2025/02/19 - 2025/02/25
409位(同エリア1005件中)
トナクさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/23
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ホテル
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徒歩での移動
ホテル → レストラン
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オアシスパレス
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ホテル
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徒歩での移動
ルクソール博物館 → ルクソール駅
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ルクソール駅
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電車での移動
ルクソール駅 → ギザ駅
2025/02/24
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ギザ駅
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徒歩での移動
ギザ駅 → スーパーマーケット
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Seoudi Supermarket(スーパーマーケット)
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マクドナルド
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車での移動
Uberでマクドナルド → スーパーマーケット
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Negmet Heliopolis(スーパーマーケット)
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飛行機での移動
カイロ空港 → 成都空港
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飛行機での移動
成都空港 → 成田空港
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この旅行記スケジュールを元に
いつかは実物を見てみたかったピラミッドを今こそ見に行こうと決意し、2025年の2月にエジプトのギザやルクソールへ行ってきました。4泊7日(機内泊2)の旅です。
1日目 2/19 成田→成都(機内泊)→
2日目 2/20 カイロ→ギザ・サッカラ
3日目 2/21 ギザ(車中泊)→
4日目 2/22 ルクソール
5日目 2/23 ルクソール(車中泊)→ ★
6日目 2/24 ギザ→カイロ(機内泊)→ ★
7日目 2/24 成都→成田 ★
この#5【ルクソール西岸後編・帰国】は、5日目後半から帰国までです。★参照。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 四川航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日四ヶ所目の観光地はディール・エル=メディナ(デール・イル・マディーナ)です。職人の谷とも呼ばれていて、王家の谷を建設した労働者の町でした。
デール・イル・マディーナ 史跡・遺跡
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階段を上がってそのまま進むと列が出来ていたので、何も考えずに前の人について行きました。
ここがどの墓か写しておくのを忘れたので自信はありませんが、センネジェムの墓かTT220のTomb of Khaemteriです。地球の歩き方によると前者が有力です。 -
今まで見てきた遺跡とは異なり、部屋は小さく通路や階段はご覧のとおり狭いです。右端にも同じような階段があり、注意しないと頭をぶつけそうです。
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階段を下りると小部屋があり、装飾が至る所に描かれています。王や貴族でなくてもこうしてきらびやかに埋葬してもらえたのですから、古代文明の豊かさを感じます。
部屋が狭いので長くいると悪いし、狭い場所は息苦しい感じが苦手なので早めに出ます。 -
戻るときは階段や通路では膝をついて四つん這いになりました。体の大きい人は大変だ。
