2025/02/19 - 2025/02/25
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トナクさん
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いつかは実物を見てみたかったピラミッドを今こそ見に行こうと決意し、2025年の2月にエジプトのギザやルクソールへ行ってきました。4泊7日(機内泊2)の旅です。
1日目 2/19 成田→成都(機内泊)→
2日目 2/20 カイロ→ギザ・サッカラ
3日目 2/21 ギザ(車中泊)→
4日目 2/22 ルクソール ★
5日目 2/23 ルクソール(車中泊)→
6日目 2/24 ギザ→カイロ(機内泊)→
7日目 2/24 成都→成田
この#3【ルクソール東岸編】は、4日目終了までです。★参照。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4時半ごろ。
到着前に朝食に備えて早めに起床。昨晩は疲れていたので、多少揺れていても熟睡できました。
しばらくすると唐突にノックの音がして、朝食を渡されました。5時前にくるとは予想よりも早かったです。準備しておいて良かったです。
食事をさげる時にこれで最後なのでチップをと言われました。いくら渡していいのかさっぱり分かりません。運賃の数パーセントでしょうか。迷った末、200ポンド(約600円)渡しました。職員の反応からすると高かったみたいです。 -
カーテンを開けると緑が見えました。地図で見るとこのあたりは砂漠ですが、ナイル川沿い街があります。想像していたよりも緑がありそうです。
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6時45分ごろ。
列車はほぼ定刻通りルクソール駅に到着しました。失礼ながらエジプトで定時運行を期待していなかったので少々驚きました。良いことです。
ホームは肌寒く上着を着ていて正解でした。人の流れにそって駅の外へ。
朝早いためか客引きは少ないです。ホテルまで約2km、遠めですが歩きます。大きな道の車道は凹凸が少なく、スーツケースをガラゴロ引いてもあまり引っ掛からず歩きやすいです。
時折、小さな子供に「ニーハオ!1ダラー!」と声をかけられます。気軽に声をかけてくるところを見るに、観光客が多くこれが普通のことなのでしょう。何もあげませんでした。ルクソール駅 駅
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ホテル近くの陸橋からスフィンクス参道を見下ろします。両脇にスフィンクスが並んでいますが、崩れていたり台座だけだったりのものも多いです。地球の歩き方によると歩くのは有料で、ルクソール神殿かカルナック神殿のどちらかが必要だそうです。
夜はライトアップされるそうなので、ルクソール神殿に行ったときに見る予定です。スフィンクス参道 史跡・遺跡
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ここが今晩泊るホテル、Rezeiky hotel and camp Luxorの玄関です。7時半前なので30分はかかりませんでした。
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五階建ての大きなホテルです。外に受付があります。予約時に朝早く着く予定と知らせていたので、運が良ければチェックインできるかもしれません。できなかったら荷物だけ預かって観光にいきます。
受付の人に話すとチェックインはできるが部屋の準備ができていないので待ってくれと言われました。部屋代は税金も含めて約40米ドル(約6000円)で、40米ドル支払っておつりは100ポンドでした。
そこにオーナーが登場し、朝ごはんを無料でいいので食べて待ってくれ的なことを言ってくれました。受付の人も良かったねーとニコニコ顔です。朝食は既に食べたのですが、ここはご厚意に甘えていただくことにします。 -
食堂は別の建物で食事はホテルではお馴染みのビュッフェ(バイキング)です。ナンとマッシュポテトにしました。お腹いっぱいです。
食後、庭のテーブルで1時間くらい待って部屋へ通されました。 -
部屋は一人で使うには十分な広さがあり、ここもお湯がきちんと出ました。しかし、明かりをつけても全体的に暗いです。トイレとシャワー室は明るいのですが。9時前にチェックインできたのですからありがたいです。
