2024/11/30 - 2024/12/07
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maitakeさん
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プラハ本駅からプラハ城まで歩いて旧市街を散策します。
大きな歴史的建物はため息が出ます。
プラハ全体を見下ろせるプラハ城は、昼も夜もその素晴らしい姿は何度みてもいいものです。
そんな歴史的建物の中でクリスマスコンサートを聴いた後に、街中のにぎやかなクリスマスマーケットを見るのは冬ならではの楽しみです。
プラハを訪れるのも3回目になりました。
旧市街の風景は変わらないと思っていたのですが、訪れるたびに少しずつ変っている感じがして、それがまた魅力の1つとしてまた訪れたくなります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハにやってきました。
1日の始まりはホテルの楽しい朝食です。
どんなメニューがあるか、いつもワクワクします。 -
サラダ、チーズ、ハム、玉子、ソーセージ、パン。
よくあるメニューなのですが、このサラダが、10種類ほどあるものを少しずつ集めています。
取るパンの量を抑えないと、他が食べられなくなりました。 -
ヨーグルトにブルーベリーソースをかけ、バナナ添えです。
-
食堂にはチェコの魅力的な観光地がテレビで紹介されています。
多くはドローンで上空から撮影され、色彩も強調されているので、実際より鮮やかにみえますが、チェコらしい鮮やかな都市建物は目で見ても魅力的です。
中でも特に行ってみたくなったのは湖に浮かぶ島でした。
場所は覚えていませんが、それを探すのも楽しみの1つです。 -
食後のデザートが別テーブルに供えてあります。
-
お菓子もたくさんの種類がそろっています。
-
今朝の締めは、これ。
フルーツはミカン類とキウィ
ケーキはチョコクレープのようなもの。
思ったほど甘くなくおいしいです。
コーヒーでまったりしてから
ご馳走様。
おいしく大変満足です。 -
おなかも膨れ、廊下をしっかり見る余裕が出ました。
基本廊下の照明は人感センサーで点くようになっていますので、部屋から廊下に出る時、最初真っ暗です。
動き始めて点くのですが、段差があると怖いです。
まあ、慣れると感覚がわかりますが。
廊下には絵が飾られて、みな魅力的なものです。
しかしたくさん絵がありますね。 -
エレベーターは、内側が左右に自動で開く扉ですが、外側は扉を押し引きする2重扉になっています。
横を向いてエレベーターの到着を待って、到着して扉が開いたのにまだ扉があるので、一瞬“あれ?”と思います。 -
プラハの初日は何をしようか。今朝は小雨が降っています。
終日天気は良くない予報ですので、朝ゆっくりし、プラハ散策とコンサートに行きます。
まず、宿から一番近い、CD(チェコ鉄道)のプラハ本駅の1つ隣の駅から、プラハ本駅に行って帰国時の空港行きバスに乗るまでのルートを確認しておきます。 -
券売機がホームに見つかりません。
ここでは切符は売っていないのか?いまでは、通勤定期に乗る人ばかりなのか?
デジタル化が進むと、アナログ人間には不便だな。
券売所を探してあちらこちら探していたら、建屋の隅に窓口があるのを見つけました。
本駅まで19Kc
トラムや地下鉄より安い。 -
プラハ本駅に到着し、表示に従い進むと、3階にあるバス停はホームから意外に近いことがわかりました。
8年前にも利用した空港行きのバスは、まだありました。
1時間に3本。
前回より増えた気もするが、何時に到着してもバス待ち時間はさほど待たないことが確認できました。
これで最終日、空港までは安心して行けそうです。 -
バスが来ているにもかわらず、停留所手前で待機し10分くらい前にやっと停留所に移動させるのも変わっていません。
-
バス停から駅舎に入ると、アールヌーボーのドームになります。
ここには喫茶店がありますが、今回もホテルで朝たくさん頂きましたので今回も寄りません。
バス待ち時間の時間つぶしにちょうどいいのですが、朝早い場合そんな余裕もありません。 -
駅舎の3階から2階に降りると、立派な廊下があります。
レストランや、イベントホールの入り口になります。 -
駅正面に出て公園前に来ました。
ここからプラハ旧市街に歩いて行きます。
幸い雨もほぼ止みました。 -
プラハ本駅から旧市街へは、地下鉄など電車に乗ると乗り継ぎがたくさんですが、歩いても10~15分で着きますし、石畳や古い建物を見ながら歩くのは楽しいものです。
-
火薬塔まできました。
修復中で足場に囲われ形が全く分かりません。
ですから、観光客が集まって見上げる風景もありません。 -
<2008年の写真>
2008年初めて来たときは黒い四角い大きな塔はもちろん、世界中からやってきた人だかりにまずびっくりしたものでした。 -
旧市街広場に向かって通りを進みます。気になるのは店の紋章。
前回はプラハの紹介本にあった紋章の写真を参考に店上の紋章をあちこち見て回ったなと思い出しました。
歴史的なものから、最近のデザインされたものまであります。
これはエンジェル。 -
ライオンか?
