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 3月は何かとあって、久しぶりに落ち込み気味の毎日です。パッと明るい気分になるためには旅が一番、一人で滋賀の長浜と安土を旅してきました。<br /> 琵琶湖の東側、長浜あたりは数年前にも訪れたのですが、その時には幾つか行けなかった所があります。今回はそこを中心に訪れました。一日目は、琵琶湖遊覧船に乗って、竹生島に行きました、二日目は小谷城と虎御前山をハイキングし、ついでに高月の観音の里にも立ち寄りました。三日目は安土城とラ・コリーナ近江八幡をサイクリングで回ってきました。<br /> 三日間とも天気が良く、桜が満開でした。こんな見事でどんぴしゃの桜を見たのは何年ぶりでしょう。琵琶湖の春を満喫しました。<br /><br />※訪れた地域の関係で、旅行記は長浜編と安土編に分けています。

2025春の琵琶湖へ 長浜(竹生島・小谷城)編 

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2025/04/07 - 2025/04/09

138位(同エリア904件中)

旅行記グループ 2025春の琵琶湖へ

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bajico

bajicoさん

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 3月は何かとあって、久しぶりに落ち込み気味の毎日です。パッと明るい気分になるためには旅が一番、一人で滋賀の長浜と安土を旅してきました。
 琵琶湖の東側、長浜あたりは数年前にも訪れたのですが、その時には幾つか行けなかった所があります。今回はそこを中心に訪れました。一日目は、琵琶湖遊覧船に乗って、竹生島に行きました、二日目は小谷城と虎御前山をハイキングし、ついでに高月の観音の里にも立ち寄りました。三日目は安土城とラ・コリーナ近江八幡をサイクリングで回ってきました。
 三日間とも天気が良く、桜が満開でした。こんな見事でどんぴしゃの桜を見たのは何年ぶりでしょう。琵琶湖の春を満喫しました。

※訪れた地域の関係で、旅行記は長浜編と安土編に分けています。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 徒歩
  • 4月7日、小田原から「ひかり」で米原へ、米原からは普通電車で長浜へ向かった。<br />米原駅で、ホームに止まっていた電車に飛び乗ったら、何と米原止まりの回送。慌てて降りようとしたが間に合わず、ドアがパシャンと閉まってしまった。車掌さんが気づいて降ろしてくれたけど、恥ずかしい思いをした。日本の鉄道でも、慣れない土地では失敗しちゃうね。<br />長浜駅に到着して、琵琶湖遊覧船乗り場に電話したら、次の船の11時40分発に間に合うことがわかり、ホッとした。ちゃんと調べて来なかったので、心配だったんだ。駅から遊覧船乗り場までは徒歩で12~13分位だった。乗り場の前が今回泊まる「北ビワコホテル・グラツィエ」だったので、荷物を預けられて助かった。

    4月7日、小田原から「ひかり」で米原へ、米原からは普通電車で長浜へ向かった。
    米原駅で、ホームに止まっていた電車に飛び乗ったら、何と米原止まりの回送。慌てて降りようとしたが間に合わず、ドアがパシャンと閉まってしまった。車掌さんが気づいて降ろしてくれたけど、恥ずかしい思いをした。日本の鉄道でも、慣れない土地では失敗しちゃうね。
    長浜駅に到着して、琵琶湖遊覧船乗り場に電話したら、次の船の11時40分発に間に合うことがわかり、ホッとした。ちゃんと調べて来なかったので、心配だったんだ。駅から遊覧船乗り場までは徒歩で12~13分位だった。乗り場の前が今回泊まる「北ビワコホテル・グラツィエ」だったので、荷物を預けられて助かった。