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次は屋根のある場所に入口があるインヘルカウの墓です。誰もいないのでゆっくり見られるかもしれません。長い階段をゆっくり下りていきます。先ほどよりは階段に高さがあり歩きやすいです。
途中で下から帰る人たちが上がってきて、係の人に指示されてすれ違い用の踊り場で待っていた時は本当に落ち着きませんでした。閉所に弱いです。 -
奥にはやはり先ほど同様、壁に装飾が施された小部屋がありました。
天井には同じ柄が繰り返し描かれています。絨毯のような模様です。壁画は髪の毛がない白い服の僧侶らしき人たちが何をしていたり、王家の谷では多分見なかった絵が描かれていて目新しいです。 -
アヌビス神三体が拳を上げています。どういった意味があるのでしょうか。説明が欲しいところです。
ここもあまり長くはいませんでした。ゆっくり階段を上がって外へ。開放感がありホッとします。 -
左側の斜面を見上げます。穴が見えるのでそこが墓なのでしょう。道が迷路のようで分かりにくいです。
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一方、丘の下には集合住宅があったそうです。土地はあるけど家と墓は隣り合わせだったんですね。
少し歩いてもう何もないなと判断して戻りましたが、右に折れてさらに左に曲がるとデル・エル=メディーナ神殿があるそうです。知りませんでした。時間に余裕があったから見たかったです。 -
12時45分ごろ。
そして五ヶ所目、メディネットハブ(ラムセス3世葬祭殿)に到着しました。広い遺跡で観光客も少なくおすすめとネットで見たので期待しています。ラムセス3世葬祭殿 建造物
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第1塔門の前に凱旋門があるそうですがこの場所がそうでしょうか。それとも隣の建造物でしょうか。どちらも相当高いです。
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門を抜けると遠くに第1塔門が見えます。かなり広い遺跡です。今日は地面の下にもぐる遺跡ばかりでしたので、なんだか新鮮です。
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イチオシ
こちらが第1塔門です。高さは22メートル、幅は63メートルあります。昨日見たカルナック神殿やルクソール神殿に引けを取りません。人が少なくがらんとしているので、なおさら大きく見えます。
壁の一番左に描かれているのがラムセス3世です。打ち倒した敵を右にいるアメン・ラー神に捧げています。 -
第1塔門の先は第1中庭があり、正面に第2塔門が見えます。左に装飾された石柱、右に立像が並んでいます。
第1中庭には少し観光客がいました。これくらいのほうが落ちついて見られるし、ゆっくり撮影もできます。 -
立ち並ぶ立像はオシリス柱です。残念ながら風化が進んでいます。かつてこの中庭では格闘技が行われていたそうです。
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第2塔門を抜けると第2中庭です。柱や壁には色があせてはいるけどしっかりレリーフが残っていました。天井は紫外線が当たらないためか、保存状態もよく色も濃かったです。屋外であることを考慮すると、これだけ残っているのはやはり凄いです。
また、ここでキャンバスに絵を描いている人がいました。夏は暑さが厳しいので冬のほうが描くのに適しているのでしょう。 -
第2中庭の奥は列柱室です。残念ながら、柱の高さは2メートルくらいしかありません。まるで建設途中のようです。昔は屋根があったそうで、さぞかし厳かな空間だったのでしょう。
一部、鎖が張ってあり立入禁止の場所があったので、そこが至聖所なのかもしれません。 -
第1塔門まで戻って来て門の端はどうなっているのか行ってみたら、壁は角から奥に続いていて内部を囲んでいました。外側は歩いてまわれるようになっています。
壁は城や砦のように高く、ここにも絵やヒエログリフが描かれています。手を抜かずに外壁まで作りこまれているのが分かりました。一周ぐるっと回ってから遺跡を後にしました。 -
五ヶ所目、最後の観光地はメムノンの巨像です。西岸の遺跡群へ通じるメインの道路沿いにあります。
見ての通り巨大な像が二体並んでいます。それ以外は駐車場とお土産屋さんしかなかったように見えました。ツアーの旅程に滞在時間10分とあり、短くないかと疑問に感じていたのですがこれなら納得できます。
階段を下りて近づくとその大きさが分かります。しかし、巨像は今までの観光地で何度も見てきたので衝撃的ではありませんでした。メムノンの巨像 建造物
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階段の上から写真を撮っている観光客が多かったです。
車に戻ると昼食はどこで食べたいか聞かれました。昨日の夜に行ったレストランで食べたかったので店名を伝えると、ホテル以外のナイル川の東岸のどこかに行くには別料金がかかってしまうと言われました。西岸ならツアー料金内なのだそうです。それならホテルまで送ってもらえればOKですと答えて、ホテルまで戻ってきました。