電子機器の充電しながらベッドでゴロゴロしていました。 -
9時50分ごろ。
カルナック神殿へ向けて出発します。1kmちょっとなのでナイル川沿いの道を歩いていきます。川沿いの道は綺麗に整備されていて、景色も良いし散歩には良いです。
ナイル川は大きく、中流でも川幅は広いです。向こう岸の緑の奥に岩山が見えました。あの岩山あたりに王家の墓などの遺跡があるのでしょう。
のどが渇いたので地元の商店でミネラルウォーターを買ったら10ポンドでした。外国人料金をとらないとは良心的な店です。
川から離れるように右側へ歩いていくと大きな検問所が見えます。車も歩行者もあそこを通過しないと神殿へ行けないみたいです。近づくと危険なものがないか保安検査を受けました。 -
検問所の先はお土産屋や飲食店、大きな駐車場があり、奥にチケット売場があります。もう既に観光バスが何台も止まっているのを見ると、かなりの数の人が来ている人気観光地であることが分かります。
早速チケットを買います。600ポンド(約1800)です。チケットはクレジットカードでしか買えません。窓口にはJCBのマークがあったのでJCBも使えそうです。かつて日本人観光客がたくさん来ていた証拠です。今は少なくなったと思います。
窓口の右から入りますが、再び保安検査があります。 -
最初の建物を抜けるとがらんとした場所に出ました。皆、右のほうへ歩いていくのでついていきます。かなり先に何か大きな建造物があるのが見えました。あれでしょうか。
建物のかなり手前に柵があり、右の小屋から内側に入れるようです。ここで三度、保安検査を受けました。機械がピーとなってもそのまま通される人もいて、三回目ともなると厳しくはなかったです。 -
大きな壁がカルナック神殿の第1塔門です。高さは約42m、幅は113mあります。まだ少し離れていますが徐々にその大きさを実感し始めました。笑ってしまうくらい大きいです。
このあたりからガイドさんがツアー客に解説している姿を頻繁に見かけるようになりました。カルナック神殿 城・宮殿
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門の手前にスフィンクス参道があります。何体かかけていますが、神殿の玄関を飾る立派な像です。古代の雰囲気が残っていて目を見張ります。
よく見るとギザやカイロでみたスフィンクスと少し違っています。頭が人ではなく大きな角の羊のようです。
多くの観光客が立ち止まってこの参道から写真を撮っていました。当然私も中央から撮りたいので少し待ちました。 -
スフィンクス、第1塔門、そしてその奥に続く遺跡が僅かに見え、この神殿の広大さと素晴らしさが分かります。非現実過ぎて、まるで映画のセットを見ているようでした。
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イチオシ
スフィンクスと門を格好良く撮ろうとして努力した写真です。逆光になってしまいましたが、門の高さが分かるでしょうか。
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第1塔門を抜けると四方を囲まれた広い中庭になっていて、正面に高い門が見えます。あれが第2塔門のようです。門の前には柱や像があります。
奥に行く前に比較的人の少ない右側を見てみます。 -
綺麗にずらっと並んだスフィンクスと柱が目を引きます。ここで三脚を取り出して記念撮影しました。この左側にはラムセス3世の神殿があります。
第1塔門を抜けた左側も同じようにスフィンクスが並んでいて、端からトイレへ行く道がありました。門のすぐ後ろにはセティ2世神殿があったのですが、門の一部だと勘違いしていました。見れば良かったかな。 -
第2塔門の前にあるラムセス2世の巨像です。顔が風化しているのは残念ですが、衣装は細部まで残っていて綺麗です。この像はラムセス2世の名前をパネジェム1世が自分の名前の書き換えたため、パネジェムの巨像とも呼ぶみたいです。
右側にも同じ巨像がありますが、かなり崩れていてよく分かりませんでした。 -
イチオシ
門を抜けると大列柱室です。134本もの巨大な柱が所狭しと並んでいます。テレビで見たことがある光景です。
見上げると柱の上部まで細かく装飾され、さらには桟のような巨大な石壁が柱の上に乗っていて圧倒されます。 -