ネコ科の動物 -
鷲に頭が2つ、人の頭が付いたもの。
神話に出てくるような怪物です。 -
これもライオンのような人の顔のような。
-
ギリシャ神話の出てくる人のような。
ほんの数百メートの間の建物だけでも、いろな紋章が確認できて面白いです。 -
広場前までやってきました。
-
これまでの狭い通路とそれを囲む重厚な建物を歩いてきてから一転し広い広場。
そして一気に視界が広がり、天に突き刺す高い建物が現れる。
その差に感激を覚えます。
それを味わいたくて、いつもこのコースを通りますが、
期待のしすぎと予備知識が邪魔して感動が薄れてきたのが少し寂しいです。 -
そして今はクリスマス。
左の旧市庁舎、右の聖ミクラーシュ教会
大きなクリスマスツリーとクリスマスを楽しむ人々の賑わいは、周りの建造物の存在を忘れてしまう魅力です。
プラハに来たなという感じを強く持つ場所、旧市街広場です。
それにしても、まだ12時ですが、人の多さにびっくりします。
そして、8年前に比べ、出店のお店が増えました。 -
<2016年の写真>
2008年の11月末ではまだクリスマス位置が始まっておらす、2016年のクリスマスでは、広場に出ているお店は程よい距離を保ていました。
賑わいではやはりドイツのクリスマスマーケットだな。と思っていました。
今や観光客集客のためにも、どんどん変わっていますね。 -
プラハ城めざし、途中のコンサートホールルドルフィヌムにやってきました。
次はここのコンサートを聞いてみたいです。 -
マーネフース橋を渡ると、カレル橋からより、プラハ城が近くに、全体が見えます。
ただ、トラムの電線が邪魔ですが、この雰囲気はカレル橋より気に入っています。 -
東側の坂・階段から城を目指します。
手前の登り口では、すごい人が下りてきましたが、今は人が少ない。
団体さんが下りた後のようです。 -
東側の門です。
あれ?
守衛(衛兵)小屋がない! -
<02016年の写真>
以前(2016年12月)には、あったのですが…。
衛兵がいないときには、ちゃっかり観光客が真似して写真を撮る場面もありました。
過酷な業務を志願する人も少なくなったのかもしれません。
時代の流れの1つでしょう。
よく見ると壁の色も変わっている! -
緩やかな通りを上ります。
風も少しあり寒いです。 -
聖ヴィート大聖堂東側のドームが見える広場に出ました。
以前はここにも、クリスマスマーケットがあり、土産などの店があったのですが、今はひっそりしてツリーのみです。 -
振り返るとイジー聖堂
今日の夕方はここでのコンサートを聴くためにチケットを買っておきます。
A席で850Kc
ネットでの予約と現地での価格に以前差はあった気がしますが、今回同じのようです。
ただ、天候に応じて観光場所を変えるため、今回現地調達にしました。 -
あたりをうろうろしていると、こんなところにも、スタバが陣取っています。
周囲の風景に溶け込んでひっそりと看板を出して、わかる人だけ来てください。
といった感じです。
この建物の入り口奥にあるようですので、店に行ってみましょう。 -
観光地でひっそりしているのも関わらず、ここでもやはり行列です。
プラハの名がついた保温のカップがあれば買おうとしましたが、残念ながら欲しいカップはありませんでした。 -
まず、お昼の部、13時開演の城内コンサートを先に聞くためチケット550Kcを購入します。
ロヴコヴィッツ宮殿の一角の部屋。
開始時間まで、まだ時間があるので先ほどの、東門からのプラハ市街を見渡せる東門に戻ります。 -
東門の展望所からの眺めです。
旧市街は、赤いレンガの屋根が美しい。
奥に新市街があるようですが、まだ行ったことはありません。 -
マラー・ストラナ方面
-
さて、コンサート会場に向かいます。
赤じゅうたんが特別な空間に迎い入れてくれるようで、気分を盛り上げてくれます。 -
小さな部屋ですが、音が響き真近かで演奏されるので、自分のために弾いていてくれるようです。
席は自由なので、真正面最前列に座りました。
この場所で演奏を聴くのはは2回目です。 -
演奏は、ピアノ、フルート、バイオリン
この人たちは、プロなのか、プロを目指している人なのか?
