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法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺、松尾寺、東大寺法華堂を拝観し、春日若宮おん祭の田楽座宵宮詣と宵宮祭を見学。

法隆寺・松尾寺・東大寺法華堂

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2024/12/16 - 2024/12/16

14554位(同エリア14943件中)

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fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

法隆寺、中宮寺、法輪寺、法起寺、松尾寺、東大寺法華堂を拝観し、春日若宮おん祭の田楽座宵宮詣と宵宮祭を見学。

  • 早朝、法隆寺へ。

    早朝、法隆寺へ。

    法隆寺 寺・神社・教会

  • 五重塔を間近に見られる西院伽藍は8:00から拝観開始だが、8:00前に到着したので、まずは西円堂へ。西円堂からは全体までは見えないが、五重塔を高い位置から眺めることができる。

    五重塔を間近に見られる西院伽藍は8:00から拝観開始だが、8:00前に到着したので、まずは西円堂へ。西円堂からは全体までは見えないが、五重塔を高い位置から眺めることができる。

  • 8:00ぴったりに西院伽藍へ。

    8:00ぴったりに西院伽藍へ。

  • 五重塔を仰ぎ見る。

    五重塔を仰ぎ見る。

  • 廻廊。

    廻廊。

  • 大講堂。西院伽藍には約30分滞在したが、観光客はおらず、静かで落ち着いた雰囲気で拝観できた。

    大講堂。西院伽藍には約30分滞在したが、観光客はおらず、静かで落ち着いた雰囲気で拝観できた。

  • 大宝蔵院。夢違観音像、玉虫厨子、百済観音像等が展示されている。

    大宝蔵院。夢違観音像、玉虫厨子、百済観音像等が展示されている。

  • 大宝蔵院の近くから見た五重塔。

    大宝蔵院の近くから見た五重塔。

  • 東大門前から西大門へと続く長い参道。

    東大門前から西大門へと続く長い参道。

  • 東院伽藍にある夢殿。

    東院伽藍にある夢殿。

  • 東院伽藍の東隣にある中宮寺。本堂は昭和43年に再建されたもので新しい。

    東院伽藍の東隣にある中宮寺。本堂は昭和43年に再建されたもので新しい。

    中宮寺 寺・神社・教会

  • 撮影不可だった如意輪観世音菩薩。こちらはパンフレットの写真。

    撮影不可だった如意輪観世音菩薩。こちらはパンフレットの写真。

  • 法輪寺。三重塔は昭和19年(1944年)7月に落雷で焼失後、昭和50年(1975年)になって再建されたもの。奥に見える講堂(収蔵庫)には、もともと金堂(本堂)にあった本尊の薬師如来坐像他、飛鳥時代から江戸時代までの諸仏が安置されている。

    法輪寺。三重塔は昭和19年(1944年)7月に落雷で焼失後、昭和50年(1975年)になって再建されたもの。奥に見える講堂(収蔵庫)には、もともと金堂(本堂)にあった本尊の薬師如来坐像他、飛鳥時代から江戸時代までの諸仏が安置されている。

    法輪寺 寺・神社・教会

  • 法起寺。こちらも三重塔がお寺のシンボル的な存在。幾度の修復が行われ、直近では昭和50年(1975年)に解体修理が完成しているが、国宝指定されている。

    法起寺。こちらも三重塔がお寺のシンボル的な存在。幾度の修復が行われ、直近では昭和50年(1975年)に解体修理が完成しているが、国宝指定されている。

    法起寺 寺・神社・教会

  • 松尾寺へ行く途中にあった仏塚古墳。農地の中にある6世紀後半に造られたと推定されている方墳。石室内からは埋葬物と考えられる馬具や土器等の他、鎌倉時代から室町時代にかけての仏教に関連した遺物も出土していることから仏堂として再利用されていたと考えられている。

    松尾寺へ行く途中にあった仏塚古墳。農地の中にある6世紀後半に造られたと推定されている方墳。石室内からは埋葬物と考えられる馬具や土器等の他、鎌倉時代から室町時代にかけての仏教に関連した遺物も出土していることから仏堂として再利用されていたと考えられている。

