2025/01/13 - 2025/02/07
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mom Kさん
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クイーンズタウンYHでの思い出。
NZファミリーと思えるお母さんと子供たちが、窓際のセッティングを終えたテーブルについていた。
三人の楽しげな何かを待つ様子に目が止まった。そこへエプロンをつけたお父さんが、サーモンのソテーをのせたお皿を掲げて運んできた。恭しく彼ら一人ひとりにサーブしていく。
パーフェクトなディナーの始まりだった。
旅先で地元の食材を使って食事を作る。私のあこがれ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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二日目 市場発見
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この建物を中心に四方八方、群がるようにお店が並んでいる。
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出入り口は、6か所。
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建物外側の軒下店には塩干物が並ぶ。
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これは、絶品炊きごみご飯を作れそうだけど。
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カンケジャン! ごっくん。
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建物の中から手押し車で湯気の上がる茹でトウモロコシが運ばれてきた。わっと群がる買い手たち。
これも通い続けた市場でただ一度の出会いだった。 -
どのお店もこの大きさ。紀州よりも釜山よりも細目ながら輝く新鮮さ。
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鯵もぴちぴちシャキーン。太刀魚はここでは今が旬なのだろうか。
紀州は夏の魚。 -
湯がいてみれば中華料理屋さん的焼きそば麺に大満足。
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ベジタリアン(素食)の食堂兼お弁当屋さん
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私は、野菜の中華料理がとても好き。
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夕食用に持ち帰る。覚えた言葉”外用”。
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北辰市場軒下の小さなお店。必要量だけ自分でナイロン袋に入れて、レジで渡す。
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ご飯は、自助餐店で「持ち帰り用一つ」と告げると、ナイロン袋に入れてくれる。
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料理用お酒を購入。宿舎台所には、醤油、塩、砂糖だけ置かれている。
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木べらがないので、割りばし4本使って、炒飯。空心菜をXO醤で炒める。
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ホウボウだろうか。マース煮かアクアパッツァなんだけど、、、。ごっくん。
澎湖の海は、塩分濃度が高い。だから、お魚が美味しい。五島の海と同じ。老師のパートナーは漁業従事者。 -
太刀魚だけを売っている地売りの店を選ぶ。前のお客さんの様子をまねて、TWD500を手渡す。頭の部分は不要と手まねで。3匹分以上秤で測って入れてくれた。
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煮つけが美しい仕上がり。
翌日、レッスンの休憩時、老師に一皿。
ここではお魚を煮ることはないらしく、♀「好吃!」と。
昔我が家に滞在した台湾人が、一番美味しいと言ったのは「鯛のあら煮」だったことを思い出した。 -
” 私のご馳走 ” 光復食堂からのお持ち帰りオールスター
にわかベジタリアンで体調すこぶるよい。 -
市場界隈で最も大きな八百屋さん。島外からの野菜も多い。
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きぬさや一袋購入。
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赤いポリバケツは大きいものだが、このキャベツ、私の頭の2倍はある。一体どこで採れるものなのだろう。
重さもおそらく3キロ以上はある。
生野菜を食べていないなあ。家族の好きなコールスロー。 -
エリンギの天ぷらの美味しさに開眼。
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ナンプラー購入。
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家庭用キッチンなのに、この火力の強さ。
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ナーベラーを炒める。
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今日も市場へ。
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各お店で休日を取り゙、一斉には閉まることはない。春節のみ生鮮はお休みだった。
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パパイヤ購入。手前は、初めて見る果物。
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市場近くの食堂で夕食用に持ち帰る。