運転手さんにはチップをいくら渡そうか迷い、100ポンド(約300円)渡しました。別れ際に彼は日本の客は敬意をもって接してくれるから好きだと言っていました。私はわがままは言わなかったはずだけど、どうだったのだろうか。シュクランと頭を下げて礼を言いお別れしました。
お腹が空いたので、予定通り昨日行ったOasis Palaceに行きました。 -
14時半ごろ。
レストランに着き、チキン・シャワルマとアイスティーを注文しました。シャワルマは確かエジプトの肉料理だったはず。
お客さんは私以外にもいましたけど、昨日と同じ席なので落ち着きます。 -
チキン・シャワルマはご飯がついた鶏肉多めの肉野菜炒めでした。味も特に癖はなく概ね見た通りでした。美味しかったです。
今後はホテルでスーツケース回収してからルクソール博物館へ。見学後にルクソール駅へ向かうことにしました。何度も往復するのは手間ですから。寝台列車の時間から逆算するとまだ時間があるので、ここでもう一時間くらい時間をつぶします。 -
店員さんが時々こちらを見ていたので、居座るなら何か頼むかと考えコーラを注文します。コーラをストローでチビチビ飲みつつ、結局16時過ぎまでくつろがせてもらいました。
支払いは320+65+45で合計430ポンド(約1300円)でした。 -
ナイル川沿いの細い道を歩いて戻ろうと行ってみたら、道の下にもう一段広い歩道があったので下りてみました。綺麗に整備されていて右手には飲食店があります。おそらく観光客向けに作られた綺麗な通りです。
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何千年前の人もこうして日が落ちていくナイル川の景色を見ていたのかと想像すると、なんだか感慨深くなってきました。
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一段上がってもとの道から見下ろしたところです。もし時間があれば、飲食店で飲み物でも飲みながらボーっと夕日を眺めてみるのも悪くないですね。
ルクソール博物館の場所を確認し、ホテルでスーツケースを回収します。 -
17時20分ころ。
再びルクソール博物館まで来ました。入場料は400ポンド(約1200円)です。右のドアから入り、奥の建物の左側が入口です。
スーツケースをどうしようかと考えながら中へ入ったら、入ってすぐのゲート脇に座っている人がスーツケースはここに置いていって良いと言っています。本当に職員なのか2秒くらい躊躇いましたが、預かってもらうことにしました。結論から言うと問題はなく、チップも取られませんでした。
写真はスマホ撮影は無料です。数年前はカメラもお金を払えば撮影可能だったそうですが、今はどうなのかは知りません。 -
ここはルクソールがテーベと呼ばれて首都だった新王国時代の出土品が多く展示されています。
入口すぐ右のポツンと置かれているのがトトメス3世の立像です。背景が黒で像に照明が当てられているので目立ちます。360度どこからでも見られます。 -
少し進むと建物の中央に暗い二つの部屋がありました。左側はRoyal Mummy(王室のミイラ)、右側にはMummy of Ahmose(アモスのミイラ)とあります。入ってみよう。
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アモスのミイラは部屋の中央に静かに横たわっています。紀元前1250年頃のものです。厳かと言いますか静寂と言いますか、空気が異なるような感じがします。近づいてお顔も拝見しました。周囲には副葬品が展示されています。
ミイラの部屋の外側をぐるっとまわってから、スロープで2階へ。 -
こちらには金貨が展示されていました。現在売買されている金貨のように厚みや形が均一ではありません。無造作に置かれていると本物なのに偽物のように感じてきます。
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エジプト考古学博物館でも見た長い棺があります。石ではなく木ですね。近づいて観察すると、緻密な模様が隙間なく描かれて色も塗られていました。
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アクエンアテン(アメンホテプ4世)によるアテン神殿壁画です。最初は単なる遺跡の壁だと思っていました。色あせてはいるけれど絵が描かれています。
ゆっくり見られたのでそろそろ駅へ向かいます。 -
スーツケースを引きながら陸橋を渡っていると、スフィンクス参道がライトアップされています。昨日の夜もルクソール神殿で見たなあとルクソールで訪れた観光地を思い出し、少し感傷的な気分になりました。
客引きをあしらいつつ駅に到着。入口で保安検査を受け、構内へ入ります。Upper Egypt駅では到着ホームが分からなかったけれど、ここなら大丈夫だろうと探しますが見つかりません。