    仏塚古墳 名所・史跡

  • 松尾寺への道(山登り)。

    松尾寺への道(山登り)。

  • 松尾寺。厄除霊場として知られている。

    松尾寺。厄除霊場として知られている。

    松尾寺 寺・神社・教会

  • 松尾寺にも三重塔がある。

    松尾寺にも三重塔がある。

  • 車道を使って大和小泉駅まで下山。途中、遠くに若草山や東大寺大仏殿らしき建物が確認できた。

    車道を使って大和小泉駅まで下山。途中、遠くに若草山や東大寺大仏殿らしき建物が確認できた。

  • JR奈良駅にある古都華でランチ。

    JR奈良駅にある古都華でランチ。

    奈良のうまいものプラザ 古都華 グルメ・レストラン

  • 横断歩道を渡る鹿。前回奈良に行った時も見た。

    横断歩道を渡る鹿。前回奈良に行った時も見た。

  • 東大寺大仏殿を見ながら目的地へ向かう。

    東大寺大仏殿を見ながら目的地へ向かう。

  • 目的地はここ、法華堂(三月堂)。

    目的地はここ、法華堂(三月堂)。

  • 毎年12月16日に執金剛神像(写真は法華堂のパンフレットのもの)が特別拝観できるとのことで、800円もするがタイミングが合ったので見に行った。執金剛神像以外にも本尊の不空羂索観音や四天王像なども見応えがあった。

    毎年12月16日に執金剛神像(写真は法華堂のパンフレットのもの)が特別拝観できるとのことで、800円もするがタイミングが合ったので見に行った。執金剛神像以外にも本尊の不空羂索観音や四天王像なども見応えがあった。

  • この日は、春日若宮おん祭の田楽座宵宮詣が15:00から、宵宮祭が16:00から若宮で行われるので、それを見に行く。途中、手向山八幡宮に立ち寄る。

    この日は、春日若宮おん祭の田楽座宵宮詣が15:00から、宵宮祭が16:00から若宮で行われるので、それを見に行く。途中、手向山八幡宮に立ち寄る。

    手向山八幡宮 寺・神社・教会

  • 先程、松尾寺下山時に見えた若草山を間近で見上げる。まだ登ったことがないので、今回の旅行で登ることも考えたが、開山期間は3月第3土曜日から12月第2日曜日(2024年は12月8日まで)なので閉山中だった。

    先程、松尾寺下山時に見えた若草山を間近で見上げる。まだ登ったことがないので、今回の旅行で登ることも考えたが、開山期間は3月第3土曜日から12月第2日曜日(2024年は12月8日まで)なので閉山中だった。

  • 若宮神社。おん祭の主役の天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)が祀られている。天押雲根命は、春日大社の大宮(本社)の第三殿天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿比売神(ひめがみ)の御子神。<br />残念ながら田楽座宵宮詣と宵宮祭は撮影禁止だった。田楽はちょっとした大道芸みたいだったが、正直この程度のものかという地味なものだった。宵宮祭では巫女2人による神楽舞も行われた。

    若宮神社。おん祭の主役の天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)が祀られている。天押雲根命は、春日大社の大宮(本社)の第三殿天児屋根命(あめのこやねのみこと)と第四殿比売神(ひめがみ)の御子神。
    残念ながら田楽座宵宮詣と宵宮祭は撮影禁止だった。田楽はちょっとした大道芸みたいだったが、正直この程度のものかという地味なものだった。宵宮祭では巫女2人による神楽舞も行われた。

    若宮神社 寺・神社・教会

  • 17:00過ぎに宵宮祭が終わり、宿へ戻り、夜中の0:00からの遷幸の儀、1:00からの暁祭に備え仮眠する。

    17:00過ぎに宵宮祭が終わり、宿へ戻り、夜中の0:00からの遷幸の儀、1:00からの暁祭に備え仮眠する。

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