2025/03/15 - 2025/03/15
296位(同エリア472件中)
ラクーンさん
この旅行記のスケジュール
2025/03/15
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サンタクロース市役所
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Sampokeskus
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Candy Town
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Korundi House of Culture
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この旅行記スケジュールを元に
上の子(大学生)とフィンランド旅行をしてきました。この旅行記は4日目について書いています。
アークティックシティホテルで朝食ビュッフェの後、チェックアウトしてロヴァニエミの町をお散歩。夕方からはヘルシンキ行き夜行列車『サンタエクスプレス』に乗車し、車中泊しました。
【準備編】https://4travel.jp/travelogue/11960698
【1日目】
成田発
【2日目】https://4travel.jp/travelogue/11965395
ヘルシンキ経由 ロヴァニエミ着
アークティックシティホテルにチェックイン
地元民に人気のレストランで昼食ビュッフェ
アルクティクム(博物館)
スーパーで夕食購入
【3日目】https://4travel.jp/travelogue/11965698
犬ぞり
トナカイそり・餌付け
サンタクロース村
オーロラハントツアー
【4日目】★この旅行記
のんびり朝食ビュッフェ
サンタクロースエクスプレス(夜行列車)泊
【5日目】https://4travel.jp/travelogue/11967351
ヘルシンキ着
スオメンリンナ島散策
老舗カフェエクベリでシナモンロール
アーサーホテルにチェックイン
【6日目】https://4travel.jp/travelogue/11967616
隣国エストニアのタリンへ日帰り
世界遺産になってる中世の街並みを歩く
【7日目】https://4travel.jp/travelogue/11967884
お土産購入
ヘルシンキ国際空港発
【8日目】
成田着
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【アークティックシティホテルの朝食】
内装がオシャレ。朝以外の時間はモンテローザという名前でレストラン営業しており、人気店のようです。モンテローザ 地元の料理
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イチオシ
【2連泊しました】
ハムが1種類変わりましたが、他は全部同じメニューのようでした。Arctic City Hotel ホテル
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【パンコーナー】
布巾で隠れてる所にはサーリストライスレイパ(黒くて甘いライ麦パン)、食パンがあります。大きなパンは、ナイフが添えられてるので好きな大きさにカットします。Arctic City Hotel ホテル
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【ベリー、シリアル、ヨーグルト】
小さなグラスにイチゴ、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー(種が歯に挟まる)、スグリ(小粒だが酸っぱい)が盛り合わせられてます。
右にある濃い紫色はオーツ麦ヨーグルト。ブルーベリーも入ってて紫色のようです。Arctic City Hotel ホテル
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【チーズとクラッカー】
チーズはカマンベールチーズ、ブルーチーズともう1種類。日本のカマンベールチーズは小さいから中のクリーミーな部分が少ない。ブルーチーズはプラスチックのパックに入ってるから、ほんのりとその味がしたりする。フィンランドのはそんな事なくて美味しい!特にブルーチーズはピカンテ(辛口)でチーズ好きにはたまらん!
近くにクラッカーとジンジャークッキーもありました。Arctic City Hotel ホテル
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【サンドイッチの具コーナー】
手前から赤パプリカ、ピクルス、粒状チーズ(カッテージチーズと書かれてるが日本のとだいぶ違う)、ゴーダチーズ、エメンタールチーズ、ハム2種類、スモークサーモン。スモークサーモン、塩気強めだけど美味しい!Arctic City Hotel ホテル
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【オーツ麦ポリッジとトッピング】
ポリッジはオーツ麦をお粥状に牛乳で煮込んでるみたいです。片栗粉のようなトロミもあり、私達には馴染みがない食べ物。甘いソースをかけずにそのままの方が食べやすかったです。Arctic City Hotel ホテル
