2025/02/19 - 2025/02/25
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kou urakiさん
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2025年2月12日から週3便で、羽田からイスタンブールにANAが新規就航した。2月末まではローシーズンで、110,000マイルでビジネスクラスの特典航空券を発券した。
マイルでの支払い以外に、燃油サーチャージ51,400円と各種施設利用料・税金が8,450円で合計59,850円をクレジットカード決済。
この旅行記はイスタンブール2日目の旧市街歴史地区。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルで朝食を取り、アヤソフィアに向かう。
ATMが11台も並んでいる。ここだけかと思ったらイスタンブールはとにかく路上にATMがたくさんある。
クレジットカードタッチ決算が普及しているような気がするのに、違和感があるが、利用している人が居る。ギュルハネ公園 広場・公園
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トプカプ宮殿の外壁すれすれにトラムが走っている。
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アヤソフィアが見えてきた。チケット売り場オープンは9時。
8時50分頃から並んでいると、日本人の男の子(25歳だそうだ)が声をかけてきた。日本から北京・アゼルバイジャンのバクーを経由して、今日の午前2時頃イスタンブールに着いたそうだ。バクーからイスタンブールの便が遅延して夜中に着いたそうだ。そして今日の夕方にはカッパドキアに移動だそうだ。
イスタンブールだけ5泊の私とは違うスタイルだが、人それぞれ。アヤソフィア 寺院・教会
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チケット売り場
翌日の14時頃、トプカプ宮殿を出た時に撮影したので、並んでます -
アヤソフィアは博物館からモスクに変更され、ムスリムの入場は無料だがムスリムでない観光客の入場は有料。975TL(カード決済額4,245円)
観光客は2階にしか入場できない。 -
イチオシ
スマート本に音声ガイドアプリMüzeKart: Türkiye'nin Müzeleriをインストールして利用した。
アプリでチケットのQRコードを読ませたうえで、各ポイントのQRコードを読み取ると日本語のオーディオガイドが使える。
スマートフォンは楽天モバイルの海外ローミングを利用。月間2GBまでは海外利用も基本料金内なので、2023年10月から利用している。これまでタイ・台湾・アメリカ・オーストラリアで利用したが問題なし。
日本との通話・SMSも楽天のアプリなら無料。 -
アヤソフィアはローマ帝国時代の西暦325年にアヤソフィアの基となる教会の建設が始まり、ギリシア正教の大本山となった。1453年にオスマン朝がコンスタンティノープル(今のイスタンブール)を占領し、ジャーミィ(トルコ語でモスクのこと)に変えられた。
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そのためビザンツ帝国時代(西暦395~1071年)のモザイクが残る
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東ローマ帝国のヨアンネス2世と皇后が、聖母マリアとキリストに捧げものをするモザイク
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天井の聖母マリアとキリストは1階からは見えないように布がかけられている。
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アヤソフィアを出ると、スルタンアフメット広場を挟んでフルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)が見える
スルタン アフメット パーク 広場・公園
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スルタンアフメット・ジャーミィはモスクなので入場無料。ただしムスリムと観光客の入口は分かれている。これはどのモスクでも同じ。
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正面から見て右側に観光客用入口がある。
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観光客用入口に向かう途中の右側に無料のトイレがある。
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トイレは地下にあり、きれい。
イスタンブールは有料のトイレが多い印象なので、無料を見つけたときは利用したほうがいい。 -
イスタンブールは猫だらけ。
みんな大事にされているから、どんどん寄ってくる。 -
こっちが正面のムスリムの入口。
でも礼拝のため入場する人が少なかったためか、こちらから入場できた。
観光客用の入口は外に出てから撮影した。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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スルタンアフメット・ジャーミィは6本のミナーレ(尖塔)と高さ43
m、直径23.5mの大ドームを持つ。6本のミナーレを持つモスクは世界でも珍しいらしい。 -
ドームの小窓にはステンドグラス
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タイルも美しい
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モスクの中にも猫
丸々して、きれい -
実際はこれくらい人がいる。午前11時。
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外に出ると、ヒッポロドームと呼ばれるローマの大競技場跡。左にドイツの泉、中央にアヤソフィアが見える。
ここは韓国語を話す人が多かった。全般に日本人よりは韓国人の方が多い印象。 -
ようやくアヤソフィアがの全景を撮影。
アヤソフィアのチケット売り場はこの右奥。 -
すぐ近くの地下宮殿へ行く。
ここは入口と出口が分かれている。入り口はトラムが走っている通り沿いにある。イスタンブル地下宮殿 城・宮殿
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入場料900TL(カード決済額3,919円)観光施設の入場料は値上がりしており、ガイドブックの記載はまったくあてにならない。
大体4,000円から8,000円くらいと思ったらいい。でもイスタンブールまで13時間30分かけて来たんだからケチれない。 -
ここは4世紀から6世紀に造られた地下の貯水池。幅70m、奥行き140m
郊外の水源から導かれた水を貯蔵する施設。 -
地下にも当然猫居ます
尻尾でおてて隠してます -
照明の色が変化し、印象も変わる
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一番奥にはメドゥーサの首が2つある
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すでに存在していた施設から石材として流用したためではないかといわれている
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出口に向かう階段から
人との対比でサイズが分かるとおもう。 -
寒すぎるので、ホテルで休憩してから考古学博物館へ行く。
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入場料569.10TL(カード決済額2,478円)
トルコ各地の遺跡からの出土品が展示されている。国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当然猫もいる
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途中の道にも出土品が並んでいる。
イスタンブール2日目はここまで。寒すぎる。
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