2025/04/14 - 2025/04/15
3921位(同エリア12747件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/14
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飛行機での移動
ANA550便伊丹空港15:50→鹿児島空港17:00予定のところ約30分遅延
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バスでの移動
空港バス 鹿児島空港17:45→鹿児島中央18:23
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電車での移動
鹿児島本線 鹿児島中央18:36→伊集院18:54
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徒歩での移動
徒歩約10分
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ホテルAZ 鹿児島伊集院店
2025/04/15
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徒歩での移動
徒歩約10分
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電車での移動
伊集院9:48→串木野10:06
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バスでの移動
串木野駅10:48→串木野新港11:00
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船での移動
フェリーニューこしきの 串木野新港11:15→里港12:30
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里港ターミナル内 喫茶・食事イーグル
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甑大橋
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この旅行記スケジュールを元に
旅行会社のパンフレットを見て以来、行きたくて仕方なかった甑島列島に、ようやく行く機会を得ました。
関西を午後に出発して鹿児島空港まで飛行機で飛び、一旦空港バスで、鹿児島中央駅へ、そこからJRに乗り換えて伊集院で1泊、翌日串木野へ、串木野駅からバスで港に向かい、フェリーに揺られること70分でやっと上甑島の里港に到着です。
午後の飛行機を使ったのは、早朝の便に乗ってもフェリーの1便に間に合わず、2便は夕方なので甑島に着いても夜になるのと、昼間の飛行機が安いからです。
しかし長い道程を経て着いた甑島の真っ青な海に迎えられて疲れも吹き飛びました。
上甑島から中甑島を経て下甑島で1泊、翌日下甑島から上甑島まで絶景スポットを見て回って3日目の朝便で串木野新港に帰り高速バスで鹿児島市内で下車、市内観光をして夕方鹿児島空港に戻りました。
帰りの飛行機も機材の都合で遅れて帰宅も遅くなりましたが満足度の高い旅でした。
まずは1日目、2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は15:50発の便で鹿児島空港に向かう予定でしたが、悪天候で鹿児島に向かう機材の到着が遅れた影響で離陸も遅れました。途中西風も強くて、結局鹿児島空港への着陸も30分遅れました。後のニュースでは鹿児島でもヒョウが降ったとの事でした。
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空港バスで鹿児島中央駅に行き、急いで予定より1本遅い鹿児島本線に乗り換えました。始め川内駅止まりの電車で伊集院で下車のつもりでしたが、乗ったのが伊集院駅止まりの電車で何とかセーフ。夕方の電車は帰宅の高校生で満員でした。日もとっぷり暮れて伊集院に到着。
駅からキャリーケースを引いて歩くこと10分、ようやく今晩の宿、ホテルAZ鹿児島伊集院店に着きました。 -
夕食バイキングを予約しておいて良かった。
アジフライにさつま揚げ、ミートボール、酢モツというきゅうりとの和え物、ホルモン入り焼きうどんとサラダに味噌汁、いちおうデザートもあります。締めにカレーも食べました。 -
翌朝またキャリーケースを引きずって伊集院駅へ。伊集院から電車で串木野に向かいます。
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串木野行き9:48の電車はガラガラです。
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これは隣のホームに停車していた車両ですが、私の乗っているのも同じ型の車両。なかなか近代的なグレーの電車でした。
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途中、「神村学園前」という駅を通過しました。スポーツや文科系でも活躍している学校が駅名なのか?と興味津々。たしかに学校の施設だけでも小さな町くらいの規模がありました。
そんなこんなで串木野駅に到着しました。 -
串木野新港行きのバスが来るまで40分もあるので、駅から見えているスーパーニシムタに見学と食糧調達に出かけます。
牛乳と野菜ジュースと鹿児島名物あくまきを購入しました。 -
竹の皮に包まれたあくまき。もち米の粉を蒸してアクで固めた物でプルプルです。スーパーにはこのあくまきを作るためのアクの液も売っていて感激しました。
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再び串木野駅に戻って待合室でバスを待ちます。昨日悪天候で甑島に渡れなくてこちらに泊まったという島民もいらっしゃいました。
