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京都御苑北側を中心に、まだ訪問したことがない寺社観光施設を巡る。

大徳寺・相国寺・上賀茂神社

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2024/12/14 - 2024/12/14

42060位(同エリア46411件中)

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fromatozさん

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京都御苑北側を中心に、まだ訪問したことがない寺社観光施設を巡る。

  • 今宮神社の参道に向かい合って営業しているあぶり餅の一和とかざりや。

    今宮神社の参道に向かい合って営業しているあぶり餅の一和とかざりや。

  • かざりやであぶり餅(600円)をいただく。

    かざりやであぶり餅(600円)をいただく。

  • 今宮神社。

    今宮神社。

    今宮神社 寺・神社・教会

  • 今宮神社から徒歩圏内にある大徳寺へ。臨済宗大徳寺派の大本山で、この後に拝観する龍源院(りょうげんいん)、瑞峯院(ずいほういん)などの20を超える塔頭寺院が密集している。

    今宮神社から徒歩圏内にある大徳寺へ。臨済宗大徳寺派の大本山で、この後に拝観する龍源院(りょうげんいん)、瑞峯院(ずいほういん)などの20を超える塔頭寺院が密集している。

  • 大徳寺仏殿。建物の中には入れないが、正面から本尊の釈迦如来を拝むことはできた。

    大徳寺仏殿。建物の中には入れないが、正面から本尊の釈迦如来を拝むことはできた。

    大徳寺 寺・神社・教会

  • 塔頭寺院はほとんどが拝観できないが、有料(400円)で拝観できる龍源院へ。

    塔頭寺院はほとんどが拝観できないが、有料(400円)で拝観できる龍源院へ。

    龍源院 寺・神社・教会

  • 方丈前(南)庭の一枝坦(いっしだん)。奥の高い石組が仙人の住む蓬莱山で右の石組が鶴島、手前の丸く苔に囲まれているのが亀島。白い砂で大海原を表現しているらしい。

    方丈前(南)庭の一枝坦(いっしだん)。奥の高い石組が仙人の住む蓬莱山で右の石組が鶴島、手前の丸く苔に囲まれているのが亀島。白い砂で大海原を表現しているらしい。

  • 方丈北庭の龍吟庭。奥の一番高い石組が須弥山という世界の中心とされる山で、その他の石が陸地、そして全体に広がる苔が大海原と、一枝坦とは違う表現になっている。

    方丈北庭の龍吟庭。奥の一番高い石組が須弥山という世界の中心とされる山で、その他の石が陸地、そして全体に広がる苔が大海原と、一枝坦とは違う表現になっている。

  • 続いて、有料(400円)公開されている塔頭寺院の瑞峯院。<br />重森三玲が作庭した蓬莱山式庭園の独坐庭。

    続いて、有料(400円)公開されている塔頭寺院の瑞峯院。
    重森三玲が作庭した蓬莱山式庭園の独坐庭。

    瑞峯院 寺・神社・教会

  • 閑眠庭(十字架の庭)。こちらも重森三玲が手掛けた庭。瑞峯院はキリシタン大名だった大友宗麟の菩提寺として創建されたということで、横に3個、縦に4個の石の流れを十字架に見立てているそうだ。

    閑眠庭(十字架の庭)。こちらも重森三玲が手掛けた庭。瑞峯院はキリシタン大名だった大友宗麟の菩提寺として創建されたということで、横に3個、縦に4個の石の流れを十字架に見立てているそうだ。

  • 次の目的地、白峯神宮に向かう途中にあった紫式部と小野篁の墓所。

    次の目的地、白峯神宮に向かう途中にあった紫式部と小野篁の墓所。

    紫式部 小野篁墓所 名所・史跡

  • 白峯神宮。明治改元直前に崇徳天皇を御祭神として(明治6年に淳仁天皇も御併祀)蹴鞠の宗家である飛鳥井家の邸宅跡に建てられた。飛鳥井家は、代々鞠の守護神として精大明神を邸内で祀っていたこともあり、現在でも境内の地主社に精大明神が祀られている。このことからサッカーをはじめとした球技さらにはスポーツ全般の上達のご利益があるとして日本代表レベルの参拝もされてきている。

    白峯神宮。明治改元直前に崇徳天皇を御祭神として(明治6年に淳仁天皇も御併祀)蹴鞠の宗家である飛鳥井家の邸宅跡に建てられた。飛鳥井家は、代々鞠の守護神として精大明神を邸内で祀っていたこともあり、現在でも境内の地主社に精大明神が祀られている。このことからサッカーをはじめとした球技さらにはスポーツ全般の上達のご利益があるとして日本代表レベルの参拝もされてきている。

    白峯神宮 寺・神社・教会

  • 地主社にはプロアマ問わず様々な球技のボールが奉納されている。

    地主社にはプロアマ問わず様々な球技のボールが奉納されている。

  • 白峯神社のすぐ近くにある西陣織会館を見学。3階の史料室では芸術的な西陣織が展示されていたが撮影不可。こちらの十二単だけは、なぜか撮影可だった。

    白峯神社のすぐ近くにある西陣織会館を見学。3階の史料室では芸術的な西陣織が展示されていたが撮影不可。こちらの十二単だけは、なぜか撮影可だった。

    西陣織会館 美術館・博物館

  • 2階では西陣織の職人実演も見学できた。

    2階では西陣織の職人実演も見学できた。

  • 本物の蚕の飼育展示もあった。

    本物の蚕の飼育展示もあった。

  • 西陣織会館の近くにある清明神社。

    西陣織会館の近くにある清明神社。

    晴明神社 寺・神社・教会

  • 平安時代中期の天文学者であり陰陽師として有名な安倍晴明が御祭神。安倍晴明は大人になってから知ったが、今や多くの人に知れ渡っているようで、日本人のみならず外国人も沢山訪れていた(外国人には安倍晴明という人物ではなく、観光スポットとして知られているだけかもしれないが)。

