2025/03/10 - 2025/03/13
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Yorkyさん
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今回八重山諸島(石垣島、西表島、竹富島)への旅は、グランヴィリオリゾート(ホテル)に3連泊し、石垣島から2日目は西表島へ、3日目は石垣島から竹富島へフェリーで移動し、ホテルには16時過ぎに帰ってくるという
比較的楽なツアーであった。3日目と4日目をこの後編で報告する。
3日目は竹富島にフェリーで移動し、カイジ浜と竹富集落を水牛車(旅行代金外、個人負担)での観光で、昼過ぎに石垣港に戻り、ユーグレナモール等での自由散策となった。私はユーグレナモールの市場で昼食を取り、宮良殿内、博物館、桃林寺を散策、16時のツアー手配のバスにてHotelに戻った。
最後の4日目は石垣島で、みんさー工芸館、石垣やいま村、石垣焼窯元を見学、川平湾にてグラスボートに乗船してサンゴ礁、海亀を見て観光終了。石垣空港から那覇空港経由関空へと戻った。那覇から関空の便は雷雨で1時間遅れたが、それ以外に大きな問題なく帰着できた。
*(問題)当初のパンフレットでは往復関空―石垣直行便と思い込み、関空発着プランを選択したが、帰りは那覇空港経由であり、パンフレットには帰途便の明示が無かった。伊丹発は往復ともに那覇空港経由と明示されていたので、関空発着を選択した。伊丹は雷雨等で遅れると到着できない、問題があった(関空に移動か、Cancel、東北夏祭り参照)為、帰途那覇経由関空が大問題ではないが、パンフレット上に明示すべきと思った。
*旅行会社はJTBであったが、初日の昼食は各自、3日目の昼食と夕食も各自で、昼頃解散、自由行動、4日目の昼食&夕食もツアーでは無し、とかなりサボった旅行計画であったが、皆それなりに対応していた。
総括して、暑くて汗をかいたが(3月にこれを経験したかった)、2月の如く大雨でグラスボート欠航等の計画EventのCancelもなく楽しめたので良いツアーであった。
以上 Yorky
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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石垣島での3日目は朝の集合が7時40分と早く、昨日グランヴィリオリゾート(ホテル)の朝食を広い朝食会場(ラ・メール)内で食べられず、テラスでカラスにおびえながら朝食ビュッフェを取ったので、私は5:45に起き、朝食会場(ラ・メール)の入口に6:20に入った所、同じツアーの人々が並んで居た。6:25に朝食会場(室内)に案内された。
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朝食ビュッフェの料理の場所等も解って来ていつもの様に洋食系でまとめた。八重山
そば等もあったが、沖縄系は人参しりしりの小鉢のみ。 -
いつもの様にパンを残し、ヨーグルトに珍しいマンゴージャムと写真にはないマンゴー等の果物とコーヒーを追加で頂いた。紫芋等の沖縄特有のバターが美味しい。
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広いビュッフェの朝食会場(ラ・メール)も他のツアーが他のホテルへ移動したのか、昨日程混んでは無かった。
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7時半ロビー集合、バスは予定通り7:40ホテルを出発、7:55昨日と同じフェリーターミナル(遠くに具志堅用高の像の後ろ姿が見える)に着いて、フェリーを待つ。
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時間は昨日より早いが、同じフェリー「あやぱに」(綾羽:美しい冠鷲の羽根)が
来て、8:20乗船、8時半石垣港を竹富島むけに出発。 -
フェリー「あやぱに」は可成りの人数が乗船できる席があった。2階外席も有ったが
朝は少し寒いので行かなかった。15分乗船すると竹富港に8:45着いた。 -
竹富港からはバスでカイジ浜、コンドイビーチと周り、竹富集落の中心の観光案内所へバスで行くツアーとなる。先ずは、星の砂で有名なカイジ浜をバスで訪問。
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カイジ浜ではツアー客皆星の砂を探した。
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私も星の砂を探したが、見つからなかった。カイジ浜のガイドさんが取って見せたものを貰うべきだった。
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カイジ浜の砂浜だけでなく海も綺麗で黒島がみえているのか、アウトリガー付きのヨットも絵になる。
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次にバスはコンドイビーチに着くが、ここは広いビーチを車窓から見るだけであった。
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そしてバスでの観光は観光案内所までで終わり、後は11時半港の待合所集合の自由行動となった。観光案内所では水牛車に乗る(3千円)か、レンタサイクル(2千円)か、歩いて竹富集落を見るかの3択であり、迷ったが、他のツアー客(特に和歌山から単身参加の2人)に釣られて水牛車の乗車とした。
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今回竹富島の水牛車の水牛はオリオン君で、水の上ではなく、竹富集落の石垣に囲まれた家々を眺めながらの土道を周遊する。9:55~10:30水牛車に乗った。
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石垣で囲まれた竹富島の家の屋根にはシーサーがお守りで玄関側に置かれている。
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シーサーを2匹屋根に設置した家も有った。水牛車の上から写す。
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水牛車の上からは水牛の背中、尻、尻尾、後ろ脚、角しか見えない。
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ブーゲンビリアやハイビスカスを石垣の内側に植えている家も有った。水牛車の上から写す。
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石垣の上で蛇味線を弾く面白いシーサーも居た。
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牛方は安里屋ユンタと島唄の2曲を蛇味線を弾きながら歌い、水牛車を進めた。この後観光センターの裏で水牛車による竹富集落の回遊は終了。水牛(オリオン君)と
写真を写したが、和歌山のおじさんと共に写真を買わされ、失敗。 -
