2024/11/30 - 2024/12/07
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maitakeさん
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天気がよさそうな今日は、プラハ以外の都市にも足を延ばそうと、プラハ南にあるターボルを訪れます。
CD(チェコ鉄道)で約1時間の旅です。
軍事都市として観光客は少なく、日常的なチェコの静かな町が楽しめました。
夕方にプラハに戻ると大都会はすごいということが改めて感じられました。
そしてあちこちで開かれるコンサートに今晩も楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
チェコに入って2日目
楽しみの朝食です。
昨日と少しメニューが変わっています。
ブルーチーズの側に蜂蜜があったので、かけてみました。
こんなにうまいとは!
病みつきになりそうです。 -
食後のケーキ。
程よい甘みがとてもいい。
食事の後、アジア系の受付の女性に優しく声をかけられ、アジア(日本)のおもてなし のように感じられ、一人旅の私にはとても気が休まりました。
昨日の受付嬢は、渡辺直美にそっくりの方。タイプでもあります。
毎回プラハに泊まるときの受付の女性は愛想がいいです。 -
今日はプラハの南にある、ターボルという街に行きます。
ここからターボルまでの往復チケットを購入。
日本で確認していたときには、1,000円程度でしたが、買ってみると1,800円程。
何で? と思っても仕方がない。 -
すっきり晴れて青い空。今日はいい一日になりそうです。
サングラスが欲しいほどまぶしい。
持って来ると使わず、使わないだろうと思うと必要になるものって結構あります。 -
チェスキーブデヨビッツェ行きの列車ですが、朝の10時、車内はガラガラ。
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のどかな平原を進みます。
と、ここでまたトラブルが・・・
「乗車券を拝見」と検札員が来たので、初めて乗車券をみると、同じ切符が2枚。
あれ、どっちを見せればいいんだ?と思い、車掌さんに見せると。
「あなたは一人ですか? 2人で乗っていますか?」
「このチケットは往復ではなく、二人分のチケットです。帰りには使えないので、ターボルで帰りのチケットを買ってください」
「ヴルショビッツェの窓口で往復と言って買ったのですが」
「買った時点で確認をしなかったあなたも悪いのですよ。このチケットは帰りに使用できません。」
何と厳しい。
憂鬱な気分。安いと思ったチェコの列車が思いのほか高く、しかも帰りの切符が ぱ~。 -
ターボルに到着。
ダメもとで、切符売り場に行って、チケットを見せ、経緯を説明すると、窓口の人は、
「このチケットは帰りに使えますよ。」との返事。
ほっとしたとは言え、人によって言うことが異なる可能性があるので、安心とは言えません。 -
旧市街に向かって歩き始めます。
駅前から町中に向かう道は広々とした公園通りになっています。 -
公園の端にある、像。
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街中に入ってきました。
ここもカラフルな色の建物 -
通りはきれいで、人通りもひっそり。静かな町です。
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何の建物?
保険会社が入っているみたいです。 -
歴史ある建物を改装した、中等農業学校前にはクリスマスマーケットが開かれています。
まだお昼なので、お店はまだ空いていません。 -
建物の上に何かついているとよく見ると、防犯カメラです。
下の看板を見ると、宝石店でした。
なるほど、盗難防止のためでしょう。 -
旧市街の入り口までやってきました。
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この角のお店は、古本屋のようです。
読めないのにチェコ語の本に興味があります。 -
旧市街に入ります。
道は狭く石畳。
両側に立つ建物の壁や屋根は、中世だまし絵の壁。
観光客はほとんどいなく、ここで生活する人が行き来する生活感がいいです。 -
壁もパステルカラーの明るい色。
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建物間に架かるトンネル。
このトンネルの上は人が行き来することができるのでしょう。 -
車が1台やっと通れるほど道が狭い
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中世は攻め入った敵をこの上から攻めたのでしょうかね。
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ヤン・ジシカ広場に出ました。
背が高いのが、キリスト変容教会 -
広場は駐車場になっています。
有名な土地ならば、個々の大きなクリスマスマーケットが開かれるのでしょうが。 -
広場中央にある教会の横には、数件の出店。
花や食べ物 -
ジシカの像。
ここの観光案内所で町の地図を頂いて、主な建物巡りをします。 -
ヤン・ジシカ広場から奥に行くと広い道
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長屋風の建物。
プラハ城のカフカの家のような雰囲気。 -
さらに奥に行くと古い改装する前の建物が続きます。
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階段が出てきました。
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城郭の壁にもなっている門。
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聖母マリア生誕教会に来ました。
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この教会の白い壁がまぶしいくらいです。
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狭い道で入り組んでいるのが解ります。
こういう狭い道が大好きです。 -
くねくねと道が続きます。
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日が照ると壁の白さと青い空は、地中海の風景を思い出させます。
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コトノフ城にやってきました。
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建物の下にあるトンネルをくぐって反対側にやってきました。
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旧市街外壁の外にある教会
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その前には公園があります。
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公園からは、くねったルズニッツェ川越しに周りの町が見えます。
チェスキークルムロフをはじめ、蛇行した川に囲まれた土地に城を構えるのは、チェコの魅力の1つです。 -
公園の周りには高い塀があります。
これは、軍事城の攻略を守るための壁だったのでしょうか。 -
観光局でもらった地図を頼りに、ある場所に行く道を進むのですが、本当に行けるのでしょうか?