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【リーシピーラッカ(お米のパイ)】
別名はカレリアピーラッカ(カレリアパイ)。カレリア地方の郷土料理。真ん中にお粥みたいなフィリングが入ってます。思ってたよりずっと甘さ控えめ、塩味もしないから優しい味。左前に置かれてるエッグバター(茹で卵とバターを混ぜたもの)と一緒に食べるみたいです。Arctic City Hotel ホテル
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【豆腐と野菜の炒め物、その横はソーセージ、カリカリベーコン】
豆腐といっても、厚揚げより更に中身が詰まってる感じの物でした。フィンランドで豆腐はチーズコーナーの隣、またはヴィーガン向けコーナーで売られてる事が多かったです。乳製品ダメな人でも食べられるチーズ代用品という位置付けなのかな。一緒に炒められてた野菜はパプリカとズッキーニ。Arctic City Hotel ホテル
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【フルーツ】
パイナップル、スイカ、オレンジ。Arctic City Hotel ホテル
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【甘いもの】
左上はピーカンナッツペーストリー(めっちゃ美味しい!)、左下はパンケーキ、右上はブルーベリーケーキ、右下はチョコケーキ。Arctic City Hotel ホテル
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【ふわっふわパンケーキ】
メープルシロップ、ハチミツ、生クリームなどのトッピングありました。フィンランドのパンケーキはふわっふわタイプ(日本と同じ)とモチモチタイプ(卵入りのういろう?)が混雑してます。全くの別物なので、私達は後者をパンヌカック(フィンランド語でパンケーキの意)と呼び分けてました。Arctic City Hotel ホテル
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【スパークリングドリンク】
ノンアルコール。ほんのり苦くてクセになる味。ビールに苦味を付ける為に使われる『ホップ』のような味だけど、そこまで苦くはない。口の中がサッパリする感じあるから、ディナーでステーキ食べる時に飲みたい。まるでシャンパンのような淡い琥珀色で、細かい泡が持続するという見た目も美しい。日本のレストランでもこれ出してくれないかな。日本でノンアルコール飲もうとすると、甘いのが多くて食事に合わないんだよね。
ピーカンナッツペイストリーが美味しくて、おかわりしました。Arctic City Hotel ホテル
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【スパークリングドリンクの裏のラベルの説明】
Lehtikuohu は、北カレリアで作られたノンアルコール の発泡性ミックス パーティー ドリンクです。
原材料:カシス(スグリ)の葉、水、 クエン酸、二酸化炭素、 砂糖、保存料
え!葉っぱが主原料なの!?青くさい感じ全然しなかった!Arctic City Hotel ホテル
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【やっぱりスモークサーモン】
2日連続でたくさん食べました。Arctic City Hotel ホテル
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【ピクルス】
子供は「ピクルス美味しい!」ってハマってました。確かにしっかり酸味があるけど、お酢のツンと尖った感じがなくて美味しい。変に甘くもなかったです。スーパーに行くと、野菜コーナーの片隅に量り売りピクルスありました。Arctic City Hotel ホテル
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【連日パンケーキ】
ピーカンナッツのペイストリーがまたある!これ、サックサクでピーカンナッツも美味しいのよ。朝からしあわせー!
皿の手前にあるチョコソースっぽいのは『ヌテラ』というチョコ風味ヘーゼルナッツ ペースト。
左隣の黄色っぽい『クラウドベリージャム』は酸味やクセがなさすぎて、無個性のただ甘いジャム。クラウドベリーって採取困難で高価な事から『ベリーの王様』とも呼ばれてるらしいです。生のクラウドベリーも食べてみたいな。Arctic City Hotel ホテル
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【かわいい家具のホテルでした】
ベッド横のテーブルがリアル丸太。Arctic City Hotel ホテル
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【鏡】
アヒルみたいな足が生えてる!Arctic City Hotel ホテル
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イチオシ
【チェックアウト】
