2025/03/10 - 2025/03/13
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Yorkyさん
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コロナ後は円安もあり、海外旅行費が高くなったので冬のハワイは止め、
一昨年は沖縄、昨年は宮古島を訪問、今年は計画通り石垣島を訪問。
2月に避寒の為、夫婦で石垣島訪問の予約をしていたが、最低催行人数が集まらなかったので、流れ、3月にひとり参加で予約をし直した。添乗員によると、2月は大雨で駄目、今回は毎日晴れて良かったね、との事だが、昼頃になると27℃位になり、暑くて汗をかいた。
このツアーは石垣島のグランヴィリオリゾートに3連泊し、石垣島をベースに2日目に西表島、3日目に竹富島を訪問したので、荷物のPacking等の心配・手間なく過ごせた。
*グランヴィリオリゾートについていえば、大人数を収容でき、朝食会場も
広い、夕食のレストランも3つあるので、ツアー向きのようだ。空港や町から離れているが、ツアーでバス横着けなら問題無。大浴場、室内プール、
岩盤浴、サウナ等の設備は良い。岩盤浴は少しの時間入ってみたが、トルコのハマムより室温が高く、サウナより少し低いが、誰も利用していなかった。エステSpaもあった。今回私には関係なかったが、屋外プールが小さい、浜に面しているが、この浜は遊泳禁止で泳げない等が問題か。
旅程の1日目は石垣空港に到着後、昼食時間を取り、各々自費で昼食。その後玉取崎展望台を見物。その後グランヴィリオリゾートにチェックイン。私は再集合までに、Hotelの部屋と設備をCheckし、屋内Poolで20分位泳いでみた。17:40に再集合して石垣港へマイクロバスで移動し、私も含めツアー客13名はSunset Cruiseに参加。もう一つの旅行代に含まれるOptionはティンガラークルーズ(銀河、星の観察)で、どちらか1つを選択の為、私は写真が撮れそうなSunset Cruiseを選択。今回Sunsetは完璧ではないが、それなりの写真が撮れ、Hotelに戻って20時からHotel内の「琉華」で焼肉の晩餐となった。
石垣港を20:30出港(夕食は18時から)のティンガラークルーズは星や銀河は多分写真に写らないか、曇ってくる可能性も大の為、選択しなかった。
ティンガラークルーズは8名参加で、トラブルが有り帰りが遅れた様だが、添乗員にトラブルの内容を聞く機会がなかった。
旅程の2日目は石垣港からフエリーにて西表島に移動し、仲間川のマングローブクルーズと由布島への水牛車に乗って浅瀬を渡り、昼食を取り、由布島の亜熱帯植物園を見学して、水牛車にて西表島に戻り、西表島から石垣島、ホテルへ戻る旅程であった。ホテルに16時過ぎに帰ったので、ホテルのPoolでまた泳ぎ、大浴場と露天風呂を楽しみ、Hotel内の「舟蔵」で和食会席の晩餐となった。
以上が (1/2) 前編の内容で、
(2/2) 後編は下記の内容である。
3日目は竹富島とユーグレナモール
4日目は石垣島
以上 前編完 Yorky
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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関空から石垣島へ直行のJTA(日本トランスオーシャンエア)83便は保々予定通り
9:35から搭乗となった。 -
搭乗口からJTAの機体は見えなかったが、なぜか搭乗するスロープから機体B737-800がキッチリ見えた。当機は5分位遅れたが、保々予定通り離陸し、石垣空港に12:40頃着陸。機内は8割程席が埋まっていた。
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石垣空港に着いて、直ぐ昼食時間を13時から1時間貰い、JTBの旅行費用外で個人負担の昼食となった。殆どのツアー客が添乗員推奨の「やいま村」のやいまそばを並んで頂いた。注文して金を払うと、同じカウンターに1分位で温かい蕎麦が出て来た。
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受け取ったそばを空いているテーブルで各々食べた。私は沖縄本島のソーキそばの方が良いと思った。
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我々の乗るバスは「南ぬ島交通;オリエンタルバス石垣」のオオゴマダラ号で、添乗員が各人の席も指定していた。新しいバスの様だが、このバスは最初の日、石垣空港を出て玉取崎展望台からホテルまでだけであった。
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14時バスは石垣空港を出発、玉取崎展望台へ向かう。
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玉取崎展望台には少し遊歩道が付いていた。直ぐ南国の雰囲気がして心も浮いてくる。ここは14:25~14:50の観光。
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少し坂を登って玉取崎展望台へと向かう。
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玉取崎展望台からの眺望は南国の海が素晴らしい。石垣島に来たという実感を味わえた。
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玉取崎展望台は色々なハイビスカスの花が見られることで有名である。写真はピンク
の小柄なハイビスカスの花々だ。 -
真っ赤なハイビスカスもあった。
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その後、16時頃バスで、これから3泊するグランヴィリオリゾートに着き、シーサーが迎えるエントランスから入ります。
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グランヴィリオリゾートのエントランスから入ると、Lobby Floor(LF)からGround
Floor(GL)に行く階段前のストラクチュアが良いのだが、海側の光がきつくて手前が
暗くなり、Image Videoの様な写真は撮れなかった。 -
同場所(FL)からGLへの階段にさらに近づいた。熱帯の木々と海もより大きく見え、階段前の水張はプールではなくDecolationである。
