2000/06/15 - 2000/06/28
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PETERtnさん
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夫婦二人だけの浪漫紀行も後半に入った。イタリアのマッジョレ湖で後発のトレッキング仲間と落ち合い、グループは突然10倍、20人に増えた。一行の人数は10倍になったが、みな学生時代からの山仲間で、目と目が合っただけで言いたいことがわかる"Berg kamerade(山の同志たち)"。このメンバーで最初はスイスのサースフェー、そして後半はシャモニー経由・フランスに抜けてヴァルディゼールでハイキングを満喫の予定。本編ではサースフェーとシャモニーの風景と一行の行状のご紹介となる。
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毎回おなじみ。銀塩フィルム時代の記録なので、カメラに収まったメディアには撮影日や時刻などの情報は記録されない。そこで毎朝最初の仕事はその日の日付をフィルムに収めること。これでフィルム装填の時にパトローネに通しナンバーを書き込んでおいたフィルムを入れればフィルムの撮影順は現像後にもたちどころに時系列で並べることが可能。
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何度か使ったことのあるブリークのホテルの名前は"Hotel Londres"。つまり「ロンドンホテル」。なにゆえかといえばブリークは英国との交易路になっていて、英国人たちの利用が多かったためだ。
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日本より緯度の高いヨーロッパ諸国では長い冬の終わりを告げる夏至はお祭りで歓迎する。この日も2階にあるホテルの居室ににぎやかな金管楽器のファンファーレが飛び込んできて、何ごと?と思って窓からのぞいたら正装に身を固めた吹奏楽団だった。
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ブリークのホテルロンドレスは小規模なホテルだが、落ち着いて身をやすめることができる。
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ホテル前の四辻でひと通りセレモニーを披露した楽隊は隊列を整えて行進しながら去って行った。
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午前9時発の特急列車”Cisalpino”でStresa”まで本隊一行を出迎えに。
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待ち合わせまでの時間を利用して便船でマッジョレ湖にあるIsola Bella島(「美の島」の意)まで見物に。
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ボッロメオ宮殿はボッロメーオ家のカルロ3世が、1632年に妻イザベラ・ダッダのために宮殿を建設した。宮殿と庭園はミラノの建築家アンジェロ・クリヴェッリの設計による。
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無事に山の会一行と出会い、サースフェーに向かった。今夜からの3泊はサースフェーである。
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ご高覧ありがとうございました
本編は6回シリーズの第5篇です。第4篇までをまだご覧になっておられない方は下記をお開きください。
下記のURLには私のすべての旅行記の目録を入れてありますので、お好みの旅行記をお読みください⇒https://4travel.jp/travelogue/11630688/
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