アークティックシティホテルのフロントの方はとても親切でした。無料でアーリーチェックインさせてくれたし。部屋が少し寒いのに暖房のスイッチやリモコンが見当たらず聞きに行ったら、窓の下に数字が書かれたハンドルがあるから、それを回して大きな数字にしてみて。それから窓がしっかり閉まってるかも確認してね。カーテンも閉めておいた方が暖かいよ。と聞き取りやすい英語で詳しく教えてくれました。
部屋にエアコンの吹き出し口のような物はなく、言われた通りに窓下のハンドル(水道の蛇口のようなもの)を回して暖房全開にしてみたけど、特に作動音はしませんでした。あのハンドルはヒーターなのか、お湯を循環でもさせる機械なのか結局よく分からず。でも部屋はほんのり暖かくなったから結果オーライ。Arctic City Hotel ホテル
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【街中にトナカイ!?】
雪をかぶって寒そうにジッとしてます。あ、寒い方がお好き? -
イチオシ
【よく出来すぎ!】
近付いてよく見たら、まばたきしないし尻尾あたりから針金みたいなの出てるから、たぶん剥製。…だよね? -
イチオシ
【街中にサンタ!?】
ホテルのロビーに『ロヴァニエミの真ん中で無料でサンタに会える』ってチラシ置いてあったの、これの事かな。小屋の前にサンタさん!この後、私達に気づいて手を振ってくれたんだけど、この小屋の中に入る勇気は出ず。 -
【サンタクロース市役所】
チラシと公式ホームページだけでは何ができる施設かわからなかったです。外から見てもやっぱりわからない。お客さんが来て、サンタさんも一緒に中に入って行きました。
後からGoogleで『Santa Claus City Office』と検索して、サンタさんと一緒に写真が撮れる場所だとクチコミから判明。サンタクロース村より安く撮影でき、夜遅くまで開いてるみたいです。サンタさんの対応に関しては賛否両論。 -
【本当に街の中】
ショッピングモール『SUMPOKESKUS(サンポケスクス)』の横です。
私達はサンポケスクスの中へ。 -
【アジア料理のビュッフェレストラン】
『おざき鉄板焼き』という店名ですが、ビュッフェで提供する料理の一部を鉄板で調理してるのかな?って程度。握り寿司がメインのようです。辛そうなラーメンや野菜炒めのような、日本食かどうかわからない物も。フィンランド人と思しき人が箸で器用に食べてました。
フィンランド滞在中、何故か中華料理屋はほとんど見なかったです。現地の食事が合わなければ中華料理屋へ行け、世界中どこにでもあるし大きくハズレる事がないから、とよく聞くんだけどな。
代わりに日本食レストランは度々見かけました。結局中身は中華料理だったりするけど。 -
【家具・雑貨屋さん】
ディスプレイかわいい。 -
【キャンディタウン】
お菓子量り売りのチェーン店のようです。グミとチョコが多いです。グミはカラフルで形も色々あるんだけど、日本のグミとだいぶ食感が違います。水飴を固めたような感じで、歯にくっつきます。 -
【サルミアッキにご注意を!】
サルミアッキ味も多数あるので、苦手な方は注意!私はうっかりサルミアッキグミのチョコがけを買ってしまいました。日本の『男梅グミ』みたいな感じで、まあ食べられました。塩味と共に、酸味とも鉄の味とも言いがたい不思議な味がしました。『世界一まずい』は言い過ぎだと思います。でももう買わない(笑)。 -
【荷物を取りにホテルへ】
チェックアウト後、フロント横で荷物を預かって貰ってました。
さあ、20分かけて駅まで歩きます。ホテル前に写真のようにいつもタクシーいたけど、時間は充分にあるし途中のお店にも立ち寄りたかいからね。Arctic City Hotel ホテル
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【雪道ゴロゴロ】
このあたりから、私のトランクのタイヤの調子が悪くなりました。滑り止めとして雪の上に撒かれてる小石でタイヤゴムが一部削れて、歪な形になってしまったみたいで動きが悪い。4輪が接地するようにして転がすとマシなんだけど、この雪道では2輪接地で引っ張らないと動かないです。
ちなみに、ヘルシンキの石畳でタイヤゴムは完全に取れて無くなりました。ゴムが無いと転がす時に少し大きい音がして、引っ張るのに力が要ります。 -
【Korundi House of Culture】
現代アートが展示されてる美術館のようです。あまり美術に興味ない二人なので、ここに入館料払うくらいなら夕飯にお金かけたいね、と通り過ぎました。入館料€11。ロヴァニエミの文化施設3か所に入れるカルチャーパス(€30)の対象施設です。
Korundi House of Culture
https://korundi.fi/en -
【Kスーパーマーケット】
駅の少し手前にあったので、夕食を買いました。パンコーナーに試食ありました。 -
【ロヴァニエミ駅に到着】
電車出発50分前に駅に到着。始発駅だから早めに電車内に入れるかな、と思ったけどまだ来てません。待合室は広くないので既に人でごった返してました。座れず立ってる人も多数。ロヴァニエミ駅 駅
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イチオシ
【出発30分前にサンタエクスプレス入線】
進行方向は右。車両番号が小さい方が前で、ヘルシンキ駅で下車してから出口が近いです。
ロヴァニエミ駅舎の正面あたりに62号車が停まってて、私達は前の方の52号車だったので右方向にしばらく歩きました。確か58号車が食堂車。
