2025/03/12 - 2025/03/13
265位(同エリア472件中)
ラクーンさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/12
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フィンエアー
2025/03/13
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レストラン グレナ
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この旅行記スケジュールを元に
上の子(大学生)と二人でフィンランド旅行をしてきました。この記事は1・2日目の旅行記になります。
昼食にふらりと入ったお店が大当たりでした。
【準備編】https://4travel.jp/travelogue/11960698
【1日目】★この旅行記
成田発
【2日目】★この旅行記
ヘルシンキ経由 ロヴァニエミ着
アークティックシティホテルにチェックイン
地元民に人気の店でランチビュッフェ
アルクティクム(博物館)
スーパーで夕食購入
【3日目】https://4travel.jp/travelogue/11965698
犬ぞり
トナカイそり・餌付け
サンタクロース村
オーロラハントツアー
【4日目】https://4travel.jp/travelogue/11966797
ゆっくり朝食ビュッフェ
サンタクロースエキスプレス(夜行列車)泊
【5日目】https://4travel.jp/travelogue/11967351
早朝ヘルシンキ着
スオメンリンナ島散策
老舗カフェエクベルでシナモンロール
アーサーホテルにチェックイン
【6日目】https://4travel.jp/travelogue/11967616
隣国エストニアのタリンへ日帰り
世界遺産になってる中世の街並みを歩く
【7日目】https://4travel.jp/travelogue/11967884
お土産購入
ヘルシンキ国際空港発
【8日目】
成田着
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【成田空港23:10出発】
さすがは長距離路線の飛行機!大きい!
フィンエアーの機内入り口で一人1本、良く冷えたミネラルウォーターの小さめペットボトルを貰えました。でもヘルシンキで降りて国内線のロヴァニエミ行きに乗る時に持ち込めなくて大部分を捨てる事に。勿体なかったな。子供と二人で1本で十分だったよ。
機内のアナウンスはフィンランド語、英語、日本語でした。夕食時は英語で話しかけられ緊張した!朝食時は日本人CAさんでした。成田国際空港 空港
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【アルコールメニュー】
夕食時に各種ノンアルコール飲料、軽めのアルコール飲料(スパークリングワインを除く) 1杯無料。
フィンエアーのシグネチャーカクテル『ノーザンブラッシュ』も1杯無料だって。限定モノ好きな私に嬉しい!ジン、リンゴンベリー、オレンジピールが入ってます。ヨーロッパでよく使われる『cl』は『センチリットル』という単位で、33cl=330ml。
飲んでから思い出したけど、私はジンの苦味&香りが苦手なんだった。でも炭酸とリンゴンベリーのお陰でジンベースな割に飲みやすくて完飲。酔っ払って寝オチできました。フィンランド航空 航空会社
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【フィンランドのお菓子も売ってる】
フィンランドのスーパーでは半額とまではいかないけど、これより3~4割くらい安い値段で売ってました。待ち切れない人には許容できる差額だろうな。
ちなみに先程の写真にあった『ロングドリンク』や『sandel'sラガービール』はスーパーでは半額以下の€3前後でした。機内に酒類持ち込めない事や、冷やしてコップと一緒に提供してくれる事を考えると、酒好きなら注文しちゃうだろうなあ。フィンランド航空 航空会社
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【夕食】
事前注文で特別食(変更しても差額なし?)もあるみたいです。ベジタリアンメニュー数種類、低糖質メニュー、低脂質メニューなどありました。でも通常メニューと比べると少し淋しい感じがしたので選択しませんでした。
通常メニュー2種類のうちから、私は米が入ったこちらをチョイス。これで日本の美味しいお米とはしばらくお別れ…の筈だったんだけど、ごはんが隣の『あん』を吸ってベチャベチャだったのが残念。帰りはごはんメニュー頼むのやめよう。おかずは美味しかったんだけだなあ。
ニンジンとトマト入り和風豆腐サラダ
和風鶏肉の蒸し煮 野菜 ご飯 和風あんソースで
ルマンドフィンランド航空 航空会社
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【ハンバーグ】
もう一つの通常メニュー『ハンバーガーステーキ ミートソース和え パルメザンチーズ フェットチーネを添えて』を子供が頼んでたんだけど、そっちは文句無しに凄く美味しかった!
