2025/02/02 - 2025/02/03
17747位(同エリア24263件中)
ろざりんさん
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エチオピアからバンコク経由で羽田まで。バンコクでは乗り継ぎに10時間近くあったので、空港から出て久しぶりにタイの雰囲気を味わいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
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エチオピアのボレ空港。搭乗まで時間があったので、出発ゲート付近にあるレストランで軽く食事。サラダ+インジェラ+ワインでお会計約5,000円なり。
空港のレストランかつ1ドル160円の時期だったので価格は仕方ないけれど、サラダの野菜が凍ってシャリシャリしていたのは悲しかった。ボレ国際空港 (ADD) 空港
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そして搭乗。アジスアベバからバンコクへの機材はボーイング787ドリームライナー。エコノミー席は3-3-3の配置。バンコクの後はジャカルタまで飛んでいく。
ほぼ満席だったけれどどうにか通路席を確保できた、隣は小柄な女性だったので圧迫感を感じることもなく快適なフライトだった。 -
いちおうアメニティセットも配られる。中身は靴下、アイマスク、歯磨きセット。でもスイートなドリームにはちょっと遠いかな。
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機内食はベジタリアン寄りのミールをゲット。クスクスサラダ+メインのライス+パンという炭水化物の華麗なる競演。
どこの航空会社でも機内食に炭水化物が多いのは、いざというときにしっかり泳げるように(!)という説があるけれど本当なのだろうか。 -
そして9時間半のフライトでバンコクに到着。夜行便だったので少しは眠ることができた。羽田便の乗り継ぎまでの10時間近くあるので空港から出る計画を予め立てていた。
ちょうど到着便の多い時間帯で入国審査には長い長い列。20分くらい並んでようやく順番が来たところ、係員から検疫の手続きをしないと入国できないと言われる。黄熱病の対象国であるエチオピアからのフライトだったのがその理由。入国せずに空港の制限区域内に居ただけでも検疫手続きが必要らしい。
というわけですごすごと逆戻りして検疫手続きコーナーへ赴くと、同じ便で到着した見覚えのある人たちがスマホで申告書を作成していた。申請書が完成すると近くにあるカウンターで証明書を発行してもらう。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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検疫手続きのせいで1時間以上時間をロスしてしまったけれど、無事にタイに入国。バンコクでは空港から比較的近いホテルをデイユース用に予約して送迎サービスも頼んでおいた。
送迎サービスのカウンターは空港ターミナルの出口付近にある。複数の会社がそれぞれの利用者リストを掲示しているので、その中から自分の名を見つけて各社の担当者に配車をお願いするシステム。カウンター周辺は結構混んでいた。 -
手続を済ませてしばらくすると配車担当の係員がやってきて送迎車に連絡、少し待機した後で乗車用レーンまで案内してくれた。
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迎えの車に乗っていざ出発。スワンナプーム空港はトランジットで利用することは時々あるけれど、入国するのは10年ぶりくらい。空港前の駐車場に置いてある車とバイクの数に驚いた。このあたり、以前は何もない原っぱだったような記憶。
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高速道路を10分くらい走り、一般道に降りて5分くらいで予約したホテルに到着。ホテルは空港の北端から1 kmくらいの場所にあるので、もう少し近いのかと思っていたけれど、ターミナルが空港の敷地の南端にあるので実際はかなりの距離を走らなければならない。
一泊で予約したけれどデイユースなので5~6時間後にチェックアウトする旨伝えると、受付の人は驚いていた。あまりそういう人はいないのかな。約10時間のトランジットでデイユース利用。近くには寺院やコンビニなどもあり楽しい時間を過ごすことができました。 by ろざりんさんリラック リラックス レジデンス ホテル
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このホテルには本館と別館があって、宿泊したのは別館のほう。別館一階のロビーはスタイリッシュな雰囲気で掃除も行き届いている。
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階段を昇って二階の部屋へ。大きな荷物が無いので階段を昇るのも苦にならない。
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お部屋の広さは十分。内装はホテルのテーマカラーのライラック色で、落ち着いた雰囲気。
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冷蔵庫の上にお水とお茶セット。
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無料のスナック菓子も。
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ただし備品を壊したりするとしっかり課金される。気を付けて取り扱わなければ。
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洗面室はシンプルな感じ。
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洗面室の奥にシャワーブースとトイレ。
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少し休んでから散歩に出かけた。さすがバンコク、かなり蒸し暑い。ちなみに投宿したホテルの向かいにもう一つホテルがある。あとで調べてみたら、そのホテルは屋上に上ると着陸態勢に入る飛行機をきれいに撮影できることで有名らしい。
ザ フェニックス ホテル バンコク ホテル
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まずは大通り方面へ。ホテル到着時にセブンイレブンが見えたので店内をチェック。ちなみにタイではアルコール飲料の販売は11:00~14:00と17:00~24:00に限られている。すでに14時を過ぎていたので、店内のアルコールコーナーには鍵が掛かっていた。お散歩を終えて戻ってくる頃にはお酒販売が再開しているはず。。
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近くには地元の人が利用するレストランや屋台が軒を並べている。角のレストランで早めの夕食を取ろうと考えていたけれど、メニューはすべてタイ語で外国人が一人で入るには少々勇気がいる雰囲気。というわけでローカルフードは諦めて、お散歩の後でコンビニでお弁当を調達することにした。
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大通りの少し先にもう一軒セブンイレブンがあるので、そちらにも行ってみる。同じコンビニチェーンでもお店によって品揃えが少々異なるのはどこの国でも同じ。