中は全車両繋がってるから、天気が悪かったり出発時刻が迫ってたら適当な車両から乗って中の通路を歩くのもアリだと思いますが、狭いし階段も曲がり角もあるのでトランク運びづらいです。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【検札とカードキー】
チケットに印字された座席(客室)へ。ドアは開いてるから勝手に入ります。部屋は二段ベッドで埋め尽くされてる感じ。狭いけど秘密基地っぽくてワクワク。
ロヴァニエミ駅を出て10分くらいでドアをノックされ、検札がありました。プリントアウトした紙を用意してたけどトランクの中だ!慌てふためいてたらスマホ画面でもバーコード読み取れるから大丈夫、とのこと。スクショしといて良かったー。
部屋に既にシャワー室のカードキーと部屋のカードキーが1枚ずつ置かれてたんですが、二人で一室利用だからか、検札時に部屋のカードキーを1枚追加で貰えました。
ヘルシンキ中央駅到着前に「部屋のドアにカードキーを1枚差してから下車していただけると助かります」と放送がありました。そうしてないと、オートロックだから清掃の際に鍵が閉まってて面倒なんだろうな。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【二段ベッドの上段、枕方向】
ホテルでもそうだったけど、変換プラグをコンセントに挿したまま置き忘れそうになる。
ここでは枕元にコンセントあって便利♪
ホテルは2軒とも豊富にコンセントあるのに何故か枕元には全然なく、延長コード持参すれば良かったです。持参する際は電圧にご注意ください。蛸足タップだけは持参してたんだけど、フィンランドの230Vでは使えませんでした。
天井とベッドの柵を繋ぐようにシートベルトのような物が2本取り付けてあり、眠ってる時の落下防止みたいです。
部屋の狭さ、伝わりますかね。床は幅の狭いドアと同じ幅しかないです。床でトランクを全開にできません。90度まで開けるのならどうにかこうにか。
フィンランドのベッドはホテルですら横幅が狭い気がします。長さは充分あるのにな。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【二段ベッド上段、足元方向】
フェイスタオルと350mLの水が一人1セット付いてました。この写真の右端に少しだけ写ってるんですが、壁のキャビネットを開けると小さな洗面台があり、歯磨きや洗顔できます。紙コップもありました。
窓(この写真では灰色の日よけを閉めてて見えない)の上には、非常時にガラスを割って外に出るためのハンマーがありました。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【電車内散策】
上の階も覗いてみよう。トランク持って階段上がるの大変そうだな。下の階で良かったー。
そうそう、部屋を出て行く時はトランクが転がらないようにしとくのを忘れずに。部屋に帰って来た時、電車の振動で転がってきたトランクが内側からドアを塞いでて、ドアが開かなくなったかと思いました。力ずくで押し開けて事なきを得ましたが、うまい具合に噛み合っちゃうと本当にドアが開かず廊下で夜を明かす事になりかねません。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【2階客室】
基本的に1階と同じようです。通路に折り畳み椅子があるので、電車酔いしたり同行者と喧嘩して部屋にいられなくなったときはここに座って景色を眺めよう。どうせなら窓の正面に椅子を配置してくれたら良かったのに。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【トイレ】
下に戻ってきました。
トイレは車椅子対応で広く、大きな鏡があります。
ドアの開閉ボタンや水を流すボタンに混ざって非常呼び出しボタンもあるので、間違って押すんじゃないかとヒヤヒヤします。
電車内のドアを開ける時は全てボタン操作です。車両に乗り込む時も、隣の車両に移動する時も。いろんなタイプのボタンがあるから、なかなか見つけられない事もありました。トイレ以外のドアは、しばらくしたら勝手に閉まります。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【バリアフリー室】
トイレの正面にあって雰囲気が似てるから、ここもトイレだと思ってこの開閉ボタン押しちゃった!開かなかったけどね。よく見たら客室でした。車椅子でも入れるように段差がなくてドアが広い部屋みたい。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【WCはシャワー室】
部屋からシャワー室のカードキー持って来てたんだけど、うまく開けられず。使用中?使用中だとこのランプが赤色になると思うんだけどな。カードキーの差し込み方が足りなかったのかな。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【自由席】
近距離の人は客室を利用せず、この座席で過ごすようです。ここは犬も乗れるみたい。そういや、フィンランドではちょくちょくカフェの店内やフェリーでワンちゃん見かけました。よくしつけられてて、吠えたりせず飼い主さんにピッタリ寄り添ってました。お散歩ワンちゃんも尻尾フリフリ、スキップしてる?って感じで楽しそうでした。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【自転車置き場】