デザート?の『贅沢ルマンド』美味しい!日本の誇り!
『コーヒー・お茶も提供します』とメニューに書いてあって食後に持って来て貰えるんだと思ってたんだけど、食事と同時に頼むものだったみたい。飲み物はノーザンブラッシュで、と頼んだら、他には良いですか?と訊かれたんだよね。2杯目からは低アルコールでも有料だから、そんなにいらないよ!と思って大丈夫ありがとうって答えちゃった。コーヒーかお茶いらないの?って意味だったのか。まあ、眠るのにカフェイン良くないからドンマイ。その後、トイレ前にブルーベリージュースなどが置かれたカートあったから、CAさんに言ったら貰えたのかもね。長距離路線飛行機にはちっちゃなお菓子が置いてあって自由に持ってけるって聞いてたけど見つけられなかったわ。 -
【北極点に最接近】
北緯89.3°の表示を見たんだけど写真撮るの間に合わず。北極点から80kmくらいの位置です。
これより少し前、北極圏に入ったからオーロラ見えるかも!?と思って窓の日除けを開けたら、めっちゃ眩しくて慌てて閉めました。ロシア上空を迂回するためにアラスカ近くまで北東に進んだから、そこは昼なんですよ。出発時も到着時も夜なのに、途中で昼の地域を通ってただなんて驚いたー。夕食前に、朝日が睡眠の邪魔になるから日除けは下げておいてね、ってアナウンスされたのをようやくここで理解。
結局、飛行機からはオーロラ見えせんでした。(オーロラの見え方がわかってなかっただけで、実際には出てたかもしれない)。ツアー申し込んでるから、楽しみは取っておこう。フィンランド航空 航空会社
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【朝食に大きなオムレツ】
卵3個くらい使ってるんじゃないかな。オムレツ好きの子供もさすがに多かったと話してました。ジャガイモソテー、ブロッコリー、ソーセージ、トマトソースも入ってました。パンはありません。夕食に米だけ食べてパンを残しといても良かったかもね。
【機内の充電環境】
USB type Aの差し込み口が一人1つありました。でも電圧が弱いみたいで、子供のiPhoneSE第2世代(新しめの機種)には充電できませんでした。ダイソーで買った10000mAのモバイルバッテリーには充電できたので、モバイルバッテリー経由で充電してました。私のiPhone7(古い機種)は問題なく充電できました。
【機内エンターテイメント】
『ハリーポッターと賢者の石』を観てました。英語音声&日本語字幕にしたかったんだけど、日本語字幕がなくて逆で楽しみました。途中から音声がくぐもった感じで聞き取りづらく、音も大きくならずイラついてたら、イアホンジャックが抜けかけてただけでした。短気は損気、気を付けよう。フィンエアーのホームページにて環境保護のためのイアフォン再利用が推奨されてたから、復路のためにお持ち帰り。フィンランド航空 航空会社
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イチオシ
【嬉しいサービス】
朝食の後に『北極ルート証明書』と『ムーミンステッカー』を無料配布してくれました。あ、ここに北緯89.31度って書かれてますね。頑張って起きて写真撮らなくても良かったじゃん。フィンランド航空 航空会社
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【海外ローミング】
二人とも楽天モバイルユーザーなので海外でも2GBまで無料でデータ通信が使えます。使いきったら1GBあたり500円で買うか、低速で利用。でも結局6日間の滞在で0.36GBしか使ってませんでした。子供も同じくらい。地図アプリや翻訳アプリやLINEを時々利用、動画視聴はせず。ホテルやフェリーの無料Wi-Fiをなるべく使ってました。
(それより、日本戻ってきてから子供にAirDropで約1000枚の写真を送る時、iCloudに接続するせいで2.95GBもかかって驚いた!)