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一度、管理人さんからほうれん草を頂いて、調理してみたら、美味しくてびっくり。
見かけは日本の物の方が立派だが、お味は断然こちら。外見より中身勝負のお野菜だね。
以後、せっせと市場でほうれん草を購入。日本のより心なしか重いような気がする。 -
太刀魚は塩だけでソテー。おひたしには、サンドイッチ用ツナマヨ缶和え。
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一晩、塩水に漬けて冷蔵庫。天日に干す。風が強く寒空。絶好の干物日和。
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う~ん、絶品一夜干し。きぬさやをさっと湯通し、XO醬炒め。
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この麺の太さ、食感。湯がいてこの弾力。確かにこれは本格中華レストランの焼きそば麺そのもの。袋を取っておこう。
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光復自助餐のお惣菜の丁寧さに加え、ご飯はこのお店が最も美味と分かった。
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レジの店主に持ち帰り分ご飯を注文したら、スープも持ち帰りパックで添えられた。持参パックに茄子総菜を入れて。
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生活博物館のバス停で降りて、通りかかった。人が入っていくのを見かけて行ってみた。
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簡易な食堂が見えた。
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視線を感じながら客席の間を抜けたら、市場と分かった。
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向かい同士お肉屋さんのところだけ、この程度のお客さん。あとは八百屋さんと果物屋さんと乾物店。
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豚肉専門店。ガラスケースなどはない。全て台の上。指で長さと厚みを示して購入。
TWD130 -
このまま立ち去るのが惜しくて、年配女性が一人座っているカウンターへ。
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注文票の漢字で選んだらハッシュドポテトだった。紅茶と熱々とこの雰囲気。
2歳ぐらいの女の子を伴って、常連外国人親子がやってきた。若い店主カップルは、女の子に挨拶を繰り返すが、彼女は恥ずかしがって父親の長い足の間に隠れようとする。
フランス語を話すお父さんだった。 -
博物館へ中華路を行き来したおかげで、”正港檸檬汁”店に出会えた。向かい側には、昔ながらのパン屋さん。
焼き立て食パンをまずはこのまま。 -
これは、食用だろうか。
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帰りは今日も光愎食堂。ナイロン袋入りは、夕食用のご飯。
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三分の二は、煮豚に。三分の一は、月桂樹もローズマリーもないがパンチェッタ用に。
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表面を焼いて、まずたっぷりのお酒とお砂糖でコトコト。
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青菜の残りと煮豚とニンニクたっぷりの炒飯完成。
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流れ子がこんなにも。これも滞在中必ず。
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この女性と市場の人との短く激しいやりとりに遭遇。どうやらお店を出してはいけない場所で、彼女が店開きをしたようだ。箱には大ぶりで新鮮なお魚がいっぱい。
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気になって、なんとなく彼女の後をついていくような形になった。
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先ほどの市場への入口に当たる部分から数十メートル進んで、空いている路上スペースに場所を定めた彼女。開店準備荷物は、これだけ。
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お魚の内臓が売られているのを初めて見た。どんなお料理なんだろう。
これが食べられるレストランを知りたいもの。食品に氷を載せての陳列も初めて。 -
シリタカ!こんなにとんがって、こんなに大きいのは見たことがない。三個購入。
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光愎食堂近くの歩道
澎湖の切り干し大根はこの形ですか。 -
ちょうど時分時。ランチをして、ご飯を買って帰りましょう。
今日は太刀魚がたくさん並んでいたので、一切れと冬瓜も選ぶ。 -
お醤油をすこーしたらして、蒸し器にかけてみた。
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えっ、えっ、蓋が見えない。出てくるはずのものが出ていない。かろうじて、蓋が見えた1個の内側身の部分がしっかりしているところに、爪の手入れ用道具を差し込んでクルクル引き出す作戦。
途中で身がちぎれてしまった。あちゃ~、美味しいところが・・・。 -
さて、あとの二個をどうする。あまりにもこの硬い貝がら。
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道路に出る。レンガを見つける。コンクリートの上に以下のこと設置する。
シリタカをナイロン袋に入れる→新聞紙の間に入れる→紙箱を上におく。→手袋をして、レンガで打ち据える。 -
中の渦巻き部分も硬いことこの上なし。一番最後には砂が固まっていた。