乗り合いバスが停まって、乗客が昇降し再び出発する。バンコク郊外の何気ない日常生活が垣間見える。 -
横断歩道の歩行者用信号。
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東南アジアでよく見かけるあと何秒で信号が変わるかが分かるカウントダウン方式。歩行者用信号は赤の時間はかなり長いのに青の時間は極端に短いので、急いで渡らないとすぐに赤になってしまう。
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バイクのヘルメットは義務ではないようだ。
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大通り周辺の散策を終えて、今度はホテルを挟んで大通りとは反対方向に進み、近くの寺院へと向かう。
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運河に架かる橋は歩行者とバイク専用。
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橋の上から運河を眺める。この辺りはバンコクの東側のラートクラバン区。湿地帯が多く運河が張り巡されている。運河は基本的に農業用で、舟による水上輸送も盛んだそう。
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ワットラートクラバン。
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観光地のお寺ではないので落ち着いた雰囲気。のんびりと境内を見て回る。
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参拝者会館的な建物の前にあったオブジェ。
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回廊には黄金の仏像が並んでいる。
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東門から出て、今度は寺院の周りを散策してみる。
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むかし日本にもこんな感じのお店がよくあった。懐かしい。
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寺院の北西側の角を曲がって西方向に歩いてみる。
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ワンちゃん、暑さでぐったり?
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のどかな雰囲気に癒される。実はこの少し先にはエアポートリンクの駅があって空港まで一駅なのだけれど、今回は時間が限られているので送迎サービスを頼んだ。
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野菜、果物、ハーブなどを売るお店。
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買物を終えたお母さんが子供をバイクの後部座席に乗せて颯爽と走り去っていった。
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植木屋さん、というか苗木屋さんなのかな。
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ワットラートクラバンの裏手あたり。
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こんな感じの商店がいくつもある。
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スワンナプーム空港に向けて降下する飛行機。
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そしてワットラートクラバンに戻ってきた。夕日を受けて金色の装飾がきらきらと輝いている。
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境内には参拝者用にお土産などを売るお店もある。
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これは何だろう。
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運河沿いに出て先ほど渡ってきた橋を眺める。
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沈みゆく夕日。湿度が高いので紗が掛かったような風景。東南アジアだなぁ。
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近くのセブンイレブンで夕食を調達してホテルで頂く。魚のスパイシーソースとタイビール。
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魚のスパイシーソースは唐辛子が効いていてとても美味しかった。
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コンビニにて、最初選んだ商品だけではクレジット払い可能額に達していなかったので、辛ラーメンの焼きそばを追加した。帰国してから作ってみたけれど、ラーメンのほうが好きかも・・・。
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20時少し前にホテルの車でスワンナプーム空港へ。到着時は一人だったのでセダンでお迎えだったけれど、出発時は同時刻に車を予約した宿泊客が4人ほどいたのでワゴン車で乗り合い。
この時間、空港の出発ロビーは大混雑。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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免税店街やレストランは往路のトランジットの際に充分見尽くしたので、搭乗時間までゆっくりと過ごす。
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和食のお店も以前よりだいぶ増えた印象。
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バンコクから羽田はANAを利用。深夜便なので離陸してすぐの食事は軽食の詰め合わせ。
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まあ殆どの人はすでに夕食を食べているだろうし、これは正解だと思うけれど、なんだか味気ないかも。
早朝に羽田空港に到着。
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この旅行で行ったホテル
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リラック リラックス レジデンス
3.35 -
ザ フェニックス ホテル バンコク
3.46
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旅行記グループ 2025年1月 羽田~バンコク~アジスアベバ往復
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