いずれにしろ、素晴らしい演奏でした。
やだ、少し気になったのは、
ピアノ:部屋の大きさからして、ピアノの性能以上の音をたたき出している印象があり、少々頑張りすぎのような気がしました。
フルート:ミュンヘンのコンサートで同じフルートを聞いた後でどうしても比較してしまいます。息を吸う音が耳に残り、曲の邪魔をする感じが否めません。
バイオリン:弦を擦る音か何かスースーとノイズが混じるのが少し残念です。
あまりに演奏者との距離が近かったのかもしれませんが。
素晴らしい演奏を聴かせて頂きました。 -
演奏が終わって優雅な気持ちになり、聖ビート大聖堂方面に再度向かいます。
城の鑑賞チケットはいろいろな種類があり、以前初めての人の多くの人がするだろう、すべての場所に入るチケットを購入し、すべてを見る前に飽きてしまったこと、チケットがなくとも庭、広場は見ることができる場所があることが判ったので、今回は外観だけの鑑賞です。 -
大聖堂の西面。
大きすぎてカメラに収まりません。
富士山と同じ、近くより遠くから眺める方が、その容姿のすばらしさが感じられます。 -
西側の正門は、衛兵の小屋はあります。
衛兵の交代式は、まだあるのでしょうね。
以前(2008年)は、この門から観光客が中に入るのが一般的だった記憶ですが、今はこの門の北側にある門からになっています。 -
この正門の前は広い。
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広い広場から市街を見渡せる。
-
東側同様、プラハの町が良く見えますが、この場所は日本のどこかのCMで利用されていて、「あっ!プラハ城だ」と思って見ていました。
-
その一角は、現在スタバのテラスに利用されています。
(2016年の写真を確認したら、そのときすでにスタバが利用していました。もしかしたら、今年先に見た聖ビート大聖堂横のスタバのお店は、私が気付かなかっただけで、前からあったのかもしれません。) -
おなかがすいたので、以前行ったレストランでお昼にします。
Restaurant Golden Star -
まずはビール。
やはり地元のピルスナーウルケル。
午後2時半なので、食事をとる人も少なくゆったりしています。
窓の外のテラスは、寒くても人気で、席は埋まっています。 -
名前は忘れました。
チキンのロースト、クネドリキ ザワークラフト添え。
ビールと合わせて580Kc
チップは20Kcでは少なかったかな? -
この店の前は今はきれいに歩道が施されています。
最初に来た時(2006年)には、工事中で、ガタガタの場所でした。
工事の車両や工事区画表示で、なかなかきれいな街並みの写真が取れなく残念に思いましたが、再度訪れる今ではその時の様子を記録する貴重な写真になるのですが。 -
16時半からプラハ場内の聖イジー教会でのコンサートです。
ここでも今回2回目。 -
バイオリンなど弦楽器はこの教会前方の柵の中での演奏です。
ソプラノの方の声の反響が良く、コンサート会場以上に響くようで、とても素晴らしい。
教会の場合、どこに座っても全体から音が聞こえるようで、S~B席はどこでもよさそう。
イコール安い席でも問題ない。 -
1時間のコンサートが終わり外に出ると、すっかり暗くなっています。
ライトアップされた聖ビート教会と電飾のクリスマスツリーの明かりが闇夜に浮かびます。 -
東側の門に戻り、見晴台から眺めるプラハ旧市街地の夜景です。
-
東門から下る坂。
この明かりがチェコの魅力の1つと思っています。。 -
旧市街広場まで戻ってきました。
夜のクリスマスマーケットです。
ティーン聖母教会はじめ、高い建物がライトアップされ、クリスマスマーケットの雰囲気をさらに盛り上げてくれます。 -
ここで飲むのは、今回 プンシュです。
プラスティックカップ返却のわずらわしさがない紙コップで。
100Kc(630円くらいだと高くなった気がします)
少しすっぱくておいしい。
浮いているのはドライいちごか? -
クリスマスツリーは電飾が多く、明るく、でかく、素晴らしい。
-
広場中央の少し小高いステージには、トナカイと天使の電飾がされ、にぎやかになっています。
このステージは今も写真を撮り人出いっぱいです。 -
聖母マリアの柱像もライトアップされるようになり、ロウソクみたい。
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広場を離れ、聖ハヴェル教会前まで来ました。
-
途中、通りに別のクリスマスマーケットがありました。
で店にはフルーツなどがあり、にぎやかなマーケットとは違い、少し前の懐かしいクリスマスマーケットといった感じです。 -
ヴァーツラフ通りにやってきました。
商業施設が立ち並ぶこの通りの街灯も電飾されるので、ここは近代的クリスマス風景。 -
にぎやかで、スケートリンクもあります。
広いので、程よい距離を保てる場所です。 -
国立博物館に来ましたが、外壁が真っ白でびっくりしました。
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2016年には、外壁が囲われ工事されていました。
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その前の2008年には、外壁の石は黒く変色して、重厚感がありました。
-
プラハ本駅まで来て、宿がある隣の駅まで帰ります。
夕方7時半。
今日は2つのコンサート、旧市街からプラハ城までクリスマスマーケットを巡り昼と夜のそれぞれ違った風景が楽しめました。
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