ウロウロしていると、制服っぽい服装の若者がどうしました?と声をかけてきました。駅員だと思い予約を印刷した紙を見せると、ついて来てと案内してくれましたが、「チップ、プリーズ」と言われて吃驚です。油断していました。2ドル要求されましたけど1ドルで十分でしょと値切りました。美人なら多く払うと思わないでいただきたい。
ちなみにカイロ行きは一番手前のホームです。後ろのベンチに座っていた若者が教えてくれました。無料で。親切な人も当然います。
列車は出発予定時刻の少し前に到着しました。 -
Coachは往路と同じ2で、ベッドも上でした。下には誰もいません。ここで乗っていないということは、終点のUpper Egypt駅まではもう誰も乗ってこなさそうです。
概ね定刻通り19時45分ごろ出発しました。 -
動き出して10分も経たないうちに食事が配られました。種類が多めなのはありがたいです。お腹が空いていたのですぐに食べ終わりました。
モバイルバッテリーで電子機器の充電をしながら、明日着る服を用意したりお土産をどうするか検討しているともう20時半すぎです。往路と同じように早く床につきました。
24日4時30分ごろ。
ノックの音がして朝食が配られました。 -
ネットの体験記で見たパンだらけの食事です。こんなにパンを食べられないので、袋に入っているものはどれか持ち帰ろう。
そういえば、今回の係の人はチップとは言いませんでした。結局何も渡しませんでしたけど、もしかしたら言われなくても渡すのが礼儀なのかも。だとしたら、すみませんでした。
6時ごろ。
Upper Egypt駅の一つ前のギザ駅に着きました。乗客が次々に降りていき、職員に降りないの?ここが終点だよと言われて驚きました。そんなこと言われた記憶がありません。とにかく急いで降りました。 -
6時10分ごろ。
ギザ駅の外に出ました。Upper Egypt駅に6時45分到着の予定でしたので、30分くらい早いです。幸いギザ駅はカイロ近くにあり、新市街地やゲズィーラ島までの距離はUpper Egypt駅とさほど変わりません。
最初の目的地はお土産を買うスーパーマーケットです。距離は3kmくらいで、タクシーで行っても開店前に着いてしまいそうなので徒歩で行きます。
ゆっくり方角を確かめつつ朝のギザをてくてく歩きます。カイロ大学の前を通過し、植物園の横を歩き、住宅団地が立ち並ぶ地区に入ると目的のスーパーがありました。長かったです。 -
Seoudi Supermarketです。開店の7時半にはまだ10分くらい早かったけれど、入口からのぞいてみたら入れてくれました。シュクラン。スーツケースはレジで預かってもらいました。
開店直後なので客はほとんどいません。これならレジで多少手間取っても後ろの人に迷惑をかけないでしょう。それに全ての商品に値札がついているので安心です。 -
お茶のコーナーです。予定通りハイビスカスのお茶を買いました。お茶は軽いし小さいのでお土産に適しています。
デーツ(ナツメヤシ)もここで買いました。一箱はあまり重くなくても数箱持つと結構な重さになります。大きいスーツケースで来てよかった。
レジではアラビア語で言われましたが、分からない顔をしたらレシートの数字を示してくれました。アラビア語の数字ではなく普通の数字で助かりました。
まだ8時前でしたので、サラ・エル・ディンのシタデルに観光に行こうか、急がずゆっくりしながら早めに空港に行くかしばし悩みます。時間を気にしながら観光したり、渋滞で空港に着くのが遅れる可能性がありそうでしたので、シタデルには行かないことにしました。 -
スーパーの少し手前にマクドナルドがあったので、そこで一休みします。朝から3kmも歩いたし。玄関に大きなディスプレイがあり、タッチで選んで支払いはこの画面(電子決済?)か2階の有人レジか選ぶ形式でした。普段マクドナルドに行かないので知りませんでしたけど、今は日本でもこうなんですか?
カプチーノ1つで65ポンド(約200円)でした。 -
窓際の席で一息つきます。なんだかおしゃれな雰囲気です。外は住宅団地が多くややゴミゴミした地域なのにも関わらず、店内は静かで落ち着いているので隔たりが大きいです。
朝だからガラガラなのかと思っていたら、トイレに行ったときに中高生くらいの女の子の集団がいたので、こういうのはあまり変わらないのかも。
現金が残っていたので空港の近くのスーパーでもう一度買い物しようと決め、Uberで向かいました。149ポンド+チップ10ポンド(約500円)です。 -
9時40分ごろ。
二件目のスーパーマーケット、Negmet Heliopolisに到着。空港が近いためか24時間営業です。ここではスーツケースもリュックも右手の小屋に預けることになっていました。
ときどき値札がついていない商品があります。興味があるのに限って値札がないので残念ながらお土産候補から外します。現金が残り僅かになるように選んだつもりでしたが、多少残ってしまいました。
ここからUberで空港の第二ターミナルまで行ってもらいます。最後は若い運転手です。空港の通行料金(Parking Fee)を払ってと言われて1ドル払ってしまいましたが、この料金はUberに含まれているので本来払う必要のないお金です。100ポンド(そのうちParking Fee 30ポンド)+チップ10ポンド(約500円)でした。 -
