2024/11/30 - 2024/12/07
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maitakeさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/01
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徒歩での移動
ミュンヘン中央駅(9:30)ーニンフェンブルク(10:30)
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徒歩での移動
ニンフェンブルク博物館
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徒歩での移動
ニンフェンブルク城(11:00)ーGrosse Kaskade(11:40)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
Romanplats(12:30)-ミュンヘン中央駅(12:40)
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電車での移動
ミュンヘン中央駅(14:15)→Karlsplatz(14:25)
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徒歩での移動
Karlsplatz(14:25)→マリエン広場(14:40)
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徒歩での移動
マリエン広場(14:40)→レジデンツ(14:55)
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徒歩での移動
レジデンツ礼拝堂(18:15)→マリエン広場(18:50)
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
ミュンヒェンに来て二日目。
19年ぶりの訪問です。とは言え、前回博物館と美術館の鑑賞で街中はほとんど見た記憶はありません。
今回は、クリスマスマーケットとコンサートが目的なので、夕方までの空き時間に有名なニンフェンブルク城の庭園の散策をしました。
その後レジデンツにてコンサート。最後にレジデンツやマリエン広場場のクリスマスマーケットを楽しみました。
自分にとっては盛沢山のスケジュールで大変充実した一日が過ごせて大満足です。
- 旅行の満足度
- 4.5
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おはようございます。
朝食会場です。 -
楽しみの朝食です。
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ヨーグルトの番です。
4種類皆取って、味比べ。 -
フルーツは丸ごとリンゴ。
〆のコーヒ。
たっぷり過ごす1時間は至福の時間でした。 -
早朝には気づきませんでしたが、わずかに雪が降ったようです。
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オーストリア地方のスキー場(ハイキングエリア)のライブカメラを見ていると、アルプスも雪が少なそうです。
気温も0度前後で、スキー場にしては温かい。
欧州も、雪不足でスキー場を閉ざす場所があると聞きました。温暖化の影響はどこも顕著です。 -
今日はまず、ニンフェングルク城に行きます。
トラムがありますが、時間もあるし、トラムの線路沿いにまっすぐ行けば迷いそうにないこと、町中をゆっくり見ようと、歩いて向かいます。 -
歩道に放置されたキックボード。
ナンバープレートが付いてます。 -
朝10時。
歩道の幅が広いのはそれなりに人の往来があるからでしょう。冬の日曜なのか、人はほとんどいません。 -
時よりランニングする人がいるくらい。
朝霧がかかっているのは、本来より少し暖かいのかも。 -
住宅街ですね。
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家庭用クリスマスツリーが販売されています。
プラスティック製のツリーではなく、本物のもみの木です。
SDG'sですね。 -
広がっている枝は白いネットにかぶせて運搬しやすい様に細くしています。
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家庭菜園エリアです。
エリアの一角にある東屋は、ちょっとした別荘のように楽しめそうな雰囲気です。
休日に自然に触れながら飲食をゆったりと取る。
楽しんでますね。 -
お城に近づいてきました。
親子が建物の中にたくさん入っていきます。
今日は日曜。
仏教の日曜学校ならぬ、日曜ミサか? -
日曜で店には入れませんが、Windowショッピング。
いろいろなワインが目を楽しませてくれます。 -
ニンフェンブルク城に繋がる川(運河)の橋からは、城がかすかに見えます。
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反対側もまっすぐに伸びています。
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川辺には日本では見ない鳥です。
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城の前の池には、白鳥。
白鳥の湖です。 -
手前の大池の中州から見る、ニンフェンブルク城です。
ガスがかかって後ろが見えないので、本当に上下対象、水墨画のような素晴らしい風景です。 -
お城に向かいましょう。
観光バスもたくさん来ており、多くの人が降りてきます。
日曜なので、これからも多くの人が来そうです。 -