  • 乗船時間までは少し間があったので、桟橋でのんびりした。まったりした春の湖に見えるが、この日は風があって、岸を離れると少し波があるようだった。

    乗船時間までは少し間があったので、桟橋でのんびりした。まったりした春の湖に見えるが、この日は風があって、岸を離れると少し波があるようだった。

  • 11時40分発の船がやって来た。結構立派な船だ。

    11時40分発の船がやって来た。結構立派な船だ。

    竹生島クルーズ 乗り物

  • 船から眺める伊吹山

    船から眺める伊吹山

  • 北側の山は雪をかぶっている。

    北側の山は雪をかぶっている。

  • 竹生島が見えて来た。

    竹生島が見えて来た。

  • 島は緑の森で覆われている。そこに宝厳寺と都久夫須麻神社(竹生島神社)の建物が点々と見える。<br />桜も咲いているみたい。楽しみだ。

    島は緑の森で覆われている。そこに宝厳寺と都久夫須麻神社(竹生島神社)の建物が点々と見える。
    桜も咲いているみたい。楽しみだ。

    竹生島 自然・景勝地

  • 月曜日の平日にしては、人出がある。さすが桜の季節だ。

    月曜日の平日にしては、人出がある。さすが桜の季節だ。

  • 小腹が空いたので、近江牛まんで腹ごしらえだ。すき焼き風の味付け。

    小腹が空いたので、近江牛まんで腹ごしらえだ。すき焼き風の味付け。

  • 湖沿いの参道には、大きな木が茂っている。

    湖沿いの参道には、大きな木が茂っている。

  • おや、ここにも懸造りだよ。<br />宝厳寺の船廊下で重要文化財、桃山時代のものだ。秀吉朝鮮出兵の際の船を利用して作ったと言われている。懸造りはいつ見てもきれい、ほれぼれする。

    おや、ここにも懸造りだよ。
    宝厳寺の船廊下で重要文化財、桃山時代のものだ。秀吉朝鮮出兵の際の船を利用して作ったと言われている。懸造りはいつ見てもきれい、ほれぼれする。

  • 先ず、神社の方からお参りだ。都久夫須麻神社の拝殿から海を眺める。ここではかわらけ投げができる。

    先ず、神社の方からお参りだ。都久夫須麻神社の拝殿から海を眺める。ここではかわらけ投げができる。

  • 拝殿の下には琵琶湖に向かって鳥居が立っている。鳥居の両脇にあった2本の柱は邪魔なので、消しゴムで消した。

    拝殿の下には琵琶湖に向かって鳥居が立っている。鳥居の両脇にあった2本の柱は邪魔なので、消しゴムで消した。

    都久夫須麻神社 寺・神社・教会

  • 国宝の都久夫須麻神社本殿

    国宝の都久夫須麻神社本殿

  • 舟廊下の内部も趣ある。

    舟廊下の内部も趣ある。

  • 廊下を渡ると、宝厳寺の観音堂と唐門がある。両方とも大阪城から移築されたもので、重要文化財と国宝に指定されている。

    廊下を渡ると、宝厳寺の観音堂と唐門がある。両方とも大阪城から移築されたもので、重要文化財と国宝に指定されている。

  • 桃山時代らしい豪華な装飾に目を奪われる。

    桃山時代らしい豪華な装飾に目を奪われる。

  • 石段を上ると、宝厳寺の本堂だ。

    石段を上ると、宝厳寺の本堂だ。

    宝厳寺 寺・神社・教会

  • 本堂脇の桜

    本堂脇の桜

  • 関東に白いタンポポは少ない。

    関東に白いタンポポは少ない。

  • 三重塔は江戸時代に焼失したが、平成12年に復元した。

    三重塔は江戸時代に焼失したが、平成12年に復元した。

  • 海に映える桜

    海に映える桜

  • 来た道を戻り、舟廊下の懸造りをもう一度鑑賞。懸造りはやっぱり良い。

    来た道を戻り、舟廊下の懸造りをもう一度鑑賞。懸造りはやっぱり良い。

  • 竹生島は、宝厳寺と都久夫須麻神社の他には土産物屋が数軒あるだけだ。寺と神社の参詣で大体90分かかる。見学が終わる頃にはちょうど帰りの船がやってくる。13時45分発の船で長浜に戻った。

    竹生島は、宝厳寺と都久夫須麻神社の他には土産物屋が数軒あるだけだ。寺と神社の参詣で大体90分かかる。見学が終わる頃にはちょうど帰りの船がやってくる。13時45分発の船で長浜に戻った。