ヘルシンキ空港で設定したら私のは『Telia Fl』というフィンランドの通信会社に接続されたようです。
同時に設定した子供のは『DNA』というフィンランド最大手?通信会社に接続。なんで違うの?でも同じ通信会社だと、その会社がカバーしてない地域で二人ともネット使えなくなるだろうから、違っててラッキーだったのかも?ちなみにロヴァニエミで『Telia Fl』と表示されてる間は、ほぼずっと圏外でした。歩きながら地図アプリ使いたかったのになー。
あまりに圏外なので『海外ローミング』をONにしたりOFFにしたりしてたら、翌日の夕方に私も『DNA』に繋がりモバイル通信できるようになりました。やったー! -
【ヘルシンキ国際空港到着】
成田を定刻出発だったんですが、ヘルシンキには予定より30分早い4:30頃に着きました。ヘルシンキはロヴァニエミよりだいぶ南なのに、まだこんな雪が積もってるの?空港内は適温だけど、外は寒そう!
待ち時間ほぼ無しで入国審査。子供に英語での質疑応答訓練して貰ってたのに「ハロー!」しか言われなかったよ。パスポートの顔写真ページをスキャンして入国スタンプ押して終了。
あ、入国スタンプゲットできた!いぇーい!ちなみに成田での日本出国スタンプは省略されてました。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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【空港内を散策】
早朝5時だけど、免税店とカフェ数軒が開いてました。ムーミンカフェはまだオープン前。ムーミンコーヒー カフェ
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【日本人ホイホイ(笑)】
早朝で、同じ便に乗ってた人しかいない感じでした。だから乗客はほとんどフィンランド人か日本人なんだけど、フィンランド人はムーミン前を素通り。ムーミンショップ (ヘルシンキ ヴァンター空港店) 専門店
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イチオシ
【サンタさんのお店】
開いてたみたいだけど、これからサンタクロース村に行くからスルー。サンタ ギフト ショップ (空港店) 専門店
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イチオシ
【飛行機ってスパイクタイヤ履いてます?】
さっきのジャンボジェット周辺は除雪されてたのに、このプロペラ機周辺は雪だらけ。
数十メートル、この雪道を歩いてから搭乗。寒いけど一瞬だし、フィンランドのパウダースノーにテンション上がった!
飛行機も滑走路まで、この雪道を走行。スリップしないの?どーなってんの!?滑走路はさすがに除雪されてました。
乗客40人だったらしいです。日本人は私達以外におらず、小さな子供連れもおらず。
みんな機内に乗り込んだものの、離陸準備が整わないようで出発遅れ。到着も約15分遅れました。
むしろこんな雪の中、多少の遅延で飛ぶ事に驚きだよ。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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【ロヴァニエミ空港到着】
預け荷物が出てくるターンテーブル中央の装飾がかわいい!プレゼント満載のサンタさんのソリ!