柱と柱の間はそれほど広くありません。多くの人が記念写真を撮っています。中にはインスタグラムにアップするためか、撮影者の彼氏に細かく注文をつけてポーズをとる若い女性もいました。大変そう。
カルナック神殿は屋外なので基本的には静かですけど、ここだけは子供が走り回ったりしていてかなり賑やかでした。 -
大列柱室の先、第3塔門と第4塔門の間にはトトメス1世のオベリスクがあります。第3塔門を抜けて右側の高い塔です。左側の高い塔はハトシェプスト女王のオベリスクです。
トトメス1世のオベリスクは高さが約20メートル、重さは約143トンです。トトメス 1 世のカルナック神殿建設の貢献が刻まれているそうです。
真っ直ぐ進むと混雑していそうに見えたので、右に曲がり先に進みました。 -
壁に囲まれていない場所にでると、奥で人々が何かの周りを歩いています。近づいてみると昆虫の像がありました。大スカラベです。
スカラベは古代エジプト人が聖なる甲虫としていたヒジリタマオシコガネです。フンコロガシの仲間と言ったほうが分かりやすいでしょうか。この像を反時計回りに7回歩けば願いが叶うと言われています。この時は知らずに回ると良いことがあるんだな程度に思っていました。この種の願掛けは世界各地にありそうですが、歴史を考えるとここが一番古くてもおかしくありませんね。
この広場の右手奥にはカフェがあり、疲れた人が休憩していました。本当に広い神殿ですから、体力のない年配者にはありがたい場所です。
大スカラベを越えて先に進み、右に折れると第7塔門と第8塔門の間に出ます。大スカラベ像 建造物
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第8塔門を抜けて振り返ったところです。ここにも巨大な像がいくつかあります。門すぐ左の像は全体的に綺麗ですが、右の像は像と呼べるほど残っていません。
この近くに屋根のある椅子があったので、そこで少し休憩します。暖かくなってきてたので半袖の人もいました。
第9塔門を抜けると第10塔門へは通行止めになっていたので、右へまがりコンス神殿方面へ進みます。 -
11時40分ごろ。
プトレマイオス3世エウエルゲテスの門に来ました。この門の先は朝に見たスフィンクス参道で、ルクソール神殿まで繋がっています。 -
門の右側にはコンスの神殿が建っています。
このあたりはさすがに観光客はほとんどいません。ここまで来るツアーもなさそうです。好きな場所を見学できるのは個人旅行の特権です。 -
大列柱室に比べると高さはありません。しかし、保存状態は良く柱や壁面の装飾も比較的残っています。一部補修工事中なのが惜しいです。
神殿は静寂に包まれてなんだか古代にいるかのような雰囲気です。
少し離れた場所に二人組の東アジア人女性がいて、片方は真っ赤なドレスを着て撮影していました。機材も衣装も本格的なので仕事なのでしょうか。お互い写りこまないように写真を撮りました。 -
コンス神殿のすぐ脇の道で戻ります。両脇には大小さまざまな石が置いてあり、よく見てみると数字が書かれてありました。これらはおそらく未調査の石で、今後調査や復元するのでしょう。大量にあるので大変です。
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大スカラベの広場まで戻り、壁を通過してまだ行っていない右へ進みます。しばらくすると、遠くに大きな遺跡が見えました。トトメス3世の神殿です。
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右側から入って中央に進みます。柱は丸くなく四角いです。この絵はトトメス3世なのでしょうか。こういう時はガイドが欲しいですね。
神殿の奥にも何かありそうだったので行こうしましたけど、行き止まりばかりで諦めました。 -
トトメス3世の神殿を正面から見たところです。左側にある案内板に「AKH-MENOU」と記述されていました。別名なのかもしれません。
神殿の中心である至聖所も少しだけ見物して、第1塔門と第2塔門の中庭まで戻ってきました。行く時に見なかったラムセス3世の神殿を見ます。 -
ここの両側にも見事な立像が並んでいます。最初に入口を見た時よりも人が少なかったので落ち着いて見られます。
正面には大きめの部屋があり壁画が描かれてありました。今まで見てきたものと同じようなものでしたので、あまり印象には残りませんでした。 -