  • 船着き場前の北ビワコホテル・グラツィエにチェックイン。<br />14時30分頃にはチェックインしたので、まだ時間がある。長浜の街を散歩しよう。

    船着き場前の北ビワコホテル・グラツィエにチェックイン。
    14時30分頃にはチェックインしたので、まだ時間がある。長浜の街を散歩しよう。

    北ビワコホテル グラツィエ 宿・ホテル

  • 丸い食パンで有名な「つるや」でハムサンドを買い、裏手のイートインでいただく。フワフワしておいしい。

    丸い食パンで有名な「つるや」でハムサンドを買い、裏手のイートインでいただく。フワフワしておいしい。

    つるやパン まるい食パン専門店 グルメ・レストラン

  • 4月13日からは曳山祭りが始まる。曳山が入っている蔵だ。

    4月13日からは曳山祭りが始まる。曳山が入っている蔵だ。

  • 堅ボーロを買う。店構えも風情あり。

    堅ボーロを買う。店構えも風情あり。

  • 長浜の古刹、大通寺前の門前町。左手の珈琲ロマン亭でひと休みだ。

    長浜の古刹、大通寺前の門前町。左手の珈琲ロマン亭でひと休みだ。

  • ウィンナーコーヒーを売りにしているようだ。私はコーヒー・テレジアを注文した。お酒が効いたコーヒーだ。

    ウィンナーコーヒーを売りにしているようだ。私はコーヒー・テレジアを注文した。お酒が効いたコーヒーだ。

  • 夕食は「長浜浪漫ビール」で、ビールとフィッシュアンドチップスだ。こういうのは間違いなくうまい。

    夕食は「長浜浪漫ビール」で、ビールとフィッシュアンドチップスだ。こういうのは間違いなくうまい。

  • 翌8日、ホテルで朝食。ホテルのビュッフェは2500円と高いので、今日だけだよ。私の場合、これだけ食べると昼食なしでいけるので、2500円でも良しとしよう。<br />肉うどんと焼きサバそうめんがこのあたりの名物みたい。美味しくいただき、お腹いっぱい。

    翌8日、ホテルで朝食。ホテルのビュッフェは2500円と高いので、今日だけだよ。私の場合、これだけ食べると昼食なしでいけるので、2500円でも良しとしよう。
    肉うどんと焼きサバそうめんがこのあたりの名物みたい。美味しくいただき、お腹いっぱい。

  • 鉄道で長浜から二つ目の河毛駅にやってきた。ここからいよいよ今回の旅の本命、小谷城に登る。小谷城は、皆さんご存じの通り、浅井氏滅亡の舞台だ。織田信長、お市の方、浅井長政、豊臣秀吉(木下藤吉郎)等々、戦国の有名人たちが生き死にをかけて争った場所だ。ずっと前から、一度は来たいと思っていた。<br />駅から車道を歩いて登山口へ向かう。道からは小谷城のある小谷山がよく見える。

    鉄道で長浜から二つ目の河毛駅にやってきた。ここからいよいよ今回の旅の本命、小谷城に登る。小谷城は、皆さんご存じの通り、浅井氏滅亡の舞台だ。織田信長、お市の方、浅井長政、豊臣秀吉(木下藤吉郎)等々、戦国の有名人たちが生き死にをかけて争った場所だ。ずっと前から、一度は来たいと思っていた。
    駅から車道を歩いて登山口へ向かう。道からは小谷城のある小谷山がよく見える。

  • 資料館は火曜日休みなので、特に立ち寄らず、そのまま登山口から登山開始だ。<br />ここは、城と言っても山登りに近い。浅井氏は、普段は資料館がある谷あいに屋敷を構えて住んでいたが、谷を囲む山や尾根には城跡が連なっていて、いざと言う時にはそこに立てこもって戦った。と言う訳で、谷をぐるりと囲む尾根歩きに出発。

    資料館は火曜日休みなので、特に立ち寄らず、そのまま登山口から登山開始だ。
    ここは、城と言っても山登りに近い。浅井氏は、普段は資料館がある谷あいに屋敷を構えて住んでいたが、谷を囲む山や尾根には城跡が連なっていて、いざと言う時にはそこに立てこもって戦った。と言う訳で、谷をぐるりと囲む尾根歩きに出発。

