2024/12/24 - 2024/12/30
724位(同エリア3076件中)
anzuさん
去年の年末、スイスへ行ってきました
初のデルタワンスイートと
マッターホルンに感動しました!
滞在日数
スイス/ベルン(2日)
スイス/チューリッヒ (3日)
リヒテンシュタイン/ファドゥーツ(数時間)
オランダ/アムステルダム(数時間)
旅ルート/飛行機移動
デトロイト発→ニューヨーク着 (2時間)
ニューヨーク発→チューリッヒ着 (8時間)
チューリッヒ発→アムステルダム着(1時間半)
アムステルダム発→デトロイト着(9時間半)
旅のまとめ↓
https://4travel.jp/travelogue_group/61176
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チューリッヒから1時間半
アムステルダムに到着
今回は5時間トランジットがあったので
ネットで事前予約していたツアー
ハイネケンエクスペリエンスへ行ってきました
いつものように荷物を預け↓
https://4travel.jp/travelogue/11884420
空港から電車1本で行ける
アムステルダム中央駅へ
駅からはUberで移動
中央駅からハイネケンまでは徒歩30分
車で10分くらいです -
ハイネケンはオランダを代表するビールメーカー
約1時間半のツアーでは
小さな醸造所が一体どのようにして
世界をリードするビールブランドの1つに成長したのか
醸造過程、技術革新、スポンサーシップなどを
学ぶことが出来ます -
ハイネケン エクスペリエンスと名付けられた
この建物は醸造所跡地につくられた体験型ミュージアム -
ツアーは事前予約制
時間指定あり -
続々と人が集まってきます
-
10分前になるとガイドさんから
1枚1杯のビールもしくはソフトドリンクと交換できる
トークンを1人2枚ずつもらいます -
ツアー開始
ガイドさん
まずはハイネケンの歴史から
説明してくれました -
1984年アムステルダムの
商人の家に生まれたジェラルド アドリアン ハイネケン
ハイネケンビール生みの親
干し草の山を購入し
世界で初めて醸造所に品質管理ラボを導入 -
彼の品質へのこだわりは
ハイネケンビールをすぐに成功へと導いたそうです -
ハイネケン家の2代目
ヘンリー ピエール ハイネケンは
父の成功を引き継ぎ品質を維持したままの瓶詰めを実現
世界への輸出を拡大していきました -
約11年禁酒法が続いた
1900年代のアメリカに
禁酒法撤廃と共に
海外ビール第1号として
ニューヨークに上陸したハイネケン -
何十年もアンダーグラウンドで
粗悪なアルコールが出回っていたニューヨークで
高品質のハイネケンビールは大ヒット
完璧なタイミングだったそうです -
ハイネケン家の3代目
アルフレッド ヘンリー ハイネケンは
ボトルの色をグリーンに設定
ブランドの象徴である赤いスターを
ロゴデザインに -
フォントも最初のH以外を小文字にし丸みをもたせ
eの文字を傾けることでスマイルしているように
ブランドイメージを親しみやすくしたそうです -
「ビールを売るな、喜びを売れ」をモットーに
スポーツや音楽イベントとスポンサー契約
エンターテインメントとハイネケンビールを結び付け
ライフスタイルの一部になっていきました
3代目マーケティング上手ですね -
ハイネケンの歴史を学んだ後は
原料となっている大麦の香りを体験 -
ハイネケンビールの原料は
大麦、ホップ、水
ハイネケン独自のA酵母のみ
副原料はいっさい使用していません -
発酵タンクが並ぶホール
-
細かく砕いた麦芽と水を混ぜ合わせることで
糖度の高い麦汁が生まれ
加熱、冷却、発酵、熟成のプロセスには
約28日間かかります -
今でもバランスが取れた味わい
澄み渡る透明度に美しい黄金色
高品質で上質なビールを求め続けているのだとか -
次はバーチャル空間で
ビールが出来上がるまでの工程を体験 -
6人グループになって
番号の上で待機 -
映像が流れます
スクリーンは壁 -
小部屋に入って
引き続き映像をみた後は -
サンプルビールをもらいました
トークンは使いません
このミニグラスかわいい~ -
ここからはガイドさんなしの自由行動
-
創業当初の陶器ボトルから
現在のロングネックまで
歴代ボトルの展示 -
2代目が輸出の増加を成功させた
品質を維持したままの瓶詰めボトル -
オリジナルのラベルをつくるコーナー
-
ハイネケンがスポンサー契約した
F1コーナー -
フォトスポット
-
こちらはスポンサー契約した
サッカーチームコーナー -
サイン入りユニフォーム
-
家族経営で始まった醸造所も
今やオランダを代表するグローバル企業 -
2022年のビール生産量は約257億リットル
ビール業界では世界2位の市場シェア
ロマンありますよね -
最後はバー
-
ここではトークンを使い
生ビールを飲めます
サンプルビールよりも大きなグラスでした -
お土産屋さん
-
壁掛け可愛い
-
マグ
-
帽子、靴下、傘
-
グラス
-
小物類
飲酒しない夫は
つまらなさそうでしたが
ビール好きな私は楽しかったです -
国際線は2時間前チェックインなので
空港に戻ります
中央駅まで歩きました -
スキポール空港到着!
ヨーロッパあるある
駅と空港が直結
とっても便利
アメリカにも是非
そうなって欲しい、、、
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