イチオシ
再び第1塔門を見上げます。お昼時なので観光客も少なめです。朝以外ならこの時間がいいかもしれませんね。名残惜しいけれどそろそろ帰ります。来て本当に良かったです。
どこかで帰り道で適当にお昼を食べてから帰ります。 -
13時ごろ。
Hawaii Cafeで昼食をとることにしました。景色が良さそうです。
階段をおり建物の中に入ると、席がたくさんあり中央に料理が並べられています。ビュッフェ形式のレストランです。途中から参加できるのでしょうか。
一番奥まで行き店員さんに聞いてみます。一人では無理かなと待っていたらマネージャーらしき人が来て、一人300ポンド(約1000円)だと言ってきました。それならOKと頷き、クレジットカードで支払います。 -
中央の席に案内されました。できれば窓際の席が良かったけれど、まあ仕方ありません。混雑する時間帯は過ぎたので人は少なく、景色がよく見えます。
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料理はこのような感じです。ホテルの朝食で見た器と似ています。私が取りに来たときはほとんどなくなっていましたが、食べている途中で料理が補充され、ご覧のとおりです。もう少し早く補充して欲しかった。
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炭水化物の多い皿になってしまいました。味は概ね想像したとおりの味で美味しいです。
飲み物がなかったので聞いてみたら、コーラは2米ドル(約300円)でした。え?有料なの?と思うと同時に、さっきはポンドだったのに飲み物は米ドルなのと二つの意味で戸惑いました。 -
スイーツもしっかり食べます。甘いものは大好きです。
エジプトのスイーツは凄く甘いと聞いていたので食べてみたのですが、手前のものはたっぷり蜂蜜がかけられた上に白く甘いものがまぶしてあるので、非常に甘かったです。太りそうな味です。一方、チョコレート味のほうはそれほど甘くありませんでした。ごちそうさまでした。 -
店舗の外にもテーブルと椅子があります。最初はこの店のものだと思っていましたが、奥に進むと違う店があってどこが境界か分かりませんでした。もしかしたら共用なのでしょうか。
服装は半袖より長袖の人が多く、少し風があって過ごすには良い気候です。2月下旬とはとても思えません。 -
14時ごろ。
帰ってくるとホテルの人が私の部屋を開けようとしています。一緒に中に入ると果物の皿とペットボトルの水を置いて、すぐ出ていってしまいました。お金に関して何も言われなかったのでサービスでしょうか。食べ物は今すぐは食べませんが、大きなサイズのミネラルウォーターは助かります。
時間が半端になってしまったので、夕方ルクソール神殿に行くまで部屋でカメラの充電をしながら横になって休みます。体力がなく加齢を痛感しました。余裕があったらナイル川の西岸に行ってみるつもりでした。
16時半くらいまでダラダラしてから出発しました。ルクソール神殿は歩いて30分くらいです。荷物が少なければ問題ありません。 -
17時ごろにルクソール神殿に到着しました。
北側から入ろうとしたら、あっち側だよと南を指差して教えてくれました。Luxor Temple Squareという公園のほうから戻るように、写真のチケット売場に行きます。
ビジターは500ポンド(約1500円)。ここでもJCBのシールが貼ってありました。日本人観光客を見かけないので少しだけ寂しいですね。 -
夕暮れとライトアップの両方を見たかったためこの時間に来ました。この時間帯は遺跡が逆行になって暗く見え、儚い雰囲気が出ています。
正面に見えるのがルクソール神殿です。中央の細長い柱がラムセス2世のオベリスクです。オベリスクは元々2本ありましたが、右のものは現在パリにあります。パリに行く機会があればそちらも見てみたいです。
後ろを見るとスフィンクス参道があり、午前中見たあのプトレマイオス3世エウエルゲテスの門まで繋がっています。遺跡の街です、ルクソールは。ルクソール神殿 城・宮殿
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イチオシ
18時ごろ。
ライトアップが始まりました。周囲は肌寒くなってきて上着なしではじっとしていられません。観光客が次第に増えてきました。ライトアップされたルクソール神殿をツアーに組み込んでいる会社も多そうです。