フィンランドではバイクやスクーターの代わりに自転車や電動キックスケーターをよく見かけました。ロヴァニエミのあの雪道を疾走する自転車ライダーもいました。スリップしないの?特殊タイヤ?サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【食堂車に来てみた】
夕食時に行ってみたら、お客さんで半分くらい埋まってたのでテーブルの写真は撮ってません。日本の駅の売店と簡易キッチンが一体化したような売店が中央にあります。ペットボトル飲料やサンドイッチなどを販売する冷蔵庫があります。チョコのようなちょっとしたお菓子も並んでます。他のしっかりした食事がしたいなら、この写真にあるメニューから注文するとキッチンで調理して提供されます。ミートボールやパスタが多いかな。ビールサーバーもありました。この前にカウンター席、奥にはボックス席がありました。
VR 夜行列車の食堂メニュー
https://www.vr.fi/en/facilities-and-services/restaurant-carサンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【夕食】
ロヴァニエミのスーパーで夕飯買ってきました。
個室内にテーブルはないので、壁にあった折り畳み椅子をテーブル代わりにして、ベッドの下段に座って食べます。
サンドイッチ、サラダ、スムージーは私達の定番になりました。そういえばホテルやレストランでサラダ食べるとドレッシング置いてない(酢、塩、オリーブ油はある)のに、スーパーのサラダにはたっぷりめのドレッシングが付いてきます。ありがたい。日本から醤油、ワサビ、ポン酢の小袋持って来たけど使わなかったな。もし次に持ってくならシーザーサラダか胡麻のドレッシングだけど、ハムやチーズと一緒に食べるから無くても良いや。
今日のサラダに入ってたレイパユースト(Leipäjuusto:leipäはパン、juustoはチーズの意)は焼いても溶けないチーズで、焼き色が付けられて売られてます。モッツァレラチーズに近い食感でした。って事は温めたらすごく美味しいのでは?でも機会が無く食べられませんでした。
左奥のは大きな魚のブツ切り。1/3匹分くらいかな。鮮魚コーナーでは要加熱と調理済みが一緒に売られててややこしいので、子供が店員さんに食べ方を聞いてくれました。これは焼いてあるからそのまま食べられるよ、とのこと。サーモンでよく見られる燻製焼きのようでした。身の色もサーモンっぽかったですが、魚の顔が違ったし、Googleさんは『沼のサーモン』と翻訳してました。分厚い皮は小さなウロコが付いたままだったので剥がして食べました。背骨と小骨も取りました。日本から持参した割り箸が大活躍。程よく脂が乗ってて燻製風味で美味しい!
その上の円柱形の透明タッパーに入ったのはドライトマト、クリームチーズ、オリーブのマリネ。薄味ながらも良い味付けでした。フィンランドの食べ物、どれも美味しい!サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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【のんびり電車旅】
※画像はVR(フィンランドの鉄道会社)のホームページからサンタクロースエクスプレスの部分だけ抜粋。頻繁にダイヤ改正あるようなので停車駅の参考程度に留めてください。(黄色部分は前回ダイヤからの変更箇所)
私達が乗ったサンタクロースエクスプレスは早便で、17:52ロヴァニエミ発、翌日6:27ヘルシンキ着。遅便(21:00発→翌日9:15着)もありますが値段が高くなります。
深夜は車内放送が無かったですが、ちょくちょく駅に停まってました。タンペレ駅では55分間も停まってたみたい。
ロヴァニエミ駅→ヘルシンキ中央駅の距離を調べたら約800km。新函館北斗駅→東京駅くらいの距離です。日本なら新幹線で約4時間。そりゃ時間潰ししながらゆっくり進まないと早く着きすぎちゃうね。サンタクロースエクスプレスは13時間弱かけてくれるお陰で宿代を節約できます。
VR 長距離電車の時刻表
https://www.vr.fi/en/timetables -
【時差ボケで早寝早起き】
私は旅行中、時差に順応できず日本時間に合わせて眠くなってたのでフィンランド時間的には早寝早起きでした。朝寝坊せずに起きられて良かったです。日本に帰って来てから起床の辛さに拍車がかかったけどね。
以上でフィンランド旅行前半のロヴァニエミ編は終了です。次からは後半のヘルシンキ編です。タリンへの日帰り船旅もしてます。サンタクロースエキスプレス (ロヴァニエミ行き夜行列車) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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ロバニエミ(フィンランド) の人気ホテル
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旅行記グループ フィンエアー<成田深夜発>サンタクロースエクスプレスで巡るロヴァニエミ&ヘルシンキ8日間
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