  • 最初からなかなかの急勾配だ。

    最初からなかなかの急勾配だ。

  • キブシかしらん。早春の黄緑。

    キブシかしらん。早春の黄緑。

  • 尾根筋をひたすら登っていくと、小谷山の頂上が見えた。あそこまで登る。

    尾根筋をひたすら登っていくと、小谷山の頂上が見えた。あそこまで登る。

  • 展望が開けた。向こうに見えるのは伊吹山。

    展望が開けた。向こうに見えるのは伊吹山。

  • 馬を洗った池の跡

    馬を洗った池の跡

  • もちろん琵琶湖も見えるが、今日は霞んでいる。浮かんでいるのは竹生島だ。

    もちろん琵琶湖も見えるが、今日は霞んでいる。浮かんでいるのは竹生島だ。

  • 本丸跡に到着した。山中に意外に広い敷地が広がっている。桜は咲き始めだ。

    本丸跡に到着した。山中に意外に広い敷地が広がっている。桜は咲き始めだ。

    小谷城跡 名所・史跡

  • 一段高い場所に本丸の標識が立っている。だが、ここは山の頂上ではない。さらに先に進もう。

    一段高い場所に本丸の標識が立っている。だが、ここは山の頂上ではない。さらに先に進もう。

  • 尾根上にはいくつもの城跡が連なっている。城と言うより、戦いのための強固な砦といった方が良いかもしれない。中丸もその一つだ。

    尾根上にはいくつもの城跡が連なっている。城と言うより、戦いのための強固な砦といった方が良いかもしれない。中丸もその一つだ。

  • こちらは山王丸跡

    こちらは山王丸跡

  • 山王丸の下にはわずかに石垣が残っていた。

    山王丸の下にはわずかに石垣が残っていた。

  • 六坊跡には領国の有力寺院の出先が置かれていたらしい。<br />六坊跡から道は一旦下るが、下った先から、今度は岩がちで段差の大きい登りとなる。本格的な登山道だ。

    六坊跡には領国の有力寺院の出先が置かれていたらしい。
    六坊跡から道は一旦下るが、下った先から、今度は岩がちで段差の大きい登りとなる。本格的な登山道だ。

  • スミレがまとまって咲いている。桜だけでなく、春の花がチラホラ見られるのはうれしい。

    スミレがまとまって咲いている。桜だけでなく、春の花がチラホラ見られるのはうれしい。

  • 岩尾展望所から下界を眺める。

    岩尾展望所から下界を眺める。

  • 小谷山の頂上495mに到着した。コブシかタムシバかわからないが、白い花がきれいだ。

    小谷山の頂上495mに到着した。コブシかタムシバかわからないが、白い花がきれいだ。

  • 頂上にも城跡がある。大嶽(おおづく)城跡だ。

    頂上にも城跡がある。大嶽(おおづく)城跡だ。

  • 頂上から下る尾根にも、福寿丸跡や山崎丸跡が続いていた。<br />これまでにも、尼子城や高取城などいくつかの山城を登ったことがあるが、小谷城はそうした城と比べても、かなり強固な守りの城だという印象を受けた。でも、そんな鉄壁の城でも結局は落城し、浅井氏は滅亡してしまう。戦国の戦さの厳しさと無常をちょっと感じた。

    頂上から下る尾根にも、福寿丸跡や山崎丸跡が続いていた。
    これまでにも、尼子城や高取城などいくつかの山城を登ったことがあるが、小谷城はそうした城と比べても、かなり強固な守りの城だという印象を受けた。でも、そんな鉄壁の城でも結局は落城し、浅井氏は滅亡してしまう。戦国の戦さの厳しさと無常をちょっと感じた。

  • 無事に下山した。

    無事に下山した。

  • まだ12時なので、小谷山の隣りの虎御前山にも登った。ここは浅井氏を攻めた織田軍が陣を置いた山だ。<br />また、ここは地方豪族の古墳が多く残っている場所でもある。