城の中に入ろうかと思いましたが、チケットを買う人の列がすごいことになってます。
博物館は数多くの展示物に飽きがくるし、各国の歴史上の物もあまり興味ないので、待ってまで入る気はしません。
ただ、庭はみてみたい。 -
庭だけ入ることはできないかと、うろうろしていると隣のゲートから庭に入れるようです。
館内には入らず、庭散策に向かいます。 -
城から続く奥の庭というより森公園。
欧州の城は本当にスケールが大きい。
ドイツ北部のシュウェーリンを思い出します。 -
振り返り、お城側を見ると、なんか、オーストリア・ウィーンのシーブルン宮殿で見たような階段。
ハプスブルク家とバイエルン フェルディナント・マリア
よくわかりませんが、王様の権力誇示はすごいことをする。 -
運河の左右に広がる森の中を行ってみます。
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若葉が出る春はきれいでしょう。
冬は冬で、霜や、薄雪が枝に積もり水墨画のような景色はまた見事です。 -
小川が所々にあり、森の公園はいいものです。
こういう場所では観光客は全く見なく、散歩、ジョギング、バードウォッチングを楽しむ地元の人ばかりです。 -
森の中の湖のほとりに佇む中国風の建物パゴダ城のようです。
映画 トゥームレイダーのアンジェリーナジョリー演じるララ・クラフトが馬にまたがって屋敷内を走るシーンを思い出しましたが、日本の将軍も城内で鷹狩りをしていましたよね。
そのくらい国のトップ、大富豪はすごい暮らしなんだと感心しました。 -
気候の良い時期には、都会の中とは思えない環境で一日ここで休暇を過ごす風景が目に浮かびます。
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運河の一番端まで来ました。
城周り同様、水は抜かれているのは凍ってトラブルが起きない様にでしょうか。 -
ここから1㎞ほど先にあるお城はかすんでほとんど見えません。
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道端にある木々に白い紐のようなものがあちらこちらにあるのでよく見てみたら、蜘蛛の糸に結露の氷がついているものでした。
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城に戻る道は、まっすぐ続く道に沿って連なる木々に霜が降り、白く美しい。
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森の中の草むらはなんか気になっていたのですが、お城近くの建物の庭入り口に、ダニ注意 の表示が。
やはり。
日本のマダニのように、欧州も生命の危険につながる菌を持つダニがいると聞いたことがあり、あまり草むらには入らないようにしています。 -
ホテルから城まで1時間かかりましたので、帰りはトラムに乗って帰ります。
というより、券売機があり、どこまでのチケットを買えば良いかが判ったからなのですが。
10分でホテル前まで到着。
やはり電車は早い! -
ホテルの部屋に戻って少し休憩。
曇っていた空は、少し日が差してきました。
今朝から16,000歩歩きました。多分10㎞ほどでしょうか。
膝が少々お疲れのため、仮眠します。 -
30分ほど寝てから旧市街のクリスマスマーケットにやってきました。
旧市街の入り口にあたる、カールスプラッツの門です。 -
聖ミヒャエル教会の前くらいから、マーケットが始まります。
-
フラウエンキルシュ
以前は、美術館の窓から外観を見ただけです。
中をのぞいてみます。 -
十字架の形のクロス位置から建物内部を見上げています。
高い天井ですよね。 -
一番奥の祭壇
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その奥のステンドグラスは、キリストゆかりのお話を絵にしたデザイン。
いろいろなステンドグラスを見たな。と昔を思いだします。 -
市庁舎前のマリエン広場にやってきました。
確かこのからくり時計も、ある時刻に動くという記憶です。 -
15時少し前。
マーケットには人がいっぱい集まっています。 -
マリエン広場駅の出入り口近くまで屋台が迫っています。
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ゆっくり飲み食いしたいのですが、まず今晩聴くコンサートの会場を確認します。
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レジデンツにやってきました。
ここに来ればすぐにコンサート会場は解ると思ったのですが、ポスターなどもなく会場が見当たりません。
この辺のどこかで演奏されるのですが、いつものようにあちらこちらを探しまくります。 -
レジデンツ自体広いので、立ち入り有料、無料エリアがあるようです。
広いエリアなので、コンサートの看板があるだろうというのは甘い考えでした。 -
通りを歩いていると、ストリートミュージシャン。
フルート、ピアノ、チェロなど、さすがにうまいです。
迷わず、CDを買いました。
こういう所で買うCDを聞くと、その当時の旅行先が鮮明に思い出すので、必ず買うようにしています。
特に音楽(音)はモノと違い、記憶が特に強く残るようです。 -
レジデンツの庭の中にクリスマスマーケットがあり寄ってみたいのですが、まずは、コンサート会場探しです。
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黄色の壁が目につくテアティーナ教会のようです。
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通りの真ん中に鎮座する、フェルトヘルンハレ
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さてコンサート会場は?