後は自転車を借りても残り時間が無い為ヤメ、後は竹富集落を歩いた。なごみの塔が
見えて来た。 -
なごみの塔は事前情報とおり登れないが、少し高台の上にあるので、高台まで登ってみた。
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その高台から街を眺めたがもう一つ、海も見えなかった。
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なごみの塔がある高台から降りて、15分掛ると言う西桟橋まで歩いてみた。砂浜から
延びる長い桟橋が東シナ海に突き出ていた。 -
西桟橋から和歌山から参加のおじさんの「竹富港行きのバスの時間が迫っている」との情報により速足で竹富観光センターに戻った。途中大きな石垣が立派な家があったので写した。竹富観光センターから竹富港行きのバスは書いてあった時間より多く
臨時?が出ており、問題無。竹富観光センターでは水牛車へ乗るための観光客が増え、列を作っていた。 -
観光案内所からのバス竹富港には11:25時過ぎに着いたので、少し待ち11:50の同じフェリーに乗り、石垣島に戻った。
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12:05石垣島フェリーターミナルに着いた後、添乗員が「具志堅用高と写真を撮るのを忘れていた」と言って、希望者に写真を撮ってくれました。
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石垣島のフェリー乗り場に着いて写真を撮った後ツアーは解散、自由行動となったが、ほとんどのツアー客は添乗員について730 交差点(交差点にあるビルが730 Court, USAの車が右側通行から日本の車が左側に1978年7月30日に変更を記念) 経由ユーグレナモールへ向かう。
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ユーグレナモールの東入り口、ここからアーケイドのあるモールへ入る。中国人(台湾?)の観光客が多く買い物をしていた。
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ユーグレナモールのアーケイド下。お土産物店が多いが、それ程混んでいないし、私には見るべき物がなかった。
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ユーグレナモールの通り中央辺りに石垣市公設市場が有った。
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石垣市公設市場3階の「いちば食堂」にて個人払いでの昼食を取る。沖縄豆腐の麻婆
豆腐とやいまそばのセット950円。和歌山のおじさんも添乗員もこの食堂に入って来て昼食を取った。そこで、添乗員にこの近辺では何処へ行くべきかを聞いた。
1) 宮良殿内、2) 博物館 3) 桃林寺 と聞き、そこを訪問することとした。 -
1) 宮良殿内(メーラ ドウヌズ); 13時~ 琉球王朝持参の宮殿と添乗員から聞き
期待して行ったが、入り口から可成り荒廃していた。八重山観光フェリーの地図に載っていなかったので、Google Mapで探して行ったが、場所も添乗員が言った所より可成り北東にあった。これが入り口かと思いながら入った。和歌山のおじさんは
Google Mapを利用していないのか場所不明で諦めたとの事。 -
上記入り口門を入ると名勝 宮良殿内庭園の石碑があった。国の重要文化財との事。
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お爺さんが一人番をしており、200円で庭園を見学できる。しかし、屋内は外から見るだけで中へ上がらしてくれなかった。
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庭園が日本国の名勝となっているが、荒れて整備されていない。
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明治以前は茅葺屋根だったが、1900年(明治33年)琉球王府解体後瓦屋根に変更した様だ。
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宮良殿内の庭隅に珍しいサンゴアブラギの花がひっそりと咲いていた。
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次に郵便局まで戻って来て 2)八重山博物館を訪問。本日は入場無料であった。
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八重山の結婚式の行列人形、珍しい。中央が花嫁。
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八重山の結婚式の行列人形、右から2番目の空色の和服が花婿。
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昔の帆船。台風が来ると直ぐに沈みそうだ。
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先ほど見た宮良殿内の家の木造骨格。外から見た感覚より大きな建物だった。
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八重山博物館を見終え、ユーグレナモールと並行してその北側にあるゆいロードを15分位西に行き3) 桃林寺を訪問。
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桃林寺の瓦屋根は八重山風の朱色で内地のお寺とは雰囲気が違う。
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同じ瓦屋根の鐘楼もあった。
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仁王さんを覗いてみた。あ形の仁王。
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此方はウン形の仁王、何となく顔が南国風だ。
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桃林寺の右隣に権現堂があった。
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以上でこの近辺の観光は終わり、ユーグレナモールの西入り口まで戻って来た。これを東に行き、郵便局から730交差点に戻るのが、迷わない道順だ。名古屋のおじさん
2人も博物館と桃林寺に別々で訪問したとの事。 -
フェリーターミナルに帰って来ました。太陽も照り付け蒸し暑く、気温も27℃で汗をかいた。此処で旅行社が手配の16時のバスを待つこととした。24名の参加者でこのバスでホテルに帰ったのは17名と添乗員でした。
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16時フェリーターミナル発の旅行社手配のバスでホテルに帰ったので、またホテルの
写真を撮った。本日は青空で沖の海もフロント奥の水張も青空を写し綺麗に見えた。 -
