2023/06/02 - 2023/06/02
1468位(同エリア1805件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
6月上旬、小田原城址公園へ行きました。目的は花菖蒲とあじさいです。
花菖蒲とあじさいは満開前で、大雨の日とぶつかってしまいました。水たまりだらけの中を散策した旅行記です。
小田原城址公園の滞在時間は45分でした。
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小田原城址公園北入口です。
小田原城 名所・史跡
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写真右下が現在地。天守閣に近い入口です。ちなみに小田原駅からも近いです。
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北入口はあじさいが並んでいます。
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6月初めでは、北入口のあじさいは色づきはじめでした。
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天守閣の裏側が見えてきました。
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左側を見ると、ガクアジサイ。
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北入口から10分程で本丸に到着。天守閣がよくみえるスポットです。雨なので人は少なめでした。
小田原城天守閣 美術館・博物館
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天守閣前の本丸は水たまりができていました。
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常盤木門を抜けるには、大きな水たまりを通過するしかありませんでした。仕方なく水たまりに靴を入れて進みます。
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常盤木門を抜け、階段を少し下り、振り返って常盤木門を眺めます。
小田原城 常盤木門(SAMURAI館) 名所・史跡
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階段の下も大きな水たまり。
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振り返ったところ。両側に淡い色のあじさいが咲いていました。
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常盤木門から来て、橋の上から見ると、右側の花菖蒲は咲きはじめ。
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左側の花菖蒲は、奥の方が咲き進んでいるようです。こちらはあじさいも多く咲いています。
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開花が進んでいたほうに行ってみます。
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奥の方の、花菖蒲がたくさん咲いているところです。淡い色の花菖蒲がさわやかです。
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赤い橋を入れて撮影。足元にコード類があるので、もしかしたらライトアップされるのでしょうか。
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花菖蒲のあとは、あじさいを見ます。
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6月初めでも、このあたりのあじさいは開花が進んでいました。
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また赤い橋を入れて撮影。
小田原城址公園 公園・植物園
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色々な色のあじさいが楽しめました。
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小田原市指定の天然記念物、小田原城跡のイヌマキです。大きいので離れたところから撮影。
小田原城跡のイヌマキ 名所・史跡
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赤い橋を渡ったときに右側に見えていたエリアです。開花している花菖蒲が少ないので、軽く見るだけ。
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南入口方向へ進むと、小田原市指定の天然記念物である小田原城跡のビャクシン越しに、銅門が見えました。地面がかなり水たまりになっているので、ここから眺めるだけにしました。
小田原城 銅門 名所・史跡
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南入口方向を見たところ。ここのあじさいを見て、二の丸へ向かいます。
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二の丸では、ツツジが少し咲いていました。でも全体的に水たまりです。
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園内マップを見ると、北側にあじさいのマークがあるため、水たまりの二の丸を横切ってきました。
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「このアジサイは二の丸と二の丸北堀の堺の石垣と土塀の位置をあらわしています」と書かれていました。白くて小さな花が集まったあじさいです。
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あじさいの並びに、色鮮やかな花も咲いていました。
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それにしてもこのあたりは特に水はけが悪く、地面がぐちゃぐちゃです。既に靴の中は濡れていたのですが、足首くらいまでの水たまりに足を入れてしまい、泥水が靴に入ってしまいました。
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現在地の看板です。花菖蒲園と近かったようです。効率の悪い回り方をしてしまいました。ここから道路に出られそうなので、道路に向かいます。小田原城址公園の滞在時間は45分でした。
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大きな道路に出る途中、弁財天曲輪ポケットパークがありました。弁財天曲輪として整備するまでの間開放していると看板に書かれていました。
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真っ白なあじさい。
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ツツジも咲いていました。
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ここから小田原駅に戻ります。私が滞在したのは午前中でしたが、この日の午後から小田原市に大雨警報が出たようです。
小田原城は雨天でない日に行くのがよいと思いました。
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