ここは飲食店がある少し高い場所なので、下におりてみます。ルクソール神殿 城・宮殿
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第1塔門の中央から真っ直ぐ見た景色です。オベリスクが左側しかないのがよく分かります。
門の前にそびえ立つ巨像が存在感があって迫力があります。中央の二つがラムセス2世の座像、残りの4つが立像です。 -
イチオシ
さらに暗くなってきたので、少し離れて参道から撮影してみました。この一眼レフカメラだとライトが黄色く写り、神殿が金色に輝いているようで豪華です。
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背後には参道が続いていて、スフィンクスもライトアップされています。右側に街が見えるのは惜しいけれど、建物がなかったらなかったで暗すぎて怖いかもしれません。
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第1塔門を抜けるとラムセス2世の中庭です。右側に柱と像が並び、神秘的または威厳のある光景でした。左側はアブ・エル=ハッジャージのモスクになっています。当時の一般市民もここまでは入ってくることができたそうです。
観光客でいっぱいで人気のない場所はほとんどありません。 -
中庭の奥は列柱廊です。カルナック神殿の大列柱室を連想させます。柱の間隔は広めで、数は少ないけれど風格があります。
カメラによっては照明が黄色く写りますが、実物は白っぽい光です。
柱の外側には低い壁があり、レリーフが描かれています。風化によって分かりづらくなってしまっているのが残念です。 -
ここはアメンホテプ3世の中庭です。正面には列柱室、左右は横二列に柱が立ち並んでいて、柱に囲まれています。元々は神殿の中心部だった場所で太陽の広場とも呼ぶそうです。
ここはモスクがないぶんラムセス2世の中庭よりも広いです。 -
列柱室を抜けた壁の前に大勢の人がいて並んでいました。中央のへこんだ場所の下に入口があります。入口が狭いためこの先はかなり混雑していました。
ここの壁面の左上の部分に4世紀ごろ描かれたフレスコ画があります。暗くて良く分からないですね。
中に入るとアメンホテプ3世の「誕生の間」があり壁にはぎっしり絵が描かれてています。さらに奥には狭い細長い部屋がありました。 -
壁面には浮き出るように掘られた絵や装飾があり、そこに下から光が当てられ凹凸が強調されています。ここがどこなのか調べても判別できませんでしたけど、おそらく祠堂なのではないかと思います。至聖所ではなさそう。
ここで終わりみたいなので来た道を戻ります。 -
イチオシ
19時少し前。
再び第1塔門は人の流れが絶えません。この時間から入ってくる人もたくさんいるのでしょう。
ここではまだ自撮りをしていなかったので、三脚を出して何枚か撮影しました。暗くて顔がほとんど判別できません。その後、しばらくボーっと眺めて景色を楽しんでから表に出ました。
普段見る機会のあまりないライトアップを外国の有名な遺跡で見られて良かったです。貴重な体験でした。 -
南側からナイル川沿いの道を歩いていると、神殿が外から良く見えます。街中にあるのが良く分かる景色です。
ホテルに帰る途中、Oasis Palaceというレストランに寄りました。 -
ここがOasis Palaceの入口です。最初このすぐ左にある入口から入って、隣の店の人に話しかけてしまいました。
一人だと伝えると右の小さめの部屋に案内されました。部屋には誰もお客さんはいません。ゆっくり夕食が食べられそうです。 -
ツナパスタとアイスティーを注文しました。パスタには切れ目があるナンがついています。これの中にパスタを入れて食べるようです。
ツナパスタは石の器に盛られていて熱々です。味は非常に好みのもので美味しかったです。食器をさげに来たウエイターさんにGreatと伝えたら、SNSに書いてと笑いながら言われました。なのでここに書いておきます。
合計350ポンド(約1100円)をクレジットカードで支払いました。 -
20時15分ごろ。
無事ホテルに帰ってきました。
今日は朝早かったから早めに寝ます。毎日早起きで健康的です。明日はタクシーでナイル川西岸に行きます。
#4へ続きます。
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