    平安時代中期の天文学者であり陰陽師として有名な安倍晴明が御祭神。安倍晴明は大人になってから知ったが、今や多くの人に知れ渡っているようで、日本人のみならず外国人も沢山訪れていた(外国人には安倍晴明という人物ではなく、観光スポットとして知られているだけかもしれないが)。

  • 清明神社から約1.5km歩いて京都御所の北にある相国寺(しょうこくじ)へ。相国寺は夢窓国師を勧請開山とし(実際に開山したのではなく、開山扱いにしているようだ)、夢想国師の死後約40年の明徳3年(1392年)、室町幕府3代将軍の足利義満により創建された臨済宗相国寺派の大本山で、鹿苑寺(金閣寺)と慈照寺(銀閣寺)は塔頭寺院。<br />法堂、方丈、開山堂の特別拝観を行っていたので拝観(800円)。法堂内は撮影禁止。天井に描かれている鳴き龍はこの写真の通り。ピンポイントで手を叩かないと鳴いてくれない(法堂内に手を叩く場所が床に示されている)。実に巧妙に設計された仕掛け。

    清明神社から約1.5km歩いて京都御所の北にある相国寺(しょうこくじ)へ。相国寺は夢窓国師を勧請開山とし(実際に開山したのではなく、開山扱いにしているようだ)、夢想国師の死後約40年の明徳3年(1392年)、室町幕府3代将軍の足利義満により創建された臨済宗相国寺派の大本山で、鹿苑寺(金閣寺)と慈照寺(銀閣寺)は塔頭寺院。
    法堂、方丈、開山堂の特別拝観を行っていたので拝観(800円)。法堂内は撮影禁止。天井に描かれている鳴き龍はこの写真の通り。ピンポイントで手を叩かないと鳴いてくれない(法堂内に手を叩く場所が床に示されている)。実に巧妙に設計された仕掛け。

    相国寺 寺・神社・教会

  • 方丈前庭。向こうに見える建物が法堂。

    方丈前庭。向こうに見える建物が法堂。

  • 堂内の撮影は禁止だが、方丈杉戸絵の白象図のみ撮影可。でも複製とのこと。だから撮影可になっているという何とも複雑な心境になる。

    堂内の撮影は禁止だが、方丈杉戸絵の白象図のみ撮影可。でも複製とのこと。だから撮影可になっているという何とも複雑な心境になる。

  • 裏方丈庭園では散紅葉の風景を見られた。

    裏方丈庭園では散紅葉の風景を見られた。

  • 開山堂の前庭。開山堂には夢窓国師の木像や円山応挙・応瑞筆とされる杉戸絵などがあるが、やはり堂内の撮影は禁止。

    開山堂の前庭。開山堂には夢窓国師の木像や円山応挙・応瑞筆とされる杉戸絵などがあるが、やはり堂内の撮影は禁止。

  • 法堂を拝観口とは反対側の南側から撮影。

    法堂を拝観口とは反対側の南側から撮影。

  • 相国寺の北にある御霊神社(上御霊神社)。御祭神は崇道天皇、井上内親王、他戸親王、藤原大夫人、橘大夫、文大夫そして以上六座の荒魂の火雷神と吉備聖霊(吉備真備)。前日に参拝した下御霊神社の御祭神は崇道天皇、伊豫親王、藤原大夫人、藤大夫、橘大夫、文大夫そして以上六座の荒魂の火雷天神と和魂の吉備聖霊(吉備真備ではない)と若干の違いがあるのも何だか興味深い。

    相国寺の北にある御霊神社(上御霊神社)。御祭神は崇道天皇、井上内親王、他戸親王、藤原大夫人、橘大夫、文大夫そして以上六座の荒魂の火雷神と吉備聖霊(吉備真備)。前日に参拝した下御霊神社の御祭神は崇道天皇、伊豫親王、藤原大夫人、藤大夫、橘大夫、文大夫そして以上六座の荒魂の火雷天神と和魂の吉備聖霊(吉備真備ではない)と若干の違いがあるのも何だか興味深い。

    上御霊神社 寺・神社・教会

  • 御霊神社からは約3kmあるが、賀茂川沿いを歩きながら賀茂別雷神社(上賀茂神社)へ。

    御霊神社からは約3kmあるが、賀茂川沿いを歩きながら賀茂別雷神社(上賀茂神社)へ。

    賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会

  • 立砂と細殿。

    立砂と細殿。

  • 楼門。この奥に本殿・権殿があるはずだが、実際にはその手前にある中門などで隠され、本殿をはっきりと目にすることはできなかった。

    楼門。この奥に本殿・権殿があるはずだが、実際にはその手前にある中門などで隠され、本殿をはっきりと目にすることはできなかった。

  • 夕食で食べたラーメン。この日は昼食を食べてなかったので、がっつり系のラーメンを食べた。でもこのラーメンはプチラーメンで、普通のラーメンを頼むととんでもない量になるので、さすがにそれはやめといた。

    夕食で食べたラーメン。この日は昼食を食べてなかったので、がっつり系のラーメンを食べた。でもこのラーメンはプチラーメンで、普通のラーメンを頼むととんでもない量になるので、さすがにそれはやめといた。

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