げも美味しいのですが、こちらはエバ。
ガーラ(アジ系)の稚魚で、これも手が止まりません。
もう少し大きなミジュン(ニシン系)の唐揚げを提供する店もありますが、エバ・スク・ミジュン…どれも美味しい魚で、泡盛に良く合います。 -
これは隣席に座っていたおひとりさまから頂いた物。
「いろいろ食べたいのですが沖縄料理は量が多くてなかなかそれが出来ません」と仰っていましたが、女性ひとりの来店で一番辛いのがこれ。
ガチマヤ―の私でも、そう思います。
こちらは甘辛のテビチの唐揚げ。
コラーゲンタップリで美味しいですよ。
先程から美味しいを連発していますが、カリッとした衣の食感もたまりません。
少し離れた所にいたカウンターのおひとりさま(常連)が彼女に勧めていたのは、もやし(沖縄ではマーミナーと言う)の炒め物…だったかな。
シャキシャキ感が良い料理でそれほどお腹にもたまらず、女性おひとりさまには良いかもしれません。
何を食べても美味しいふくぎ。
この日も女将さんやカウンター席の皆さんと、楽しい島時間を過ごさせていただきました。 -
フクギから、歩いて1分かかるかかからないか…という距離にあるバーK。
カジュアルでリーズナブルなオーセンティックバーで、食事や会合の後にフラッと寄られる方が多い店です。Bar K グルメ・レストラン
-
真ん中のダルウィニーは、スモーキーでコスパの良いお酒。
-
沖縄のお酒で瑞穂酒造のオリジン。
このところ若者の泡盛離れが加速していると聞きますが、沖縄の酒造所も生き残りをかけて、泡盛ベースで作った沖縄ウィスキー或いはジンなどのスピリッツに力を注いでいます。 -
こちらはカバラン蒸留所限定の試験管ミニボトル。
蒸留所見学に行った人だけが買えるものだと聞きましたが、ネットに出ているではありませんか…。
しかしウィスキーブームに便乗した偽サイトもあれば、試験管の中に入っているのが本当にカバランのウィスキーなのかも分からないので、信頼できる店でなければ私は購入しません。
ちなみにこのカバランの試験管ボトルは、2本入りの箱、(この画像は5本入り)、6本入り…11本入りの箱など、いろいろあるようです。
(組み合わせは自分で選べるのかな?)
豊富な資金力で世界中から良い原酒を買い集め、自社のものとブレンドしていると聞くカバラン。
確かに美味しいですよ。 -
余市原酒25年。
これは地雷なので飲まなかったのですが、何故目の前に並べられたのか全く記憶無し。 -
こちらも記憶にありませんが、シェリー樽で熟成させた粕取り焼酎4 STROKE。
もしかしたら、山本酒造店(秋田)の話しの流れでこれが出てきたのかもしれません。
その横にカバランの試験管ボトルが置いてありますが、これと似たようなサイズなので、4 STOROKEが他のボトルよりかなり小さいというのが分かると思います。 -
「ウィスキー高騰のせいで普段飲みしていたものが飲めなくなってしまった」と嘆いているのであれば、こちらは如何でしょうか。
マスターから教えてもらったフェイマスグラウス。
スコットランドの国鳥(ライチョウ)が描かれているブレンデッドウィスキーですが、確かにこの値段なら普段飲みに良さそうですね。 -
家飲み用のお酒(沖縄のお酒)を買おうと訪れたのは、遅くまで営業している富士商店。
バーKの近くにある店で、結構遅くまで営業しています。 -
4軒目は釣り師がいる店。
それが那覇市天久にあるアングラーズキッチンです。 -
大将Nさんと話が出来るカウンター席を予約しましたが、この日のテーブル席は宴たけなわで、大将も大忙し。
-
その宴会に参加していた一人が、画像中央に写っている元世界チャンピオンでした。
この時は単なるウチナーンチュとナイチャーによる仕事絡み(沖縄なので土木などの関係)の宴会のように見えましたが、実際にはどのような人たちの集まりだったのかは分かりません。
沖縄にいると所謂『有名人』に遭遇する確率が非常に高いのですが、ボクシングの世界を知らない私たちは、大将からこれを渡されるまでどんなに凄い方なのか知りませんでした。
遅れてきたせいか、それとも今でもこのヒゲがあるせいか、他のメンバーより目立つ人だなと感じましたが、もしかしたらそれが世界チャンピオンのオーラだったのかしら…。 -
そんなアングラーズキッチンでしたが、今回はなごんちゅから貰ったミジュンを店に持ち込んで食べさせてもらおうと思ったら、あまりにも忙しくて魚は大将のお腹に収まりました。
LINEで送られてきた画像がこちら。
美味しそうですね。 -
そしてもう一つこの店を訪れた目的は、色紙に書いてある番組で紹介された料理を食べること。
前回来た時は無かったメニューのように思いますが、とても美味しそうだったのでどのような料理なのか興味津々です。 -
ふわとろ魚クリームチーズ焼き。
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お好み焼きのような味付けが面白い。
魚は勿論フワッフワで、うっま~! -
シマダコ天ぷら。
他店でも良く頼む食材の一つが、このシマダコ。
今回は天ぷらでいただきました。 -
自家製クリームチーズ。
少量なので、あっという間になくなりましたよ。 -
Nさんの店に来たら、握り寿司も食べなくっちゃ!
今はメニューにないのですが、昔の店で大将に作ってもらった太巻きも美味しかったなぁ。
お寿司を見る度に、初めて大将の料理を食べた日の事を思い出します。 -
そして最後はイカ墨ぼろぼろジューシー。
この日は特に寒かったので、温かいぼろぼろジューシーでちょっとだけ身体が温まりました。
くわっちーさびたん、またやーたい。 -
最後は国際通りに近いイタリアンの店。
常連さんが多い店で、週末は殆どの人が事前予約で来店。
私たちもリピーターですが、最近は予算を聞かれることもなく料理が出てきます。
マスターお任せの料理。
まずは前菜。 -
魚はアカマチ。
沖縄三大高級魚と言われるだけあり、とても美味ですよ。 -
肉は珍しくポーク。
-
そして最後はパスタ。
この日は与那国島の超有名(←知らなかった)船長さんや那覇の常連さんと、楽しい時間をシェアさせていただきました。
美味しかったー&楽しかったー。
今度はいつ食べに行こうかな?
次の旅行記では、どっぷり沖縄B級グルメを紹介しようと思います。
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