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串木野新港行きのバスが来ました。待合室かで待っていた人達と一緒に乗り込みます。
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バスが港に着いてから出航まで15分しかなくて、この間に乗船券を購入して乗り込んで座る場所を確保して、となかなか慌ただしかったです。
港内でも白波の立つ波高4メートルの海上は波浪警報も出て高速船は欠航ですが、フェリーは出航します。
大きく揺れる船中で、手すりに掴まりながら3階の甲板に出ました。
風は強いですが、波をかき分けて進むこの縦揺れの感じは好きです。 -
3階まで波しぶきが届きます。
この後2階に戻ると座っていても気持ち悪く、仰向けになっても胃を上下左右に揺さぶられる感覚で、立ち歩く事もできず寝るしかありませんでした。 -
波が穏やかになったと思うと上甑島の里港到着を告げる音楽が流れました。
波しぶきを浴びて濁る窓から港を撮影。 -
これが今まで乗って来たフェリーニューこしきです。
下船する客を下ろしたら慌ただしく次の下甑島の長浜港に出航していきました。 -
下船してレンタカーを借りてから里港ターミナル内の「食事・喫茶イーグル」さんでランチを食べました。
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キビナゴ丼もあるのですが、おそらく宿の夕食に出ると思い、ここはエビフライカレーに決定。縦に開いてあるエビフライも、かかっている甘酸っぱいフルーツ系のカレーも美味しかったです。
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里港のすぐ上に公園があるので上ってみました。
モニュメントと遊具のある公園でした。
公園から眺める串木野側の海は嘘のように凪いでいます。
レンタカー屋さんによると、西側は東シナ海からの強風が吹き付けるために荒れるけれど、東側は島の陰になるので波は穏やか、とのお話でした。 -
この日は下甑島に宿泊なので、とりあえず下甑島を目指します。
初めの甑大明神橋が見えてきました。 -
横にある断崖も珍しい形です。
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と思いながら橋を渡り、間もなく鹿の子大橋も過ぎ、
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気がつけば中甑島から下甑島に掛かる甑大橋に差し掛かりました。
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下甑島に向かって大きくカーブした橋の途中に車を停車できるスポットが設けられています。橋の左は串木野側で右側の東シナ海から押し寄せる激しい波。橋脚を境として左側では穏やかに変化し、くっきりと分かれます。
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群青の波が打ち寄せては白く砕けるコントラストの美しさ!
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向かって右側が東シナ海。
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甑大橋を渡るとすぐに鳥ノ巣山展望所があります。坂道を登って頂上から眺めると対岸に中甑島が見えます。
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砕ける波の色が澄んでいる。
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7月になればカノコユリの群落が見られるそうなのですが、まだ緑一色です。
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この鳥ノ巣山から眺める甑大橋と海と中甑島との絶景はいくら見ても飽きる事がありませんでした。
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下甑島の長浜から山中に入りアップダウン激しく曲がりくねった道を越えて島の西側、前の平展望所に来ました。
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瀬々野浦に立つ鷹の巣とローソク岩を見て、これがナポレオン岩?と誤解していたのですが、
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前の平展望所のてっぺんにある方位板を見たら、こちらがナポレオン岩でした。
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案内板によると高さ127mナポレオンの横顔に見える事からこの名前がついた、島のシンボル。未だ誰もこの岩の頂上に登った人はいないそうです。
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まだ日は高く下甑島には見所が沢山あるのですが、何だか疲労困憊してしまいました。今日はもう宿にチェックインすることにします。
ホテルこしきしま親和館に到着です。 -
甑島は「Dr.コトー診療所」のモデルとなった島です。食堂の壁に漫画の原作者、山田貴敏さんの手によるイラストが書かれていました。
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夕食に出てきたお刺身はキビナゴと酢味噌、島の名産タカエビ、マグロ、クロダイ、オボソのたたき。この後ブリのしゃぶしゃぶやタカエビの唐揚げも出てきて、満腹になりました。
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