2025/03/14 - 2025/03/18
261位(同エリア736件中)
ヒゲGさん
3日目も朝8時出発でサマルカンドまで280Kmくらいのドライブです。
日本の道路と比べようも無いほど荒れた路面で時々穴ぼこに落ちてガツンと衝撃が来ますがドライバーは飛ばす!飛ばす!!
100Km/hオーバーで蛇行、急ブレーキは当たり前、スピード取り締まりのレーダー感知器が鳴り響くとすると70Km/hに減速しますが、鳴りやむと再加速して追い越しの連続でした。
12時過ぎ、サマルカンド市街に入ったところで有名なプロフ専門店でランチです、お願いしてプロフの大鍋での盛り付けを撮影させてもらいました。
滞在中、何人もの警察官が食事に来ました。やはり地元の人気店らしいです。
食後は「青の都」サマルカンドのモスクやシャーヒズンダ廟群の見学です。
見学後、レギスタン広場周辺でフリータイムが予定されていましたが、疲れていたのでホテルに送ってもらい一休みし、18時過ぎ夕食に出掛けました。
夕食後、レギスタン広場のライトアップを見学しましたが、ガイドとドライバーの二人ともサマルカンドに自宅があり、早く帰りたいようなので写真を数枚撮影したところでホテルに送ってもらいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝食会場は別棟です
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質素なメニュー、ラマダンの期間中はしょうがない?
日本人のみ7~8人で頂きました。 -
軽めの朝食
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8時ちょうどに出発。
砂漠の直線道路、スピードを出したくなります。
町(村)と町の間隔が100Km位離れている感覚です。
たまに道路が渋滞していると日曜マーケットが開かれており、そこ以外で人は見ませんでした。 -
サマルカンドに到着、ランチを食べたプロフ屋さん
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店内
右側が調理場です。 -
プロフの大鍋から盛り付け
具材は布に包み、お米と混ぜずに調理するのがサマルカンド流。
底に見える黒い油の種類を質問したら、ガイド君が困って日本語を探してヒマワリ油とアマニ油と訳してくれましたが・・・? -
ナンと付け合わせの生野菜とピクルス
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プロフ
牛肉はホロホロ、とろける黄色ニンジンなど思ったより脂が気にならず美味しくいただきました。 -
お巡りさんが食事中、パトカーも店先に路駐。
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最初にグル・アミール廟の見学です
アミール・ティムールが埋葬されている優美な建築物。 -
アーチ上部の見事な細工
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巨大なドーム
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白一色も綺麗です。
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基礎のみが残っています。
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内部は金ぴかで、3キログラムの金箔を貼り巡らしてあるそうです。
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Amir Temurの肖像画
ソ連時代にお墓を開けた際の遺骨調査に基づき、復顔法で描いたそうです。
なお、戦での負傷がもとで、足が不自由だったことも分かったそうです。 -
中央の黒い墓石がティムールの墓
ティムールの孫で斬首された天文学者のウルグベクも隣に埋葬されているそうです。 -
大勢の軍人が入場してきたため押し出されてしまいました。
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廟の一部は復元途中
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人間と比べると建物の大きさが良く分かります。
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柱の先端は失われている。
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超有名なレギスタン広場に来ました。
正面・・ティラカリ・メドレセ
右(東)側・・シェルドル・メドレセ
左(西)側・・ウルグベク・メドレセ -
ティラカリ・メドレセ
1660年にサマルカンドのメインモスクとして建造された。 -
ティラカリとは「金箔を施された」意味
メッカに正対する祭壇は目も眩むほどに輝いています。 -
イチオシ
建築時に5Kg,修復時に3Kgの 金箔が使われたそうです。
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天井は平面ですが、遠近法を用いてドーム状に見せているそうです。
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シェルドル・メドレセ
1636年建造 -
シェルドル(ライオンの意味)が鹿を追う姿が描かれており、
鹿は・・学問を表す
ライオン・・学問を追求する学生
背中の顔・・それらを統治する王
を表しているそうです。 -
ネジねじ模様
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シェルドル・メドレセの中庭
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精緻な細工のムカルナス
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イーワーンは学生らが授業を受けた講義室。
東西南北に同様なイーワーン(窪み)があり、暑い時期は日陰で、寒い時は陽の当たる縁台で授業を受けたとか。 -
残念なことに室内にはお土産屋さんが入っていました。
日本で、文化遺産の建物内で商売させるなど考えられないことです。 -
ウルグベグ・メドレセ
1420年築、 -
イスラム模様が素晴らしい門柱
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中庭
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内側4面にあるイーワーン
シェルドル・メドレセと異なるモザイク模様 -
同上
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中庭を180度でパノラマ撮影してみました。
イーワーン(窪み)の位置関係が良く分かると思います。 -
レギスタン広場での見学を終え、ビビハ二ム・モスクに移動します。
観光客向けのカート乗り場に来ましたが見当たらず、今は子供用電動車とキックボードで大賑わいです。 -
ソフトクリーム(90円弱)を食べながら街歩き
やたら粘着力が強いアイスクリーム・・・好みにあらず -
大きくて全景が撮れなかったビビハ二ム・モスクの外門
1404年から5年間で建造したイスラム世界最大のモスク。
しかし、完成後に礼拝者の上にレンガが落下する崩落事故が相次ぎ廃墟となた。