    まだ12時なので、小谷山の隣りの虎御前山にも登った。ここは浅井氏を攻めた織田軍が陣を置いた山だ。
    また、ここは地方豪族の古墳が多く残っている場所でもある。

  • 木下藤吉郎(豊臣秀吉)の陣跡。そう言えば来年の大河ドラマは豊臣兄弟が主人公だから、このあたりは人気が出るかもね。

    木下藤吉郎(豊臣秀吉)の陣跡。そう言えば来年の大河ドラマは豊臣兄弟が主人公だから、このあたりは人気が出るかもね。

    虎御前山 自然・景勝地

  • 藤吉郎の陣跡から小谷山を望む。

    藤吉郎の陣跡から小谷山を望む。

  • こちらは信長の陣跡だ。

    こちらは信長の陣跡だ。

  • 早春の淡い緑がきれい。

    早春の淡い緑がきれい。

  • 山を下りてくると桜が満開。

    山を下りてくると桜が満開。

  • この桜は大きい。

    この桜は大きい。

  • 河毛駅の隣の虎姫駅まで歩いた。午後2時なので、長浜に戻るのは早いかな。ということで、高月の観音様を見に行くことにした。

    河毛駅の隣の虎姫駅まで歩いた。午後2時なので、長浜に戻るのは早いかな。ということで、高月の観音様を見に行くことにした。

  • 虎姫駅から列車で北に向かい、河毛の一つ先の駅が高月だ。高月駅の案内所で回り方を教えてもらって出発。<br />10分位歩くと渡岸寺観音堂がある。ここには、天平時代に作られた、国宝の十一面観世音菩薩立像がある。写真撮影はできない。頭の上にのっている十面の小顔が比較的大きくて、それぞれの表情がよくわかる。すてきな観音様だ。観音様の他にも、大日如来や阿弥陀如来があり、平安時代の仏像らしい雰囲気を漂わせていた。

    虎姫駅から列車で北に向かい、河毛の一つ先の駅が高月だ。高月駅の案内所で回り方を教えてもらって出発。
    10分位歩くと渡岸寺観音堂がある。ここには、天平時代に作られた、国宝の十一面観世音菩薩立像がある。写真撮影はできない。頭の上にのっている十面の小顔が比較的大きくて、それぞれの表情がよくわかる。すてきな観音様だ。観音様の他にも、大日如来や阿弥陀如来があり、平安時代の仏像らしい雰囲気を漂わせていた。

    渡岸寺観音堂 寺・神社・教会

  • 歴史民俗資料館は火曜日休みでちょっと残念だったが、先に進むと、高時川の桜並木が満開だった。

    歴史民俗資料館は火曜日休みでちょっと残念だったが、先に進むと、高時川の桜並木が満開だった。

  • 午後は曇ってしまって、桜の色が鈍く見えるが、それも花曇りの風情で、また良し。<br />遠くに雪山。

    午後は曇ってしまって、桜の色が鈍く見えるが、それも花曇りの風情で、また良し。
    遠くに雪山。

  • 桜のトンネルだ。

    桜のトンネルだ。

  • 高月から長浜に戻り、夕食はひつまぶし。うなき大好き。

    高月から長浜に戻り、夕食はひつまぶし。うなき大好き。

    ざいもん 湖吟 グルメ・レストラン

  • 最後に豊公園の夜桜だ。

    最後に豊公園の夜桜だ。

    豊公園 公園・植物園

  • ここの桜もちょうど満開できれい。

    ここの桜もちょうど満開できれい。

  • 長浜城をバックにする桜は、さすがに見栄えがする。

    長浜城をバックにする桜は、さすがに見栄えがする。

  • ぼんぼりの明かりでちょっと赤くなってるね。

    ぼんぼりの明かりでちょっと赤くなってるね。

  • 翌朝、長浜を出発する前に、もう一度豊公園を散歩する。

    翌朝、長浜を出発する前に、もう一度豊公園を散歩する。

  • 琵琶湖をバックにするのも良い。

    琵琶湖をバックにするのも良い。

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