丘をどんどん登っています。 -
個人の敷地と思われる道を通ってやっとそれらしい道に出ました。
看板もあります。 -
クロコティの修道院にやってきました。
ここまで来たという満足感で、中を見学するという発想は出ませんでした。 -
旧市街に戻る道は、立派な並木と、所々に碑があり、
る、所謂参道のようなもの。
自分は歴史的建物、内装よりこの様な風景が好きなんだと感じます。 -
石碑には、キリスト関連の絵を彫刻したようなものです。
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違いに近づくと森の中にはいていきます。
ずっと石畳が続きます。 -
公園にやってきました。
春や秋には休日を楽しむ人でにぎわいそうです。 -
小高い旧市街に登っていきます。
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道がいくつも分かれて
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旧市街の城壁に近づいていきます。
壁の中に入りたいのですが、ほとんどが個人宅への門でなかなか壁の中に入る道がありません。 -
やっと到着した広場からは、町北にある池(川)が眺めることができます。
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さあ、来た道に戻り、ターボル駅に帰ります。
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朝まだ閉まっていた、クリスマス市屋台は、オープンし始めています。
生活雑貨が多い。 -
こんなところにも、寿司バーがありました。
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ターボル駅のホーム。
人が少なく、のんびりしたこんな風景が好きです。
プラハに帰ります。
気になるチケットの行方は?
車掌さん次第だ! -
と列車に乗り込もうとすると、ホームに降りてきた車掌さんの顔をみたら、朝乗ってきた列車の車掌さんでした!
あちゃ~。
顔を合わせるや否や、その車掌さんに
「タボールの駅で、私のチケットは帰りにも使えますと言われました」
というと、
「あそう。」とにこやかな顔。
改めて検札の時には何も言わずにOK-チェック となりました。
あ~ 良かった。 -
約1時間の帰りの列車はほっとして、のんびり車窓を眺められました。
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プラハのホテルに戻り、再度身支度をして夜の街に繰り出します。
その時見たのが、クリスマス用のトラム
これは初めて見ます。 -
旧市街マーケット近くまでトラムにのって、社内の切符刻印をしようとしても、どうもうまくいかない。
何回やってもダメなので、刻印されないまま下りました。
何も起きなくてよかった。 -
今日はクレメンティヌムでのクラシック・スペクタキュラーコンサートです。
17時との事前調査とは異なり、18時半開始になっていました。
S,A,BクラスのS,Aしかなく渋っていたら、650コルナを500コルナにまけてくれました。開演まじかで席が空いているので、投げ売りだったのかもしれません。 -
開場まで2時間ほどありますので、再度旧市街広場にやって来ました。
日没くらいの、空は明るく店の電気がまだまぶしくない時刻。 -
ホットプンシュとテゥルデルニーク
シナモンと、程よい甘さが、ホットワインに合います。 -
空が暗くなると、明かりがまぶしくなります。
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昼間に行ったターボルと比較すると、やはり大都会のクリスマスマーケット、そして、大きな歴史的建物が数多く立ち並ぶ風景を見ると、プラハは改めてすごいなと感じます。
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一角にのステージには学童のコンサートです。
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クリスマスの飾りはいろいろ。やはり、こんな品揃えだとついつい足を止め買っちゃいますよね。
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周りのお店で、ボヘミアングラスが気になって、何かいいものはないかと探してみました。
気に入ったグラスは、1脚で8,000円程度
やはり高い。
これでビールを飲もうとしたのですがちょっと戸惑います。
しかし、カットされた日本の切子グラス、琉球ガラス。
それでもいいかなと思い、結局買わずじまい。 -
今回まだ見ていない、カレル橋とプラハ城の夜景 とここに来ました。
場所はいつものメスタナ博物館近くの川沿い。 -
18時半から始まる 聖サルヴァトール教会でのコンサート
クレメンティヌムでも、ほぼ同時にいろいろな会場でコンサートがされているようでした。 -
驚いたことに、シートにはヒーターが付いていました。
教会は寒くて暖房もないので、
お祈りには必然でしょう。 -
白髪、白髭が立派な演奏者。
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教会の音響とあいまって、今日も素晴らしい音色です。
素晴らしい演奏で今日を締めくくりトラムに乗って宿に帰ります。
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