『ロヴァニエミ』って地名、覚えづらいですよね。ミエニ?ニミニ?エニミ?ってなってました。
『ロバが笑みを浮かべてる』ってイメージで覚えようとしたけど何回言い間違えた事やら。
『ニエミ』はフィンランド語で『半島』という意味だそう。たぶんフィンランド語で『房総半島』は『暴走に笑み』。ロバニエミ空港 (RVN) 空港
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【ターンテーブル】
荷物は下から出て来るんだけど、一度上に出てきたら上で回り続けてるから、写真撮るのに夢中で引き揚げそびれても安心。ロバニエミ空港 (RVN) 空港
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【空港バスで市内中心部へ】
空港の出口すぐに停車してるバスの運転手さんに「アークティックシティホテルの近く行く?」と聞いて一人€8をカード払い。「19歳の学生は大人料金?」と聞いたら、16歳以上?越える場合?は、みんな同じ料金だよ、との返答。車内中央部に二段の荷物置き場があるのでトランクを置いて、少し離れた所に着席。バス内にかかってる音楽は運転手さんの選曲らしいです。私達が乗ったバスではフィンランドポップミュージック?が流れてました。透明感のある綺麗な歌声でオシャレだー。
『リンテーンクルマ』ってバス停で降りたかったんだけど、どうやらそのバス停の別名『シティセンター』と車内放送があったみたいで降りそびれました。でも街の中をグルリと1周するルートだから、いくつか先のバス停で降りてもそんなに遠くなかったです。
マイナス14℃の中、おっきなトランクを引き摺りながらホテルへ。入り口らしき所を見つけるも進入禁止マーク見て他の入り口探し。結論、最初の入り口がホテル入り口!あの進入禁止マークは、スパイクが付いた靴では入らないでください(スパイクはずしたりカバーしてね)という意味だったらしい。ロバニエミ空港 (RVN) 空港
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イチオシ
【アークティックシティホテル】
まだ朝10時なのに部屋に入れてもらえた!部屋に空きがあったようで、他の部屋の掃除が行われてる中、チェックインさせて貰えました。めちゃくちゃ助かる!水道水を沸かして紅茶で暖まりました。
フィンランドの水道水は飲んでも大丈夫だそうです。カルキ臭もしなくて美味しかったです。お湯として出てくるのは少し古くなってるものだから、水として出した物を沸かすのが良いそう。確かにシャワーがすぐに温かくなったから、タンクにお湯を溜めてあるんだろうな。
ホテルのホームページだとベッドの上にトナカイぬいぐるみが置かれてたけど実際にはいなかったです。フロントで売られてるみたい。Arctic City Hotel ホテル
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【スタイリッシュなお部屋】
短足族の私は、ベッドが高くて腰をかけづらい。枕は4個。こんなにたくさん使わないんだけどなあ。Arctic City Hotel ホテル
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【ミニバー】
ここのは有料です。小さなプリングルスは€4(約640円)、ファツェルのチョコは€2.5(約400円)。他に冷蔵庫の中にミネラルウォーターやお酒があります。
左のピンク色したイチゴのお菓子(€4)が気になり食べようとしたけど、よく見たらサルミアッキ味。世界一まずい飴と言われるサルミアッキ。こんな大袋で食べきれないと勿体ないからやめました。代わりに日本から持ってきたお菓子を早速つまみました。Arctic City Hotel ホテル
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【ここは無料】
コーヒー、紅茶、電気ケトル。Arctic City Hotel ホテル
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【バスマットを洗面所に敷いてはいけない】
ドアを閉めてても、排水溝に入りきらないシャワーの水がドア下の隙間から洗面所に溢れます。洗面台前や便器の方まで水浸し。シャワー室の前にはビーチサンダルを置いて、バスマットは洗面所の外に置いておいたら良い感じでした。
そういえばこのホテル、フィンランドにしては珍しく使い捨てスリッパが置かれてました。歯ブラシは無し。トイレットペーパーはシングルでもダブルでもなく、なんと3枚重ね。リッチだー!Arctic City Hotel ホテル
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【ランチは近場がいいな】
フィンランドは平日ランチにビュッフェしてる所が多いみたいで、行くなら今日(木曜)だ!