ホテルの庭からティンガラー棟(宿泊Room)を写す。
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プールの手前からの写真。
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ホテルの庭で海岸へ降りる手前にある石像。
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4日目の朝も5:40に起き6:20にビュッフェ食堂へ行くが、本日は集合が8:45という事も有り、Open前に並んだのは和歌山のおじさん2人と私、他数人であった。3回目になると食器美味しい食材も解り、時間も有ったのでオムレツも頂いた。
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2nd Helpはパンとヨーグルト、果物にコーヒーと纏まって来た。本日は昼が遅くなるので、いつもの様にいっぱい食べた。
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4日目もバスは8:45計画通り出発し、9時~9時半にミンサー工芸館を訪問。
ここは石垣伝統の織物店(含む工房)であった。 -
夏川りみが4回 紅白に出た際の服は全てここの工房で作成した物であった。
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続いて石垣やいま村(9:50~10:50)を訪問。ここは小型のテーマパークである。
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海人の家の前には漁船の展示があった。
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10時から10:20迄石垣島の踊りが有るとの事で、牧志邸で踊りを鑑賞することとした。
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おじいさんが蛇味線を弾き、おばあさんが踊るが、お婆さんが一升瓶を頭に乗せて踊るのが上手であった。ここらでカメラのバッテリーがなくなり一升瓶の踊りを写せていない様だ。
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時間が限られているので、石垣やいま村でどんと奥へ行き、冠鷲に会った。
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石垣やいま村でリスザルの森へ行こうとしたら、珍しいオオベニゴウカンの紅色の花が咲いていた。
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やっとリズザルの森を見つけ、入っていくとリスザルが綱渡りをしていた。
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リスザルに近ずいて3匹を写した。人なつこいようで、女の人に3~4匹群がっていた。
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海人の家には海亀のはく製?を置いてあった。
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琉装体験か?沖縄の伝統的な衣装を着る場所の様だ。時間が無いので10:50のバス出発に合わせ石垣やいま村から出た。日本最南端・最西端のテーマパークとパンフレットに書いてあるが、小さいがユニークで面白い公園であった。
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続いてバスで少し移動して11時から11:25分(当初11:20を5分延長)まで石垣焼の窯元の見学をした。
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右側が油滴天目茶碗で88万円、秀吉等が求めていた茶わんだが、石垣産とは知らなかった。
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同様の茶椀だがさんぴん茶を入れると底が緑色に変わって見えるとの事。
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そして最後の観光、川平湾のグラスボートに乗る事となった。本日空は曇りだが蒸し暑くなってきた。
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川平湾のグラスボートは中央の底がガラスで周りに客が座れるようになっており、海中の生物が底のガラス越しに見れるものである。
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グラスボートで見る海の中は空が曇って来たので珊瑚の色も同じ色に見える。
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珊瑚とその上にブルーの小魚が数匹何とか見えた。海亀がグラスボートの下を泳いで
通ったのを見たが、スマホに慣れていないので、写真を撮り逃した。添乗員も魚が小さくて少なかったが、海亀が見れて良かった、との感想。 -
グラスボートを降り、見晴らし台の近くから川平湾を望む。
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同上、川平湾を写す。これにて石垣島の観光は終わり、12時半に予定の旅程通り、バスで石垣空港に向かう。ツアーの皆さん時間厳守で無事13時に石垣空港に着くことが
できた。 -
石垣空港で、14時が近いので何か食べようと思ったが、コンビニが見つからず
お土産屋しかなかった。サーアーアンダーギの大きな袋が有ったが、硬かったのでヤメ、見つけたゲンキの沖縄産紅芋餡が入ったうずまきパン278円があったので、これを買い空港で食べた。帰りは残念ながら那覇経由となり、JTA(日本トランスオーシャンエア)614便が14時半に石垣空港を立ち、15時半に那覇に着いた。此処迄は保々計画通り。 -
那覇空港で外に出て、昼夜兼用の食事を探したが、ポータマは長蛇の列、A&Wも長蛇の列で4階の琉球村の沖縄蕎麦にした。よく見ると和歌山のおじさんもこの食堂に来ていた。
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私は琉球村でソーキそばを食べた。私はやいまそばより、沖縄のソーキそばの方が好きである。
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那覇から関空へはJTA8便が17:40発の予定で有ったが、雷雨の為、飛行機の到着が
遅れ、搭乗場所も23番から24番に変わり、関空向け出発が18時半と1時間近く遅れた。 -
到着便も良く見えなかったが、24番ゲートを出た所でピンクの小さいジンベイサメ外装の飛行機が夕日の左に見えた。飛行機は18時半に那覇を出て、20時半に関空に着き、今回の石垣島ツアーも無事完了した。
以上 後編完 Yorky
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