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同場所(LF)から左側の写真、Decolationの水張に石膏つくりの白鷺を置いてある。
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同場所(LF)から下に見える屋外プール。3月から泳げるとの事だが、手を付けると屋内プールの水より冷たかった。また、大人数収容ホテルの割には小さいので夏はどうだろうかと思った。手前の円形プールが子供用。
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グランヴィリオリゾートの部屋に入り、先ずBedをCheck. 綺麗にMakingがされている。
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私の部屋にはソファーとバルコニーがあった。
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私の部屋は3階で、部屋のバルコニーからは太平洋と平らな竹取島が見え、太平洋は陽光で光っていた。
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TVも大きくて左に鏡があった?(写真を見るまで気づかず、使用しなかった。)扇風機があるが、部屋にはエアコンが有ったので使わず。
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部屋内のバスタブ、バスルームへのドアも模様入りのすりガラスが良い。また洗面器と椅子がありバスタブの外で体を洗える。但し、私は3日間全て大浴場へ行ったので、このバスタブは使用せず。
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Sunset Cruiseの集合時間17:40までに30分位時間があったので、室内プールを見学して見た。右側には2つこのプールにすぺって入る滑り台が有ったが、親子が居たので写さなかった。幅10m(+手前の浅い子供用5m), 長さが長い所で20m位であり、水温は屋外より少し温い感じであった。
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我々13名+添乗員は17:40マイクロバスで船着き場へ行き、18時からこのDelphinus
という小型カタマラン(双胴船ヨット)にてSunset Cruiseに出発。船に乗る際タラップがないので皆飛び乗る感じで苦労した。船員が手を貸したが、夜暗くなるとこれは危険。 -
双胴船の舳先にはハンモックがあり、女性が座っていたが、波でお尻が濡れたようだ。
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18:45に太陽は竹富島の上の雲に隠れ、夕日鑑賞は終わり、双胴船は港に引き返した。雨でSunsetが見られないツアーもあるので、今回の綺麗な夕日が見られたのは
感謝。 -
Sunset Cruise参加者の本日の晩餐は20時からホテル付属のレストラン「琉華」にて焼き肉である。写真は「琉華」の入り口を翌日夕方写した。
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「琉華」の晩餐は焼き肉で肉と帆立、海老等を炭の上の網上で自分で焼くというホテル側の手間が最小の晩餐である。サラダとキムチもTableに置かれていた。
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ひとり参加の私は炭火がきついので、焼きながら食べるのに忙しかった。
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焼き肉が終わる頃ワカメスープと杏仁豆腐のデザートが出て来た。
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晩餐を終え部屋に帰る際、ホテルの庭は夜のイルミネーションがされていた。ホテル
の庭から夜空を見上げたが、私にはティンガラー(天の川)は見えなかった。明るい
月と一等星くらいは少々見えたが。 -
2日目の朝6時に起床して、ビュッフェの食堂(ラ・メール)へ行った所、広い朝食会場が満席、入り口には入場順番待ちをしている人々も居た。これでは集合時間に間に合わないかもと思い、前の若い人がテラス席を頼み食堂に入場したので、私もテラス席は無いか?と聞くと入れてくれた。お皿の持ち出しが面倒だったが、現地暖かだったので一応問題なくテラスで食事ができた。但し、カラスがカアカアと屋根で鳴き、食事を狙っているので、落ち着いた食事はできなかった。
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追加のコーヒー&デザートの沖縄ぜんざい等を取るため、テラスから中の食堂へ入る際はカラスにやられない様に右の如くプラスチックのカバーを掛けて食堂内に入った。カラス対策が準備されていた。
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8時にロビー集合で8:05イーグル観光のバスでフエリーターミナルへ出発。
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フェリーターミナルから8:45に八重島観光フェリー(YKF)の「あやぱに」(綾羽:美しい冠鷲の羽根)に乗船した。フェリーは9時に石垣島港を出発、西表島大原港に9:50正確に到着。
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西表島大原港の別の岸壁に仲間川マングローブクルーズの小型平底船(下記ボート)が待っており、直ぐにそのボートに乗り換えて仲間川マングローブクルーズに出発。
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ボートが進み、橋から仲間川を上に進むと、マングローブの林が見えて来た。
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マングローブは総称でここにはヤエヤマヒルギ、オヒルギ、メヒルギ、マヤプシギが
有る様だが、区別はつかなかった。 -
左側は背の高いマングローブなのでオヒルギか?