余すことなく食べられて大満足。 -
ズッキーニのディップは、ツナマヨネーズ缶。
小ぶりの青梗菜は、ナンプラーとニンニクで炒める。 -
いつもは30分近くかかって歩いていく。
今日は日曜日、朝のバスで市場へ。島外者TWD7。 -
バス停から市場への小路に入ったら、発見。白饅頭。お正月は、食堂が閉まり、ご飯が買えない。冷蔵庫に置いておく分購入はここで。
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朝6時から開店。市場で働く人のための場所です。お粥も持ち帰れます。
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反対側の壁際に油飯を見つけました。
今夜は、これと茄子ですね。 -
焼き豆腐にして、太刀魚の煮汁で煮てみました。
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地売りの女性たちの野菜は、ポンフー島産、地物と老師に教えてもらった。
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そろそろ食べごろですね。
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果物は、国外では最も好きなのがパパイヤ。
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昨日のお昼は、大掃除していた”光復自助餐”。お休みでも灯りは消さない。ピカピカ店内が見える。全身きりりとしたレジの店主にすっかり覚えられ、持ち帰りご飯一つにおまけスープ不要は頷きだけで出してくれる。言葉を交わしてはいない。春節お休み明けは、私がここを離れる前日。あと一度だけになった。
この食堂に出会えたことは、ほんとに幸運だった。 -
光復自助餐は、長い春節休みに入った。2軒お隣の気になっていた「池上便當」の看板文字。こちらは、すっきり店内、注文を受けるお姉さんもすっきり。なんだか意識高い系の雰囲気のお弁当専門店。内容の写真はない。”養生”の文字でこれを選んだ。
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カウンターのそばに新聞があり、「もらっていいですか。」とお姉さんにたずねたら、0.5秒ぐらい止まって、頷いてくれた。
帰り道、もしかしたら、待つ人が読むための新聞だったかもしれないなあと気づいた。
コンビニを見ればのぞいているが、どこにも新聞が売られていない。 -
春節休みでご飯は買えない。白饅頭の出番。管理人さんが教えてくれた。100cc水を入れてスイッチオン。蒸し上がれば切れる。早い。電子レンジと比較にならない美味しい仕上がり。コレ持ち帰りたい。アンディさん家もEnchanちもレンジを置いてない理由が分かった。
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この豚肉には驚いた。パンチェッタを仕込むと、最初は半日でクッキングペーパーがぼとぼとになるほど水気が出るのに、これはほんの少し湿った程度。
日本の豚肉は、そんなにも水っぽかったのか。お肉屋さんに切り分けてもらって購入している豚肉でさえぼとぼとになる。 -
仕込んで5日目のパンチェッタもどきとほうれん草を炒める。熱々ふかふか白饅頭にも笑顔溢れる。
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あれからなんども市場に行っては探していたが、流れ子を見かけない。老師に尋ねると昼前に売り切れるものが多いという。
年末、レッスンがお休みの朝、市場に行って、会えた。 -
子どもの頃、母がよく作ってくれたことを思い出しながら、大晦日にいただく。海辺の町から届いていた頃は、もう遠い日。
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豆花売りのお母さんにもらった豆乳を温める。
夏、会いに来よう。決めた。 -
胡瓜とおじゃこを炒めたものはどうしたら、こんなお味にできるんだろう。
最後の光復自助餐店でのランチ。あああ、このなすびは、最高!
明日、ここを離れます。 -
ほうれん草炒めの傑作。春節市のイカのから揚げを持ち帰り、食べきれなかったのを冷蔵庫に入れていた。それを調味料にしてニンニクと炒めたら、絶品でした。スーパーで購入した瓶キムチは、これで食べきります。
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これは、澎湖キッチンの思い出。
台北で購入。
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この旅行記へのコメント (2)
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- gachinさん 2025/04/05 17:11:33
- お料理
- mom K さん、こんにちは。
市場で買ってお料理いいですね。シリタカ初めて見ました。レンガで割って食べるなんてワイルドー笑
何でも料理できて尊敬の眼差しです。
同じほうれん草でも違うんですね。私もマレーシアでキャベツの美味しさに驚きました。千切りキャベツが美味いから食べてみろと言われて、半信半疑がびっくり。水分が多くてシャキフワで日本に帰ったら一玉400円でまたびっくり。
産地で野菜の出来が違うのを発見するのは嬉しいです。
gachin。
- mom Kさん からの返信 2025/04/05 19:43:16
- 体重やや減
- gachinさん、お便りありがとうございます。調味料も限られた中、工夫するのも楽しく調理。シンプルな料理と言えない料理でしたから、いつもは、旅から帰ると体重増加が、やや減。それが何より嬉しかったことです。
年齢とともにお野菜の味に敏感になっていますね。
キャベツと言えば、先日伊豆でフライパンに油をしかず、切り口をやや焦がして蒸し焼きにしたのを食べました。ちりめんキャベツとメニューに。
あまりの美味しさ、シンプルさ。レシピを教えてもらいました。これも素材とお塩の力が大きい一品でした。
マレーシアでキャベツですか。キャメロンハイランド辺りで中国系のマレー人が栽培しているのかもしれませんね。マレー系は生野菜を普通あまり口にしないので、とてもラッキーな出会いだったと思います。
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