1974年になって最新の技術で修復され、現在の姿になった。 -
巨大な木製扉の彫刻が見事
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ビビハ二ム・モスク第2の門
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中庭の木に虫よけを塗る小父さん。
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世界一大きい書見台ラウヒ
乗せられた経典(レプリカ)はベニヤ板に貼られていました。 -
書見台とドーム
以前はモスク内に置かれていたが、中庭に展示されるようになったそうです。 -
ティムールの妃ビビハ二ムが眠るビビハ二ム廟
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一連の見学を終え、直ぐ近くのショブ・バザールでお土産を探します。
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入り口付近はピスタチオなどナッツとドライフルーツのお店が並んでいます。
ただし、販売単位が1Kgと多くて買いにくい。 -
場内の野菜コーナーは活気がありました。
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左上奥1階にハチミツ売り場がありました。
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珍しい「綿花のハチミツ」1KG(約1,700円強)を買いました。
写真撮影とSNSの掲載をお願いするとステンレス缶からハチミツを掬い上げてポーズをとり「宣伝になるからどこにでも載せて!」とのことでした。
エプロンには「ウズベキスタン養蜂家協会」と書かれています(翻訳アプリ) -
シャーヒズンダ廟群の入場観光
バザールから20分くらい歩いて、廟への入り口「天国への階段」に到着。
登りに数えた階段数と帰りの階段数が同じなら天国に行けると伝えられています。 -
天国の階段脇で二つのドームを持つ廟はカズィザデ・ルミ(ウルグベクの先生)のものと伝わるが、墓室からはティムールの乳母と思われる女性の骨が発見されている。
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ドームの崖下に広がる一般市民の墓地
全て土葬で、死者の顔を必ずメッカの方向に向けるそうです。
偉人の廟の近くの墓地は人気があるそうです。 -
進むに苦労する混雑ぶりです
シャーディムルク・アカ廟 -
ティムールの妃の廟で随一の美しさです。
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イチオシ
前同
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同上
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クサム・イブン・アッパーズ廟
ムハンマドの従兄で礼拝中に異教徒に首をはねられたが、礼拝を終えて自身の頭部を抱えて井戸に入って行ったとの伝説がある。
故に「シャーヒズンダ」とは『生ける王』の意味だそうです。 -
イチオシ
クサム・イブン・アッパーズ廟内の飾が素晴らしい。
サマルカンド最古(11世紀)の建物と言われ、モスクも併設されている。 -
モスク内部
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廟の突き当り、フジャ・アフマッド廟まで来ました。
いずれかの廟の内部を見学している時、入り口側に座っていた尊師二名がコーラン?を唱え始めると、室内にいた人々は跪き、胸の前で両手でお椀の型を作り熱心に唱和していました。
当然、我々のガイド君も熱心に唱えていました。
部外者の我ら二人は要領を得ず、立ち尽くすのみでした。 -
ティムールの妹の廟とされるシリンベク・アカ廟
これぞサマルカンド・ブルー -
内部はだいぶ地味
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同上
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イチオシ
帰り道、シリンベク・アカ廟に付属の八角形ドームをアーチの下から狙いました。
16時50分、一時間のフリータイムをキャンセルしてホテルに送ってもらいます。 -
今夜のホテルはジャホンパレス
17時過ぎ早めにチェックインして一休みしました。 -
廊下には昔のサマルカンドの風景写真が展示されていました。
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部屋は大通りに面したエントランスの並び、外を見ると客待ちのドライバーがたむろしていました。
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高い天井に矢印が、メッカの方向を示しているようです。
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洗面所はシンプル
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18時30分、ホテルを出て夕食に訪れたレストラン
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テーブルセッティング
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貸し切り状態
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緑ビンはアルコール度数5%、赤ビンより美味しい。
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肉巻き
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デーツとヨーグルト
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サラダ?
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マッシュルームスープ
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肉入りマンティ
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あまりの甘さに一口かじってギブアップ!
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20時15分、レギスタン広場のライトアップを見に来ました。
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見学者で賑わっています。
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イチオシ
左翼のウルグベク・メドレセと正面のティラカリ・メドレセ
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右翼のシェルドル・メドレセ
15分ほどの滞在で、ドライバーさんにホテルまで送ってもらい、本日終了。
(ガイド君はここから自宅へ直帰。)
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