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ボートは仲間川を遡ったが、ここらで回転して下流に戻る。
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仲間川の浅いところには鷺(サギ)がいた。
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ボートの船頭はガイドも兼ねており、話術も上手で面白い。持っているのは大きな
蜆(シジミ)だが、不味いそうだ。 -
仲間川の水が引いてきて、午後はボートも川を上れないとのことだが、川の水が引き
川底の砂が見える所に、兵隊蟹が見えるというが、私には見えない。船頭はプラスチックの入れ物に生きている兵隊蟹を準備しており、見せてくれた。 -
仲間川のマングローブクルーズを10:50に終え、ボートで出発した船着場に戻る。そこにあった標識地図と人形が面白かったので写したが、兜人形は小さくて写真では不明確。
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仲間川のマングローブクルーズを終え、西表島船着場からこの青いバスで11:21発で三原地区へ移動する。
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バスは少し走り、由布島入口(水牛乗車地点)に着く。
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ツアー客は2台の水牛車に別れて美原から由布島に海峡の浅瀬を渡り始めた。写真は
第1陣(隣の水牛車)で、水牛(ミライ)が少し此方を見て海へ入っていく。 -
水牛車は他にも居て、由布島にから帰ってくる為由布島で待機中?
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我々が乗った水牛車、車の中からは水牛の背中と角しか見えない。牛方(御者)は皆蛇味線を持って安里屋(あさどや)ユンタを歌いながら牛を由布島に進める。
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由布島に着いたので、前から我々が乗った水牛(一郎)を前から写す。
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由布島に着いたら先ず昼食。水牛商店へ入る。
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由布島水牛商店の食堂には松花堂弁当の様な箱があり、中に石垣島特有の料理が並んでいた。左上の御飯は石垣産黒紫米入りであり、右の箱には海ブドウ、チャンプル等が入っている。
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昼食の後は、由布島が亜熱帯植物園になっているので、そこで、13:35迄自由時間と
なった。 -
これはカジュマルの木である。
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由布島ブーゲンビリアガーデン、ここは温室内でブーゲンビリアを植栽をしている。
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ブーゲンビリアが温室の中で綺麗に咲いていた。外が暑くなってきたが、温室の中は
もっと暑く汗が出た。 -
サンテリアナというブーゲンビリアの一種、ピンクだが花が小さい。
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白いブーゲンビリアも有る様だ。
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ブーゲンビリアの赤い部分はガクで花は中央の小さな黄色い所である。
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西表ヤマネコの木彫り。夜行性の為、西表島に居るときに本物には出くわさなかった。
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最後蝶々園へ入る。
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木に停まっている蝶々を写すのは難しい。
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13:35にツアー客は集合して、また、水牛車にて浅瀬を渡り、西表島美原へ帰る。水牛(一郎)は海に居る前に此方を見た。
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牛方(御者)はまた蛇味線で唄を歌ったが、唄は同じ安里屋ユンタであった。この演奏の間、一郎は前に進まず、牛方の歌を聞いていた。
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西表島に帰って来ました。水牛(一郎)と(ミライ)に別れを告げ、14時にバスで美原から大原の港まで戻った。
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美原地区から大原港へバスで戻るが途中朝クルーズをした仲間川の上流方向とマングローブの林が見えた。
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西表島から石垣島へのフェリーは15時出発で時間が充分あったので、添乗員お勧めの
港の土産屋にて黒砂糖アイスを食べた。 -
15時発の八重山観光フェリー(YKF)が大原港に到着。このフェリーは15:50に正確に石垣港に着いた。
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石垣港からバスで16時15分頃ホテルに帰って来たので、外へ出て、ホテルの入り口を写した。
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ホテル入り口から玄関の車寄せとLobby棟を写す。
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ホテルの送迎バスも有る様だ。グランティアになっているが、、
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ホテル3階の廊下側からホテル入口の車寄せを写す。肉眼では緑の向こうに海が見えていたが写真では判別できなかった。この後、夕食には早いので、室内プールで20分
位泳ぎ、大浴場、露天風呂に入った。(16時半~17:40)露天風呂からも海が見え、風が心地よかった。 -
18時からフロントレベル(FL)にあり、ロビー横の舟蔵で晩餐となった。
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舟蔵は海が見える長細い和食レストランで夕方は外の景色が見えるので感じが良い。
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舟蔵の料理は「陶板会席」でまず、先付と前菜と、鮪等のお造りに、私は泡盛「やいま」の水割りをもらった。
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メインは国産牛の陶板焼であった。もう一つの感がしたのは焼き具合?
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揚げ物として「石垣産ターンム(田芋)とグルクン(魚)の鼈甲あん」、珍しいが美味しい?
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ジューシーと八重山そばと香の物、ジューシー(混ぜご飯)が良い。
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デザートはマンゴープリン、残念ながらこれが一番美味しかった。
これにて晩餐終了。2日目のツアー客の共同行動は終了。明日朝出発が早くビュッフェの席を逃さぬ様、早めに21時半に就寝。 前編完。 Yorky
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