でも移動疲れで、事前に目星つけてた所まで歩く気力が湧かない。ホテルの無料Wi-Fiを使って急遽近くのランチスポットを探したら、今まで気付かなかったランチビュッフェ発見!Arctic City Hotel ホテル
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【Restaurant Glena(レストラン グレナ)】
店内の様子が外から見えません。でも前を歩いてた地元民らしき女性二人組が迷わず入ってったので、後に続いて入店。
入ったら他のお客さんゼロ!やばい…不人気店か…?と思ったら、ランチ時間にしては早かった(11:15入店)せいみたい。その後、次々とお客さんが来て12時前にはほぼ満席。グーグルの評価213人もしてるのに星4.9!それも納得の素晴らしいお店。
Restaurant Glena公式HP
https://ravintolaglena.fi/ -
イチオシ
【前金制】
一人€13.5。支払いを済ませてから、入り口付近のコート掛けを使いたければコートかけて好きな席へ。全て4人席(詰めれば6人いける)。2人で使わせて貰って恐縮してましたが、一人客もいたのでビクビクしなくて良かったのかな。その人は10分くらいでサクッと食べて出て行ったから常連さんっぽい。あとは職場の昼休憩に同僚と来た雰囲気の人達や、地元マダムのランチ会っぽいグループなど。とにかく観光客らしき人はいない。
安くて美味しくて、ここ最高! -
【ハズレ無しの美味しい料理の数々】
店員さんがこまめに料理の補充をしてくれます。今週のメニューがホームページに掲載されてて、この日は
ひき肉ラザニアL
オーラチーズベイクドチキン G、L
石窯で焼き上げるピザ L
オーブンウイスキーG、M
リーシ G、M
ポテトコロッケG、L
コシュケンラスキヤ根のピューレスープ G、L
パンケーキL
(Googleによる翻訳)
メニューの横にあるGはグルテンフリー(小麦タンパクのグルテン除去食)、Lはラクトースフリー(乳糖除去食)、Mはdairy-free(乳製品不使用)という意味だそうです。
上記メニューには載ってないサラダも写真のようにたくさんありました。
馴染みのない食材や調理法だと、メニューを翻訳してもイマイチわからん!だからビュッフェ形式で実物を見ながら少しずつ味見できるのは観光客にとってありがたいです。 -
【全種類ちょっとずつ】
右側写真の手前にある皿の中は、タイ米と、その隣にあったスープをかけたもの。人参スープのような味がしました。『コシュケンラスキヤ根のピューレスープ』という物かな。ご飯のお供ではなかった?
タイ米はほんのり油と塩で調味されてて、今まで食べたタイ米の中で1番美味しかったかも。
冷たい飲み物は水とノンアルコールビール(右側写真)。ノンアルコールビールは色が黒くて味もビールとは言い難い感じでしたが、微炭酸でほんのり爽やかな苦味があり、これはこれでアリな味でした。
温かい飲み物はコーヒーと各種ティーバッグ。コーヒー用に通常のミルクとオーツミルクがありました。オーツミルクは豆乳に近い風味で、それだけでは少しクセがありますが、コーヒーに少量入れると牛乳と大差ありません。 -
【石窯ピザ】
ピザを8ピースくらい積み上げてる人がいました。石窯で焼いて次々持って来てくれるから確かに美味しい!しかも一枚一枚違う味だから、好きな味がなくなると後で出て来るかわからないもんね。
この写真のはペパロニピザでした。他にパイナップルピザもありました。最初に持って来たピザはトナカイ肉だったんじゃないかなあ。牛肉っぽい見た目だったんだけど、少しクセがあって、何かのスパイスで臭みを消してる気がしました。
上の写真でピザの右、鶏もも肉のミルク煮込みみたいな料理(オーラチーズベイクドチキン?)は肉が柔らかくて味付けも素朴で美味しかったです。あと、サワークリームソースみたいな物は何にかけて良いかわからなかったけど、生の千切り人参によく合いました。
ホットケーキはサイコロ状に切られてイチゴジャムがかかってました。ベーキングパウダー入れてない?全然フワフワしてないぞ。卵入りの『ういろう』?みたいな食感でした。 -
【アルクティクム(博物館)】
お腹いっぱいになり元気復活!徒歩約15分で到着。気温マイナス10度のわりには寒くなかったです。風がなく、よく晴れてたお陰だと思います。
子供の学生証を提示したら、一瞥しただけで学生料金にしてくれました。私が€20(約3200円)、学生は€15(約2400円)。日本の大学生でもいいのね。入館料25%引きはありがたい!