10時10分ごろ。
カイロ空港第二ターミナル構内に入りました。14時発の飛行機だから4時間も前に来てしまいました。カウンターが開くまでまだ時間があるので、寝台列車で出た朝食のパンを食べて時間をつぶします。
四川航空はオンラインチェックインがないから皆カウンターに早く並ぶのを思い出し、私も早めに行ってみることにしました。カイロ国際空港 (CAI) 空港
-
10時40分ごろ。
カウンター前には既に人が並んでいます。まだ3時間以上前ですが早めに来て良かったです。
チェックインする時に、あなたの荷物は成田まで直行ですけど良いですかと問われました。旅行会社では中国に入国して再度預けるようにと書かれてありましたが、入国しないで良いならそれに越したことはありません。再度中国に入国する必要がないのを確認しました。
チケットは1枚しか渡されませんでした。成田では2枚くれたのですが。ちょっと気になりますが大丈夫でしょう。 -
これから乗って帰る四川航空の飛行機です。エアバスA330-200、座席は往路と同じ2-4-2です。座席裏のモニターもあります。
14時00分ごろ。
カイロ発成都行の3U3864便は、定刻通りより早めに離陸したと記憶しています。フライト時間は9時間20分です。往路は11時間でしたので、それに比べると少しは楽かな。
左隣のスーツを着たエジプト人は大柄で座席が窮屈そうです。この人はトイレに行く時も邪魔してすみませんと言ってくれます。礼儀正しい方です。 -
15時20分ごろ。
機内食の時間です。昼食らしい昼食を取っていなかったので、ガツガツ食べました。美味しかったです。 -
食事が終わるとパンとミネラルウォーターが配られました。結構お腹がふくれたのでこれは後で食べよう。
食後はモニターの映画で暇つぶしです。日本語を選択しても、何故か音声は英語で字幕は中国語で戸惑いました。しかし、概ね分かれば良いかとスパイダーマンが3人同時に登場する映画などを見ました。
毎度のことながら横になれないのは辛いです。4時間くらい寝られたと思いますが眠りは浅かったです。 -
25日の2時45分ごろ。
朝食用なのかお粥がでました。これも往路と同じです。味はほとんどしません。
飛行機は早めに成都に到着しました。
降りてからはTransferマークに従って歩き、往路と同じカウンターへ。入国しないで済んだのはラッキーです。カウンターでパスポートを渡すとチケットをもらいました。ここでもらえるのか。 -
搭乗ゲートを確認するとASKとあります。尋ねろ、つまり自分で案内板で確かめろということでしょう。前にもどこかで見た気がします。
次のフライトは9時35分。現在の時刻は5時25分。4時間もあります。セブンイレブンでお菓子を買ったり、座席で充電しながら時間をつぶします。 -
成都空港は数年前にできたようで、ご覧のとおり新しくて綺麗です。トイレも綺麗でした。空港だけ見ると快適だし便利だし、中国旅行も悪くないかなと感じました。
搭乗ゲートが表示されたのでゲートのほうへ行ってみると、座席で寝ている人が何人かいました。私もここで眠りたかった。 -
この旅行で最後の飛行機はエアバスA32Cの中型機、座席は3-3です。個人用モニターはなく、頭上から開く共用モニターのみです。
9時35分ごろ。
成都発成田行の3U3961便は、概ね定刻通りに離陸しました。フライト時間は4時間35分とやはり往路より短いです。 -
離陸から1時間ほど経った10時40分ごろ、機内食が配られました。あ、これは往路のフライトで見たメニューです。眠いですが食欲はあったので美味しくいただきました。
周囲を見渡すとカイロから来た人も多いのか、ぐったりと窓によりかかって寝たり食事を置くテーブルにつっぷして寝ている人が結構いました。私も離陸から機内食の時間は寝ていましたし、この後も少し寝ました。総フライト時間は短いのに、復路のほうがなぜか体力的にきつかったです。 -
15時10分ごろ。
概ね定刻通り成田空港に到着しました。
旅行前は難易度の高いエジプト旅行なので、計画の6割くらいの達成できれば良しとしようと考えていました。実際の旅ではホテルが取れていなかったり観光するものを見逃したりと問題や失敗もありましたが、致命的な失敗はなく十分楽しめたので成功だったと考えています。
チップねだりには悩まされましたけど、旅行前に覚悟していたほど多くはありませんでした。有名観光地は多いですけどね。また、他の国と同じように親切な人もいることを体験から学べて良かったです。
またどこか遠い場所に行って、見たことのない景色を見てみたいです。
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旅行記グループ
エジプトで古代遺跡を巡る旅
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旅行記グループ エジプトで古代遺跡を巡る旅
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