チケットにはレジデンツ宮殿礼拝堂 とだけ。
地図にあった場所付近の美術館の受付の人に聞いても、パンフレット地図を渡され、「ここ。」で終わり。
周りをぶらぶらして、A4サイズのポスターがあったけど、日時が違う。
そのうち、鍵がかかった扉から人がでてきたので、
その人に尋ねたら、その扉奥が会場であることがわかりました。
プラハ、ウィーン、であったように、大都会の大きなコンサート会場でない限り、このようなわかりずらい会場で行われることが多いんだなと思いました。
これで、安心してクリスマスマーケットが楽しめます。
事前にチケットを買っていなければ絶対たどり着けなかったでしょう。
買っておいてよかった。 -
レジデンツの中庭一角にある先ほどのクリスマスマーケットにやってきました。
15時半。日の出30分前ですが、ここも人で賑わっています。 -
グリューワインのカップはレジデンツの文字も入っていいものですが、年号が入っていないのがおしい。
-
マーケットの一角には、天使の人形のコーナーがあります。
サンタさんの代わりかもしれませんね。 -
旧市街の広場ほど派手さはありませんが、地方(各地域)のクリスマスマーケットに人が集い、話し、楽しむ。
という感じで、これが、昔からのスタイルなのかもしれません。
大都会のマーケットは、人を呼ぶために派手になってきたのかもしれません。 -
コンサート開演まで1時間。
微妙な時間待ちなので、近くのベンチで待ちます。
寒いです。 -
礼拝堂のコンサート会場に入りました。
真白な天井が、照明に照らされてきれいです。
普段は、照明は使用されないでしょうから、このようなコンサートなどの時にしか見られないような景色です。 -
演奏開始。
フルートとピアノ(ピアノとは違い、軽い高い音が出るもの)の演奏です。
デュエット、それぞれのソロ演奏。
1時間たっぷり。
教会はよく響き、フルートの高音演奏は素晴らしい。
レジデンツのソリストとミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバー とありますが、一人、1楽器だけの演奏は、その楽器だけの音色が聞こえますので、ミスがあってもわかってしまう。一流の演奏家はすごいです。 -
コンサートが終了し満足感の余韻を持って、マリエン広場、市庁舎前のクリスマスマーケットにやってきました。
-
18時半
さすがにおなかがすいたので、バーブが利いたブルストのバーガー。 -
クリスマスツリーの飾りはキラキラして、見ていてもクリスマスだなと思う風景です。
店の人と相談して買う姿もいい。 -
絵になるのは、高い古い建物、大きなツリー、グリューワインと書かれたクリスマスの出店。
ドイツのクリスマスだとしみじみ感じる風景です。 -
そしてやっと見つけた、都市名と年号が入ったカップ。
お土産にします。 -
時差ボケで夕方になると疲れ眠くなるので各店を見ながらホテルに帰ります。
ツリー飾りの電飾ではない、木や紙でできた飾りです。 -
私の好きな絵があります。
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都市の風景画のほうがいいな。
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食べ物屋さんは、どこも人気です。
-
こんな些細な電飾が記念撮影にぴったりです。
今日はよく歩きました。
歩数的に15㎞ほど。少し歩きすぎ。
ふくらはぎが少しツル感じで、温かい湯船に入って疲れを取りたいのですが、シャワーのみ。温泉と行かなくともどの宿も浴室がある日本は何と言い国なんだと思う瞬間です。
今日はたくさん歩き、見聞きしました。
明日はプラハに向かいます。
おやすみなさい。
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