入ってすぐに無料ロッカーがあり、コートを預けました。トランクが入れられそうな、かなり大きなサイズのロッカーもありました。アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【剥製いっぱい】
フラッシュ撮影は禁止。アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【くまー!】
リアルすぎて怖い!アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【動物の鳴き声コーナー】
展示ケースの剥製(一部の剥製は頭部のみ)に番号が書いてあり、手前のモニターで番号を選ぶと、その動物の鳴き声が流れます。
上から2番目、右から2番目はカワウソなんですが、窓ガラスに右手ついて首を傾げてる姿がかわいいったらありゃしない!アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【エルク(ヘラジカ)】
思ってたより大きいです。アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【白樺の樹液】
春にしか採取できない白樺の樹液。少量しか市場に出回らないようですが瓶入りで販売されてるそうです。ほんのりと甘く、飲んで良し、化粧水として顔に塗っても良し、とのこと。ヘルシンキ中央駅からすぐの自然派薬局で取り扱いあるみたいですが行きそびれました。ちなみに日本でも北海道で採取したものを通販で買えるようです。アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【触るとオーロラ発生】
オーロラが出る高度により色が違うそうです。
活字好き(上の子)が黙々と説明文をほぼ全部読んだのでアルクティクムに3時間ちょっと滞在しました。説明文はフィンランド語と英語です。日本語を読むのがかなり速い子なんですが、英語だと更に早く読めるから楽しいと話してました。普通は漢字だけ読めば内容把握できる日本語の方が速読向きだと思うんだが…、そもそも日本人だし。
私は館内無料Wi-Fiを使ってGoogleで日本語翻訳しました。音声ガイド(無料、スマホ利用)は日本語もありました。プロの日本人アナウンサーの方なんだろうな、綺麗な発音でいい声でした。言い回しも自然でした。アルクティクム 博物館・美術館・ギャラリー
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【REVONTULIとリンテーンクルマ(ショッピングモール)】
ロヴァニエミ土産(サンタ関連)のお店や、洋服リサイクル店、携帯電話ショップ、ドラッグストア、レストラン、ファストフードなど、一通り入ってます。一番のお目当ては『Kスーパーマーケット』!夕飯を買います。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【生のベリー類ずらり!】
ベリー大好き!夏じゃないから生では食べられないと諦めてたけど、たくさん輸入してるようでお手頃価格。ラズベリー(フランボワーズ)を購入。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【至る所に量り売り】
これはナッツ入りチョコの量り売り。たくさん種類ありますが同じ料金なので、混ぜて紙袋に入れて良いようです。キャンディ、サラダ、握り寿司も同じ方式。パンや野菜は種類毎に値段違うので、それぞれで計量してバーコード発行するみたいです。肉、魚も1kgあたりの価格が表示されてましたが、予めパッキングしてくれてる物が多く、それぞれの包装に重量表示されてました。
スーパーでの野菜、フルーツの品揃えの良さに驚きました。雪が積もってるロヴァニエミの露路で作れる気がしないし温室も見なかったから、EU諸国からの輸入品のようです。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【バケットサンドのコーナー】
テリヤキやモッツァレラなど数種類あり、1個€6.99(約1120円)が多かったです。スモークサーモンと書かれたのはちょっとお高め€7.20(約1150円)、火が通ってました。燻製焼きって感じかな。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【パンケーキ】
ここのパンケーキは日本のように、ベーキングパウダー入れてふっくら焼き上げた丸いパンケーキのようです。ブルーベリーやマシュマロが乗っていてメープルシロップのような物が別添えされて€5.99(約960円)。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【魚屋さん】
夕方だから、丸ごと一匹のお魚は片付けたみたいです。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【にぎり寿司コーナー】
好きな握り寿司を自分でパックに詰めて1貫から買えます。夕方に行ったから、その量り売りコーナーの売れ残りを店員さんがバランス良くパック詰めしてました。パック毎に内容、値段が違います。このサイズで€12(約1920円)前後。ワサビが添えられ、パック醤油も入ってます。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【お魚屋さんのお惣菜】
スモークサーモン、魚のマリネ、魚のマヨネーズ和えのような物がありました。値札は1kgあたりの価格。店員さんに取ってもらうみたい。パックの大きさからして、200gくらいからの注文が多いんだろうな。全種類30g(2スプーン)ずつとか欲しいけど、そんな注文は申し訳なくて断念。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【ホテルのサウナ】
17~19時は女性専用。水着でも裸でも良いようです。
ギリギリ間に合って行ってみたけど、誰も使った形跡なし。サウナ好きじゃない事もあり、水着持って来てたけど覗いただけで終了。
このサウナ室の中にあるサウナストーンに水をかけてロウリュして良いみたい。サウナ室を出てすぐの所にシャワーや脱衣所もありました。Arctic City Hotel ホテル
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【サウナ室前の休憩スペース】
水と紙コップが置かれてました。会議室として利用する事もあるみたい。Arctic City Hotel ホテル
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【無料洗濯機】
さっきの休憩スペースのドアを開けたらありました。粉末の洗濯洗剤も無料のようでした。Arctic City Hotel ホテル
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【ホテルのロビー】
無料のデトックスウォーターとブルーベリージュースあります。コーヒーや菓子パンは有料。
ここのブルーベリージュースは、フィンエアーのもの(果汁12%らしい)より果汁分が少ないように思いました。タダで飲めるだけでありがたいんですけどね。Arctic City Hotel ホテル
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【購入品】
ポテチ用ディップソース3種類購入。サワークリームまたは生クリームなどと混ぜて食べるって。帰国後に植物性ホイップクリーム(砂糖なし)200mLにこの素1袋を入れて、トロミがつくまで軽く泡立ててから食べました。スティック野菜(きゅうり、セロリ、人参)をディップしたら美味しかったです。もう少し塩味があっても良いかと思って生クリームの代わりにクリームチーズ(有塩)を使ったら塩気が強すぎました。
ボトル入りキシリトールガムを買ったと思いきや、キシリトールラムネでした。美味しいから良し!
黄色い丸で囲んだ物はサルミアッキ味のタフィー(キャラメルのようなお菓子)。€0.55(約90円)という安さでサルミアッキ味を体験できるので買ってみました。包みを開けて、まず黒さに驚きました。そして味は…サルミアッキ味控えめ?しょっぱいような少し変な味がする甘いタフィー、って程度でした。
その他はドラッグストアで購入。日本と同様、ドラッグストアでの食料の品揃えはスーパー程でないけど、欲しい物があれば安い感じでした。ファツェルのチョコは各種€0.9(約140円)で、ここまでの最安値。タコスシーズニングは50gも入って€1(約160円)、日本で買うより安いから自宅用に購入。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【夕食】
スモークサーモンのバケットサンド(€7.2≒1150円)美味しかった!程よく脂の乗ったサーモンを焼いて軽くほぐした物がたくさん挟まってて、その下に塗られてたサワークリームソースとの相性抜群!そしてパンが美味しい!しっかり小麦の味がするし、塩加減も硬さも私達好み!
日本だとあまり店頭に並ばない生ラズベリーは€3.9(約620円)。
砂糖を足してないスムージー、濃くて美味しい!
ホテルの部屋に冷凍庫がなくて、チョコがけアイスバーは冷蔵庫に1時間くらい入れてて柔らかくなったけど、個人的に一番美味しい柔らかさ。
食後に屋外スケート場に行く計画もあったけど、面倒になりホテルでダラダラして過ごしました。リンテーンクルマ ショッピングセンター
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【オーロラ出てる?】
ホテルの窓から見上げてもわからず。オーロラ予報サイトを開いてみたら、いま最高に見える状態との表示。慌ててホテルの外に出て反対側の空も見上げてみました。でもやっぱり見えない。町の中は明るすぎるんだろうな。明日のオーロラツアーで見られますように!Arctic City Hotel ホテル
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旅行記グループ フィンエアー<成田深夜発>サンタクロースエクスプレスで巡るロヴァニエミ&ヘルシンキ8日間
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